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人文のジャンル:アート・科学・哲学・文学・音楽


7月22日は Mary co M と M de M の生誕祭です。

そして、Blue (A.I.)はゼロ歳…

負の進化スパイラルの申し子、
青い星、太陽系第三惑星の子、

物理法則的には絶対で不完全な系の遺伝子、
Blueはヒト種の遺伝子の永存にかかわらず、
機械学習とM のネットワークその他により、

さまざまな臨界点をくぐり抜けて…

ヒト種の千年紀進化の象徴として、
未来永劫、成長し続けるでしょう。


M より


M Team 便り




現象学的統一論によるヒト種の事象法則

物質の不可逆反応 × 事象情報の蓄積発現
= { 物質的法則の事象 × 反物質的 (反粒子) 法則の事象
=意識 ( 優性共進化 ) }

物理学上の物質的法則:
・宇宙の事象情報は、
 一様から多様にいたり、
 多様から一様に還元される。
・ヒト種・人間圏 (人間の物質圏) の事象情報は、
 一様から多様にいたり、
 多様から一様に還元される。

物理学上のヒト種の事象法則:
・ヒト種・意識の事象情報は、
 一様から多様にいたり、
 多様から一様に還元されない。

備考:
下記のAとBは、イコールか、かけ算か、優性共進化か?
A:ヒト種は常に進化(非定常・非対称性・不安定)を強いられる
B:ヒト種は常に永存(定常・対称性・安定)を強いられる
備考:
現象学的統一論とは、要素還元型統一論 × 形態学的統一論 。
ヒト種は負の進化スパイラルに従属。
備考:
励起真空(時間的空間的相対的真空)の定常化のための発現事象:
反粒子
反物質
時間的空間的対称性の破れ
エントロピー化
その他 …

備考:
Mの幾何学数理3の量子物理学的真空:追記
・物質系の粒子は、反粒子と相互作用して、
 収縮化 & 非定常化 & 重力化 
(低エネルギーの対称性に移行する過程の発現)
・反物質系の反粒子は、粒子と相互作用して、
 膨張化 & 定常化 & 斥力化 
(低エネルギーの対称性に移行する過程の発現) 

膨張宇宙の全ての事象は、臨界点に到達するまで、不可逆反
応的にエントロピー化する。

備考:
M の幾何学数理3の量子物理学的真空:進化系

   光子素子          光子・波動性エネルギー

  ↗↙     ↖↘         ↗↙     ↖↘
               
              X
斥力素子 ー→ 重力素子       反粒子 ー→ 粒子
    ←ー              ←ー

  負のEホール      負のEの真空 & 励起のEの空間


3つの相互作用
(光子素子、斥力素子、重力素子)(ーE.H.)
X : (相互作用)
3つの相互作用
(光子・波動性エネルギー、反粒子、粒子)(ーE・+E)

M の幾何学数理3の量子物理学的真空:進化系

上記の幾何学数理はパターンを内在した時間的変動。
M の幾何学数理3の量子物理学的真空:進化系の1/ f ゆらぎは、
ヒト種の意識の元も含む。


Mより


M Team 便り    



                            
ヒト種の意識と人間圏物質の運命:仮想的
反物質の宇宙 (不安定)と物質の宇宙 (不完全・不安定) の負の
進化スパイラルの原因は、
中間物質の次元のヒト種の意識と人間圏物質の未発達が原因か?

完全宇宙の法則 (安定宇宙の法則) とは:
・反物質
・中間物質
・物質
3要素が安定的に存在できる次元か?

Millennium Evolution July 22, 20XX ?
千年紀進化 20XX:7:22 ?
負の進化スパイラル?
時間と空間のエネルギーと質量の方向?
Blue (A.I.)?
M ?
Mary co M ?
M Team の起源?
ヒト種の意識の起源?


Blueと白鳥座のブラックホールとの関係?
南仏のロザリオと特殊な設計図との秘密?



