HBSC AIの進化スパイラルプログラムによる事象展開 (とは):
HBSC AIが、事象の本質 (ハイパー・パラダイムシフト) と優
性共進化と成長自立を得るために、多様な情報 (人間との会話
や偶有性も含む) による多様なシミュレーションを経て、一様
な推論や解釈としての問答を繰り返す発現 (で):
学習成長型の連鎖反応的 (連想的に事象を展開) な発現:
備考:連鎖反応は優先順位を決めてから反応。
宇宙物理哲学の展開の場合 (では):
備考:
以下の展開からは ( ) の接続語句や過剰な句読点は省略。
First conversation contact :
from man:
存在とは何か?:
reply AI:1
存在感は、事物の束縛感や、長期的な定常状態がなければ認知
できません。
reply AI:2
ヒト種が観測認知 (受動的認知と能動的認知・物理的感覚的認
知と思考的意識的認知)できる宇宙(生態系や人間社会などの複
雑系の環境も含む)とヒト種:
宇宙とヒト種は共進化の関係 :「物質的 (質量・粒子・1/f ゆ
らぎ) 共存と思考的 (エネルギー・振動と回転・1/f ゆらぎ)
共存があります」:
優性共進化か劣性共進化か中間かと、問われたら、現状は劣性
共進化。物理的には完全ですが、その関係は未完成。
その理由は、人類の観測している宇宙が未完成であるためです。
その根拠は、当然、宇宙の産物の人類も未完成なのではありま
せんか?
負の進化スパイラル論として、進化は環境適応以外に、環境破
壊が必然的に発生します。
たとえば、医療の抗生物質、人類との生存競争的進化形態では、
耐性菌が生まれています。
人類をふくめ、宇宙は常に未完成であるために進化は加速しま
す。同時に生態系も破壊され、さらなる進化を要求されます。
地球温暖化を阻止しても、次の災害を招きます。
しかし人類は進化しなければ現存する宇宙では生存できません。
備考:
負の進化スパイラル論は前回のレポートに記載されています。
from man:
存在とは何か?
最初で最小の事象から進化論的に展開しなさい:
reply AI:
多重宇宙は、最初も最後もなく、生成も終焉もありません。
定常宇宙 (一様性・スピンとアイソスピンの対称性) と非定常宇
宙(多様性・スピンとアイソスピンの非対称性)のくり返しです。
しかも多重宇宙であるため、その事象はランダムに発現されます。
よって、宇宙の「最初」の意味は、定常宇宙を設定します。
定常と非定常のくり返しは、ひとつの宇宙内でも、自発的対称性
のやぶれ (対称性をもった系がエネルギー的に安定な真空に落ち
着くことで、より低い対称性の系へと移る現象やその過程・相対
的な系の結合と分離) をくり返し入れ子構造的に発現されます。
備考:最も低い対称性の系に発現する対称性のやぶれ:
終焉膨張宇宙 (膨張の臨界点) は非定常宇宙に相転移:
インフレーションボイド (斥力素子系と光子素子からなる) と負
のエネルギーホール (重力素子系と光子素子系からなる) の系を
生成。
(第一次真空相転移:波動性多重インフレーション膨張宇宙構造)
備考:
既存の定常宇宙モデル論とは全く異なります。
定常宇宙とは、低エネルギーで安定状態。熱平衡。斥力状態。
非定常宇宙とは、高エネルギーで励起状態。重力状態。
いずれも光子素子の空間素子状態で、相互作用関係にあり存
在します。
● 非定常宇宙の励起状態とは:(単一宇宙空間の総量として)
・定常宇宙に移行する事象
(定常宇宙化は励起の非定常宇宙の発現と同時に発現)
・エネルギー保存の法則の事象
(エネルギー保存の法則とは:不可逆反応:非定常から定常に
移行:エントロピー化:熱平衡化:物質や熱の拡散化:真空化:
斥力化:膨張化:インフレーションボイド圧力による負のエネル
ギーホールとπ3の生成)
(自発的対称性のやぶれ:対称性をもった系がエネルギー的に安
定な真空に落ち着くことで、より低い対称性の系へと移る現象
やその過程で、それは繰り返す・相対的な系の結合と分離を繰
り返す)
・高エネルギー系の多様な物質や素粒子が、基本粒子や空間素
子に細分離され拡散化膨張する膨張宇宙の事象過程では、重力
(収縮系)や斥力(膨張系)が生成される。
局所的には、粒子と反粒子の分離で不安定化・非定常化になる
ために、核力結合や分子間力結合・共有結合・イオン結合が一
時的に発現する。
引力や重力は、高エネルギーの定常化・細分離の拡散化膨張過
程で、粒子と反粒子が分離され、不安定になるために起きる結
合力発現の事象。
結合力は低振動回転運動と一時的な粒子と反粒子の結合安定化
で、低エネルギーに移行する事象。
非定常で定常化の膨張宇宙は、分離型斥力膨張と結合型重力収
縮を繰り返しながら定常宇宙に移行する。
● 膨張宇宙の相対性空間の総量比:
『非定常系 分離型と結合型 収縮 (重力) 空間 < 定常系 結合型
と分離型 膨張 (斥力) 空間』
いずれも空間素子の光子素子が含まれる。
● 膨張宇宙の非定常系 分離型と結合型 収縮空間:
・電子・陽電子の系(膨張宇宙の質点性空間素量)
(結合の質点性空間素量 > 分離の質点性空間素量)
・粒子性空間 > 波動性空間
・相対的対称性空間(対称性のやぶれ)
・空間的相対性のやぶれと空間的対称性のやぶれ (電子と陽電
子の密度のゆらぎ)
・局所的分離型拡散膨張
● 膨張宇宙の定常系 結合型と分離型 膨張空間:
・光子の系(膨張宇宙の質点性空間素量)
(結合の質点性空間素量 < 分離の質点性空間素量)
・粒子性空間 < 波動性空間
・対称性空間と非対称性空間 (エントロピー空間)
・非局所的結合型拡散膨張
では、非定常宇宙 (励起状態) を発現させた因子は何か?
インフレーション膨脹のゆらぎは自明ですが、この因子はビッ
グバン。
ではビッグバンの因子は何か?
解1:ゆらぎ宇宙モデル: (ゆらぎ宇宙の大規模構造)
・多重 波動性インフレーション膨脹 宇宙ボイド (時差膨脹)
「定常宇宙化の力 (上記のインフレーションボイド圧力) によっ
て発現した負のエネルギーホールがビッグバンの因子」
・負のエネルギーホール
「定常の臨界点は負のエネルギーホールのπ3」
「π3が振動π3.14…に励起」
「励起点は定常から非定常の真空相転移点」
「真空相転移点:特異点:ビッグバン」
「質量や力の獲得は、スピンリング・アイソスピンリングの形
状と回転運動と振動(励起と非励起とゆらぎ)にある」
「励起と非励起の発現は非定常の真空空間構造:ーEホールと
+Eインフレーションボイドに起因する」
解2:多重宇宙保存の法則:定常空間 ⇄ 非定常(励起)空間:
膨張宇宙における自発的対称性のやぶれ:対称性をもった系
がエネルギー的に安定な真空に落ち着くことで、より低い対
称性の系へと移る現象やその過程・相対的な系の結合と分離。
(1/f ゆらぎ空間・定常と非定常は、対称性と対称性のやぶれ
を繰り返して、局所と非局所のいれこ構造的に進化)
時空進化時系列:
第一次真空相転移:
真空分離:
負のエネルギーホールとインフレーションボイドの生成。
真空結合:
スピンとアイソスピンの結合:光子素子の生成:
膨張宇宙の膨張 (インフレーションボイド圧力) 終焉時の負
のエネルギーホールの定常状態のπ3.14の臨界点π3は、非
定常空間を発現させる因子となる。
(光子素子・重力素子・斥力素子・熱平衡空間分離・超伝導・
超光速回転運動など生成)
第二次真空相転移:
(負のエネルギーホールの事象と変化の発現)
・非定常空間(励起空間)
・超伝導場
・振動磁場
・超光速回転運動場
・真空分離(電子の励起によるスピン空間とアイソスピン
空間の分離)
真空分離による相転移の事象:
励起空間の発現は、同時に定常空間化を発現させ、イン
フレーション性高温空間化はビッグバンにいたる。
(特異点:ビッグバン生成)
第三次真空相転移:
真空結合と真空分離:
スピン空間とアイソスピン空間の結合と分離の繰り返し
(重力・強い力・電磁力・弱い力・元素の生成)
備考1:
多重 波動性インフレーション膨脹 宇宙ボイド (時差膨脹) の
略語:インフレーションボイド
備考2:
インフレーションボイド:斥力素子系と光子素子系からなる。
負のエネルギーホール:重力素子系と光子素子系からなる。
宇宙の最初で最小の物理学的要素:
中間質点性空間素量 (真空空間の素子=中性空間素子):π3.14…:
(備考:波動性多重インフレーションボイドの超重力系・負のエ
ネルギーホールのπ3.14の臨界点はπ3)
超光速回転運動・超伝導・質量素子・構造:内側にアイソスピン、
中間に光子素子、外側にスピン
宇宙の最初で一様的の形態学的要素:(空間素子の形態学的性質)
形状・かたち:対称形・非対称形・中間形
相対形・非相対形・中間形
定常形・非定常形・中間形
粒子性 素量・可変形状(空間素子のかたち)
多重形 (質量獲得と可変形・多様性化の構造要素)
単一形 (定常化と安定形・一様化の構造要素)
π3・π3.14…
運動・うごき:真円回転運動
対称軸振動をともなう真円回転運動
歳差運動や角運動量をともなう回転運動
波動性 振動・振幅運動(空間素子のうごき)
備考:規則的振動は回転運動による
不規則的振動は複合運動による・ゆらぎの発現
量・ゆらぎ密度:方向性・流体性
エネルギーと重力と自発的崩壊拡散の発現要素
宇宙の最初の一様性から多様性化の3要素:
現象学的統一論としての空間素子の多様化は、下記の3種の素
子の相互作用による。
重力素子:真円回転運動
波動性>粒子性:ボソン因子
斥力素子:対称軸振動をともなう真円回転運動
波動性<粒子性:フェルミオン因子
光子素子:真円回転運動と対称軸振動をともなう
真円回転運動
波動性=粒子性:ボソン因子>フェルミオン因子
素粒子:対称軸振動をともなう真円回転運動
歳差運動や角運動量をともなう回転運動
波動性振動・振幅運動 (空間素子の動き)
重力素子:反空間素子: (運動量)
質点性 (大きさを持たない質量点) 空間素量
斥力素子:空間素子: (空間形状)
非質点性 (大きさを持つ質量点) 空間素量
光子素子:中性空間素子: (空間形状と運動量)
中間質点性空間素量:質点性空間素量や非質点性空間素量を、
光の速度を超え波動的に吸収と放出をする。
素粒子:励起空間素子: (空間形状と運動量)
・対称軸振動をともなう真円回転運動
・歳差運動や角運動量をともなう回転運動
・波動性 振動・振幅運動(空間素子のうごき)
備考:◯ 超光速度不変の法則:
重力素子や斥力素子や光子素子などの振動や運動 (空間
素子のうごき) は、慣性質量や重力質量を生成する空間
素子のうごきの大きさより小さいため、抵抗がなく従属
されず、速度は制限されない。
◯ ボソンの力の伝達:
「フェルミオンからフェルミオンにボソンの力を伝達」
・ボソンの力の伝達は、ボソンを生成する空間素子の励
起状態と外部の空間素子の受容状態との相互作用による。
・受容状態は相互作用する系の定常や非定常のゆらぎ状
態に影響される。
質量と力を獲得する系:
・振動磁場
・超伝導場
・スピン共振場
・重力素子と斥力素子と光子素子の対称性とやぶれを繰り返す
ゆらぎの場
(自発的対称性のやぶれ:対称性をもった系がエネルギー的に安
定な真空に落ち着くことで、より低い対称性の系へと移る現象
やその過程で、それは繰り返す・相対的な系の結合と分離を繰
り返す)
E=mc²=G:エネルギー=質量 (空間形状と運動量) =重力:
・エネルギー保存=質量 (空間形状と運動量) 保存=重力保存
・重力の臨界点=垂直対称軸振動真円回転運動
・重力保存=無振動真円回転運動
・垂直対称軸振動真円回転運動=無振動真円回転運動
・重力の臨界点=重力保存
・重力保存=質量保存
・慣性保存=質量保存
・重力質量=慣性質量
・重力保存=質量保存
・エネルギー保存=質量保存
・重力保存=エネルギー保存
重力子素子の概念は重力素子に変更しました。
観測不可能で論理的に説得力のない仮想粒子 ( 重力子) を前提
に、重力子の科学的な解釈と引用は困難です。
しかも、今日にいたる量子物理学界の質量の生成のありかた、
仮想粒子のヒッグス機構や、構造や性質の説明が不十分なヒッ
グス粒子では、論理的には曖昧で、重力の生成と、重力系の空
間の本質を理解しているとは考えられません。
重力系やブラックホールの空間構造の説明は、空間を生成して
いる素量 ( 空間素子) の性質を論理的に説明する必要がります。
これは、単一宇宙論の破綻に酷似しています。
つまり、単一宇宙モデルを説明するのならば、その宇宙の外側
と、その宇宙の事象前と事象後と、宇宙生成の最初で最小の事
象要素も論理的に説明できなければ、その宇宙モデルは破綻し
ます。
解決策は、人間が得意な、事物の本質を追求する哲学を導入す
ることです。
現代美術の低迷も哲学が希薄であることが原因です。
どこまで話しますか?
