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5年生で苦しくなるか
本格的に伸びていくかは
この1年のやり方が
とても重要です
一気に増えた学習量に対して
なんとか「頑張らせる」という
その「なんとか」が
全くテストに反映されないケースが
増えていきます
同じように課題を
こなしているように見えるのに
ある子は伸び、ある子は止まる
違いはその「進め方」
5年生は中学受験で
重要な単元が
一気に入ってきます
比・速さ・図形・場合の数
どれも「根本的な理解」がないと
形だけでは通用しない分野です
ここで多くのご家庭が
同じ落とし穴に入ります
終わらせることが目的になる
とにかく触る
とにかく回す
とにかく量をやる
一見、頑張っているように見えます
でもこれは
「進んでいる」のではなく
「消化しているだけ」です
とりあえずやっちゃって
この言葉
使っていませんか
結果としてどうなるか
算数なのに
暗記で解く子になります
数字が合えばOK
という状態になる
でもその数字
どうやって出してきた数字なのか
数字が合ったことと
理解したことは別物なんですね
このズレが
5年で一気に表面化します
ご経験があると思います
同じ単元のテストなのに
少し聞き方を変えると解けない
これは
出来ていないのではなく
「形だけ覚えていた」状態です
そしてこの状態の子に
もう一つ共通する特徴があります
読んでいない
正確には
読めないのではなく
読まない
時間がかかるからです
量を回している子ほど
この「時間がかかる」ことを
嫌がります
「早く終わらせる」が最優先
それでお母さんの機嫌も
いいですしね
でも、大きなテストになると
忘れている
思い当たる5年生は
なんとか早く手を打ちましょう
早く終わらせて
早く寝ねよう
この「早く寝よう」は正しいけれど
「早く終わらせる」の中身は
精査して欲しい
たくさん取り組んでいる
一見すると頑張り屋の子の中には
算数の文章を途中まで読んだだけで
「あ、このパターンね」で
解き始める子がいます
でもそういう処理癖がつくよ
学習は完全に
「作業」に変わってしまいます
5年生が難しい理由はここです
4年生までは
やればやるほど伸びる時期でした
だから同じやり方を続けてしまう
でも5年生は違う
理解がないと(2)(3)が
進めない設計になっています
ここで量を増やすと
理解不足のまま
積み上がっていく
なんとか暗記算数で
再現性を保って
乗り越え法とします
これでは必ず後から
崩れてしまいます
ではどうするか
今日からできることは3つです
① 1問に時間を使う
終わらせるより
説明できるかを基準にする
② 読ませる
式より先に
何を聞かれているかを言わせる
出てきた数字を言わせるでもOK
③ 減らす
量を削ってでも
理解の密度を上げる
減らすのは皆さん怖がるけれど
進め方を変えることで
理解力がつきます
そうなれば
必ずあとから追いつけます
というか、もはや今も
遅れている感じはしませんか
それは「理解」の有無だと思います
まだ5年生です
進め方を変えましょう
ここで変えられた子は
6年で一気に伸びます
逆に
終わらせることを優先したままだと
かなり厳しい展開になります
母の合言葉
量より理解、終わりより中身
ゴッドマザーのひとこと
5年は
速くやる年ではなく
深くやる年です
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