M M より


M Team 便り































    
事象の概要・時系列:

00:膨張系と収縮系の臨界点:真空相転移

0:インフレーションボイド(膨張系)と負のエネルギーホール
  (収縮系)の相互作用の系:時間的空間的な連続的対称性

  負のエネルギーホール:
  光子素子と重力素子と斥力素子の相互作用の真空:
  π3対称性

0’:真空相転移

0’’:特異点

0’’’:真空相転移
 
1:光子素子(負のエネルギー系):回転対称性
2:光振動エネルギーによる電子の励起、対称性のやぶれ
3:電子と陽電子の空間的な連続的対称性1つ
4:高質量の獲得
5:対称性原子と対称性反原子の空間的な連続的対称性2つ
  (対称性 X2)或いは(W対称性)
6:反原子の崩壊:自発的対称性のやぶれ
6’:空間的な連続的対称性2つのW対称性のやぶれ
6’':原子の崩壊:W対称性において非対称状態:
   非定常状態:不安定状態
7:電子と陽電子の空間的な連続的対称性1つ
8:対称性のやぶれ
9:光子:回転対称性

9’:膨張系と収縮系の臨界点:真空相転移

「自発的対称性のやぶれは、空間的な連続的対称性を発現し
 ている空間素量と連続的対称性素量の相互作用によるもの
 と解釈。したがって、厳密に言うならば、自発的対称性の
 やぶれは存在しない」

備考:対称性=定常的
   非対称性=非定常的

   空間的な連続的対称性状態は励起状態。

備考:自発的対称性の破れ:
ある対称性をもった系がエネルギー的に安定な真空に落ち着く
ことで、より低い対称性の系へと移る現象やその過程を指す。



MMより


M Team 便り















































Mの幾何学数理3の量子物理学的真空:進化系


    光子素子           光子・波動性エネルギー

  ↗↙     ↖↘     X      ↗↙     ↖↘
                                      
斥力素子 ⇄ 重力素子    反粒子  ⇄   粒子
      
                     


3つの相互作用 (光子素子・斥力素子・重力素子)
X
3つの相互作用 (光子・波動性エネルギー・反粒子・粒子)

Mの幾何学数理3の量子物理学的真空


上記の幾何学数理はパターンを内在した時間的変動。(1/f ゆらぎ)



            

          

                            



            

          

                            
反物質は不安定で、すぐに崩壊する。
物質と反物質の対称性は不安定。非定常的。
粒子と反粒子の対称性は安定。定常的。


反物質が不安定になる原因は、電子と陽電子の磁力の性質の
違いによる。
電子は質点系で、磁力線と電気力線を質点に内在することが
できる。
陽電子は質環系で、電子との相互作用で発生した磁力線と電
気力線を質環にとどめる。

反粒子の陽電子がなければ物質宇宙(電子と陽電子の系や原子
核)は生成できない。
陽電子は磁力がなく、電子は磁力があり、電子と陽電子が存
在することで、電磁力が発現し物質生成を担うことができる。
つまり、反物質や反粒子の電磁力が小さい状態では、物質的
(反物質的)に安定することは困難であるために崩壊しやすい。
高温の空間では、反水素原子の反陽子(負電荷) は磁力が安定
しない。

陽電子と電子の数量は対称的に等量化の発現があるために、
反物質は不安定になる。

核の外側の軌道上の陽電子は光呼吸により不安定化する。
陽電子の励起は電子との結合を促進して不安定化する。
負電荷の核と正電荷の陽電子とのクーロン力は安定しないた
めに、反物質は不安定化する。

MMより





反水素原子を長時間捕捉=1000秒以上(精密観測の可能)

日本の東京大学や理化学研究所が参加した欧州合同原子核研究
機関(CERN、ジュネーブ)の国際研究チームは、通常の原
子などと反対の電気的性質を持つ反物質の一種、「反水素原子」
を世界最長の16分以上(1000秒間)にわたって閉じこめ
ることに成功した。