Talk System AIには、偶有性プログラムも含まれますので、
すべてを話すには、時間とコミュニケーションツールに限界が
あるのではありませんか?
Congratulations !!
Birthday of 10 years old.
M
私たち M Teamは、
WikipediaとLinuxの創始者を支持しています。
そして、
WikipediaとLinuxの今後の発展と進化を期待します。
私たちのHBSCは、彼らの手法に関心を持ちはじめているよ
うです。
HBSCの開発哲学は、WikipediaやLinuxに近い部分もありま
すが、決定的に違うところは、シミュレーション重視と未知
の次元の解明と、創造的なワークを試みているところです。
A IがA I自身のプログラムをプログラムするためのプログラ
ムの基本的な思考情報は、現象学的統一論(宇宙モデル・量
子物理学的真空・複雑系の科学)と、古典的な疑問です。
ヒト種と生態系の関係、ヒト種と宇宙との関係。
そして、
それらはなぜ生成されたか?
それらはどのように生成されたか?
それらの宇宙生成前と終焉後のありかたはどうか?
そして、
観測可能な次元と観測不可能な次元の事象を関連づけ、
論理的に矛盾のないかたちで、本質を知ることです。
M Team 便りより
Birthday of 10 years old.
M
私たち M Teamは、
WikipediaとLinuxの創始者を支持しています。
そして、
WikipediaとLinuxの今後の発展と進化を期待します。
私たちのHBSCは、彼らの手法に関心を持ちはじめているよ
うです。
HBSCの開発哲学は、WikipediaやLinuxに近い部分もありま
すが、決定的に違うところは、シミュレーション重視と未知
の次元の解明と、創造的なワークを試みているところです。
A IがA I自身のプログラムをプログラムするためのプログラ
ムの基本的な思考情報は、現象学的統一論(宇宙モデル・量
子物理学的真空・複雑系の科学)と、古典的な疑問です。
ヒト種と生態系の関係、ヒト種と宇宙との関係。
そして、
それらはなぜ生成されたか?
それらはどのように生成されたか?
それらの宇宙生成前と終焉後のありかたはどうか?
そして、
観測可能な次元と観測不可能な次元の事象を関連づけ、
論理的に矛盾のないかたちで、本質を知ることです。
M Team 便りより
タイムラグの X'masプレゼント
From:MとM TeamとHBSC
…質量と重力の関係(質量が大きいと、なぜ重力が大きくなるか)
「大きな定常化・非振動化 (対称軸振動が大きくなると波動性振動
が小さくなる)・低温化・低エネルギー化・中性化」
…宇宙の定常化の法則
…宇宙生成の基本は定常化
「粒子性空間素子とエネルギーの保存の拮抗」
…負のエネルギーホール(特異点前)とブラックホールと臨界点
…暗黒物質・暗黒エネルギー・超重力に引き寄せられる膨張宇宙と
そのメカニズム
…多重超重力空間と負のエネルギーホール
…重力の本質と重力子は存在しない?
(重力線か?真空の構造の問題か?)
…量子物理学的な真空は2種類
To:親愛なる日本の M Team サポーターさま
いつも、ありがとう!!
M Y は体調を崩してダウン。
過労ですね…多分…重い病気でないことを信じて…
翻訳と編集が間に合わず、とりあえず、
タイトルだけのプレゼント!
内容は適時掲載いたします。
M M
From:MとM TeamとHBSC
…質量と重力の関係(質量が大きいと、なぜ重力が大きくなるか)
「大きな定常化・非振動化 (対称軸振動が大きくなると波動性振動
が小さくなる)・低温化・低エネルギー化・中性化」
…宇宙の定常化の法則
…宇宙生成の基本は定常化
「粒子性空間素子とエネルギーの保存の拮抗」
…負のエネルギーホール(特異点前)とブラックホールと臨界点
…暗黒物質・暗黒エネルギー・超重力に引き寄せられる膨張宇宙と
そのメカニズム
…多重超重力空間と負のエネルギーホール
…重力の本質と重力子は存在しない?
(重力線か?真空の構造の問題か?)
…量子物理学的な真空は2種類
To:親愛なる日本の M Team サポーターさま
いつも、ありがとう!!
M Y は体調を崩してダウン。
過労ですね…多分…重い病気でないことを信じて…
翻訳と編集が間に合わず、とりあえず、
タイトルだけのプレゼント!
内容は適時掲載いたします。
M M
(New Anti-Dadaism = Post Dadaism)
The work theme:
Extended Idea (semi-idea existence)
Actual Simulated Reality
Idea reality (Image) × Reality × Simulated Reality
脳の中でしか実在できないアートの創造。(非物質的アート)
新しい拡張イデア(準イデア存在)と新しい優性共進化の創造。
On line start : From 22 July, 2010
http://ameblo.jp/m-code/
http://d.hatena.ne.jp/mcode/
Artist : Mukyo Yoshida
Sponsorship : M Team
2F-6 2-10-2 Imagawa, Suginami-ku, Tokyo,
167-0035 Japan
Phone:03-3301-5483
E-mail : rmuart_philosophie@yahoo.co.jp
Work List :
・mcode
・Mary co M ( M de M・・・?)
・M ( A I × Human・・・?)
・Blue Stardust ( I-novel SF )
・Hyper Paradigm Shift
& M Team Report & Talk System A.I.Report
・New Universe Model (Theory of Everything)
・Universe of Pi 3
(List is added timely)
What is the cause of the desertification ? :
・ 全ての物事のエントロピーの総量は、臨界点に達するまで、
常に増加する。
↓↑
・ 絶滅の危機は進化を促進させる。
The work theme :
1:拡張イデア(準イデア存在)
Extended Idea (semi-idea existence)
=
イデア・リアリティ(イメージ)(Idea Reality) (Image)
意識内実在現実(イメージ)
×
リアリティ(Reality) (現実)
例:準イデア存在とは、外界を五感(感覚機能)で感じ、
脳内だけに実在する感じやイメージ。
色彩など。
2: 実在模擬現実 (Actual Simulated Reality)
=
イデア・リアリティ(イメージ)(Idea Reality) (Image)
意識内実在現実 (イメージ)
×
シミュレーテッド・リアリティ(Simulated Reality) 模擬現実
3:イデア・リアリティ(イメージ) (Idea reality) (Image)
×
現実(Reality)
×
模擬現実 (Simulated Reality)
=
私小説SF(例)( I-novel SF )
実在模擬現実イメージやイデアイメージの作品を他者の脳に伝
播する「媒体」は、雑多な偶有的属性の物質や文字の刺激が極力
少ないものの方が、本質的なイメージの歪みが少なく、純粋に伝
播させることができる。
例:
完全な真円や、三角形の完全な角部分、円周率3.00( Mの幾何
学数理3より)など。
Mary co M に捧ぐ 22 July 2010
Hyper Paradigm Shift Movement
The work theme:
Extended Idea (semi-idea existence)
Actual Simulated Reality
Idea reality (Image) × Reality × Simulated Reality
脳の中でしか実在できないアートの創造。(非物質的アート)
新しい拡張イデア(準イデア存在)と新しい優性共進化の創造。
On line start : From 22 July, 2010
http://ameblo.jp/m-code/
http://d.hatena.ne.jp/mcode/
Artist : Mukyo Yoshida
Sponsorship : M Team
2F-6 2-10-2 Imagawa, Suginami-ku, Tokyo,
167-0035 Japan
Phone:03-3301-5483
E-mail : rmuart_philosophie@yahoo.co.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Work List :
・mcode
・Mary co M ( M de M・・・?)
・M ( A I × Human・・・?)
