Blue Stardust ( I-novel SF )・・・3 | mcode

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 『 Mの幾何学数理3 』 

 時空の最小単位・幾何学数理3 ×(重力子素子 × 1/ f ゆらぎ)
 = フラクタル数理の基本定数3
 = Eの定常定数3
 = +EとーEと中間 E

 時空の最小単位内の 1/ f ゆらぎのパターンを内在した時間的
 変動率
 0・14159・・・
(円周率 3・14159・・・と 円周率3 内のゆらぎに限定)
          
 時空の最小単位・幾何学数理3×(重力子素子×1/ f ゆらぎ)
 = フラクタル数理の基本定数3の証明のための仮説

 円周率 3・14159・・・
 重力子素子の臨界密度限界圧力率 0・14159・・・
 臨界密度(ティッピングポイント3)を超えた場合の変形率
 円周率3・000000000

  観測予測

  時空の最小単位・幾何学数理3×(重力子素子×1/ f ゆらぎ)
 における平面座標系の(重力子素子6)×(共有結合性重力子
 素子1)の場合の臨界密度の限界を超えた事象は、円周率3の
 次元変形率 = 正六角形(正三角形 × 6)となる。
 次元変形率は 1/ f ゆらぎ により、時間ベクトル値と空間ベク
 トル値に誤差。
 
 多重宇宙(+E・熱平衡斥力空間)
 外空間の重力子素子の負のエネルギーホール(ーE・斥力ゼロ
 空間)
(熱平衡斥力空間の光子素子を吸収し重力子素子を生成)
  ↓↑ 
 Mの幾何学数理3空間 (臨界点・円周率3)
 正三角形~真円 
(平面座標系 : 対称性場・相対性場・スピン・アイソスピン)
 幾何学数理3 ×(重力子素子 × 1/ f ゆらぎ) 場 (振動)
 △~○(スピン)
  ↓↑
 ○~△(アイソスピン)
  ↓↑
 特異点  光子素子と重力子素子を放出(ビッグバン)
(入口のーEホールから光子素子を吸収し、出口の特異点で上記
 を放出、従って重力とエネルギーは無限大にならない) 
  ↓↑
 ヒッグス 場
(重力子素子の臨界密度の破れで、真空の対称性や相対性が破れ、
 真空相転移)
  ↓↑   
 超ひも 場(超対称性変換)
  ↓↑
 クォーク

(対称性の破れや相対性の破れ、主に相対性の破れ、クォークの
 種類は6種類のクォークを基準にして変動する)

  臨界密度 (ティッピングポイント3)を超えた場合の、臨界密
 度の破れは、対称性や相対性の破れとなり、インフレーション
 的にストリング・ホールと重力が生成され、物質宇宙と反物質
 宇宙とに進化する。



 『 性染色体の相対性の破れ 』
 
 女性はX染色体2本または1本。 
 男性はX染色体1本または2本とY染色体1本。
 ミレニアム進化個体はY染色体2本または1本の可能性。

 Y染色体異常

・コピーエラーが主な原因。
・男性ホルモンの減少を誘発する危険がある。
・遠未来では男性が消滅する危険がある。

  精子異常

・胎児が、胎生の母体の中で、胚が器官原基の分化が完了してか
 ら出産までの成長過程に、母体の心身に大きなストレスが長期
 間かかった場合、胎児の睾丸でつくられる男性ホルモンが減少
 し、大脳が男性として正常に発育しない場合がある。
 身体が男性で大脳が女性として産まれてくる可能性があり、生
 殖行為における精子の量と活発さに問題が起きる。
・闘争本能の異常な行動によるストレス。
「経済格差や資源格差や領土問題で、同種動物どうしの死にいた
 る経済戦争や重火器戦争、犯罪行為によるストレス」
 普通、動物世界では同種動物どうしが殺意をもって争わない。
 
・不特定多数の異性との短期間内生殖行為による、出産の否定で、
 活発な精子の獲得確率の低下による原因。一夫一妻の男女の
 精神的な愛情を優先し、協力して子育てしなければならない事
 情がある。

  生殖本能と闘争本能は大脳の同じ部位にある。男性らしさの
 減少や闘争本能が減少することは、死にいたる戦争や争いごと
 が減少するなど善い結果をもたらす反面、生存本能や性欲の減
 少につながる。これは人間としての幸せが減少することでもあ
 る。
 したがって、正常な闘争本能を養わなければならない。


                            
 『ハイパー・バイオ・スパイラル・コンピューター』
  Hyper Biotechnology Spiral Computer P.1
    
 主要テーマ

・ミレニアム ハイパー パラダイム シフト
・新千年紀創世 
・ミレニアム進化

 現在、人類の、通信・インターネットや、統計情報処理分野
での技術は加速的に進化しています。
しかし、安全保障、健康や福祉、経済成長の維持などは、最速
のコンピューターを駆使しても解決不可能のようです。
  