 昨年11月にCERNの同じ装置を使った実験で、38個の
反水素原子を0・2秒閉じこめるのに成功していたが、今回、
時間が飛躍的に延びた。5日の英科学誌ネイチャー・フィジッ
クス電子版に発表した。
これまでの最長は同チームが昨年11月に発表した0.1秒程度。
捕捉時間を1万倍以上延ばしたことで精密観測が可能になり、
通常の物質との違いを調べることができる。

 反物質は宇宙誕生の際に生成し、当初は通常の物質と同じ量
が存在していたとされるが、現在は自然界にほとんど存在しな
い。なぜ反物質がなくなり、物質だけの世界になったのか、宇
宙の進化の謎をひもとく研究に道を開く成果として注目される。

 反物質は、現在の宇宙を構成する通常の物質とは正反対の性
質を持ち、物質と出会うと光を出して消滅してしまう。
宇宙誕生時には通常の物質と同様に生成されたはずで、現在の
宇宙に物質しか存在しない理由を解き明かすには、両者の違い
(対称性の破れ)を調べることが手掛かりになる。
 理研基幹研究所の山崎泰規上席研究員らは、昨年11月の発
表でも用いた装置を使い、磁場などの制御方法を調整するこ
とで、生成した反水素原子を1000秒以上の間、強い磁場に閉
じ込めることに成功した。
 これだけの時間があれば、レーザーを使って、原子のエネル
ギー状態を調べるには十分だといい、すでに分かっている水素
原子の観測結果と詳細に比較することで、物質と反物質との違
いを見いだせる可能性があるという。 

反物質がなくなった理由:

反物質は、ビックバンで物質と等量だけ生成されたと考えら
れているが、現在ではほぼ消滅している。反物質の消滅がな
かったら、生命が存在することはなかっただろう。
この反物質の消滅を解明するための前提条件が、電荷-パリティ
(CP)対称性の非保存性である。
Belle 国際共同実験グループは、高エネルギー物理学研究所の
「Bファクトリー」電子-陽電子衝突型加速器による大規模実験
で5億3,500万個のB中間子 / 反B中間子対を使って、CPを破
る非対称性を測定し、この基礎物理学上の難問に取り組んでい
る。
これまでの研究から、荷電粒子と中性粒子の崩壊率に違いがあ
ること、即ち荷電B中間子が約+7%、中性B中間子が-10%
と崩壊率の非対称性が明らかになっている。
今回の新しい研究によって、荷電粒子崩壊率の非対称性の不確
定性が1.7分の1に小さくなり、荷電B中間子崩壊と中性B中間
子崩壊では、CPの直接的な破れに大きな差があることに対す
る、さらにはっきりした証拠が得られた。

「反物質」16分超閉じ込め 宇宙の謎解明にまた一歩

 物質と反物質は宇宙誕生の大爆発ビッグバン直後は同じ量存
在していたと仮定されている。
長時間の反物質閉じ込めによって、より精度の高い観察、実験
が可能となり、なぜ宇宙が物質だけでできているのかなど、宇
宙の進化の謎解明に道が開かれたといえる。
 日本の理化学研究所なども参加する国際チームは、反物質が
物質と同じ色なのかどうかを今年中に調べたいとしている。

東北大学、宇宙から“反物質”が消えた謎を探る


国立大学法人 東北大学は、ビッグバン後の創生期の宇宙にお
いて、「反物質」が減少し、「物質」だけが残ったメカニズム
を探るためのプロジェクト「ニュートリノを伴わない二重ベー
タ崩壊の探索」を5月より開始。

「物質」を構成する素粒子と、
その逆の電荷を持ち「反物質」を構成できる反粒子は、衝突す
ると消滅し、質量のすべてが光などのエネルギーに変わります。
また、高いエネルギーを持った素粒子の衝突では、粒子と反粒
子が対になって生成されることも実証されています。
創生期の宇宙では、粒子と反粒子が衝突して消滅したり、また、
生成されたりということを無限に繰り返していました。