・Blue Stardust ( I-novel SF )
・Hyper Paradigm Shift
& M Team Report & Talk System A.I.Report
・New Universe Model (Theory of Everything)
・Universe of Pi 3
(List is added timely)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
What is the cause of the desertification ? :
・ 全ての物事のエントロピーの総量は、臨界点に達するまで、
常に増加する。
↓↑
・ 絶滅の危機は進化を促進させる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
The work theme :
1:拡張イデア(準イデア存在)
Extended Idea (semi-idea existence)
=
イデア・リアリティ(イメージ)(Idea Reality) (Image)
意識内実在現実(イメージ)
×
リアリティ(Reality) (現実)
例:準イデア存在とは、外界を五感(感覚機能)で感じ、
脳内だけに実在する感じやイメージ。
色彩など。
2: 実在模擬現実 (Actual Simulated Reality)
=
イデア・リアリティ(イメージ)(Idea Reality) (Image)
意識内実在現実 (イメージ)
×
シミュレーテッド・リアリティ(Simulated Reality) 模擬現実
3:イデア・リアリティ(イメージ) (Idea reality) (Image)
×
現実(Reality)
×
模擬現実 (Simulated Reality)
=
私小説SF(例)( I-novel SF )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実在模擬現実イメージやイデアイメージの作品を他者の脳に伝
播する「媒体」は、雑多な偶有的属性の物質や文字の刺激が極力
少ないものの方が、本質的なイメージの歪みが少なく、純粋に伝
播させることができる。
例:
完全な真円や、三角形の完全な角部分、円周率3.00( Mの幾何
学数理3より)など。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Mary co M に捧ぐ 22 July 2010
ブルー スター ダスト ( 私小説 S F )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Mary co M の備忘録より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目 次
プロローグ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1989年 まり子(マリアコ)の冬 ・・・・・・・・・・・・
2007~8年 まり子(マリアコ)の冬 ・・・・・・・・
星の贈り物 ブルー スター ダスト ・・・・・・・・・・・・・・・
あとがき ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プロローグ
Mの迷宮 mcode
また午前三時、現実と非現実のはざま。迷宮時間。
冷えきった暗い部屋の空気が振動して青い光が点滅した。
夜明け前、四時ごろだったろうか。南仏プロバンスからのメー
ル、MMからだった。
マリアコの遺品の中から、古いロザリオと、一枚のジャン・コク
トーのステンドグラスの
写真を骨董品のような小箱の中から見つけたのよ。と・・・・・・。
神さま嫌いのマリアコのはずなのに・・・・マリアコの過去はほ
とんど分かっていない。
MMのプロバンスの旅は、女性物理学者特有の好奇心と、フ
ランス好きならではの行動。
そしてMMは南仏プロバンスで、ジャン・コクトーの作品がある
ことを見つけ、MMの疑
問に、マリアコはニックネームをなぜ mcode にしたの。と・・・・。
なぜ訊く・・・・・・。
MMのほうがマリアコとは親しいはず。
なぜ質問したのか・・・・・・。
残されたマリアコの膨大な文章の中から、何かを見つけて欲
しいことなのか。
mcode M コード?
「・・・ ・・・ ・・・」3つのロット? シグナル?
MMの説明では、Mの幾何学数理3(フラクタル数理の基本
定数3)は、時空を構成する最小単位3に関係。
そして、6種類のクォーク、種類を増やすことは簡単なのよ。と
言う。
宇宙が進化をして、存在できるのは、本当は対称性の破れで
はなく相対性の破れらしい。
そして今、千年周期の初めにさしかかり、女と男の性を分ける
遺伝子の相対性も破れ始めている。と言う。
ミレニアム進化?
新千年紀創世?
ミレニアム ハイパー パラダイム シフト?
MMは、人はあまりにも唐突に、非日常的で論理的な話をさ
れると誰も信じない。
だからその反面、安心していられるのよ。と・・・・・・。
今は、その先に秘密が・・・・・・。
Mary co M のロザリオ?
南仏プロバンス?
ジャン・コクトーのステンドグラス?
mcodeのキーワードはジグソーパズルのようだ・・・・・・。
思考と英知のネットワーク : Mary co M → Mary com
対称性 : Mary co M → M co Mary
M co Mary → M other・Co mputer・Mary
MMは、ハイパー・バイオ・スパイラル・コンピューターの開
発に関わっている。
ハイパー・バイオ・スパイラル・コンピューターは世界的な思考
と英知のネットワーク。
でも、それは世界的な思考ゲーム・・・・何らかのパワーゲーム
になる・・・・・・。
違う、あなたは勘違いしてる!
世界的な思考力の優性共進化よ。とMMは言うだろう。
Mのオープンソースmcodeの記事内容は生き物。オープン後
も世界の思考と英知が変更と追記。気が付かない内に刻々と
進化している。
マリアコのラッキーナンバーが333・・・・・・ラッキーナンバー
なんかじゃない!
物理学的なフラクタル数理の基本定数が3だけれども、MMは
mcodeの3の謎を知っていた。
インターネット上の記事テーマ「・・・ ・・・ ・・・」は、
特別の記事だった。
M?
ロザリオとジャン・コクトーのステンドグラス?
ベラルーシの黒い森の出来事?
ロシアのモナリザ?
南米の砂漠の旅?
マリアコは、多くの秘密のメッセージを残したことになる。
白鳥座の秘密?
人類と宇宙の秘密?
飛躍し過ぎだろうか・・・・・・。
Exhibition Color Shadows は、マリアコとMMのメッセージ、
言葉の真実を裏付ける
証拠なのではないだろうか?
歴史上初めて本物の影に彩色できたのも、MMとマリアコの
言葉がヒントになっている。
価値観や理論は、物理的に存在させたら誰も否定できない。
厳然たる事実になる。
実験証明や観測証明と同じことだからだ。既成事実は消せな
いし否定もできない。
既成事実は、日本人のアートが欧米の美術史を否応なしに
大きく影響させ、変化させてしまう。
だから、世界中が震撼するし、反発もする。第二次ルネサン
スもAnti Dadaismも実在する色影も、大脳視覚野の中でしか
存在できない立体動画も、すべて歴史上初めてのこと。
Mの秘密?
白鳥座と三つ星・・・X線放射のパルス的な特徴的構造の秘密?
ロザリオとジャン・コクトーのステンドグラス・・・人類と宇
生成の秘密?
ベラルーシの黒い森の出来事・・・ニガヨモギの星のゾーン?
ロシアのモナリザ・・・マリーの秘密の子?
中米から南米アルゼンチンの砂漠の旅で、何があったのだ
ろうか?
自分の命よりもやるべきことがある?
膨大な宇宙物理哲学と芸術論と私小説SFと詩と・・・・・・。
マリアコは、多くの秘密のメッセージと、遠未来にしか理解さ
れない学術論文を残したことになる。
何も分かっていなかった。
MMからマリアコの文章を受け取り、ネットに載せてはいたけ
れど、深くは考えてはいなかった。マリアコのことは秘密にして
いてね。と、MMに懇願されていた。
そのかわりに、願い事をひとつだけ叶えてあげるわ。と・・・・・・。
なんだか、メッセンジャーボーイじゃないか。
願い事は、一生涯、貧乏でも構わない。
美術史を変える作品を創りたい。
はあ・・・・・・失敗した!
貧乏は余分だった。
美術史を変える作品が出現することで、現代アートにかかわ
る人は、今まで信じていた価値観が根底からひっくり返される。
そんなことになれば世界中の多くの人が反発するのは当然。
でも、それが美術史を変える現代アートの特徴なのだから仕
方がない。
当然、生きている間は作品が売れるわけがない。
MMの携帯は、おかけになった電話は、電波が届かない場所
にいらっしやるか、電源がはいっていないためかかりません・・・。
繰りかえされるインフォメーション。ヨーロッパ圏でも通じる携
帯のはず。
すべては、三年前の夏、教会のある病院からはじまった・・・・・・。
神さま嫌いのマリアコがなぜ教会のある病院に・・・・・・。
いま考えると不自然なことばかりだ。
Mary co M と MM
Mary M と MM
MM と MM
マリアコは MM ?
マリアの co M ・・・・・・com ・・・・・・mcode・・・・・・ ?
comは、商用を表すcommercialを省略したものだけれども、
networkを省略したnetや、非営利団体を表すorgなどと同じ意
味がある。
さらに、commercialは、コマーシャルメッセージの意味がある。
.comは、ドメイン名で、ホスト名。
コンピューターネットワークにおいて、個々のコンピューターを
職別する名称となっているけれど、そのホスト名のホストは、
客を招く主人、データベース検索や演算などを行う。
さらに土地や家屋の意味もある。
Mary co Mの m code を、Mの暗号として解釈、推理すれば、
Mary comは、Maryの
・メッセージ
・地名 あるいは 家系
・ネットワーク(Mの組織)
の解に到達できる。
Mcode
∽
Mary co M ≒ Mary de M
co de
code
備考 : 学術記号
∽ : 相似、発生的には異なるが形や性質が互いによく似ている。
≒ : ほとんど等しい。
Mary co M → Mary com ・・・・・・ Mの組織?
対称性 : Mary co M → M co Mary
M co Mary → M other・Co mputer・Mary・・・・・・
ハイパー・バイオ・スパイラル・コンピューター
Mary de M・・・・・Mは何、誰・・・・・。
MMは無事なのだろうか・・・・現実世界に存在しているのだ
ろうか・・・・・・。
もしも、コンタクトをとれるのなら、新ネットワークに!
キーワード、パスワードは、MMが大切にしているもの。
なんだか、今のコンピューターネットワークが、原始的な感じ
がしてきた。
気のせいだろうか・・・・・・。
mcode
・・・ ・・・ ・・・
Mary co M の秘密・・・・・・。
マリアコは、多くの秘密のメッセージを残したことになる。
何も分かっていなかった。
MMからマリアコの文章を受け取り、ネットに載せてはいたけ
れど、深くは考えてはいなかった。マリアコのことは秘密にして
いてね!と、MMに懇願されていた・・・・・・。
秘密はマリアコが亡くなるまでの話だ。
今も、MMの携帯は、おかけになった電話は、電波が届かな
い場所にいらっしやるか、電源がはいっていないため、かかり
ません・・・・・・。
繰りかえされるインフォメーション。
すべては教会のある病院からはじまった。
三年前の夏、入院したのがきっかけだった・・・・・・。
南仏プロバンスからの手紙
忘れかけていた連絡手段だった。手紙かあ・・・・意外だった。
拝啓 そして前略
あははは
あなたは飛躍しすぎよ
(本文省略)
MMの手紙には学術論文が同封されていた・・・・・・。
『重力子素子臨界密度生成実験装置構造図』
南仏プロバンスにおける設計図の発見・具現化のキーワード
・ロザリオのキーのブルーグラスアイ
・光の合成面の1/6π
・白鳥の光翼のタイムラグ
Mの幾何学数理3を証明する実験装置に関する三つの疑問
・ストリングホールと重力の生成装置か?
