クリック励みになります!
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
中学受験は
子どもだけの挑戦ではありません
親もまた伴走者として
一緒に歩く時間です
この夏
「出来る子の親」を目指して
できることをひとつずつ
試してみませんか
たとえば今日は
8月15日を子どもと話す
です
今日は
終戦の日です
夏期講習中は
お昼休憩の間でも
みんなで答えられるような
社会の一問一答をしているのですが
終戦記念日に関して
すらっと答えられる子もいれば
「何それ?」という子もいます
答えられない子が悪いということも
ないんですよね
今は新聞はもちろんありませんが
ニュースを見ない子も多いので
ニュースだけは
YouTubeではなく
テレビで観て欲しいものだし
それをひとりで観ていても
子どもには分からない
補足説明をする大人が必要です
ただ、誰がなんといっても
できる子ほど
こういう知識が
自然と多いのは事実です
なぜだと思いますか
できる子は
知らないことに出会ったとき
「まあいいか」で流さないからです
テストに出るから覚えることを
追いかけているのとは
ちょっとスタンスが違うのです
勉強だとは思っていない子
これがテストに出るからとは
思っていない子が
自然と上位生にはいます
その子たちは
気になるが先に立つのです
戦争を知る世代が
身近にいない家庭も増えました
悲しい話を
聞かせたくない気持ちも
優先される時代です
それでも今日は
「終戦の日だね」
のひと言だけでいいので
「知ってる?」
と聞いてみてください
その問いかけ自体が
子どもの中に
小さな気になるを
残してくれると思います
81年前にも
今と同じように家族がいて
子どもがいました
その暮らしが
戦争で大きく変わった
そこまで想像できたとき
歴史は
ただの暗記ではなくなります
そしてこの想像力は
社会の記述問題でも
物語文の心情読解でも
ちゃんと効いてきます
できる子は
一つの知識を
別の場所でも使い回せる子です
家庭で交わした
たった一言の会話が
その子の中で
何年も先まで働き続けます
今日も一日頑張りましょう!
母の合言葉
8月15日を
ただの日にしない
ゴッドマザーのひとこと
できる子と
そうでない子の差は
知識の量より
「気になる」を
持てるかどうかです
「知らない」で済ませない家庭に
コメント欄開放しております!
X(旧Twitter)も始めました!
フォローよろしくお願い致します。
blogとはまた違う視点で
呟いております
偏差値60の世界へ
↓↓↓
過去の入試結果です
↓↓↓
9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
こんなスタイルを用意しました!
↓↓↓
~~~
お問い合わせフォームから
お願いいたします
↓↓↓
~~~
分かった!というアンテナが
たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!