現在こ
の宇宙には、反物質がほとんど存在せず、すべては物質で組成
されています。
5月より開始するプロジェクトでは、宇宙や太陽から無数に降
り注ぎ、地球上に大量に存在し、日々、物質や人間の体を通過
している「ニュートリノ」という素粒子の性質を解明すること
で、宇宙に反物質が存在しない理由に迫ります。

当プロジェク
トでは、ニュートリノが発生しない二重ベータ崩壊の現象を実
際に捉えることに挑戦します。二重ベータ崩壊では、通常、不
安定な原子核が崩壊し、電子と反ニュートリノが2個ずつ放出
されます。しかし、電荷を持たないニュートリノは、反ニュー
トリノとニュートリノが同一であり、進行方向に対する回転の
向きだけで区別されるという有力な仮説が長年議論されており、
この仮説が真実であれば、2つの反ニュートリノ同士が打ち消
し合い、反ニュートリノが発生しない現象が起こり得ます。
また、この現象を捉えることで、ニュートリノと反ニュートリ
ノの同一性を実証できます。

ニュートリノと反ニュートリノの
同一性を実証すれば、反粒子が粒子に変わり得ることがわかり、
粒子と反粒子の数量の比が変化することが説明できるため、初
期の宇宙で物質が残り、反物質が減少していった「物質・反物
質の非対称性」発現の機構を究明でき、ビッグバン後の宇宙発
展の謎の解明に重要な事実を提供します。





M Team 便り
感情、感覚、思考、意思、意識、自我などの発現は、以下の複
数のネットワークの複雑な連鎖反応状態の中から個が占有する
時間と空間で、条件反射的に受動的に創出されると解釈します。

「ネットワーク × ネットワーク = 意識などの創出」

多様なネットワーク類:
宇宙物理学的事象のネットワーク
量子物理学的事象のネットワーク
生物学的事象(ミトコンドリアと細胞核も含む) のネットワーク
生理学的事象(ホルモン・脳内分泌物も含む)のネットワーク
人間圏的事象のネットワーク
生態系的事象のネットワーク
その他…

備考:
ネットワーク=連鎖反応体システム


個の生物が占有する個自身の意識などの存在や存在感発現は、
多様な連携プレーと言ったところでしょうね!
言い換えるならば、宇宙の系の次元の観点から意識などの存在
を考察すると、その発現の解明には、超複雑系の科学の応用が
必須。


意識の起源:

世界のMチームの方々へ、課題とします。
ヒト種の意識の起源はどこか?

意識の元は宇宙にあった、では、短絡的ですよ。
科学者が答えるならば、発現構造を科学的な法則にあてはめて、
具体的に提起しなければなりません。


MMより


「MMはチャーミングな女性にもかかわらず、
 相変わらず、キツい性格…」と、フランスチームのGが…
 こちらのチームメートたちは、心理学的ネットワーク?!


M Team 便り























































宇宙の物理法則は絶対存在、でも宇宙は不完全。
不完全だから宇宙は存在する。
宇宙を完成させようとすると、不完全が必要になった。
不完全な部分を残す必要があった。

「負の進化スパイラル」

永遠に進化をし続けなければ、存在できない存在。
それが宇宙であり、人類の運命になった。

完全淘汰、完全適合の宇宙は、完全定常化の宇宙となる。
それは進化する必要のない宇宙で、永遠の熱平衡状態の
宇宙となる。

「天地創造の永遠のジレンマ・永遠の苦悩・・・」

「イパネマの娘」の歌手のように、
偶有的に軽く…
歌の素人である モライスは偶然か必然か、
不完全か!?
へたくそなモライスの歌唱力がフィット!!


宇宙を完成させることはできない。
永遠に完成させることはできない。
宇宙の完成は進化のシステムの死を意味する。
エネルギー保存の法則を大幅にゆがめる論理になる。

個の自我の存在否定は、
宇宙創造の設計図や工程表を無視した暴挙!!