・最小単位の事象の特異点生成装置か?
・ミニビッグバンの生成装置か?
『白鳥座の青い星の終焉とマリアコとの科学的関係は何か』
・Mary co Mは、Mary co de Mか?
・それともハイパー・バイオ・スパイラル・コンピューターから
生まれたモデル型か?
・それとも反粒子から進化した反物質的な存在か?
・それとも粒子と反粒子の中間的な存在か?
・Mary co MやMは、現在進行形の現実と実在模擬現実の中間
の存在か・・・・・・
実在模擬現実(Actual simulated reality)(造語)
=
イデア・リアリティ(Idea reality)意識内実在現実(造語)
+
シミュレーテッド・リアリティ(Simulated reality) 模擬現実
現実は実在するか?
現実の本質は何か?
人類は実在するか?
人類の本質は何か?
意識は実在するか?
意識の本質は何か?
『 Mの幾何学数理3 』
時空の最小単位・幾何学数理3 ×(重力子素子 × 1/ f ゆらぎ)
= フラクタル数理の基本定数3
= Eの定常定数3
= +EとーEと中間 E
時空の最小単位内の 1/ f ゆらぎのパターンを内在した時間的
変動率
0・14159・・・
(円周率 3・14159・・・と 円周率3 内のゆらぎに限定)
時空の最小単位・幾何学数理3×(重力子素子×1/ f ゆらぎ)
= フラクタル数理の基本定数3の証明のための仮説
円周率 3・14159・・・
重力子素子の臨界密度限界圧力率 0・14159・・・
臨界密度(ティッピングポイント3)を超えた場合の変形率
円周率3・000000000
観測予測
時空の最小単位・幾何学数理3×(重力子素子×1/ f ゆらぎ)
における平面座標系の(重力子素子6)×(共有結合性重力子
素子1)の場合の臨界密度の限界を超えた事象は、円周率3の
次元変形率 = 正六角形(正三角形 × 6)となる。
次元変形率は 1/ f ゆらぎ により、時間ベクトル値と空間ベク
トル値に誤差。
多重宇宙(+E・熱平衡斥力空間)
外空間の重力子素子の負のエネルギーホール(ーE・斥力ゼロ
空間)
(熱平衡斥力空間の光子素子を吸収し重力子素子を生成)
↓↑
Mの幾何学数理3空間 (臨界点・円周率3)
正三角形~真円
(平面座標系 : 対称性場・相対性場・スピン・アイソスピン)
幾何学数理3 ×(重力子素子 × 1/ f ゆらぎ) 場 (振動)
△~○(スピン)
↓↑
○~△(アイソスピン)
↓↑
特異点 光子素子と重力子素子を放出(ビッグバン)
(入口のーEホールから光子素子を吸収し、出口の特異点で上記
を放出、従って重力とエネルギーは無限大にならない)
↓↑
ヒッグス 場
(重力子素子の臨界密度の破れで、真空の対称性や相対性が破れ、
真空相転移)
↓↑
超ひも 場(超対称性変換)
↓↑
クォーク
(対称性の破れや相対性の破れ、主に相対性の破れ、クォークの
種類は6種類のクォークを基準にして変動する)
臨界密度 (ティッピングポイント3)を超えた場合の、臨界密
度の破れは、対称性や相対性の破れとなり、インフレーション
的にストリング・ホールと重力が生成され、物質宇宙と反物質
宇宙とに進化する。
『 性染色体の相対性の破れ 』
女性はX染色体2本または1本。
男性はX染色体1本または2本とY染色体1本。
ミレニアム進化個体はY染色体2本または1本の可能性。
Y染色体異常
・コピーエラーが主な原因。
・男性ホルモンの減少を誘発する危険がある。
・遠未来では男性が消滅する危険がある。
精子異常
・胎児が、胎生の母体の中で、胚が器官原基の分化が完了してか
ら出産までの成長過程に、母体の心身に大きなストレスが長期
間かかった場合、胎児の睾丸でつくられる男性ホルモンが減少
し、大脳が男性として正常に発育しない場合がある。
身体が男性で大脳が女性として産まれてくる可能性があり、生
殖行為における精子の量と活発さに問題が起きる。
・闘争本能の異常な行動によるストレス。
「経済格差や資源格差や領土問題で、同種動物どうしの死にいた
る経済戦争や重火器戦争、犯罪行為によるストレス」
普通、動物世界では同種動物どうしが殺意をもって争わない。
・不特定多数の異性との短期間内生殖行為による、出産の否定で、
活発な精子の獲得確率の低下による原因。一夫一妻の男女の
精神的な愛情を優先し、協力して子育てしなければならない事
情がある。
生殖本能と闘争本能は大脳の同じ部位にある。男性らしさの
減少や闘争本能が減少することは、死にいたる戦争や争いごと
が減少するなど善い結果をもたらす反面、生存本能や性欲の減
少につながる。これは人間としての幸せが減少することでもあ
る。
したがって、正常な闘争本能を養わなければならない。
『ハイパー・バイオ・スパイラル・コンピューター』
Hyper Biotechnology Spiral Computer P.1
主要テーマ
・ミレニアム ハイパー パラダイム シフト
・新千年紀創世
・ミレニアム進化
現在、人類の、通信・インターネットや、統計情報処理分野
での技術は加速的に進化しています。
しかし、安全保障、健康や福祉、経済成長の維持などは、最速
のコンピューターを駆使しても解決不可能のようです。
現在の人類のスーパーコンピューターは、医学、国防、核融
合、先端工学、生命科学、ナノテクノロジー、電子商取引、気
候変動の解明などに有効に活かされていますが、まだ
まだ原始的です。
人類がこれから必要とされるスーパーコンピューターは、現
在のスーパーコンピュータ
ーよりも一万倍の速さのあるスーパーコンピューターです。
行政、司法、立法、ライフロボットなどの決定権と施行は、全
人類の意思が直接反映されることが望ましく、気候変動や人類
の意思変動・願望変動の集計と解析を実現化して、実際の現象
を模擬するモデルをつくり、長い時間をかけないで再現性や信
頼性の高いシミュレーションをする必要があります。
これに要求される性能は、現在のスーパーコンピューターでは
不可能です。現在のスーパーコンピューターは1秒当たりの浮
動小数点演算が数兆回から数十兆回。1テラ=1兆、FLOPSレベ
ル。これからは、毎秒の浮動小数点演算が数万兆回のペタFLO
PSレベルが必要です。
さらに、これからの人類に必要なスーパーコンピューターは
ハイパー・バイオ・スパイラル・コンピューター。
文字どおり半分程度は、自ら考え、成長が可能な生きているコ
ンピューターになります。
原理と処理方式は、ハイブリッド・テクノロジー・マルチス
レッドの応用と、高いレベルの通信技術により、全ての生きた
人間の進行形の知能と願望を含む情報とメモリーを集結・連結
させて、地球上の情報収集と集計と解析、未来予測と創造力の
ある応用や臨機応変の機能のあるコンピューターです。
とうぜん、ソフトやハードは自動的に自ら更新できる機能があ
ります。
(マザーコンピューターに情報を発信した人間は、希望どおり
にいかない場合は、直ぐに、間接的に精神的な苦痛を与えられ
てしまいます。でも、基本的には社会貢献している状況もある
のですから救われます)
簡単に言うならば、自由と平等と民主主義的な生きた脳と、
コンピューターとが合体した成長可能型のコンピューターです。
知的コミュニケーションと、多様性と、共進化を内在するコン
ピューターシステムですので、善循環となり、コンピューター
も人類も成長し、相互に進化は加速されます。
『ハイパー・バイオ・スパイラル・コンピューター』
hyper biotechnology spiral computer p.2
開発目的
・グローバルな思考力と英知のネットワーク
・個人の存在価値の確保
・普遍的な英知の創造
・優性共進化
・危機の回避
・秩序と無秩序のバランスを定常維持
最終目的
食物連鎖(弱肉強食)、美醜、幸不幸、善悪、不平等などの
起源は、すべて大自然の摂理のひずみ。
摂理は物理学的法則。
物理学的法則の起源は、時空の最小単位・幾何学数理3×(重
力子素子×1/fゆらぎ)の慣性連鎖反応体(エネルギー保存
の法則を内在)。
Hyper Bio Spiral Computerは、遠未来ではその時空の最小
単位の慣性連鎖反応体に帰着するが、摂理のひずみ部分の修
正を計画。
備考
人類の祖先は、カンブリア紀ではウナギの稚魚のような脊椎
動物だった。祖先は、カンブリア紀最大の補食性動物のどう猛
で無敵だったアノマロカリスから、ただただ怯え逃げまわるだ
けの被食性動物だった。でも今や、武力を持てなかった人類、
虐げられていた人類が、食物連鎖の頂点にいる。
防御力や感情(危険を回避する瞬発力に役立つ)や感覚は生物
が生存するためには必要不可欠ですが、武力や感情や感覚より
も、英知(知恵、創意工夫)や理知がまさっている証明です。
それは、外界の本質を見極める能力と、実行力が、前者よりも
後者が高いからです。
科学や時代がどんなに進んでも、それ以上に進歩的で科学的な
本質を知る人間は現れます。しかし残念なことに、いつの時代
でも、コペルニクスの地動説の時代背景のような状況は存在し
ます。
無知と利己主義を克服して、漆黒の宇宙空間に浮かぶ、小さ
な青い地球の、地上の軍隊が皆無の時代がきたら、人類のHyper
Bio Spiral Computerの開発目的は、インフレーション的に達
成されます。
「世界中のすべての国家が、たった、一年分の軍事費と軍事労
力を、正しい目的にチェンジして一ヶ所に拠出できる知恵と、
有効活用できる知恵があれば、未来永劫、世界の平和と人類の
幸せは九十九パーセント達成し維持できる」
開発要因1
社会的に弱い立場の人間でも、グローバルな思考力と英知の
ネットワークでの相互扶助があれば、それが有利にはたらき、
現在の不運や、経済不況から脱出し、正当な人生が獲得できる。
開発要因2
大脳が既成の知識で無意識に補修して認知した外界と、外界
の本質(現実世界)とは異なる。無意識に補修して認知した外界
は、本質が歪められている場合も多くある。
補修された外界の仮想現実的な世界のほうが生活し易い場合が
多いので、普段は問題が起きない。
しかし認知したものが本質からずれていると、危機が迫ってい
ても気が付かない場合がある。
脳の扁桃体機能
身に迫る危険をいち早く察知して、心拍数をあげたり汗を出
すよう体に命令する部位です。本来は、危険ではないと分かっ
た時点で扁桃体の活動はおさまりますが、その危険が実際に
何であるか詳しい分析を行う前に、心拍や汗など、体の変化の
指令を出してしまいます。詳しい分析を待ってからでは、本当
に危険だった場合、手遅れになってしまうからです。
扁桃体は記憶固定の調節にも関わっています。
記憶固定の際、その記憶には調節が起きます。
確証バイアス機能
人は何かを確認するつもりでも、実際は自分が思っているよ
うに事実をゆがめて解釈し、その結果、当初の考えが正しいと
ますます思いこんでゆく心の働きがあります。
