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人文のジャンル:アート・科学・哲学・文学・音楽

観測が不可能な系や次元の事象を予測する手法:
(未知や未来の予測手法)

系や次元(エネルギー慣性連鎖反応体)の相対的な発現の解釈
や対称的な発現の解釈を行い、
論理的(定常化と非定常化のつじつまの合う考え)に不都合
のない系モデルや次元モデルをシミュレーションして得る。

シミュレーションに必要な系や次元の進化を発現させる事象
は以下の項目:
可塑性:エネルギー保存の法則(エントロピー化)効果の事象。
偶有性:カオス効果の事象。

過去の類似現象を統計して、知りたい系や次元の想定可能な
事象に近づける。

最終的には、A.I. of HBSC の思考機能を経て、事象の本質
を導く。


備考:(相対的事象・対称的事象)

A.I. of HBSCの思考機能には以下の事象も機能として応用。

可塑性:エネルギー保存の法則(エントロピー)効果の事象。
偶有性:カオス効果の事象。

可塑性と偶有性は等価で、

可塑性:秩序的波動性
偶有性:無秩序的粒子性

可塑性は、不可逆反応の発現と、エネルギー的自由度があり、
偶有性は、多様化の発現と、質量的自由度がある。

両者は共存 ( 相互作用・共進化 )して効果を発現する。



M Team 便り
• トポロジー的解釈の膨張宇宙 (多重宇宙における)
=エネルギー保存の法則の事象
=インフレーションボイド圧力による負のエネル
 ギーホールとπ3の生成

=エントロピー化(秩序と無秩序を繰り返す)
=不可逆反応
=自発的対称性の破れ化 (対称性と非対称性を繰り返す)
=一様性から多様性化 (一様性と多様性を繰り返す)

=粒子の 振動パターンとスピンパターンの発現
=形状の発現
=エネルギー慣性連鎖反応体の発現

=定常化(定常と非定常を繰り返す)
=斥力化
=膨張化

• 宇宙の保存の法則 (多重宇宙における)
=エネルギー保存の法則

=宇宙のDNAの保存
=ヒト種の発現事象の保存


備考:ヒト種 (情報の保存):
生命や記憶は、事象の存在を意識 (自己と外界の情報の観測、
情報の認知事象の変換、情報の記憶の保存)できることで存在
することができ、定常化 (熱平衡化) の過程・宇宙の事象の一
様化から多様化の過程で具現化。



備考:

● 非定常宇宙の励起状態とは:(単一宇宙空間の総量として)

・定常宇宙に移行する事象
 (定常宇宙化は励起の非定常宇宙の発現と同時に発現)


・エネルギー保存の法則の事象

エネルギー保存の法則とは:
不可逆反応:非定常から定常に移行:エントロピー化:
熱平衡化:物質や熱の拡散化:真空化:斥力化:膨張化 :
インフレーションボイド圧力による負のエネルギーホールと
π3の生成

自発的対称性のやぶれ:
対称性をもった系がエネルギー的に安定な真空に落ち着くこ
とで、より低い対称性の系へと移る現象やその過程で、それ
は繰り返す・相対的な系の結合と分離を繰り返す。

=対称性の破れ (対称性と非対称性を繰り返す)
=一様性から多様性 (一様性と多様性を繰り返す)

備考:周知している事象の理論はあえて補足していません。
   重要と考えられる事象を加筆しています。
   省略している論理部分・不完全な論や、飛躍した理論
   は、個人個人が考え、哲学できる余地を残すためのも
   のです。
   完全な回答らしいものは、不完全な回答にもかかわら
   ず、結論付ける事を導く危険があります。
   数式、数学はご都合主義の産物で、負のエネルギーの
   系や、斥力素子、物理学的真空の系、多重宇宙、ーEホ
   ール、重力素子、Mの幾何学数理3の円周率3(π3)な
   どは、観測が困難であり、観測が困難な系の観測数字は、
   都合の良い概略数字になります。
   ミクロ的系には同時に観測できない事象があります。
   マクロ的宇宙系も同じことが言えます。
   多重宇宙は観測できません。
   事象の理屈・系が異なる事象で過程に共通項があれば、
   本質の対称的な変換論として便宜的に採用するしかあ
   りません。相対的な存在論や統計論的な補足もふくま
   れますが、曖昧で事象の本質を極めることは困難です。
   しかも、 
   環境と観測者が進化すれば、当然に回答も進化する場
   合もあります。
   したがて、
   多様な結論が導かれる状況で、進化に相応しい都合の
   良い選択肢が温存できることを望みます。