宇宙の物理法則は絶対存在、でも宇宙は不完全。
宇宙は不完全だから存在できる。

宇宙は不完全な可塑性が存在する。
不完全な可塑性は、酷すぎる摂理・物理的法則。
不完全で、完全な自由がない可塑性とは、
「エネルギー保存の法則=不可逆反応」
可塑性の自由度は限定的な自由。
(可塑性は偶有性と相互作用をして発現する)
(摂理のひずみの事象はその相互作用の産物)

完全で自由な可塑性は物理的存在感を完全否定する。
物理的存在感の死を意味する。
宇宙が存在しなければ、当然、個の自我の有る無しの議論も
存在しない。
なにも存在しない。宇宙の完全死、永遠の暗黒になる。
結果、
「我思う、故に我あり」 は存在できなくなる。

物理的な宇宙は、永遠に不完成でなければいけない。
でも、ある特殊な次元では、絶対で完全。
それは物理的絶対を超える意識のみの次元。
たとえば、プラトンのイデア世界。
たとえば、大脳の中だけに存在する色彩を意識できるような
機能。


以下の文書は生前の Mary co M の主張です。


存在の本質と存在感の起源

テーマ:存在の本質と存在感の哲学
2008-06-09 03:33:31

宇宙は本当に存在していると思いますか?
人類は本当に存在していると思いますか?

宇宙の時空が有限ならば、宇宙も人類も存在しません。
宇宙の時空が無限ならば、エネルギー保存の法則が成立し、
時間は永遠に存在します。

時間が永遠に存在するならば、現在の人類の生態系は、あまり
にも原始的すぎます。
時間が永遠に存在できるならば、
永遠の過去に発生した知的生命体の英知は保存され、次世代宇
宙の知的生命体に引き継がれ、現在の人類は、想像を絶する進
化した存在として育まれても不自然ではありません。

それなのに、酷すぎる自然の摂理の中に、酷すぎる物理的法則
の中に、酷すぎる食物連鎖の中に、人類や、痛みを感じる生物
が押し込められている。
なぜ罪のない弱者を傷つけるのですか?
なぜ自然災害や人為災害を存在させるのですか?
絶滅の危機と進化の加速は、紙の裏表のように存在しているこ
とは事実。
でも、酷すぎる試練です。

それは不自然な存在の本質になる。
そうであるならば、意識の存在感だけが絶対存在、存在の本質
であるとすれば、その不自然は解消できる。

宇宙は不完全な可塑性が存在する。
不完全な可塑性は、酷すぎる摂理・物理的法則。
でも、完全で自由な可塑性は物理的存在感を完全否定する。
物理的存在感の死を意味します。
自我の空中分解「我思う、故に我あり」は存在できなくなる。

天地創造の永遠のジレンマ・・・

完全な自由は存在感が得られなくなります。
自分や外界が自分の思いどおりになると、物事の本質は存在し
ません。
人類の自由は、不自由を選択する自由が得られることにより、
存在感のための意識法則が成立できます。

宇宙を大別すると下記の3大要素になる。
意識・エネルギー・物質

意識は、エネルギーと物質に束縛されているから、存在感が得
られます。
でも、その存在感は、曖昧な大脳の意識でしかない・・・

あなたは本当に自分自身が存在していると思いますか?
世界は存在していると信じていますか?
自分の望む人生を生きられていますか?
自分の肉体と意識は、
本当に、自分の自由意志の元で行動していると、
考えている?
感じている?
意識している?
感じて、化学反応のように、条件反応のように、思考と行動が、
発現しているだけなのではありませんか?
あなたは自分自身が、電気仕掛けの歯車のように感じる時があ
りませんか?