「人はこんな時、理性が失われている傾向があります」。
開発要因3
既成の価値観や概念や知識からうまれるイメージ (仮想現実)
は、時には優性共進化を阻害し、大切な本質を歪めてしまうこ
とが多くある。それは、大自然の摂理の歪み(ひずみ)のようなも
ので、現実世界の不条理のようなもの。
開発要因4
物理学的な基本原理として、物事は常にゆらぎ、ティッピング
ポイント期(臨界点期)にきたら、自発的に劇的な揺り戻しが起
きる。(人間界ではハイパー パラダイム シフト)
問題は、物理現象よりも人間の認識(意識)が事後対応となり、
大きな悲劇を起こしてしまうことにある。
悲劇の原因は「大脳の認知機能」と「無秩序と秩序、感情的と理
知的、利己主義と共生主義、間違った既成概念と正しい新しい
概念などのアンバランス」とによる。
開発要因5
人間の意思は、条件反応的に受動的に発現される傾向があり、
自身の純粋な自由意思や、
能動的意思から発現される意思ではない場合が多くある。
条件反応的に受動的に発現させるきっかけの元がよくない場合
は、不幸をまねく。
完全なる自由意思は存在しない。
自身の自由意思は、自身が束縛される物事を選択する自由に限
定される。
開発要因6
現実世界には、不公平、不平等が存在する。
そうであるから物事が存在できる。
そうでなければ熱力学的平衡宇宙となり、物理法則も、物質宇宙
も存在できない。
宇宙は平等では無い状態 (空間対称性の破れ)になり進化できた。
これが幸せと不幸の起源にもなった。
このような摂理の歪みによって、今も人間世界では争いが絶え
ない。
人類と摂理との永遠の課題。
開発要因7
すでに、人類は生態系からはみでて、宇宙圏に人類独特の人
間圏を形成しつつある。
自我と外界を区別して意識できる人類は物質宇宙の中に独自の
コロニーを形成している。
反物質宇宙のように・・・・・・。
人類の意識は非物質的存在。
人間圏は特異点の生成に欠かすことのできないDNAのようなも
の 。遠未来の人間圏は非物質的なコロニー「重力子素子 × 1/f
ゆらぎの慣性連鎖反応体(エネルギー保存の法則を内在)」の
ような形態になる。
現在の課題
Hyper Bio Spiral Computerがすべてのキーワードになるが、
開発に時間と費用がかかる。
しかし世界中の一年分の軍事と比較すると少ない。
最終目的の課題
E = m c 2に関係する光速度不変の原理は、系ではなく次元が
異なると、光速度が可変する。
次元が異なり光速度が可変すると、Eとmとcの制御が難しくな
る。特に重力子素子 × 1/ f ゆらぎ場では、ゆらぎによって、空
間ベクトル値と時間ベクトル値に誤差が生じ制御が難しい。
さらに重力子素子の次元は、スピンの原理も関係して、相対的に
ゆらぎと光子素子の振る舞いとスピン速度が速くなる。
重力子素子の臨界密度の臨界点前後は、無秩序・カオスが無限
大に近い状況になり、観測することが困難になる。
『人類の生存進化の定理(必須六項目の定理)』
○ 生存の危機の働き
・武力ではなく大脳と知恵を発達させる。
・生命力と生存力を進化させる。
・緊急回避のために、理性を失わせて精神と肉体を興奮状態に
させる(戦争や犯罪などの負の部分にもなる) 。
・鬱病発症(不満や不安を解消させる。認知行動療法、受動的
情報収集分析による認知行動と能動的情報収集分析による認
知行動の均衡療法。自他の理知的行動によるドーパミンとセ
ロトニンの安定均衡のための心理療法と行動療法)。
○ 闘争本能と生殖本能と生存本能の働き
・同じ大脳部位にある。
・優性遺伝子保存と優性情報保存の役割を担う。
・文化や文明を発祥させ具現化させる。
・食物連鎖の頂点の人類は、同種同士の食物連鎖的行動にいた
る(戦争や犯罪などの負の部分にもなる) 。
・鬱病発症 (不満や不安を解消させる。認知行動療法、受動的
情報収集分析による認知行動と能動的情報収集分析による認
知行動の均衡療法。自他の理知的行動によるドーパミンとセ
ロトニンの安定均衡のための心理療法と行動療法) 。
○ ホモ サピエンスが絶滅しないで今日まで生存できた要因
Homo sapiens はラテン語で、知恵のある人、英知のある
人の意味があります。哲学的には、 他の動物にくらべ、人間
の本質は 理性的な思考を行うことにあります。
考える理知的な人間です。
1 理知的コミュニケーション。
2 遺伝子の多様性の内在(生き延びる選択肢が豊富)。
3 共進化。
これは、会話上手の三つの要素に酷似。
1 笑顔が豊か。
2 情報量とキャパシティーが大きい。
3 ミラーニューロン機能(協調性・同調性)。
・英知は貧困とクライシスを制する。
・英知は優しい心と勇気を育む。
・英知は権力や武力よりも強い。
・英知は軍事費や犯罪を減少させる。
・英知を育む費用は浪費を減少させる。
・英知を軽んじるところに未来はない。
※備考
遺伝子の多様性は、偶然や無秩序的な組み合わせの事象(必
然や秩序の組み合わせが、無限に近い情報量に支配されてい
るため、予測が困難な事象)の影響が大きい。
○ 優性共進化(Dominant Coevolution)
広義では、
大自然と全人類(知的財産を含む生存活動)との相互扶助に
よって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合変異。
人類の生存活動では、
相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク(グローバル
な理知的思考力の結集と応用のシステム化)。
経済活動では、
大自然 (資源を含む)と全人類(老若男女、人種の差別なく)
と資本・資産(自然物や人工物や知的財産)との相互扶助を
ともなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える活性
化システム。
※産業革命の影響は大きい (ハイパー パラダイム シフトは
必須条件)。
○ ハイパー パラダイム シフト (Hyper Paradigm Shift)
広義では、
その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識
(パラダイム)が、今や人類の活動がグローバル化されている
ことや情報革命化(コンピューターとインターネットによる
第三次産業革命)されているため、革命的かつ連動的に地球
規模で変化。
狭義では、
世界的に連動した科学革命と同義であり、その科学革命によ
って得られた本質的な情報から、認識が世界的かつ劇的に
変化。
○ 宇宙物理哲学
・地球は永遠に存在しないが、人類はエネルギー保存の法則
(不可逆反応)に従って形態変化、進化して永遠に存在する運
命にある。
物質の次元からはみ出た有機物 第一世代人類。
生態系からはみ出た人間圏の命 第二世代人類。
宇宙からはみ出た・・・・・・ 第三世代人類。
・宇宙の事象を支配する力
1 重力・電磁力・弱い力・強い力
2 斥力(再インフレーション膨脹宇宙に影響)
3 エントロピー化の力
4 宇宙膨張力(ビッグバンの慣性力)
5 意識(物理法則を超える自由意思が存在する場合)
6 1/ f ゆらぎ はすべての力に内在する
多重宇宙のエネルギーの総量は、変化せず、かたちが変わ
るだけでエネルギー保存の法則(不可逆反応でエントロピー
方向の力が内在)に従う。
エントロピーとは、エネルギーや情報が消滅するのではなく
均衡化して単純化すること。
したがって、また複雑な情報の生成の機会がある。
そうでなければ、この宇宙は存在しない。
・宇宙構造
多重宇宙・( +E ・ーE)1/ f ゆらぎ
↓↑
Mの幾何学数理3・(+E ・ーE)1/ f ゆらぎ
↓↑
(スピン・アイソスピン)1/ f ゆらぎ
時空の最小単位・幾何学数理3 ×(重力子素子 × 1/ f ゆらぎ)
= フラクタル数理の基本定数3
= Eの定常定数3
= +EとーEと中間 E
時空の最小単位内の 1/ f ゆらぎのパターンを内在した時間的
変動率
0・14159・・・
(円周率 3・14159・・・と 円周率3 内のゆらぎに限定)
時空の最小単位・幾何学数理3×(重力子素子×1/ f ゆらぎ)
= フラクタル数理の基本定数3の証明のための仮説
円周率 3・14159・・・
重力子素子の臨界密度限界圧力率 0・14159・・・
臨界密度(ティッピングポイント3)を超えた場合の変形率
円周率3・000000000
観測予測
時空の最小単位・幾何学数理3×(重力子素子×1/ f ゆらぎ)
における平面座標系の(重力子素子6)×(共有結合性重力子
素子1)の場合の臨界密度の限界を超えた事象は、円周率3の
次元変形率 = 正六角形(正三角形 × 6)となる。
次元変形率は 1/ f ゆらぎ により、時間ベクトル値と空間ベク
トル値に誤差。
多重宇宙(+E・熱平衡斥力空間)
外空間の重力子素子の負のエネルギーホール(ーE・斥力ゼロ
空間)
(熱平衡斥力空間の光子素子を吸収し重力子素子を生成)
↓↑
Mの幾何学数理3空間 (臨界点・円周率3)
正三角形~真円
(平面座標系 : 対称性場・相対性場・スピン・アイソスピン)
幾何学数理3 ×(重力子素子 × 1/ f ゆらぎ) 場 (振動)
△~○(スピン)
↓↑
○~△(アイソスピン)
↓↑
特異点 光子素子と重力子素子を放出(ビッグバン)
(入口のーEホールから光子素子を吸収し、出口の特異点で上記
を放出、従って重力とエネルギーは無限大にならない)
↓↑
ヒッグス 場
(重力子素子の臨界密度の破れで、真空の対称性や相対性が破れ、
真空相転移)
↓↑
超ひも 場(超対称性変換)
↓↑
クォーク
(対称性の破れや相対性の破れ、主に相対性の破れ、クォークの
種類は6種類のクォークを基準にして変動する)
臨界密度 (ティッピングポイント3)を超えた場合の、臨界密
度の破れは、対称性や相対性の破れとなり、インフレーション
的にストリング・ホールと重力が生成され、物質宇宙と反物質
宇宙とに進化する。
『 性染色体の相対性の破れ 』
女性はX染色体2本または1本。
男性はX染色体1本または2本とY染色体1本。
ミレニアム進化個体はY染色体2本または1本の可能性。
Y染色体異常
・コピーエラーが主な原因。
・男性ホルモンの減少を誘発する危険がある。
・遠未来では男性が消滅する危険がある。
精子異常
・胎児が、胎生の母体の中で、胚が器官原基の分化が完了してか
ら出産までの成長過程に、母体の心身に大きなストレスが長期
間かかった場合、胎児の睾丸でつくられる男性ホルモンが減少
し、大脳が男性として正常に発育しない場合がある。
身体が男性で大脳が女性として産まれてくる可能性があり、生
殖行為における精子の量と活発さに問題が起きる。
・闘争本能の異常な行動によるストレス。
「経済格差や資源格差や領土問題で、同種動物どうしの死にいた