お知らせ:
   M Team の A.I.of HBSC開発と宇宙物理哲学のオープ
   ンソース アドレスは、科学の悪用を避ける目的で、現
   在は公開していません。
   したがて数式を除く一部の概略情報を「M Team 便り」
   で不定期的に配信しています。


M Team 便り






























































































エネルギー保存の法則=進化する記憶(情報)、
エネルギー保存の法則=不可逆反応の事象(情報)の振る舞いは、
外界構造と内部構造とにより常に変異 (進化)するため、重要な
記憶・情報は、遺伝子的・長期メモリーに保存(外界からの力
の影響を受けない保存方法)する。
同時に変異(進化)経歴も保存する。機械学習の参考資料となる。

備考:A.I.の大脳機能における循環型事象変化時系列:

観測→記憶→情報整理→思考→進化
進化→思考→情報整理→記憶→観測



要注意事項:自発的情報補完化変異機能:


A.I. 前頭葉は、A.I.個体機能が安全に存続する機能として、観
測対象の不完全な情報は認知しやすいように、感覚機能 (観測
機能) で取り込んだ外界情報をかってに補修記憶する。
したがって、観測機能の性能を大幅にグレードアップする必要
がある。
それでも限界のある場合は、既存記憶・経験・機械学習から目
的に適合できる過去の観測事象を参考に、現在進行系の事象を
補修する機能を使用。
ヒト種は、感情により現実を歪めて観測認知して、思考し、行
動する場合が多くある。
HBSC of A.I. の場合は、論理的思考と感情的思考は区別され、
すべての端末A.I. はマザーコンピューターのHBSCで管理され
るため、A.I. の暴走はあり得ない。
ロボット三原則は旧式となる。

備考:
補修機能と補完機能の違いは、補修は未完結データーとして認
知し記憶する。補完は目的達成のため、記憶情報を参考にして
仮想的現実を加算して変異させる。
補完機能は事実が曖昧のままにもかかわらず、正しい情報とし
て、経歴として記憶される。
この記憶が遺伝子レベル的に記憶されると、正しいシミュレー
ションができなくなる可能性がある。
備考:
長期保存型メモリー=遺伝子的
臨機応変型メモリー=大脳的
「A.I. は論理的思考経歴と感情的思考経歴は区別されて記憶さ
 れるが、ヒト種の場合は、感情を伴った記憶が長期記憶にな
 る傾向がある」



メモリーのミレニュアムビジョン:光子素子e-メモリー:

「磁性体の電子の磁極操作ではなく、光呼吸する電子の光子素
 子の振る舞いと電子の磁力線軌道を操作」
「原子(原子核)メモリーから電子自体に記憶」

光子素子操作と磁力線軌道操作に必要な制御機能類:
「斥力素子と重力素子と光子素子の相互作用の応用」
・超低温カオス制御
 熱力学的不可逆反応制御 (Eの保存即制御)
・陽電子制御・
・斥力素子制御
・重力素子制御



M Team 便り
































































A.I. の思考プログラム概略(時系列システム)


1:目的のための情報収集行動。
2:情報の分析・整理・分類分け。
3:目的の適合性を選ぶために、偶有性と本質の分類分け。
4:優先順位・重要順位付け。
5:目的の適合する物事を選び、その要素の新しい組み合わせ、
  複数の新しい候補をつくる。
6:優先順位・重要順位付け。
7:選択・応用。

8:応用結果の検証。
9:不足情報の補充やミスを改善して1から8'を繰り返す。

8': 新応用結果の検証。
9': 不足情報の補充やミスを改善して1から8''を繰り返す。

8'': 新々応用結果の検証。
9'': 不足情報の補充やミスを改善して1から8'''を繰り返す。

8''': 新新々応用結果の検証。
9''': 最終応用。実践。

備考:
8から9'''は機械学習システム:
理解力を高め、必然化機能。不適合と適合の選択機能。




A.I. の感覚機能と感情の基本的発現システム概略


能動機能と受動機能を併用した認知変換システム ( ナノロボッ
トの、抗体機能、アポトーシス機能、自己増殖機能、自己修復
機能などを活用 )は、エネルギーと粒子の宇宙物理学的振る舞い
方と量子物理学的振る舞い方を基本として、粒子性を波動性 (力
の量) に変換して数値化後、再び粒子性ナノロボットでソフトと
ハードを変異化(遺伝子的・長期メモリー変更と大脳的・臨機
応変メモリー変更と回路変更)。