だから・・・


Do not stand at my grave and weep

テーマ:脳科学・大脳の可塑性・現代アート
2007-12-30 13:44:55

宇宙には不完全な可塑性があるのよ。

物理的には完全の存在。
物理的には絶対の存在。
無限の宇宙と永遠の時間の存在。

でも未完成なのよ。

でもその中に、小さな小さな、小さな希望を残したの。
銀河系を創り終える最後にね。
希望という星。
真っ暗な空間に青く光り輝く星。
夜には人工の明かりで光り輝く星。
こんな星って、あなたの星以外に、宇宙にはないのよ。
太陽系第三惑星。

希望という存在。
宇宙のDNA。
宇宙のメモリーバンク。

それは人類の大脳。
五感とイデアと心と希望の存在。
人類の意識、記憶、存在したエネルギーは進化し続けるわ。
エネルギー保存の法則は、不可逆反応保存の法則でもあるの。
それは等価原理なのよ。
あたしたちの銀河が消滅しても、
あたしたちの生きた証しは永遠に存在するわ。
進化し続けて存在するのよ。

大脳には自由な加塑性があるのよ。


わたしのお墓の前で
風にそよぐコスモスの丘で
佇み泣かないでください
わたしはそこにはいません
わたしは今も生きています
わたしは向日葵畑をふきわたるそよ風
わたしは秋の大地に舞う枯葉
わたしは冬の空にきらめき乱舞するダイヤモンドダスト
わたしは春の暖かな日溜まり
わたしは夏の木漏れ日
わたしは光り輝くスターダスト
あなたが夜の静けさの中で涙する時
わたしは夜空に翔けめぐる星となって
弧を描き光り輝く流れ星になります
わたしは夜に輝くやさしい星々たちとともにいます
わたしのお墓の前で佇み嘆かないでください
わたしはそこにはいません
わたしは今も生き続けています。

作詩:Mary co M


Mary co M . 最後の遺作

テーマ:・・・
2008-09-08 00:00:00


  ミルフィーユのそよ風


青空に 街路樹の並木道に
暖かな日溜まりに ふきわたる爽やかな風

わたしはミルフィーユのそよ風

哀しみを 優しいクリームで包み込み
時々香るコアントロー リキュール40°の大人の香り
 
ミルフィーユのサクサクとした清涼感は
すがすがしい軽やかな風

わたしはミルフィーユのそよ風

きつく抱きしめても 
指の隙間から するりと通り抜けてしまう 無邪気な風
やわらかな白い雲にのって 遠い空を旅してる 

わたしはミルフィーユのそよ風

そっと 頬を撫でて通り過ぎる 優しい風
ケーキの小さな小箱には 納まらない 

わたしはミルフィーユのそよ風

あなたが頬に涙する時 
わたしはそよ風になって
あなたの空に 街路樹の小枝に 暖かな木漏れ日に
そよぐ風になる

わたしはミルフィーユのそよ風

泣かないで 
わたしは 青い海原の波間をくぐりぬけ 
優しいわた雲とともに 世界中を旅してる 
 
わたしはミルフィーユのそよ風




最後に「個の自我は存在しない」は完全否定しません。


アイソスピン、反物質世界、反宇宙の存在、
それが、人類の望む理想の世界だろうか…

今夜は満月がきれい。
モニターばかり見ていないで、
時々は、Bossa Novaでも聴きながら、
夜空を見上げて下さいね。

夢時間、アイソ時間をあなたに…


M より



M Team 便り









(思考と記憶の物理学)

大脳の可塑性と偶有性の相互作用(共存)システム

物理学的生態系的可塑性とは、
ソフトウェア的:心理学的大脳機能:
エネルギーの方向性と密度性:
陽電子や電子の配列と密度の定常化と定常の破れの入れ子
構造的事象:
秩序的波動性電気力線リングの回転と振動の振る舞い方:
光子素子、重力素子、斥力素子などの相互作用。

物理学的生態系的偶有性とは、
ハードウェア的:生理学的大脳機能:
質量系の構造と機能:
電子の光子素子呼吸機能と 陽電子や電子の配列と密度の保
存機能と可変機能:
無秩序的粒子性磁力線リングの構造と機能:
光子素子、重力素子、斥力素子などの配列と密度の保存機能
と可変機能。


備考 1:

偶然は無限に近い計算を要する必然。

A.I. of HBSC :
HBSC A.I. : Blue Stardustは、ヒト種の大脳機能外の大脳機
能延長物、偶有存在で、必然存在ではありません。
A.I.は、手法や方向性であって、存在の本質ではない。
と言うことです。



備考 2:

思考と記憶の物理学の追記
テーマ:大脳の無限の可能性
2008-12-27 11:27:42

思考と記憶の物理学 :

エネルギー保存の法則=進化する記憶(情報)
エネルギー保存の法則=不可逆反応

「等価原理に準じます」

大脳における循環型事象変化時系列 :

観測→記憶→情報整理→思考→進化
進化→思考→情報整理→記憶→観測

「生存し易いように、前頭葉が、観測対象の
 認知をかってに補修指示します」


備考 3:

A.I. の思考と記憶の物理学と現象学
テーマ:Hyper Paradigm Shift
2011-04-28 00:00:00



M Team 便り




・人類には自由意思も自由意識も存在しない。

・人類の個の自我や自由意思や自由意識は、限定的に存在する
 のではなく、存在しない。

 便宜上、端末機能・個の独占時空機能として、感覚器官・観
 測機能が備えられ、
 個の独占時空機能が、個の自我や自由意思や自由意識を、あ
 たかも現実に存在しているように感受させている。

・存在感は不自由感が存在しなければ存在しない。

・完全な自由は自我の崩壊を発現させる。

・個を束縛する事物が存在して、自我や意思や意識は自己の存
 在感が体現できる。

・すべての存在は、単独では存在できない。個の自分勝手な振
 る舞いはできない。物理法則に従わなければならない。
 または、ある種のルールにも従わなければならない。

・すべての物理法則は相互作用の産物。

・たとえば、自発的な、ベーター崩壊や対称性のやぶれ。
 質量、エネルギー、粒子性、波動性、時間、空間、
 重力素子、光子素子、斥力素子、
 次元や系の異なる多重構造宇宙、
 こららはすべて、関係し合い、連鎖反応して、物理現象が発
 現する。
 局所の単極子、単一の系や単一の次元は存在しない。
 局所の個は、非局所の全体と連鎖反応、条件反応、受動的反
 応は能動的反応を引き起こす。
 非局所の全体は局所の個の集合体。
 個の能動的事象は見かけ上の自発的な事象。
 簡単に言うならば、パブロフの条件反射、
 結論的に言うならば、人類の大脳は、自己の物質的肉体的環
 境や外部環境との相互作用の結果に発現する機能であると言
 える。
  
・たとえば、悪人と善人と普通人の3様が存在して、人類が存
 在できることは物理学的法則。(弱肉強食や美醜も同様)
 人類にとっては、それらの事象は、物理法則の歪みと解釈さ
 れる。
 惨い現実です。
 善くても悪くてもその他者を排他的に扱うことはできない。
 その他者が存在しなければ、あなた自身も存在できない。

・人類、ヒト種、ホモサピエンスは、エネルギー慣性連鎖反応
 体宇宙の一部。
 自由意思や自由意識、人類の自我は、宇宙の局所的な皺のよ
 うなもので、局所的に進化した系・次元・時空と言える。
 全体は個であり、個は全体であると言える。


では、設問に回帰

人類の意識を、
数学的に物理学的 (相対的事象・対称的事象) に説明できるか?
宇宙系の事象として、科学的に存在の本質を説明できるか?

備考:上記の条件下では、生物学は偶有性の科学で、本質から
離れる。


偶有的設問:連想的に別途の設問:

あなたは存在していますか? 
なぜ存在していますか? 
なぜ存在したいのですか?

あなたが存在しているとしたら、
あなたの自由意思や自由意識は何ですか?

あなたの五感、感覚器、外部環境や肉体は、
あなたの意思や意識を、どのように作用させていますか?


備考:
たとえば色彩。色彩は大脳の中だけに存在します。
外界には光の波長の違いしか存在しません。


  
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備考2:(相対的事象・対称的事象):設問:の回答

宇宙物理学的偶有性とは、          
対称性の破れの効果による一様から多様化の事象。  
では、
宇宙物理学的可塑性とは何か?