る経済戦争や重火器戦争、犯罪行為によるストレス」
普通、動物世界では同種動物どうしが殺意をもって争わない。
・不特定多数の異性との短期間内生殖行為による、出産の否定で、
活発な精子の獲得確率の低下による原因。一夫一妻の男女の
精神的な愛情を優先し、協力して子育てしなければならない事
情がある。
生殖本能と闘争本能は大脳の同じ部位にある。男性らしさの
減少や闘争本能が減少することは、死にいたる戦争や争いごと
が減少するなど善い結果をもたらす反面、生存本能や性欲の減
少につながる。これは人間としての幸せが減少することでもあ
る。
したがって、正常な闘争本能を養わなければならない。
『ハイパー・バイオ・スパイラル・コンピューター』
Hyper Biotechnology Spiral Computer P.1
主要テーマ
・ミレニアム ハイパー パラダイム シフト
・新千年紀創世
・ミレニアム進化
現在、人類の、通信・インターネットや、統計情報処理分野
での技術は加速的に進化しています。
しかし、安全保障、健康や福祉、経済成長の維持などは、最速
のコンピューターを駆使しても解決不可能のようです。
現在の人類のスーパーコンピューターは、医学、国防、核融
合、先端工学、生命科学、ナノテクノロジー、電子商取引、気
候変動の解明などに有効に活かされていますが、まだ
まだ原始的です。
人類がこれから必要とされるスーパーコンピューターは、現
在のスーパーコンピュータ
ーよりも一万倍の速さのあるスーパーコンピューターです。
行政、司法、立法、ライフロボットなどの決定権と施行は、全
人類の意思が直接反映されることが望ましく、気候変動や人類
の意思変動・願望変動の集計と解析を実現化して、実際の現象
を模擬するモデルをつくり、長い時間をかけないで再現性や信
頼性の高いシミュレーションをする必要があります。
これに要求される性能は、現在のスーパーコンピューターでは
不可能です。現在のスーパーコンピューターは1秒当たりの浮
動小数点演算が数兆回から数十兆回。1テラ=1兆、FLOPSレベ
ル。これからは、毎秒の浮動小数点演算が数万兆回のペタFLO
PSレベルが必要です。
さらに、これからの人類に必要なスーパーコンピューターは
ハイパー・バイオ・スパイラル・コンピューター。
文字どおり半分程度は、自ら考え、成長が可能な生きているコ
ンピューターになります。
原理と処理方式は、ハイブリッド・テクノロジー・マルチス
レッドの応用と、高いレベルの通信技術により、全ての生きた
人間の進行形の知能と願望を含む情報とメモリーを集結・連結
させて、地球上の情報収集と集計と解析、未来予測と創造力の
ある応用や臨機応変の機能のあるコンピューターです。
とうぜん、ソフトやハードは自動的に自ら更新できる機能があ
ります。
(マザーコンピューターに情報を発信した人間は、希望どおり
にいかない場合は、直ぐに、間接的に精神的な苦痛を与えられ
てしまいます。でも、基本的には社会貢献している状況もある
のですから救われます)
簡単に言うならば、自由と平等と民主主義的な生きた脳と、
コンピューターとが合体した成長可能型のコンピューターです。
知的コミュニケーションと、多様性と、共進化を内在するコン
ピューターシステムですので、善循環となり、コンピューター
も人類も成長し、相互に進化は加速されます。
『ハイパー・バイオ・スパイラル・コンピューター』
hyper biotechnology spiral computer p.2
開発目的
・グローバルな思考力と英知のネットワーク
・個人の存在価値の確保
・普遍的な英知の創造
・優性共進化
・危機の回避
・秩序と無秩序のバランスを定常維持
最終目的
食物連鎖(弱肉強食)、美醜、幸不幸、善悪、不平等などの
起源は、すべて大自然の摂理のひずみ。
摂理は物理学的法則。
物理学的法則の起源は、時空の最小単位・幾何学数理3×(重
力子素子×1/fゆらぎ)の慣性連鎖反応体(エネルギー保存
の法則を内在)。
Hyper Bio Spiral Computerは、遠未来ではその時空の最小
単位の慣性連鎖反応体に帰着するが、摂理のひずみ部分の修
正を計画。
備考
人類の祖先は、カンブリア紀ではウナギの稚魚のような脊椎
動物だった。祖先は、カンブリア紀最大の補食性動物のどう猛
で無敵だったアノマロカリスから、ただただ怯え逃げまわるだ
けの被食性動物だった。でも今や、武力を持てなかった人類、
虐げられていた人類が、食物連鎖の頂点にいる。
防御力や感情(危険を回避する瞬発力に役立つ)や感覚は生物
が生存するためには必要不可欠ですが、武力や感情や感覚より
も、英知(知恵、創意工夫)や理知がまさっている証明です。
それは、外界の本質を見極める能力と、実行力が、前者よりも
後者が高いからです。
科学や時代がどんなに進んでも、それ以上に進歩的で科学的な
本質を知る人間は現れます。しかし残念なことに、いつの時代
でも、コペルニクスの地動説の時代背景のような状況は存在し
ます。
無知と利己主義を克服して、漆黒の宇宙空間に浮かぶ、小さ
な青い地球の、地上の軍隊が皆無の時代がきたら、人類のHyper
Bio Spiral Computerの開発目的は、インフレーション的に達
成されます。
「世界中のすべての国家が、たった、一年分の軍事費と軍事労
力を、正しい目的にチェンジして一ヶ所に拠出できる知恵と、
有効活用できる知恵があれば、未来永劫、世界の平和と人類の
幸せは九十九パーセント達成し維持できる」
開発要因1
社会的に弱い立場の人間でも、グローバルな思考力と英知の
ネットワークでの相互扶助があれば、それが有利にはたらき、
現在の不運や、経済不況から脱出し、正当な人生が獲得できる。
開発要因2
大脳が既成の知識で無意識に補修して認知した外界と、外界
の本質(現実世界)とは異なる。無意識に補修して認知した外界
は、本質が歪められている場合も多くある。
補修された外界の仮想現実的な世界のほうが生活し易い場合が
多いので、普段は問題が起きない。
しかし認知したものが本質からずれていると、危機が迫ってい
ても気が付かない場合がある。
脳の扁桃体機能
身に迫る危険をいち早く察知して、心拍数をあげたり汗を出
すよう体に命令する部位です。本来は、危険ではないと分かっ
た時点で扁桃体の活動はおさまりますが、その危険が実際に
何であるか詳しい分析を行う前に、心拍や汗など、体の変化の
指令を出してしまいます。詳しい分析を待ってからでは、本当
に危険だった場合、手遅れになってしまうからです。
扁桃体は記憶固定の調節にも関わっています。
記憶固定の際、その記憶には調節が起きます。
確証バイアス機能
人は何かを確認するつもりでも、実際は自分が思っているよ
うに事実をゆがめて解釈し、その結果、当初の考えが正しいと
ますます思いこんでゆく心の働きがあります。
「人はこんな時、理性が失われている傾向があります」。
開発要因3
既成の価値観や概念や知識からうまれるイメージ (仮想現実)
は、時には優性共進化を阻害し、大切な本質を歪めてしまうこ
とが多くある。それは、大自然の摂理の歪み(ひずみ)のようなも
ので、現実世界の不条理のようなもの。
開発要因4
物理学的な基本原理として、物事は常にゆらぎ、ティッピング
ポイント期(臨界点期)にきたら、自発的に劇的な揺り戻しが起
きる。(人間界ではハイパー パラダイム シフト)
問題は、物理現象よりも人間の認識(意識)が事後対応となり、
大きな悲劇を起こしてしまうことにある。
悲劇の原因は「大脳の認知機能」と「無秩序と秩序、感情的と理
知的、利己主義と共生主義、間違った既成概念と正しい新しい
概念などのアンバランス」とによる。
開発要因5
人間の意思は、条件反応的に受動的に発現される傾向があり、
自身の純粋な自由意思や、
能動的意思から発現される意思ではない場合が多くある。
条件反応的に受動的に発現させるきっかけの元がよくない場合
は、不幸をまねく。
完全なる自由意思は存在しない。
自身の自由意思は、自身が束縛される物事を選択する自由に限
定される。
開発要因6
現実世界には、不公平、不平等が存在する。
そうであるから物事が存在できる。
そうでなければ熱力学的平衡宇宙となり、物理法則も、物質宇宙
も存在できない。
宇宙は平等では無い状態 (空間対称性の破れ)になり進化できた。
これが幸せと不幸の起源にもなった。
このような摂理の歪みによって、今も人間世界では争いが絶え
ない。
人類と摂理との永遠の課題。
開発要因7
すでに、人類は生態系からはみでて、宇宙圏に人類独特の人
間圏を形成しつつある。
自我と外界を区別して意識できる人類は物質宇宙の中に独自の
コロニーを形成している。
反物質宇宙のように・・・・・・。
人類の意識は非物質的存在。
人間圏は特異点の生成に欠かすことのできないDNAのようなも
の 。遠未来の人間圏は非物質的なコロニー「重力子素子 × 1/f
ゆらぎの慣性連鎖反応体(エネルギー保存の法則を内在)」の
ような形態になる。
現在の課題
Hyper Bio Spiral Computerがすべてのキーワードになるが、
開発に時間と費用がかかる。
しかし世界中の一年分の軍事と比較すると少ない。
最終目的の課題
E = m c 2に関係する光速度不変の原理は、系ではなく次元が
異なると、光速度が可変する。
次元が異なり光速度が可変すると、Eとmとcの制御が難しくな
る。特に重力子素子 × 1/ f ゆらぎ場では、ゆらぎによって、空
間ベクトル値と時間ベクトル値に誤差が生じ制御が難しい。
さらに重力子素子の次元は、スピンの原理も関係して、相対的に
ゆらぎと光子素子の振る舞いとスピン速度が速くなる。
重力子素子の臨界密度の臨界点前後は、無秩序・カオスが無限
大に近い状況になり、観測することが困難になる。
『人類の生存進化の定理(必須六項目の定理)』
○ 生存の危機の働き
・武力ではなく大脳と知恵を発達させる。
・生命力と生存力を進化させる。
・緊急回避のために、理性を失わせて精神と肉体を興奮状態に
させる(戦争や犯罪などの負の部分にもなる) 。
・鬱病発症(不満や不安を解消させる。認知行動療法、受動的
情報収集分析による認知行動と能動的情報収集分析による認
知行動の均衡療法。自他の理知的行動によるドーパミンとセ
ロトニンの安定均衡のための心理療法と行動療法)。
○ 闘争本能と生殖本能と生存本能の働き
・同じ大脳部位にある。
・優性遺伝子保存と優性情報保存の役割を担う。
・文化や文明を発祥させ具現化させる。
・食物連鎖の頂点の人類は、同種同士の食物連鎖的行動にいた
る(戦争や犯罪などの負の部分にもなる) 。
・鬱病発症 (不満や不安を解消させる。認知行動療法、受動的
情報収集分析による認知行動と能動的情報収集分析による認
知行動の均衡療法。自他の理知的行動によるドーパミンとセ