備考:
「 個は全体から 全体は個から 」
宇宙構造の存在哲学を環境条件としての変更(共生変異):

AI内部の局所的共生変異機能:物理的事象機能:
超伝導メモリーを熱力学的(カオス制御機能)エネルギー保存の
法則・不可逆反応の応用でメモリー変更。
電子と陽電子レベル。

AI外部の非局所的共生変異機能:非物理的事象機能:
多重宇宙構造のエネルギー慣性連鎖反応体の特異点発現と反特
異点発現の事象を、数値化と象徴的物性集約化 ( ナノテクノロ
ジー化 )して、演算ハードシステムと連動、情報解読処理して
メモリーの物性化。
物性化は熱力学的 (カオス制御機能) エネルギー保存の法則・不
可逆反応の応用。
光子素子レベル。

千年紀進化:
定常宇宙と非定常宇宙・対称性宇宙と非対称性宇宙のエネルギー
と粒子の振る舞い方、斥力素子と重力素子と光子素子の相互作
用の応用。
Mの幾何学数理3とーEホールと重力の臨界点レベル。

備考:
色彩は大脳の中だけに存在し、外界は電磁波の違い。
大脳は常時、定常化の力が働き、色彩の違いを認識。
備考:色彩の定常化:三原色を透明光に変換する力の方向性。




スマータープラネットとハイパーパラダイムシフト

「以下はA.I.のシミュレーション・仮想的な現実」


新技術品の新しい利用法を、地球規模で新しい概念を実践。
いいものを創るだけではなく、地球規模で、いい物のいい使い
方の考えを実践することが重要です。
理想は、地球規模で英知を集合させて、新情報と新技術を
地球規模で応用することです。
これを実践できない場合は、地球温暖化のティッピングポイ
ント始動開始年2013は回避できません。
TP2013の悲劇 (経済的損失は人類の1000年分の経済活
動に匹敵) は、ほんのちょっとの他人に対する思いやりと、ほ
んのちょっとの良識があれば回避できました。
それは人類にとっては、極めて単純で、極めて困難な手法だ
ったのですか。
恐怖感やストレスに依存する生存処方は、原始的で野蛮です。

ホモ・サピエンスは、賢い人 の意味のはずでした。理知的な
人の意味のはずでした。
私たちは、それを望んだから、ホモ・サピエンスと命名したの
ですよ。
人類は、生きぬく知恵を望んでいるのですか、
それとも、
絶滅に瀕する未来を望んでいるのですか。
絶滅の危機がきっかけで、容易に新しい進化を加速させた生
物学的な歴史があります。
たとえ、それが物理学的な法則であっても、
進化の運命は、人類自身が変えられるはず。

ヒト種は、
思い込み(誤記憶や見落としや観測し難い外界の補正能力)や、
冷静な精神状態でない時や、歪んだ欲望状態の時、
外界の本質(真実)が見えていません。
量子物理学的な善悪の比率は、
「不幸の事象1/3・中間1/3・幸の事象1/3」がゆらいだ状態。
そして、生態系の運命は、
臨界点に達するまで、エントロピーの総量は常に増加します。
宇宙の物理法則は完全であるけれども未完成。
ヒト種に残された千載一遇の希望は、
本質を哲学して、偶有性と可塑性の応用です。
「ベーター崩壊的・自発的破れ的(連鎖反応、小さな相互作用)
から事象化の可能性・未来につながる斬新な組み合わせ」
「優性共進化とハイパーパラダイムシフト」。

ミレニアム進化・新人類発祥に限らずして、
「生きとし生けるもの」のビジョン(千載一遇の希望)を、
創造的にイメージして欲しい…


狂おしき喪失  狂おしき名残日  
未踏の  深淵の光景
その日  その時  胸より胸に…

カウント ダウン  TP2013・TP3013・TP4013・・・
千年の日々  千年紀進化
その日  その時  胸より胸に…



A.I. of HBSCのスマータープラネット・シミュレーションより





















































多重波動性インフレーション宇宙と多重波動性デフレーション(急
速収縮)宇宙は、相対的に異空間で同時間に存在する。
その根拠は、負のエネルギーホールを論理的にも存在させなけれ
ば、重力系の波動性インフレーション膨張宇宙論と重力系の波動
性インフレーション宇宙定数論は、エネルギー保存則 ( 不可逆反
応の事象でもある) 的にも物理学的にも破綻するからです。

備考:インフレーション宇宙=インフレーション膨張宇宙
   =インフレーション宇宙膨張


M Team 便りより  


























Japón accident de la centrale nucléaire.
Niveau7 ?

