クリック励みになります!
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
土曜日の朝は
親子にとって
少し特別な時間ですよね
平日は学校に追われ
塾に追われ
親は仕事と家事に追われ
その間に悶々と湧き出てくる
「この週末にはしっかり復習するぞ」
土曜の朝あるある
それなのに
親と子の熱量が違う朝がある
やる気ない~モードの我が子に
カチン、カチンと
きまくります
![]()
![]()
![]()
あとでやる
とか
今、これヤダ
とか
無理矢理椅子に座らせても
ボ~ッと汽笛が鳴っている模様
そしてご相談いただくのが
いつやる気になってくれるのでしょうか
やる気を待つしかないんですよね…
という
お母さんたちの悲痛な叫びと
じっと我慢してようとしている
健気なです
ここ!
脳の仕組みを知って
解決していきましょう
やる気は
心の中から自然に湧いてくるものだと
思われがちです
ところが脳科学では
順番は逆だと考えられています
まず体を動かし
その結果として
やる気が出てくるのです
脳の中には
「側坐核(そくざかく)」という
意欲に関わる部分があります
ここが刺激されると
ドーパミンという物質が出て
「もう少しやってみよう」
という気持ちが生まれます
だから「実際の行動」が大事
ノートを開く
鉛筆を持つ
一問だけ解く
そうした小さな動作が
スイッチになります
やる気が出てから始めると
もう夕方になっちゃうかも(笑)
だから
ちょっとだけ
という小さな行動を促します
心理学で長く研究されてきた
「作業興奮」という現象が
あります
気が進まなくても作業を始めると
次第に集中力が高まっていく
というものです
そして
最初の4分を超えると
その後は続きやすいという
ズーニンの法則もあります
これを使わない手はありません!
最初の数分を
お母さんたちが女優となって
「ちょっとだけ」を促すのです
私も授業の始めに
女優になることはとても多いです
やる気ないモード全開で現れ
この姿
親御さんが見たら
私に本気で
「申し訳ありません!!」って
100万回言うと思う笑
ブスッと座ります
それを見て私は
じゃあ、漢字2個だけ書こうよ
とか
難しいからそれぞれの(1)だけ
解くことにしようか
とか
この一行だけ読んでくれたら
あとは私が読むからね
などなど
子どもたちにとって
これくらいなら仕方ないか
と思える量でご提案
そして少しでも手を動かしたら
お、結構できるじゃん
なんだ、スムーズじゃん
本当はできるのに
お疲れだったのね
など、認めて共感していきます
すると大抵
子どもたちの表情は変わり
気が付けば
いつも通りのタスクを完了します
子どもたちは
やる気がまったく無いのではなく
最初の「1」のスタートが
とても気が重いことなのです
苦手なことをしている子なら
尚更です
だから初めの壁は
低~~く
ひくぅ~くが正解です
大切なのは
「やり切ること」より
「始めること」です
始めてしまえば
脳が働き出し
集中しやすくなります
この方法の良いところは
親子ともに
気持ちが軽くなることです
「全部やらせなければ」
というプレッシャーが減り
子どもも「これならできそう」と
感じます
週末の空気が悪くなりにくく
結果として学習時間も
安定しやすくなりますよ
良い週末をお過ごしください!
母の合言葉
やる気を待たず、まず一問
ゴッドマザーのひとこと
小さく始めれば
脳は静かに動き出します
蚕起食桑
かいこおきてくわをはむ
猫が桑の葉をパトロール!
猫は大切な蚕を
ねずみから守ってくれるため
猫を貸し借りすることもあったようです
「猫の手も借りたい」は
ここから来ているのだとか
暑くなってきました
体調管理が甘いと賢くなれません!!
↓↓↓
他にも模試で取れない理由があります
↓↓↓
コメント欄開放しております!
X(旧Twitter)も始めました!
フォローよろしくお願い致します。
blogとはまた違う視点で
呟いております
偏差値60の世界へ
↓↓↓
過去の入試結果です
↓↓↓
9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
こんなスタイルを用意しました!
↓↓↓
~~~
お問い合わせフォームから
お願いいたします
↓↓↓
~~~
分かった!というアンテナが
たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!