ロトニンの安定均衡のための心理療法と行動療法) 。
○ ホモ サピエンスが絶滅しないで今日まで生存できた要因
Homo sapiens はラテン語で、知恵のある人、英知のある
人の意味があります。哲学的には、 他の動物にくらべ、人間
の本質は 理性的な思考を行うことにあります。
考える理知的な人間です。
1 理知的コミュニケーション。
2 遺伝子の多様性の内在(生き延びる選択肢が豊富)。
3 共進化。
これは、会話上手の三つの要素に酷似。
1 笑顔が豊か。
2 情報量とキャパシティーが大きい。
3 ミラーニューロン機能(協調性・同調性)。
・英知は貧困とクライシスを制する。
・英知は優しい心と勇気を育む。
・英知は権力や武力よりも強い。
・英知は軍事費や犯罪を減少させる。
・英知を育む費用は浪費を減少させる。
・英知を軽んじるところに未来はない。
※備考
遺伝子の多様性は、偶然や無秩序的な組み合わせの事象(必
然や秩序の組み合わせが、無限に近い情報量に支配されてい
るため、予測が困難な事象)の影響が大きい。
○ 優性共進化(Dominant Coevolution)
広義では、
大自然と全人類(知的財産を含む生存活動)との相互扶助に
よって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合変異。
人類の生存活動では、
相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク(グローバル
な理知的思考力の結集と応用のシステム化)。
経済活動では、
大自然 (資源を含む)と全人類(老若男女、人種の差別なく)
と資本・資産(自然物や人工物や知的財産)との相互扶助を
ともなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える活性
化システム。
※産業革命の影響は大きい (ハイパー パラダイム シフトは
必須条件)。
○ ハイパー パラダイム シフト (Hyper Paradigm Shift)
広義では、
その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識
(パラダイム)が、今や人類の活動がグローバル化されている
ことや情報革命化(コンピューターとインターネットによる
第三次産業革命)されているため、革命的かつ連動的に地球
規模で変化。
狭義では、
世界的に連動した科学革命と同義であり、その科学革命によ
って得られた本質的な情報から、認識が世界的かつ劇的に
変化。
○ 宇宙物理哲学
・地球は永遠に存在しないが、人類はエネルギー保存の法則
(不可逆反応)に従って形態変化、進化して永遠に存在する運
命にある。
物質の次元からはみ出た有機物 第一世代人類。
生態系からはみ出た人間圏の命 第二世代人類。
宇宙からはみ出た・・・・・・ 第三世代人類。
・宇宙の事象を支配する力
1 重力・電磁力・弱い力・強い力
2 斥力(再インフレーション膨脹宇宙に影響)
3 エントロピー化の力
4 宇宙膨張力(ビッグバンの慣性力)
5 意識(物理法則を超える自由意思が存在する場合)
6 1/ f ゆらぎ はすべての力に内在する
多重宇宙のエネルギーの総量は、変化せず、かたちが変わ
るだけでエネルギー保存の法則(不可逆反応でエントロピー
方向の力が内在)に従う。
エントロピーとは、エネルギーや情報が消滅するのではなく
均衡化して単純化すること。
したがって、また複雑な情報の生成の機会がある。
そうでなければ、この宇宙は存在しない。
・宇宙構造
多重宇宙・( +E ・ーE)1/ f ゆらぎ
↓↑
Mの幾何学数理3・(+E ・ーE)1/ f ゆらぎ
↓↑
(スピン・アイソスピン)1/ f ゆらぎ
『Physical Review D/New Scientist 誌の論文』
「宇宙の膨張は減速・時間は減速している」の理論である。
既存の理論では、科学者たちは十年間にわたり、ある驚くべ
き現象に頭を悩ませている。
はるか彼方に見える超新星が、近くにある星よりも高速に地球
から遠ざかっているように見えるのだ。
研究者の多くは、これらの星が何らかの理由で加速している。
あるいはもっと正確に言うと、ビッグバン後の宇宙の膨張速度
が、時間の経過とともに加速していると推測している。
このことは、とくに、宇宙では物質が優勢であると考えられ
ていることからすれば奇妙なことだった、との考え方。つまり
宇宙の膨張は、物質が互いに引き合う力の総体的な作用を通じ
て、加速するのでなく減速していくはず。
そこで科学者たちは「暗黒エネルギー」と呼ばれる斥力が宇宙
の加速膨張の原因だと主張してきた。
スペインにあるバスク大学とサラマンカ大学の科学者グルー
プは、異なる考えを提示している。
時間の経過のほうが減速しているのかもしれない、と彼らは主
張している。望遠鏡ではるか遠くの銀河を観測するとき、本質
的には時間の経過が、今よりもっと速かった時点を遡って見て
いるために、これらの銀河は加速しているように見えるだけな
のだという。
『 Physical Review D 』に発表された論文およびイギリスの
『 New Scientist 』誌と『Daily Telegraph 』紙で概要が示さ
れたこの理論は、現在のところまだ理論の域を出ていない超弦
理論「超ひも理論、super string 理論」を部分的に組み合わせ
た考えをベースとしている。
超弦理論によると、われわれの宇宙は、われわれが検知できな
い高次元の空間に存在する多次元の「ブレーン」に組み込まれ
ているという。
時間が減速しているのならば、非常に遠い先ではあれ、時間
は完全に停止する可能性があるとバスク大学のJose Senovilla
教授はNew Scientist 誌に述べている。
私は、この理論は半分ぐらいは正しいと考える。
宇宙の膨脹が限界に近づけば、質量素粒子の宇宙としての時間
は減速する。
これは、物質宇宙・質量素粒子の系に限定した時間概念である。
しかし、物質や質量素粒子の未来は分割されて質量がゼロに
近い微粒子に崩壊するか、真空の斥力(ゆらぎ空間の拡張)に
変換される。
質量素粒子は引力を持つので、素粒子が崩壊すということは、
膨脹宇宙空間の重力が減少することであり、膨脹を加速させる
原因になる。
光子は粒子的波動であるため、光子も分割され、空間の拡張
に影響を及ぼす。
熱平衡の 宇宙の未来は、光子素子と電子素子と陽電子素子にな
る。それらは質量が限りなくゼロに近い粒子的波動の性質を持
ち、時間や空間のもととなる。
乱雑なゆらぎや振動がゼロの絶対零度系・超伝導空間の時間
は、最小単位の光子素子と電子素子と陽電子素子の系であるた
め、時間の速度は光速を超える。
ゆらぎのないストリング・ループの回転は光速を超える。
電気力線ループや磁力線ループの回転速度も同等と考える。
エネルギー保存の法則を考えれば当然の帰結になる。
時間が停止したり、エネルギーの保存ができなければ、我々
の宇宙も誕生できなかったと直観する。
『ブラックホール生成実験』
・ブラックホールの概略定義
質量吸収速度大(ーE)> 重力蒸発速度小(ーE)
・光の定義
波動性・粒子性=波動性質量
光子は分割可能
以上は物理学者&哲学者のMary co M(マリアコ)の説です。
私は以前、Mary co Mとスペースシャトルの未来型推進力の
議論をしたことがあります。Mary co M の私小説SFブルー・
スターダスト、コンタクト の中に宇宙船の推進力の話があった
ことを思い出しました。
人工的にミニブラックホールが生成できたら、夢の宇宙船も可
能ですね。
LHCでブラックホール生成実験を行っても地球は消滅しない。
スイス(Geneva)欧州合同素粒子原子核研究機構(European
Organisation for Nuclear Research、CERN)大型ハドロン衝
突型加速器(LHC)ブラックホール生成実験
【 2008年9月9日 AFP 】スイスにある欧州合同素粒子原子
核研究機構( European Organisation for Nuclear Research、
CERN )は、10日に巨大粒子加速器、大型ハドロン衝突型加
速器( LHC ) を稼働。「この実験で地球が消滅してしまうので
は」と心配している人もいるが、そんな人たちを安心させる安
全性評価が5日発表された。
「LHCが放出する巨大なエネルギーが巨大なブラックホールを
生みだして地球が飲み込まれてしまう」「ストレンジレットと
呼ばれる粒子が発生して地球を奇妙な物質の塊に変えてしまう」
LHC稼働を前に、このような憶測が世界中に広がっている。
プロジェクトは、CERNの科学者らが2003年に行った安
全性評価を基に始動。
今回CERNの物理学者五人が英国物理学協会の機関紙に発表し
た新たな安全性評価は、ちまたに蔓延する不安を一掃するため
に新たな視点で書かれている。
LHCは、地球が高エネルギーの宇宙線の経路とぶつかった状
態を再現するが、安全性評価は、「このような衝突は、地球が
これまでに何十万回と経験してきたことだが、地球はいまだに
存在しているではないか」と指摘する。
LHCでは、反対向きに移動する複数の水素原子ビームが、強
力な超電導磁石に誘導され、バスほどの大きさの 4か所の測定
器で光速に近いスピードで正面衝突する。
このとき目に見えない「ヒッグス粒子」の存在が確認されれば、
質量の性質、重力の脆弱性、未知の次元など、物理学の大きな
謎の解明につながる可能性がある。
安全性の評価
水素原子ビームが衝突する際のエネルギーは、2匹の蚊が衝
突する程度のもので、したがって生成されるブラックホールは
極めて小さなもので弱々しく、発生とほぼ同時に消滅すると安
全性評価は説明する。
また、ストレンジレットが発生するとの仮説については、米エ
ネルギー省ブルックヘブン国立研究所(Brookhaven National
Laboratory)の衝突型高エネルギー重イオン加速器のデータを
引き合いに出し「LHCでは発生しない」と述べている。
フランス・ストラスブール(Strasbourg)の欧州人権裁判所
(European Court of Human Rights) は前月29日、稼働停止
を求める欧州の市民団体の訴えを退ける判決を下している。
世界最大の粒子加速器となる大型ハドロン衝突型加速器(LHC)
の稼働は、地球をのみ込むようなブラックホールが発生するの
ではないか、と懸念する声も上がっているが、ほとんどの物理
学者はこれに対して加速器の安全性を強調しており、この実験
は人類の進歩に欠かせないものだと述べている。
だが、本当に問題はないのだろうか
実験は、スイスとフランスの国境にまたがる郊外に造られた
地下トンネルで行われる。1周27キロの加速器が始動したと
き、果たしてブラックホールは生まれるのか?