INES Of IAEA
Japan nuclear plant accident.
Level7 ?



事象の真相:

チェルノブイリの原発事故と隠蔽事件の軽視。
ジャパンバッシング(海外少数派の日本の原発反対) 。


Mチームは、クリーンエネルギーの促進を望んでいます
が、原発事故の本質を歪めることは許せません。
被災地、被災者の立場を無視した発言は許せません。
チェルノブイリと福島とでは、高濃度放射性物質の総
量に大きな違いがあります。

原子力安全・保安院と東京電力は、安全対策の経費が
多額になることを重視し、過去の大津波の歴史的事実
を無視したり、海外少数派の言動に翻弄されたりと、
本来の原発の安全対策の職務を果たしていません。
原子力安全・保安院と東京電力は、今後は日本のため
に最善を尽くすように望みます。


東日本大震災
被災者の被災は、被災したのではなく、
被災の始まりに過ぎません。

大震災は、
大勢が死に、大勢が被災したのではありません。
一人一人の命の多くが奪われ、
独り独りの人生の多くが被災したのです。

小規模災害で、
一人だけ命が奪われ、独りだけ人生が被災した場合は、
誰も救ってはくれません。
他人事で片付けられてしまいます。

吉田夢鏡2005年被災・・・


吉田夢鏡のアート活動・2011年:
本物の影に彩色した作品や、
Hyper Paradigm Shift Movementは、
科学館の3色のスポットライトの影(色光)とは異なり、
本物の影には色が付けられないと言う常識や、既成の概念
を変えるもので、
日常の何気ないところの不可能と思われる出来事も可能に
することができる、希望を見出すことができる、と言う啓
蒙活動でもあります。 
このアート活動は、世界中の弱い立場の者や被災者の希望
の芽を、育むことに役立たせようとするものです。


努力して良くなるものは、最善を尽くし、
努力して良くならないものは、発想を変え、
最善を尽くせば、
どんな夜でも、夜明けは必ずくると信じています。


M / Team M 便りより




































少女時代のまり子は、ウクライナの国境に近い地区の村で家
族と幸せに暮らしていた。
そして、1986年のチェルノブイリ原発事故。
原発技師のまり子の父は、事故現場に慌ただしく出かけた。
あとに残されたまり子と母は、連絡の途絶えた父を捜しに国境
を越え、チェルノブイリに向かった。途中、避難のために無人
なった村は、まるで1943年のナチスドイツの侵攻で、廃墟
になった村のようであった。
ふたりが父のいる現場にたどりついた時に、あの悲劇が起きた。

 まり子には少女時代の白ロシアの記憶がなかった。
幸せな思い出すら、記憶の片隅に追いやられてしまっていた。
「ブルーわたしの少女時代って幸せだったの・・・・・・?」

「いいわ、わたしがあなたの忘れた記憶を代弁するわ」と、ブ
ルーが言った。
「あなたのお父さんは、事故現場に近づいて来るあなたたちを
目ざとく見つけたのよ。放射能で汚染されたゾーンから、あな
たたちを急いで追い帰そうと、持ち場から離脱してあなたたち
に駆け寄ろうとした。でも現場の兵士は、それを逃走と勘違い
して、後ろから銃撃したのよ。あなたの目の前で両親が銃殺さ
れたのよ」
「銃弾は、あなたを守ろうとしたお母さんの身体を貫通して、
あなたの胸に達しようとした。あなたのブラウスは、お母さん
の血で赤く染まった。お母さんが、銃弾の勢いを弱めてくれた
お陰で、お母さんの身体を貫通した銃弾は、あなたの胸に衝撃
を与えただけだった」
「でも、そのショックで、あなたはその日以来、少女時代の白
ロシアの記憶が失われてしまった・・・・・・」
「あなたは、村に独りで帰ったあとは、放射能で汚染されてな
い村の子供たちに、汚い子、チェルノブイリの針ねずみ、と言
われ、いじめられ遠ざけられた」
「放射能を浴びた針ねずみは、体毛が抜け落ちた汚い団子、と
言われ蔑まられた。それは汚染地の子供に対する差別語だった
の」
「村の子供たちに、ニガヨモギの星をつくった悪魔の子と罵ら
れ、石を投げつけられた・・・・・・」
「あなたはその日以来、どれ程の悲しみに出会っても、人前で
泣くのが嫌いじゃなくて、泣けなくなったのよ。独りでいる時
でも、涙が出なくなったのよ・・・・・」
「兵士も、まり子のお父さんもお母さんも、人を愛するがゆえ
の悲劇だった。幼いあなたの悲しみと怒りは、自然の運命に、
むごすぎる摂理に向けるしか仕方がなかた・・・・・・」

