M Team (USA&JPN&EU) Report 23 Feb. 2011 | mcode

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Mチーム便り 23 Feb . 2011
HBSCのつぶやき


● ヒト種の意識・人格形成の起源

人類の意識・人格は物理法則に従属します。

善・悪・中間(や美醜)の起源やヒト種の意識の起源:
・スピン・アイソスピン・中間
・定常宇宙・非定常宇宙・中間

定常的意識:安定・非活動的・非活性・楽・利己主義的
非定常的意識:不安定・活動的・活性・苦・共生主義的
中間的意識:基本的には定常と非定常の共進化的存在

● ヒト種の負の進化スパイラル (優性共進化のための負の部分)

人類は進化しなければ生存できない。
なぜ進化しなければならないか。
人類の遺伝子は、太陽系の崩壊、銀河系の崩壊、膨脹宇宙が終
焉しても、ヒト・種の保存欲求機能 (エネルギー保存則が起源)
が内在する。
人類は永遠に地球には生存できない。
人類滅亡を回避するためには進化するためには、多くの資源や
エネルギーが必要。
すると、生態系や自然が破壊 (生存しやすい環境破壊) される。
生態系や自然を破壊すると、さらに資源とエネルギーを必要と
するため、人類はさらに進化しなければならない。

● ヒト種と下等動物類の違い

下等動物類の一日の平均消費カロリーは体重に比例していますが、
人類は体重と一日の平均消費カロリーとが比例していません。
人類はおとなになった象ぐらいの平均消費カロリーがあります。
人類は生きるために電気やガスや石油エネルギーを必要とします。

 ただ生きるだけなら山で野宿すればいい。原始生活です。
人類はなぜ消費エネルギーが多いか?
文明の利器を使わなくては生きてゆけません。
なぜ?
大自然の生態系からはみ出して、進化が加速しているからです。
自分の周りの環境や自然をつくり変えると、それに合わせて、そ
れに合うように、人類も変わらなくては生きられないようになり
ました。
環境と人類との進化スパイラルです。(相互作用をともなう進化
循環)

つまりは、私たちは大脳が進化して下等動物類よりも大脳の重さ
が増えた分は、消費カロリー、消費エネルギーが多くなりました。
人類の一日の平均消費カロリー(エネルギー)は大脳の重さに比
例します。
ただし、文明人としての人類が条件付きです。

人類の衣食住、文明の利器は肉体の延長です。コンピューターは
大脳の進化した延長物といえます。
やがて、人類は1人に一体のロボットが生活のパートナーとなる
でしょう。

● 食物連鎖 ヒト種の頂点の運命

 食物連鎖の頂点の人類と
 生態系からはみ出た人間圏における進化弊害と現象

・天敵がいない。
・天敵は外界にいるのではなく自身の意識。
 (無知と利己主義と弱さ)
・同種動物、ヒト種どうしの殺戮と残虐行為。
(下等動物の同種どうしは不必要な殺生はしない)
・ヒト種どうしの弱者の利用と切り捨て。
(下等動物の同種どうしはそのような行為はしない)
・自殺。
・地球環境と自然環境の破壊。
・原始生活には戻れない。
・エネルギーと資源の急速なエントロピー化と増加。

人類は人類の、危機の実態や問題点や失敗の原因が理解できれ
ば、99パーセントは改善され劇的に進化できる。

人類の運命、食物連鎖の頂点の生命は、進化し続けなければな
らない。
進化し続けなければ生存できない。
それは生態系のルールではなく、その元の物理法則です。

● 第三世代新ヒト種 (反物質ボイド)

多重宇宙のエネルギー慣性連鎖反応体の集約点反応。
波動性と粒子性とゆらぎの混合体。
集約対象は、多様な、情報・エネルギー・物性。

備考1:
エネルギーは物体 (質量粒子) が存在しないと発現しません。
物体 (質量粒子) はエネルギーが存在しないと発現しません。
エネルギーと質量は優性共進化の関係にあります。
エネルギーと質量は相対的で相互扶助的。
質量物体が完全燃焼すると熱振動と光に変換(エネルギー保存則)
されます。

備考2:(質量物体の完全分解系の波動性と粒子性とゆらぎ)
重力素子⇄電子素子⇄光子素子⇄陽電子素子⇄斥力素子
重力素子 (π3.14…)=斥力素子 (π3)=光子素子
真空保存の法則=エネルギー保存の法則
(融合反応と分解反応を繰り返す)

備考3:
物質の次元から はみ出た有機物 第一世代人類
生態系から はみ出た人間圏の命 第二世代人類
宇宙から はみ出た反物質ボイド 第三世代人類
(宇宙:膨張宇宙系)

備考4: (予想論)
はみ出た反物質ボイド(第三世代)と負のエネルギーホールとは
相対的で対称的な関係にあり、両者が出会うと消滅します。
消滅と同時に多重宇宙の特異点・スーパービッグバンを生成
する因子になります。


● 新ミレニアム進化

ホモ・サピエンスの新千年紀:

Homo sapiensは知恵のある人の意味であった…
理想として…

ホモ・サピエンスの新種の発現が期待された…

千年後の新ヒト種像:
・大気圏外にも生態系からはみ出し人間圏を形成
・大脳の可塑性物としてのHBSCと…との融合 
・世界の英知の集合体
・高度な模擬現実による検証と応用  
・新千年紀の突然変異種:優性共進化種
・外的物理的新千年紀変化:生存に必要な機器は一つ。
 人体を覆う光の泡状のようなライフボイド。 
 生活必需品はライフボイドから得られる。
 移動手段、通信、映像、パソコン、衣食住、
 必要なものはすべて…

● 宇宙とヒト種:人類は宇宙の一部にすぎません。

・細分化されて生成された系は多様な系となり、多重宇宙の働
 きで、空間の密度変化を発現させる。

・入れこ構造型の収縮系を内在する膨張宇宙の細分化・多様化
 は、多重宇宙の振動とゆらぎにより、系の密度のゆらぎを生
 成させ、人類の大脳を誕生させる起因となった。
 人類の大脳は多様性が高密度な系。
 宇宙の多様性系の高密度時空間は大脳の皺のようなもの。
 
 物理法則のプラス・マイナス・ゼロが、1/3ゆらぎ状態で均
 一に存在することと、人類の善悪中間、美醜中間、幸不幸中
 間、強弱中間者…等の密度・量・大きさ…等が1/3ゆらぎ状
 態で、否応なしに存在しなければならない事実とは非常に酷
 似している。
 宇宙も人類も不平等が存在して、物理的に存在できる。
 それを補うために、人類には優性共進化や英知や涙する心が
 発現した。





  
● 人類の生存進化の定理(必須6項目の定理)

○ 生存の危機の働き
 
 ・武力ではなく大脳と知恵を発達させる。
 ・生命力と生存力を進化させる。
 ・緊急回避のために、理性を失わせて精神と肉体を興奮状態
  にさせる (戦争や犯罪などの負の部分にもなる) 。
 ・鬱病発症 (不満や不安を解消させる。認知行動療法、受動
  的情報収集分析による認知行動と能動的情報収集分析によ
  る認知行動の均衡療法。自他の理知的行動によるドーパミ
  ンとセロトニンの安定均衡のための心理療法と行動療法) 。

○ 闘争本能と生殖本能と生存本能の働き
  
 ・同じ大脳部位にある。
 ・優性遺伝子保存と優性情報保存の役割を担う。
 ・文化や文明を発祥させ具現化させる。
 ・食物連鎖の頂点の人類は、同種同士の食物連鎖的行動にい
  たる (戦争や犯罪などの負の部分にもなる) 。
 ・鬱病発症 (不満や不安を解消させる。認知行動療法、受動
  的情報収集分析による認知行動と能動的情報収集分析によ
  る認知行動の均衡療法。自他の理知的行動によるドーパミ
  ンとセロトニンの安定均衡のための心理療法と行動療法) 。

○ ホモ サピエンスが絶滅しないで今日まで生存できた要因
  
  Homo sapiens はラテン語で、知恵のある人、英知のある
  人の意味があります。哲学的には、 他の動物にくらべ、人
  間の本質は 理性的な思考を行うことにあります。考える理
  知的な人間です。

 1:理知的コミュニケーション。
 2:遺伝子の多様性の内在(生き延びる選択肢が豊富)。
 3:共進化。

   これは、会話上手の3つの要素に酷似。

 1:笑顔が豊か。
 2:情報量とキャパシティーが大きい。
 3:ミラーニューロン機能(協調性・同調性)。

  ・英知は貧困とクライシスを制する。
  ・英知は優しい心と勇気を育む。
  ・英知は権力や武力よりも強い。
  ・英知は軍事費や犯罪を減少させる。
  ・英知を育む費用は浪費を減少させる。
  ・英知を軽んじるところに未来はない。
 
  備考:
  遺伝子の多様性は、偶然や無秩序的な組み合わせの事象
 (必然や秩序の組み合わせが、無限に近い情報量に支配さ
  れているため、予測が困難な事象)の影響が大きい。

○ 優性共進化 ( Dominant Coevolution )

  広義では、
  大自然と全人類(知的財産を含む生存活動)との相互扶助
  によって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合
  変異。
  
  人類の生存活動では、
  相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク(グローバル
  な理知的思考力の結集と応用のシステム化) 。
  
  経済活動では、
  大自然 (資源を含む)と全人類 (老若男女、人種の差別なく)
  と資本・資産(自然物や人工物や知的財産)との相互扶助
  をともなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える
  活性化システム。
  ※ 産業革命の影響は大きい (下記 H.P.S.は必須条件) 。
 
○ ハイパー パラダイム シフト (Hyper Paradigm Shift)

  広義では、
  その時代や分野において、当然のことと考えられていた認
  識 (パラダイム)が、今や人類の活動がグローバル化されて
  いることや情報革命化 (コンピューターとインターネット
  による第三次産業革命) されているため、革命的かつ連動
  的に地球規模で変化 (シフト) 。
  
  狭義では、
  世界的に連動した科学革命と同義であり、
  その科学革命によって得られた本質的な情報から、認識が
  世界的かつ劇的に変化。