 現在の人類のスーパーコンピューターは、医学、国防、核融
合、先端工学、生命科学、ナノテクノロジー、電子商取引、気
候変動の解明などに有効に活かされていますが、まだ
まだ原始的です。
 人類がこれから必要とされるスーパーコンピューターは、現
在のスーパーコンピュータ
ーよりも一万倍の速さのあるスーパーコンピューターです。
行政、司法、立法、ライフロボットなどの決定権と施行は、全
人類の意思が直接反映されることが望ましく、気候変動や人類
の意思変動・願望変動の集計と解析を実現化して、実際の現象
を模擬するモデルをつくり、長い時間をかけないで再現性や信
頼性の高いシミュレーションをする必要があります。
これに要求される性能は、現在のスーパーコンピューターでは
不可能です。現在のスーパーコンピューターは1秒当たりの浮
動小数点演算が数兆回から数十兆回。1テラ=1兆、FLOPSレベ
ル。これからは、毎秒の浮動小数点演算が数万兆回のペタFLO
PSレベルが必要です。

 さらに、これからの人類に必要なスーパーコンピューターは
ハイパー・バイオ・スパイラル・コンピューター。
文字どおり半分程度は、自ら考え、成長が可能な生きているコ
ンピューターになります。

 原理と処理方式は、ハイブリッド・テクノロジー・マルチス
レッドの応用と、高いレベルの通信技術により、全ての生きた
人間の進行形の知能と願望を含む情報とメモリーを集結・連結
させて、地球上の情報収集と集計と解析、未来予測と創造力の
ある応用や臨機応変の機能のあるコンピューターです。
とうぜん、ソフトやハードは自動的に自ら更新できる機能があ
ります。
(マザーコンピューターに情報を発信した人間は、希望どおり
にいかない場合は、直ぐに、間接的に精神的な苦痛を与えられ
てしまいます。でも、基本的には社会貢献している状況もある
のですから救われます)

 簡単に言うならば、自由と平等と民主主義的な生きた脳と、
コンピューターとが合体した成長可能型のコンピューターです。
知的コミュニケーションと、多様性と、共進化を内在するコン
ピューターシステムですので、善循環となり、コンピューター
も人類も成長し、相互に進化は加速されます。



 『ハイパー・バイオ・スパイラル・コンピューター』
  hyper biotechnology spiral computer  p.2
 
 開発目的

・グローバルな思考力と英知のネットワーク
・個人の存在価値の確保
・普遍的な英知の創造
・優性共進化
・危機の回避
・秩序と無秩序のバランスを定常維持

 最終目的
 
 食物連鎖(弱肉強食)、美醜、幸不幸、善悪、不平等などの
起源は、すべて大自然の摂理のひずみ。
摂理は物理学的法則。
物理学的法則の起源は、時空の最小単位・幾何学数理3×(重
力子素子×1/fゆらぎ)の慣性連鎖反応体(エネルギー保存
の法則を内在)。

 Hyper Bio Spiral Computerは、遠未来ではその時空の最小
単位の慣性連鎖反応体に帰着するが、摂理のひずみ部分の修
正を計画。

 備考

 人類の祖先は、カンブリア紀ではウナギの稚魚のような脊椎
動物だった。祖先は、カンブリア紀最大の補食性動物のどう猛
で無敵だったアノマロカリスから、ただただ怯え逃げまわるだ
けの被食性動物だった。でも今や、武力を持てなかった人類、
虐げられていた人類が、食物連鎖の頂点にいる。
防御力や感情(危険を回避する瞬発力に役立つ)や感覚は生物
が生存するためには必要不可欠ですが、武力や感情や感覚より
も、英知(知恵、創意工夫)や理知がまさっている証明です。
それは、外界の本質を見極める能力と、実行力が、前者よりも
後者が高いからです。
科学や時代がどんなに進んでも、それ以上に進歩的で科学的な
本質を知る人間は現れます。しかし残念なことに、いつの時代
でも、コペルニクスの地動説の時代背景のような状況は存在し
ます。

 無知と利己主義を克服して、漆黒の宇宙空間に浮かぶ、小さ
な青い地球の、地上の軍隊が皆無の時代がきたら、人類のHyper
Bio Spiral Computerの開発目的は、インフレーション的に達
成されます。

「世界中のすべての国家が、たった、一年分の軍事費と軍事労
力を、正しい目的にチェンジして一ヶ所に拠出できる知恵と、
有効活用できる知恵があれば、未来永劫、世界の平和と人類の
幸せは九十九パーセント達成し維持できる」