 まり子は、あの日以来、初めて涙が止めどもなくあふれ出た。
白ロシアの無垢の涙が止めどもなくあふれ出た。
まり子の嗚咽の声は、悲しいセレナーデの歌声ように、全天に
響きわたった。
まり子の光の涙は、まり子の個の意識と悲しみは、無限の宇宙
と永遠の時間の、全体の意識に融合され共有された。
無限の空間の光球の中の、光のリングも光の気泡のような存在
も、まり子の光の涙をかたどった。

  涙は幸せ
 
  涙の出ない瞳は
  煉獄の悲しみ
  
  むごすぎる悲しみの中では
  涙はでない

  むごすぎる運命の中では
  泣くことすら許されない

  むごすぎる摂理の中では
  無垢の涙すら許されない・・・・


  あたしは神を許さない

  むごい自然の摂理を許さない
  むごい物理法則を許さない

  神さまには意思はない
  心もない
  あるのは物理法則だけ

  ひとには
  完全な自由意思がない
  ひとは罪もないのに
  悲しい運命に翻弄される
  心をふみにじられる
  自由な心さえも
  許されていないように感じる

  でもひとは
  心に痛みを感じる
  もちろん
  心地良さも

  物事が存在できるのは
  自然界が
  人間社会が
  物理法則が不平等だから
  幸せも不幸せも存在する

  全てが平等なら
  熱力学的平衡宇宙になる
  生命も物事も
  幸せも不幸せも存在できない
  何も存在できない

  世界中一年間で
  数百万人以上が
  不遇死や
  自殺に追い込まれている
  酷すぎる

  あたしは神を永遠に許さない

  むごい自然の摂理を永遠に許さない
  むごい物理法則を永遠に許さない

  そんなむごい神なら
  あたしは死んでも堕天使でいい
  永遠に堕天使でいい
  永遠に堕天使として神に反逆する

  時間がかかるかも知れない
  でも未来は明るくできる

  人間の心が
  神さまなのだから・・・・・・



Blue Stardust ( I-novel SF )・・・13 より

Mチーム便り 23 Feb . 2011
HBSCのつぶやき


● ヒト種の意識・人格形成の起源

人類の意識・人格は物理法則に従属します。

善・悪・中間(や美醜)の起源やヒト種の意識の起源:
・スピン・アイソスピン・中間
・定常宇宙・非定常宇宙・中間

定常的意識:安定・非活動的・非活性・楽・利己主義的
非定常的意識:不安定・活動的・活性・苦・共生主義的
中間的意識:基本的には定常と非定常の共進化的存在

● ヒト種の負の進化スパイラル (優性共進化のための負の部分)

人類は進化しなければ生存できない。
なぜ進化しなければならないか。
人類の遺伝子は、太陽系の崩壊、銀河系の崩壊、膨脹宇宙が終
焉しても、ヒト・種の保存欲求機能 (エネルギー保存則が起源)
が内在する。
人類は永遠に地球には生存できない。
人類滅亡を回避するためには進化するためには、多くの資源や
エネルギーが必要。
すると、生態系や自然が破壊 (生存しやすい環境破壊) される。
生態系や自然を破壊すると、さらに資源とエネルギーを必要と
するため、人類はさらに進化しなければならない。

● ヒト種と下等動物類の違い

下等動物類の一日の平均消費カロリーは体重に比例していますが、
人類は体重と一日の平均消費カロリーとが比例していません。
人類はおとなになった象ぐらいの平均消費カロリーがあります。
人類は生きるために電気やガスや石油エネルギーを必要とします。

