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「塾、辞めたい」
「勉強、嫌い」
そう言われてドキッとした
お母さんも多いと思います
算数は割合や比に入り
国語も抽象的な話が増えて
ぐっと難しくなる
クラスも動く
一番「辞めたい」が
出やすい時期なんですね
面談でも
うちの子、塾を辞めたいって
勉強が嫌いみたいなんです
というお話をよく伺います
ところが
初めましての体験授業で
私たちと一緒に勉強してみると
あれ?
意外と楽しそうなんです
そういう子が本当に多い
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先日も
宿題をやらなくなって
もう3か月になります・・・
と、お母さまに
連れて来られた子がいました
入塾して
一緒に解き始めたら
だんだんノリノリになってきて
なんと本人から
「最後まで宿題やっちゃうか!」
・・・こちらが提案されてしまいました(笑)
国語の記述も
一文字も書かない答案用紙の子が
文字制限無しで
ひとことでいいから書いてごらん
と言ったら
ちゃんと書けました
![]()
つまり
勉強が嫌いなのではなく
分からなくなってしまって
もうどうしていいか
分からない
その気持ちを
「嫌い」という言葉で表し
「辞めたい」という態度で見せている
そういう子が多いのですね
5年生はまだ
「ここが分からない」と
上手に言えません
いつでもなんでも
「なんとなく」なのです
分からないところが
どこなのかも
自分では分からない
だから一番簡単な言葉
「辞めたい」が出てくるのです
もしくは
だんまり・・・
無言の反抗に出るわけです
では、どう見分けるか
塾バッグの中のプリントが
途中で止まったままになっていないか
小テストの点が
続けて下がっていないか
そして
解ける問題を一緒にやってみたとき
表情が少し明るくなるか
明るくなるなら
「辞めたい」の正体は
「分からない」です
その場合
辞めるか続けるかより先に
どこで止まっているかを確かめる
割合で止まっているなら
そこまで戻ればいいのです
おうちで親子だと
つい「なんで分からないの」と
言ってしまいますよね
それは親子だから当たり前
そんなときは塾の先生に
「どこで止まっていますか」と
聞いてみてください
もちろん
ただ疲れているだけの日もあります
塾に着けば元気
話をそらすとケロッとしている
そんな日は
「そっか、疲れたね」と言って
いつも通り送り出しましょう
「辞めたい」と言われたら
叱る前に
まず「分からない」を探してみてください
分かると、子どもは
ちゃんと前を向きます
母の合言葉
「辞めたい」は
「分からない」の言い換えかも
ゴッドマザーのひとこと
分かれば、子どもは
自分から動き出します
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どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
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たくさん立ちますように!!!
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