子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
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私たちは個別指導なので
なるべく子どもからの
発言を多くする
授業を展開しています
ですが
普段は集団塾に通っていると思うので
その場合、子どもたちは
ずっと受け身でいる子も
多いのではないでしょうか
発言する機会も
あるとは思いますが
人数も多いし
時間も限られているし
どうしてもひとりずつ
じっくりお話を聞くのは難しい
だからこそ
ご家庭ではぜひ!
楽しくごはんを食べながら
たくさんおしゃべりを
させてあげてくださいね
「どうだった?」
と聞いても
「べつに」「ふつう」しか
返ってこない子もいますが
その奥に、実は
とんでもない“びっくり発言”が
隠れてることがありますよ
たとえば実際に我が教室で登場した
とっても印象的なひとこと
さて、問題です!
この写真はなんでしょう?
はい
そうです
百葉箱です
設置されている学校も
少ないようですが
中学受験界ではまだまだ現役!
出題頻度も高めの
れっきとした“重要語句”です
ではここで
あるお子さんのびっくり回答をどうぞ
Q:百葉箱はどこに置きますか?
↓
↓
↓
A:風通しの良い
日のあたる日陰!
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えーと…
ちょっと待って
日のあたる……日陰……?
どうやって!?!?
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これはただの
聞き間違いじゃないです
最近の子どもたち
“テキストに出てくる似たような言葉”を
器用につなぎ合わせて
それっぽいことを
パッと言ってくるのが
とても上手です
ちゃんと子どもの言葉を聞かないと
大人の耳には
「それっぽく聞こえる」から
ついスルーしちゃう典型解答です
「まさか」
と思っていますからね
子どもは
言っていることと
頭に思い浮かべていることが
違うことがよくあります
そもそも、何も思い浮かべずに
“呪文”のように言ってるだけ・・・
という可能性もあります
そう、本人の中では
意味が結びついていないんですよね
もしかすると
日向と日陰の違いが
分かっていないかもしれません
実際、そういう子は毎年います
言葉だけが
ふわっと口をついて出る
それが最近の
“よくある間違い”なのです
今宵はそんな
ちょっとした警鐘と
ささやかな提案として
この話をお届けいたしました
m(__)m
私は
子どもたちの
“ちょっとズレた言葉”に
敏感でいたいと思っています
誰かが教えてあげないと
ずっとそのままじゃないですか
だから、おうちでも
その何気ない一言に
もう少し耳を傾けてみてください
もちろん
「違うよ!」とすぐに直す前に
なぜこの子はそう思ったのか?
どうしてこんな言葉が出てきたのか?
そこを想像してあげると
本当の“わかってないところ”が
見えてきます
やってないから覚えてない
なんて切ってしまわずに
どこが、なぜ、どうして
を一緒に考えてあげてくださいね
明日もまた
元気に会えるのを
楽しみにしています!!
母の合言葉
まちがいは、学びの入口
まちがいは、宝
ゴッドマザーのひとこと
“日のあたる日陰”
というミラクルワード
でも、こんな間違いこそ
耳を澄ませて拾ってあげたいのです
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