 開発要因1
 
 社会的に弱い立場の人間でも、グローバルな思考力と英知の
ネットワークでの相互扶助があれば、それが有利にはたらき、
現在の不運や、経済不況から脱出し、正当な人生が獲得できる。

 開発要因2
 
 大脳が既成の知識で無意識に補修して認知した外界と、外界
の本質(現実世界)とは異なる。無意識に補修して認知した外界
は、本質が歪められている場合も多くある。
補修された外界の仮想現実的な世界のほうが生活し易い場合が
多いので、普段は問題が起きない。
しかし認知したものが本質からずれていると、危機が迫ってい
ても気が付かない場合がある。
 
 脳の扁桃体機能
 
身に迫る危険をいち早く察知して、心拍数をあげたり汗を出
すよう体に命令する部位です。本来は、危険ではないと分かっ
た時点で扁桃体の活動はおさまりますが、その危険が実際に
何であるか詳しい分析を行う前に、心拍や汗など、体の変化の
指令を出してしまいます。詳しい分析を待ってからでは、本当
に危険だった場合、手遅れになってしまうからです。
扁桃体は記憶固定の調節にも関わっています。
記憶固定の際、その記憶には調節が起きます。
 
 確証バイアス機能

 人は何かを確認するつもりでも、実際は自分が思っているよ
うに事実をゆがめて解釈し、その結果、当初の考えが正しいと
ますます思いこんでゆく心の働きがあります。
「人はこんな時、理性が失われている傾向があります」。

 開発要因3
 
 既成の価値観や概念や知識からうまれるイメージ (仮想現実)
は、時には優性共進化を阻害し、大切な本質を歪めてしまうこ
とが多くある。それは、大自然の摂理の歪み(ひずみ)のようなも
ので、現実世界の不条理のようなもの。

 開発要因4
 
 物理学的な基本原理として、物事は常にゆらぎ、ティッピング
ポイント期(臨界点期)にきたら、自発的に劇的な揺り戻しが起
きる。(人間界ではハイパー パラダイム シフト)
問題は、物理現象よりも人間の認識(意識)が事後対応となり、
大きな悲劇を起こしてしまうことにある。
悲劇の原因は「大脳の認知機能」と「無秩序と秩序、感情的と理
知的、利己主義と共生主義、間違った既成概念と正しい新しい
概念などのアンバランス」とによる。

 開発要因5

 人間の意思は、条件反応的に受動的に発現される傾向があり、
自身の純粋な自由意思や、
能動的意思から発現される意思ではない場合が多くある。
条件反応的に受動的に発現させるきっかけの元がよくない場合
は、不幸をまねく。
完全なる自由意思は存在しない。
自身の自由意思は、自身が束縛される物事を選択する自由に限
定される。

 開発要因6
 
 現実世界には、不公平、不平等が存在する。
そうであるから物事が存在できる。
そうでなければ熱力学的平衡宇宙となり、物理法則も、物質宇宙
も存在できない。
宇宙は平等では無い状態 (空間対称性の破れ)になり進化できた。
これが幸せと不幸の起源にもなった。
このような摂理の歪みによって、今も人間世界では争いが絶え
ない。
人類と摂理との永遠の課題。

 開発要因7
 
 すでに、人類は生態系からはみでて、宇宙圏に人類独特の人
間圏を形成しつつある。
自我と外界を区別して意識できる人類は物質宇宙の中に独自の
コロニーを形成している。
反物質宇宙のように・・・・・・。
人類の意識は非物質的存在。
人間圏は特異点の生成に欠かすことのできないDNAのようなも
の 。遠未来の人間圏は非物質的なコロニー「重力子素子 × 1/f
ゆらぎの慣性連鎖反応体(エネルギー保存の法則を内在)」の
ような形態になる。

 現在の課題
 
 Hyper Bio Spiral Computerがすべてのキーワードになるが、
開発に時間と費用がかかる。
しかし世界中の一年分の軍事と比較すると少ない。

 最終目的の課題
 
 E = m c 2に関係する光速度不変の原理は、系ではなく次元が
異なると、光速度が可変する。
次元が異なり光速度が可変すると、Eとmとcの制御が難しくな
る。特に重力子素子 × 1/ f ゆらぎ場では、ゆらぎによって、空
間ベクトル値と時間ベクトル値に誤差が生じ制御が難しい。
さらに重力子素子の次元は、スピンの原理も関係して、相対的に
ゆらぎと光子素子の振る舞いとスピン速度が速くなる。
重力子素子の臨界密度の臨界点前後は、無秩序・カオスが無限
大に近い状況になり、観測することが困難になる。