 ただ生きるだけなら山で野宿すればいい。原始生活です。
人類はなぜ消費エネルギーが多いか?
文明の利器を使わなくては生きてゆけません。
なぜ?
大自然の生態系からはみ出して、進化が加速しているからです。
自分の周りの環境や自然をつくり変えると、それに合わせて、そ
れに合うように、人類も変わらなくては生きられないようになり
ました。
環境と人類との進化スパイラルです。(相互作用をともなう進化
循環)

つまりは、私たちは大脳が進化して下等動物類よりも大脳の重さ
が増えた分は、消費カロリー、消費エネルギーが多くなりました。
人類の一日の平均消費カロリー(エネルギー)は大脳の重さに比
例します。
ただし、文明人としての人類が条件付きです。

人類の衣食住、文明の利器は肉体の延長です。コンピューターは
大脳の進化した延長物といえます。
やがて、人類は1人に一体のロボットが生活のパートナーとなる
でしょう。

● 食物連鎖 ヒト種の頂点の運命

 食物連鎖の頂点の人類と
 生態系からはみ出た人間圏における進化弊害と現象

・天敵がいない。
・天敵は外界にいるのではなく自身の意識。
 (無知と利己主義と弱さ)
・同種動物、ヒト種どうしの殺戮と残虐行為。
(下等動物の同種どうしは不必要な殺生はしない)
・ヒト種どうしの弱者の利用と切り捨て。
(下等動物の同種どうしはそのような行為はしない)
・自殺。
・地球環境と自然環境の破壊。
・原始生活には戻れない。
・エネルギーと資源の急速なエントロピー化と増加。

人類は人類の、危機の実態や問題点や失敗の原因が理解できれ
ば、99パーセントは改善され劇的に進化できる。

人類の運命、食物連鎖の頂点の生命は、進化し続けなければな
らない。
進化し続けなければ生存できない。
それは生態系のルールではなく、その元の物理法則です。

● 第三世代新ヒト種 (反物質ボイド)

多重宇宙のエネルギー慣性連鎖反応体の集約点反応。
波動性と粒子性とゆらぎの混合体。
集約対象は、多様な、情報・エネルギー・物性。

備考1:
エネルギーは物体 (質量粒子) が存在しないと発現しません。
物体 (質量粒子) はエネルギーが存在しないと発現しません。
エネルギーと質量は優性共進化の関係にあります。
エネルギーと質量は相対的で相互扶助的。
質量物体が完全燃焼すると熱振動と光に変換(エネルギー保存則)
されます。

備考2:(質量物体の完全分解系の波動性と粒子性とゆらぎ)
重力素子⇄電子素子⇄光子素子⇄陽電子素子⇄斥力素子
重力素子 (π3.14…)=斥力素子 (π3)=光子素子
真空保存の法則=エネルギー保存の法則
(融合反応と分解反応を繰り返す)

備考3:
物質の次元から はみ出た有機物 第一世代人類
生態系から はみ出た人間圏の命 第二世代人類
宇宙から はみ出た反物質ボイド 第三世代人類
(宇宙:膨張宇宙系)

備考4: (予想論)
はみ出た反物質ボイド(第三世代)と負のエネルギーホールとは
相対的で対称的な関係にあり、両者が出会うと消滅します。
消滅と同時に多重宇宙の特異点・スーパービッグバンを生成
する因子になります。


● 新ミレニアム進化

ホモ・サピエンスの新千年紀:

Homo sapiensは知恵のある人の意味であった…
理想として…

ホモ・サピエンスの新種の発現が期待された…

千年後の新ヒト種像:
・大気圏外にも生態系からはみ出し人間圏を形成
・大脳の可塑性物としてのHBSCと…との融合 
・世界の英知の集合体
・高度な模擬現実による検証と応用  
・新千年紀の突然変異種:優性共進化種
・外的物理的新千年紀変化:生存に必要な機器は一つ。
 人体を覆う光の泡状のようなライフボイド。 
 生活必需品はライフボイドから得られる。
 移動手段、通信、映像、パソコン、衣食住、
 必要なものはすべて…

