クリック励みになります!
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
中学受験は
子どもだけの挑戦ではありません
親もまた伴走者として
一緒に歩く時間です
この夏
「出来る子の親」を目指して
できることをひとつずつ
試してみませんか
たとえば今日は
「家族で話す時間」をつくる
です
夏休みも
いよいよ最後の一週間です
講習が終わったら
久しぶりに家族で外食しよう
そんなご家庭もあるでしょう
私は長く子どもたちを見てきて
よく話すご家庭の子は
やっぱり強いなぁ
と感じることがよくあります
これは
「勉強の話をたくさんする」
という意味ではありません
むしろ逆です
食事をしながら
どうでもいいことまで、よく話す
「これ、何て読むんだろう」
「この魚、どこで獲れるのかな」
「こっちとこっち、どっちがおいしそう?」
「これ家でも作れるかな」
「この前食べたのとは違うね」
そんな話です
以前、あるお母さまが
難関校に合格したご家庭と
食事をしたときのことを
話してくださいました
そのご家族
ずーーっと話しているんです
メニューを決めるところから
料理が運ばれてきてからも
子どもも大人も
あれこれ話して、よく笑う
それを見て
うちは
ここが違ったんだと思いました
とおっしゃったのです
私は、この話が
ずっと心に残っています
賢いご家庭というのは
外食のたびに
「今日は知育をしよう!」
なんて
考えているわけではありません
家族で食卓を囲んだら
家族で話す
ただ、それが
その家の文化になっている
のだと思います
ですから
食事の場所に
ゲームを持っていって
子どもはゲーム
大人は大人で話している
という時間にはならない
子どももちゃんと
家族の会話の一員です
大人の話を聞く
知らない言葉に出会う
「それ何?」と尋ねる
自分の考えを言う
誰かの意見を聞いて
「そういう考え方もあるのか」と知る
こういうことは全部
教科書の外にある
大切な学びです
中学受験では
知識そのものだけでなく
持っている知識と知識を
つなげて考える力が必要になります
その土台は案外
こうした日常の会話の中で
少しずつ作られているものです
夏休み最後の一週間
少しだけ時間に余裕ができたら
家族でおいしいものを
食べに行くのもいいですね
高級なお店でなくていい
特別な料理でなくてもいい
スマホやゲームではなく
目の前の料理と
目の前にいる家族を見て
あれこれ話す
話す家には
言葉が増える
言葉が増えれば
考える材料が増える
考える材料が増えれば
世界を見る目も
っていきます
家族でよく話すことそのものが
すでに学びなのです
今日も一日、頑張りましょう!
母の合言葉
賢い家庭は
食卓まで勉強しているのではない
食卓に「会話」がある
ゴッドマザーのひとこと
よく話し、よく笑う
それがその家の文化になる
子どもは
その文化の中で育ちます
コメント欄開放しております!
X(旧Twitter)も始めました!
フォローよろしくお願い致します。
blogとはまた違う視点で
呟いております
偏差値60の世界へ
↓↓↓
過去の入試結果です
↓↓↓
9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
こんなスタイルを用意しました!
↓↓↓
~~~
お問い合わせフォームから
お願いいたします
↓↓↓
~~~
分かった!というアンテナが
たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!