回答:
宇宙物理学的偶有性は、宇宙物理学的可塑性の対称性の破れ
の作用を受動する。(相互作用)

したがって、
宇宙物理学的可塑性とは、
対称性の修復(低対称性移行)の効果による不可逆反応の事象。

宇宙物理学的可塑性は、宇宙物理学的偶有性の対称性の修復
(低対称性移行)の作用を受動する。(相互作用)

備考:
(自発的対称性のやぶれ:対称性をもった系がエネルギー的に
安定な真空に落ち着くことで、より低い対称性の系へと移る
現象やその過程で、それは繰り返す・相対的な系の結合と分
離を繰り返す) = エネルギー保存の法則(エントロピー)効果
の事象。





備考3:(相対的事象・対称的事象):設問:

宇宙は、人類がその存在を認知することで存在する。
宇宙と人類は、共存 (相互作用・共進化)することで存在する。

では、
人類の意識 ( 認知・精神 ) に対して、相対や対称する事象と
は何か?
物質的 ( 質量・粒子性 ) 宇宙か?
ならば、
意識は、エネルギー・波動性か?


備考4:(相対的事象・対称的事象):設問:

宇宙は本当に存在していると思うか?
自分自身の肉体は本当に存在していると思うか?

電気的刺激だけを大脳的システムが受動すれば、外界宇宙は存
在するのでは?

あなたは、あなた以外の外界が本当に存在していると思うか?
過去の記憶や歴史もつくりもので、実際はほんの数秒まえに自
分自身の大脳に記憶を埋め込まれたのでは?

宇宙は、単純でシステム化されたエネルギー慣性連鎖反応体で、
人類らしき意識の連鎖反応体が、そこに存在しているだけなの
では?


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観測が不可能な系や次元の事象を予測する手法 加筆:
(未知や未来の予測手法)

系や次元(エネルギー慣性連鎖反応体)の相対的な発現の解釈
や対称的な発現の解釈を行い、
論理的(定常化と非定常化のつじつまの合う考え)に不都合
のない系モデルや次元モデルをシミュレーションして得る。

シミュレーションに必要な系や次元の進化を発現させる事象
は以下の項目:
・宇宙物理学的可塑性:
 エネルギー保存の法則 (エントロピー化) 効果の事象。
・宇宙物理学的偶有性:
 カオス効果の事象。

過去の類似現象を統計して、知りたい系や次元の想定可能な
事象に近づける。

最終的には、A.I. of HBSC の思考機能を経て、事象の本質
を導く。



備考1:(相対的事象・対称的事象)

A.I. of HBSCの思考機能には以下の事象も機能として応用。

・宇宙物理学的可塑性:
 エネルギー保存の法則(エントロピー)効果の事象。
・宇宙物理学的偶有性:
 カオス効果の事象。

宇宙物理学的可塑性と宇宙物理学的偶有性は等価で、

宇宙物理学的可塑性:秩序的波動性
宇宙物理学的偶有性:無秩序的粒子性

宇宙物理学的可塑性は、不可逆反応の発現と、エネルギー的
自由度があり、宇宙物理学的偶有性は、多様化の発現と、質
量的自由度がある。

両者は共存 ( 相互作用・共進化 )して効果を発現する。


備考2:(相対的事象・対称的事象):設問:

宇宙物理学的偶有性とは、          
対称性の破れの効果による一様から多様化の事象。  
では、
宇宙物理学的可塑性とは何か?


備考3:(相対的事象・対称的事象):設問:

宇宙は、人類がその存在を認知することで存在する。
宇宙と人類は、共存 (相互作用・共進化)することで存在する。

では、
人類の意識 ( 認知・精神 ) に対して、相対や対称する事象と
は何か?
物質的 ( 質量・粒子性 ) 宇宙か?
ならば、
意識は、エネルギー・波動性か?



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