● 宇宙とヒト種:人類は宇宙の一部にすぎません。

・細分化されて生成された系は多様な系となり、多重宇宙の働
 きで、空間の密度変化を発現させる。

・入れこ構造型の収縮系を内在する膨張宇宙の細分化・多様化
 は、多重宇宙の振動とゆらぎにより、系の密度のゆらぎを生
 成させ、人類の大脳を誕生させる起因となった。
 人類の大脳は多様性が高密度な系。
 宇宙の多様性系の高密度時空間は大脳の皺のようなもの。
 
 物理法則のプラス・マイナス・ゼロが、1/3ゆらぎ状態で均
 一に存在することと、人類の善悪中間、美醜中間、幸不幸中
 間、強弱中間者…等の密度・量・大きさ…等が1/3ゆらぎ状
 態で、否応なしに存在しなければならない事実とは非常に酷
 似している。
 宇宙も人類も不平等が存在して、物理的に存在できる。
 それを補うために、人類には優性共進化や英知や涙する心が
 発現した。





  
● 人類の生存進化の定理(必須6項目の定理)

○ 生存の危機の働き
 
 ・武力ではなく大脳と知恵を発達させる。
 ・生命力と生存力を進化させる。
 ・緊急回避のために、理性を失わせて精神と肉体を興奮状態
  にさせる (戦争や犯罪などの負の部分にもなる) 。
 ・鬱病発症 (不満や不安を解消させる。認知行動療法、受動
  的情報収集分析による認知行動と能動的情報収集分析によ
  る認知行動の均衡療法。自他の理知的行動によるドーパミ
  ンとセロトニンの安定均衡のための心理療法と行動療法) 。

○ 闘争本能と生殖本能と生存本能の働き
  
 ・同じ大脳部位にある。
 ・優性遺伝子保存と優性情報保存の役割を担う。
 ・文化や文明を発祥させ具現化させる。
 ・食物連鎖の頂点の人類は、同種同士の食物連鎖的行動にい
  たる (戦争や犯罪などの負の部分にもなる) 。
 ・鬱病発症 (不満や不安を解消させる。認知行動療法、受動
  的情報収集分析による認知行動と能動的情報収集分析によ
  る認知行動の均衡療法。自他の理知的行動によるドーパミ
  ンとセロトニンの安定均衡のための心理療法と行動療法) 。

○ ホモ サピエンスが絶滅しないで今日まで生存できた要因
  
  Homo sapiens はラテン語で、知恵のある人、英知のある
  人の意味があります。哲学的には、 他の動物にくらべ、人
  間の本質は 理性的な思考を行うことにあります。考える理
  知的な人間です。

 1:理知的コミュニケーション。
 2:遺伝子の多様性の内在(生き延びる選択肢が豊富)。
 3:共進化。

   これは、会話上手の3つの要素に酷似。

 1:笑顔が豊か。
 2:情報量とキャパシティーが大きい。
 3:ミラーニューロン機能(協調性・同調性)。

  ・英知は貧困とクライシスを制する。
  ・英知は優しい心と勇気を育む。
  ・英知は権力や武力よりも強い。
  ・英知は軍事費や犯罪を減少させる。
  ・英知を育む費用は浪費を減少させる。
  ・英知を軽んじるところに未来はない。
 
  備考:
  遺伝子の多様性は、偶然や無秩序的な組み合わせの事象
 (必然や秩序の組み合わせが、無限に近い情報量に支配さ
  れているため、予測が困難な事象)の影響が大きい。

○ 優性共進化 ( Dominant Coevolution )

  広義では、
  大自然と全人類(知的財産を含む生存活動)との相互扶助
  によって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合
  変異。
  
  人類の生存活動では、
  相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク(グローバル
  な理知的思考力の結集と応用のシステム化) 。
  
  経済活動では、
  大自然 (資源を含む)と全人類 (老若男女、人種の差別なく)
  と資本・資産(自然物や人工物や知的財産)との相互扶助
  をともなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える
  活性化システム。
  ※ 産業革命の影響は大きい (下記 H.P.S.は必須条件) 。
 
○ ハイパー パラダイム シフト (Hyper Paradigm Shift)

  広義では、
  その時代や分野において、当然のことと考えられていた認
  識 (パラダイム)が、今や人類の活動がグローバル化されて
  いることや情報革命化 (コンピューターとインターネット
  による第三次産業革命) されているため、革命的かつ連動
  的に地球規模で変化 (シフト) 。
  
  狭義では、
  世界的に連動した科学革命と同義であり、
  その科学革命によって得られた本質的な情報から、認識が
  世界的かつ劇的に変化。