子どもの健やかな
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中学受験を目指すご家庭にとって
偏差値50を超えるかどうかは
一つの大きな壁です
中学受験をしようと決めた
約5万家族のうち
最も多いのが偏差値50台前後の層
つまり、そこを抜け出すことが
どれほど大変なことか
数字を冷静に見れば
分かるのではないでしょうか
我が子の勉強時間が
この夏は眠さん増えたことと思います
けれど、それだけで
偏差値50を超えられるかといえば
そう単純な話ではありません
なぜなら
他のお子さんも同じように
勉強時間を増やしているからです
時間数を積み重ねただけでは
差は縮まりません
では「次の一手」とは何でしょうか
例えば宿題
毎週6枚配られるうちの
1枚をやりきれなかったとしましょう
1週間に1枚の積み残し
それを
「まぁこれくらいなら」と
流してしまう習慣がつくと
結局は「一般的な成績」に
収まってしまうのです
中学受験において
“普通”であることは
平均の50を抜けられないことを
意味します
平均を超えたいのなら
周りと同じ感覚のままでは
足りない
その自覚を持つことが
出発点になります
ここで大切なのは「読む力」です
親がつきっきりで教える時期は
夏を過ぎるとだんだん
終わっていきます
6年生の学習量は多く
内容も難しくなるからです
正解にたどり着けても
親の解法が必ずしも
最短で正しいとは限らない
つまり
親がいつまでも前に出ては
いけない段階に入っているのです
それでも親が出来ることがあります
それは
読むことを管理することです
私は、4科目で平均を
超えられない子に対して
国語だけでなく
社会や理科の音読も勧めています
出来ない子の多くは
文字を流し読みして
内容が頭に入っていません
「音読を聞いてあげてください」と
伝えれば
ほとんどのお母さまは
やってみるでしょう
でも・・・
それを1カ月続ける方は
ほとんどいません
だから偏差値50以下に
とどまってしまうのです
授業の内容をきちんと聞けないのは
「聞く耳」が育っていないから
聞く耳を育てるには
たとえ6年生でも
読み聞かせが有効です
子どもが
「この問題分からない」と
言ったときに
親が文章を読んであげると
「なんだ、そういうことか!」
と言う子が多いと思います
自分で読むと
字面を追うだけで精一杯でも
読んでもらえば内容が頭に入る
そんな姿を私たちは日々見ています
偏差値50を超えられない子は
文字に対する抵抗が強いのです
親は日本語が母語だからこそ
その抵抗に気付きにくいのだと
思います
けれど
文字を読んで理解することを
避けている限り
どれだけ問題を解いても
成績は伸びません
だからこそ、親にできるのは
「読む」ことを支えること
音読を聞き
必要なら自分で読み聞かせをする
その習慣を毎日続けることです
時間は誰にでも平等にあります
その時間の中で
どれだけ“読む”力を磨かせるか
それが平均を超えるための
一手となります
子どもの可能性を信じて
志望校を諦めないために
国語も、理科も、社会も
読むことを習慣にしてあげてください
教える必要はありません
ただ読む
読んで聞かせる
耳から入れる
その積み重ねが
偏差値50を乗り越える力に変わります
きっと・・・
母の合言葉
読む力が未来を変える
ゴッドマザーのひとこと
今日から音読を習慣にして
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でも、メイプスさんは
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