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うちの子も
先取りさせなきゃいけないのでは・・・

 

と焦ってしまうような

河野玄斗さんのニュース

↓↓↓

 

 

小学生で高度な内容に触れていた

という話を聞くと
どうしても心がざわつきますね

笑い泣き

 

でも
このニュースを
「進度の競争」として受け取った瞬間から
中学受験は
少しずつ苦しいものになっていきます

 

 

今日は、そこを
一度、整理したいと思います

 

気持ちを落ち着かせるためではなく
筋を通すために

 

 

現場で見ていると
先取りをした子が
必ずしも安定して

伸びるわけではありません

 

 

むしろ、こんな子が増えています

 

 

解き方は知っている
でも
なぜそうなるのかは説明できない

 

条件が少し変わると
手が止まる

 

これは
頭の良し悪しではありません

設計の問題ですね

 

先に進めば
一時的に
「できた感じ」は出ます

 

でも
思考に負荷がかからないまま進む
考え抜く力は育ちません

 

 

これは
どの学年でも
共通して起きていることです

 

 

では
河野玄斗さんは
なぜ結果を出したのか

 

それは
先取りをしたからではないでしょう

 

 

親が

急かしたからでも
正解を与え続けたからでもない

 

 

学ぶことそのものが
途中で壊れなかった

 

 

この一点に尽きます

 

 

進度は原因ではなく

あくまでも結果です

 

中学受験で
最後に効いてくるのは

 

生活のリズム
時間の配分
教材の選び方
親の声かけの距離

 

こうした仕組みです

 

「頑張らせる」より
「崩れにくくする」

 

この視点がない先取りは

その場では気持ちよくても
長くは持ちません

 

 

分からないことを
分からないと言える

 

すぐに答えが出なくても
考え続けられる

 

一度崩れても
立て直した経験がある

 

こうした力を持つ子は強いです

 

親の焦りを行動に直結させないこと

 

そこで今一度

考えてみなくてはいけません

 

今、我が子に

何を身につけさせたいのか


そのために
本当に必要な負荷は何か


親が
管理すべき部分と
手放す部分はどこか

 

これが感情で動くと
設計が崩れてしまいます

 

設計が崩れると
子どもは必ず疲れてしまいます

 

ちょっと先取りをして

4年生、5年生前半までは

トップ層・・・!

 

でも、その気持ち良さは一瞬です

 

 

次回は、「伴走」という言葉が
どこでズレていくのかを
家庭の中の構造から
綴ってみようと思います

 

 

 

母の合言葉
気持ちより先に、構造を見る

 

 

ゴッドマザーのひとこと
進度ではなく、崩れにくさを育てる

 

 

 

~~~


もうひとつ
「脳と心の育て方」というブログを

公開しました

 

未就学〜小学生を対象に
勉強のテクニックではなく
考える力の土台や
不安との向き合い方
家庭での関わり方について書いています

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脳と心の育て方

 

 

 

 

 

 

 

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