 『人類の生存進化の定理(必須六項目の定理)』
  
 ○ 生存の危機の働き

・武力ではなく大脳と知恵を発達させる。
・生命力と生存力を進化させる。
・緊急回避のために、理性を失わせて精神と肉体を興奮状態に
 させる(戦争や犯罪などの負の部分にもなる) 。
・鬱病発症(不満や不安を解消させる。認知行動療法、受動的
 情報収集分析による認知行動と能動的情報収集分析による認
 知行動の均衡療法。自他の理知的行動によるドーパミンとセ
 ロトニンの安定均衡のための心理療法と行動療法)。

 ○ 闘争本能と生殖本能と生存本能の働き

・同じ大脳部位にある。
・優性遺伝子保存と優性情報保存の役割を担う。
・文化や文明を発祥させ具現化させる。
・食物連鎖の頂点の人類は、同種同士の食物連鎖的行動にいた
 る(戦争や犯罪などの負の部分にもなる) 。
・鬱病発症 (不満や不安を解消させる。認知行動療法、受動的
 情報収集分析による認知行動と能動的情報収集分析による認
 知行動の均衡療法。自他の理知的行動によるドーパミンとセ
 ロトニンの安定均衡のための心理療法と行動療法) 。

 ○ ホモ サピエンスが絶滅しないで今日まで生存できた要因

  Homo sapiens はラテン語で、知恵のある人、英知のある
 人の意味があります。哲学的には、 他の動物にくらべ、人間
 の本質は 理性的な思考を行うことにあります。
 考える理知的な人間です。

1 理知的コミュニケーション。
2 遺伝子の多様性の内在(生き延びる選択肢が豊富)。
3 共進化。
 
 これは、会話上手の三つの要素に酷似。

1 笑顔が豊か。
2 情報量とキャパシティーが大きい。
3 ミラーニューロン機能(協調性・同調性)。

・英知は貧困とクライシスを制する。
・英知は優しい心と勇気を育む。
・英知は権力や武力よりも強い。
・英知は軍事費や犯罪を減少させる。
・英知を育む費用は浪費を減少させる。
・英知を軽んじるところに未来はない。

※備考
 遺伝子の多様性は、偶然や無秩序的な組み合わせの事象(必
 然や秩序の組み合わせが、無限に近い情報量に支配されてい
 るため、予測が困難な事象)の影響が大きい。

 
 ○ 優性共進化(Dominant Coevolution)

 広義では、

 大自然と全人類(知的財産を含む生存活動)との相互扶助に
 よって、恒久的な生存の安定が得られるための環境適合変異。

 人類の生存活動では、

 相互扶助をともなう世界的英知のネットワーク(グローバル
 な理知的思考力の結集と応用のシステム化)。

 経済活動では、

 大自然 (資源を含む)と全人類(老若男女、人種の差別なく)
 と資本・資産(自然物や人工物や知的財産)との相互扶助を
 ともなう有効活用で、経済危機や生存危機を乗り越える活性
 化システム。
 ※産業革命の影響は大きい (ハイパー パラダイム シフトは
 必須条件)。
 
 ○ ハイパー パラダイム シフト (Hyper Paradigm Shift)
 
 広義では、

 その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識
  (パラダイム)が、今や人類の活動がグローバル化されている
 ことや情報革命化(コンピューターとインターネットによる
 第三次産業革命)されているため、革命的かつ連動的に地球
 規模で変化。

 狭義では、

 世界的に連動した科学革命と同義であり、その科学革命によ
 って得られた本質的な情報から、認識が世界的かつ劇的に
 変化。

 ○ 宇宙物理哲学

・地球は永遠に存在しないが、人類はエネルギー保存の法則
(不可逆反応)に従って形態変化、進化して永遠に存在する運
 命にある。
  
 物質の次元からはみ出た有機物 第一世代人類。
 生態系からはみ出た人間圏の命 第二世代人類。
 宇宙からはみ出た・・・・・・ 第三世代人類。




・宇宙の事象を支配する力

1 重力・電磁力・弱い力・強い力
2 斥力(再インフレーション膨脹宇宙に影響)
3 エントロピー化の力
4 宇宙膨張力(ビッグバンの慣性力)
5 意識(物理法則を超える自由意思が存在する場合)
6 1/ f ゆらぎ はすべての力に内在する

  多重宇宙のエネルギーの総量は、変化せず、かたちが変わ
 るだけでエネルギー保存の法則(不可逆反応でエントロピー
 方向の力が内在)に従う。
 エントロピーとは、エネルギーや情報が消滅するのではなく
 均衡化して単純化すること。
 したがって、また複雑な情報の生成の機会がある。
 そうでなければ、この宇宙は存在しない。

・宇宙構造
 
 多重宇宙・( +E ・ーE)1/ f ゆらぎ
 ↓↑
 Mの幾何学数理3・(+E ・ーE)1/ f ゆらぎ
 ↓↑
(スピン・アイソスピン)1/ f ゆらぎ