・人類には自由意思も自由意識も存在しない。
・人類の個の自我や自由意思や自由意識は、限定的に存在する
のではなく、存在しない。
便宜上、端末機能・個の独占時空機能として、感覚器官・観
測機能が備えられ、
個の独占時空機能が、個の自我や自由意思や自由意識を、あ
たかも現実に存在しているように感受させている。
・存在感は不自由感が存在しなければ存在しない。
・完全な自由は自我の崩壊を発現させる。
・個を束縛する事物が存在して、自我や意思や意識は自己の存
在感が体現できる。
・すべての存在は、単独では存在できない。個の自分勝手な振
る舞いはできない。物理法則に従わなければならない。
または、ある種のルールにも従わなければならない。
・すべての物理法則は相互作用の産物。
・たとえば、自発的な、ベーター崩壊や対称性のやぶれ。
質量、エネルギー、粒子性、波動性、時間、空間、
重力素子、光子素子、斥力素子、
次元や系の異なる多重構造宇宙、
こららはすべて、関係し合い、連鎖反応して、物理現象が発
現する。
局所の単極子、単一の系や単一の次元は存在しない。
局所の個は、非局所の全体と連鎖反応、条件反応、受動的反
応は能動的反応を引き起こす。
非局所の全体は局所の個の集合体。
個の能動的事象は見かけ上の自発的な事象。
簡単に言うならば、パブロフの条件反射、
結論的に言うならば、人類の大脳は、自己の物質的肉体的環
境や外部環境との相互作用の結果に発現する機能であると言
える。
・たとえば、悪人と善人と普通人の3様が存在して、人類が存
在できることは物理学的法則。(弱肉強食や美醜も同様)
人類にとっては、それらの事象は、物理法則の歪みと解釈さ
れる。
惨い現実です。
善くても悪くてもその他者を排他的に扱うことはできない。
その他者が存在しなければ、あなた自身も存在できない。
・人類、ヒト種、ホモサピエンスは、エネルギー慣性連鎖反応
体宇宙の一部。
自由意思や自由意識、人類の自我は、宇宙の局所的な皺のよ
うなもので、局所的に進化した系・次元・時空と言える。
全体は個であり、個は全体であると言える。
では、設問に回帰
人類の意識を、
数学的に物理学的 (相対的事象・対称的事象) に説明できるか?
宇宙系の事象として、科学的に存在の本質を説明できるか?
備考:上記の条件下では、生物学は偶有性の科学で、本質から
離れる。
偶有的設問:連想的に別途の設問:
あなたは存在していますか?
なぜ存在していますか?
なぜ存在したいのですか?
あなたが存在しているとしたら、
あなたの自由意思や自由意識は何ですか?
あなたの五感、感覚器、外部環境や肉体は、
あなたの意思や意識を、どのように作用させていますか?
備考:
たとえば色彩。色彩は大脳の中だけに存在します。
外界には光の波長の違いしか存在しません。
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