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春期講習が終わると
直ぐに相談が増えるのは
「GW特訓」のこと
多くの集団塾では
演習中心のGW特訓が開催されます
20年前はそんなこと
無かったんですけれどね
今は、子どもたちも大変です・・・
GW特訓では
何をするのか親御さんは把握していますか
今は力を付けてきた
中小規模の集団塾もあるので
全部が当てはまらないかも
しれませんが
大手の塾は
過去問演習となると思います
または過去問を編集した問題群に
触れる形式が多いと思います
つまり
「アウトプットの場」なのですね
これがピタッと合うのは
上位生です
すでに基礎が固まり
解いた問題がそのまま
力として積み上がる段階にいる子
この層にとっては
力試しになりますし
実際に手応えも出ます
4月の模試を終えて、
課題を持った状態で
1カ月後にもう一度試す
タイミングとしても合っていますね
では、それ以外の子はどうか
上位生ってどれくらいのこのこと?
と思われると思うので
ここは感覚ではなく
一度数字で見ておきましょう
首都圏の中学受験人口は
およそ5万人〜6万人
その中で
四谷や日能研偏差値で
60以上の学校の枠は約8,000人
1校の平均倍率を2.5倍として
(戦える層で2.5倍としています)
2万人
その子たちは併願するので
鉄板層が2校合格すると見積もって
約1万人
つまり
上位生として戦えるのは1万人
全体の2割ほどということになります
残りの多くのお子さんは
まだその段階にいません
この状態で
演習量だけを増やすとどうなるか
解いた問題が積み上がりません
解けた問題も再現できず
解けなかった問題も処理されない
「やった量」と「残る力」が
一致しない状態になります
これが
GWで何かできた感の「ない」
典型的な流れです
ただし
アウトプット自体が
不要なわけではありません
むしろ不足している子が多いのも
事実です
問題は量ではなく、質です
この時期に必要なのは
「丁寧なアウトプット」です
・なぜその式になるのか説明できるか
・同じ考え方で別の問題が解けるか
・解けた問題を再現できるか
ここまでやって
初めてアウトプットになります
GWの期間は限られています
この中で必要なのは
演習量を増やすことではなく
自分の段階で処理できる量を見極め
その中身を精査することです
そのためには
丁寧に解説してくれる授業
自分のレベルで
アウトプットできる時間
そしてその内容を確認・修正できる
環境が必要になります
塾でも、個別でも、家庭教師でも
もちろん親御さんでもOK
やるべきことは
「量をこなすこと」ではなく
処理できる状態まで持っていくこと
です
ここを外すと
GWはそのまま負担になります
逆にここを合わせると
同じGWでも意味が変わります
母の合言葉
量ではなく
処理できる状態を見ること
ゴッドマザーのひとこと
演習は段階に合ったときに
初めて力になります
ずれた演習は、ただの消耗です
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