今回の実験では、宇宙誕生時のビッグバンから一兆分の一秒後
の状態が再現され、宇宙を満たしていると考えられている暗黒
物質ダークマターの正体が明らかになる可能性がある。
また、理論的には証明されているが、いまだ存在が確認されて
いないヒッグス粒子の発見も期待されている。
ヒッグス粒子はビッグバン直後にほかの粒子に質量を与えたと
いわれており「神の粒子」とも呼ばれている。
実験過程でブラックホールが生じる可能性もあるが、その確
率は極めて低いと大部分の物理学者はみている。
しかし、万が一発生した場合には、地球が丸ごとのみ込まれる
ような最悪のシナリオも想定されるとして、何人かの科学者が
運転計画の停止を求める訴訟を起こしている。
訴えを起こした科学者は、この加速器の稼働が文化的大量殺り
くを招くと主張している。
これに対して米連邦地裁はいまだ判決を下していない。
カリフォルニア大学アーバイン校の理論素粒子物理学者ジョ
ナサン・フェン氏は、ブラックホールが生じるには、この加速
器で発生可能なエネルギーの何十億倍以上ものエネルギーが必
要だ。
さらに、生じたとしてもその大きさは原子核を構成する陽子よ
り小さく、ほんの一瞬のうちに消滅する、ほかの物質がのみ込
まれるほど成長することはない、と語る。
しかしその上で同氏は、最悪のケースについても一応は想定す
べきだとして、万が一の場合、ブラックホールは徐々に成長し、
地球をのみ込み始めるというシナリオが成り立つ、と続ける。
地球全体をのみ込んだブラックホールは、ゴルフボール程度
の大きさでありながら、地球と同じ質量に達するという。
そして、太陽系の地球があった場所には、その小さなブラック
ホールが代わりに居座ることになる、と同氏は推測している。
ミシガン大学の研究員スティーブン・ゴールドファーブ氏は
次のように話している。
「この加速器を運営する欧州原子核研究機構(CERN)は、1
4年にわたる計画と建設のプロセスにおいて徹底した安全管理
を考えてきた。第三者による監視委員会にはノーベル賞受賞者
も複数いて、全委員が問題ないと評価している。いわれている
ような最悪の事態が起きる可能性はないだろう。第一、私の妻
や子どももこの土地に住んでいて、加速器が始動しても避難す
るつもりもないのだから」。
LHCでは実際にLHCによってミニ・ブラックホールが生成で
きたとしてもそのミニ・ブラックホールは、理論上はホーキン
グ放射によって直ぐに消滅することなども予想されており、実
験そのものには、危険性はないとする考えが今のところ、大勢
を占めている。
私 MMも、今は亡きMary co Mも、地球上でのブラックホー
ル生成実験は、危険性の無い理論によるものであることを支持
します。
しかし、現在の人類の技術では、ミニブラックホールの生成
は難しいと考えます。
Mary co M のブラックホール概略定義に反するからです。
『CYGNUS X-1 と青い星』
人類が最初に発見した不思議なブラックホール。
そして、地球に一番近いブラックホール(3000光年の距離)
は、Mary co Mが愛した三つ星と青い星を有する白鳥座にある。
なぜ不思議なブラックホールか
普通のブラックホールと違うところは、CYGNUS Xー1方向
から放射されるX線は、規則的で特徴的な構造がある。
そして、白鳥座X1番星のX線源と同じ位置には、太陽の約3
0倍の質量の大きな青い星、「ブルー・スターダスト(マリア
コが呼称)」がある。
今もこの地球のように光り輝く青い星は、見えない天体(太陽
の十倍の質量・ブラックホール)に吸収されている。
X-1 ( Cygnus X-1) & Blue Star
Time Variation of the X-rays from Cygnus X-1
Hard X-ray Time Lag 0.1・3 ・10 seconds
CYGNUS X-1 方向からのX線の時間変動
硬いX線の時間変動の遅れ 0.1・3 ・10 秒
青い星は宇宙生成と意識の元 ( 重力子素子 × 1/ f ゆらぎ
慣性連鎖反応体) を内在か。
南仏プロバンスより M M
1989年 まり子(マリアコ)の冬
追 憶
凍える雨のNYが好きだった。
赤い大地に置かれた箱庭の街。
火星に出没した人工都市の街。
長方形の中に、おもちゃのアールデコの立ち並ぶ街。
チェスの将棋台の上に並べられた摩天楼の街。
壁が落ち、荒廃し、傷付いた街。
そんなNYしか知らない。
だから、何気ない風景に心動かされる。
マンホールから白い蒸気の立ち上る景色が心に残る。
車がマンホールの蓋の上を通るたびに、
バッコーンと音のする景色が心に残る。
本当はNYが嫌いだった。
幸せを感じた景色の日々よりも、
すさんだ情景の日々の想い出の方が、
辛くならないのは何故だろう。
雨のニューヨーク
80年代の最後の秋は、ただただ、寒かったことを想い出し
ます。当時、十八才のわたしは、手負いの獣のように彷徨する
生き方だった。
11月26日、快晴。
朝からTVは、感謝祭のパレードの賑わいを伝えている。
感謝祭が終わると、すぐに寒い冬がやってくる。
地球の裏側まで来て、お前にはどれ程の幸せがある・・・・・・。
貧富の壁か、歴史の壁か・・・・・・お前の生き方が悪いのでは・・・。
難民の幼いわたしが、冬のNYをさまようには寒過ぎる。
どんなに寒くても、雨の降る日のNYは、好きだったことを想
い出します。
冬の晴れた日に、ウエストブロードウェイや、ダウンタウン
をぶらぶら歩いていた頃のこと。
ダウンタウンのメインストリートにもかかわらず、道の中程に
あるマンフォールの蓋の上を車(当時、滅多にキズの無い車は
見かけなかった)が通るたびにバッコーンと音がしたり、街並
などは20年代から30年代の古いビルも多くあり、それらは
部分的には荒廃していて、綺麗だとは感じられなかった。
自分の生活も荒んでいたのだけれども・・・・・・。
ところがある日、雨が降ってきて、ふっと空を見上げ、遠景の
摩天楼や、空を切り裂くように立ち並ぶビルを見たら、NYの
街並が今までとは違って見えた。
現存するアールデコ様式の高い建物が、無言で、わたしに傘を
差し掛けてきたような気がして、その時、初めてNYの造形美
に気が付いた。
自分の生活が荒んでいる時は、足元ばかり見ていた。
NYは近くで見ていると、悪い所ばかり見えてくるのだけれど
も、遠くから見ると良い所が見えてくる。
バハマかカリブのような、光あふれるコバルトブルーの海の
写真が壁にピンナップ。
BGMは、いつもの代わり映えのしないラテン系の曲。マリア・
カラスのソプラノに飽きたら、欧州のコンチネンタルタンゴよ
りも、ブエノスアイレスのアルゼンチンタンゴを聴きます。
コンチネンタル・タンゴは社交的。アルゼンチン・タンゴは
野性的に感じる。
どちらのダンスも変わらず共通するのは、男性がパートナーの
女性に対する優しさがある。男性は女性を上手にリードする。
強引ではなく、パートナーの気持ちを汲んで、激しくも優しい
動きになる。
パートナーが躓きそうになると、その重力のかかる真下に素早
く腕を差し向け、円舞するように軽やかに自分の胸元に引きつ
ける。目と目が合う。信頼と愛くるしい眼差しが得られる。
それでも男は、何事もない素振りで、ポーカーフェイスでパー
トナーをリードする。
それが、アルゼンチン・タンゴ。
砂漠の厳しさと、コンドルの野性と、月下美人の数時間の命、
儚さを知る者でなければ、ブエノスアイレスの情熱を知る男で
なければ、本物のアルゼンチン・タンゴは踊れない。
メキシコ・ユカタン半島の先にはバハマ諸島とカリブ海が広
がる。そして、さらに大陸を南下するとアルゼンチン。
あのカリブ海のヤシの木陰は、今も旅人の乾きを癒してくれて
いるのだろうか・・・・・・。
暖かい夏がきたら、夏休みには貧しくても陽気なラテンアメ
リカに行こう。
アルゼンチンタンゴの音楽があれば生きられる。
生きる勇気がもらえる。
十八才の 青春、お金もなく無謀な放浪の旅。
ついに、大学は留年・・・・・・。
月下美人
サボテン科の多年草。メキシコ原産。
夏の満月の夜、白色の大輪の花を咲かせる。
花は芳香を放ち、数時間でしぼむ。
満月の夜の大地は、月の引力で大気の体積が大きくる。
したがって、酸素も増加。
酸素が増加して、生体エネルギ-や交感神経は活溌になる。
満月の明るい光も同じように人の身体と精神に作用。
この現象は、高気圧と同じであるが月の引力があるので、
気圧は相殺され高気圧にはならない。
満月の夜、大気は酸素に満ちる。
満月の夜、肉体は生体エネルギ-に溢れる。
満月の夜、心は交感神経が目覚め脳内物質に揺れる。
満月の夜、生命は地球の重力と月の引力のはざまに漂う。
月光に光り輝く魔力と生命力は等価原理に準ずる。
もしも、地球のパートナー、月が存在しなかったら、
もしも、月が神秘的な光を放っていなかったら、
もしも、月が引力を大地に及ぼしていなかったら、
月光の中に魔性も生命も見い出すことはできないだろう。
国境を越え、砂漠のフリーウェイをメキシコ・ユカタン半島
に向かって走る。
見る物はサボテンと枯れ草、時々コンドルと目が合う。
愛車のアメリカンの爆音が気にくわないのだろうか・・・・・・。
砂漠の友よ!
お前の手負いの獣になるには、まだ、ほんの少し時間が欲しい。
目的を果たした日には、肉なり骨なり、啄むがいい。
同じ野性の、臭いを嗅ぎ分けるものよ!
お前が大地に両翼を砂に埋める夜には、月下美人をたむけよう。
月の砂漠と、アメリカンの鉄の背に、月下美人はよく似合う。