子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
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今日は七夕
七夕といえば
子どもたちが短冊に願いごとを書き
ささの葉に飾る季節
でも、受験生の母にとっての願いは・・・
「この夏、なんとか間に合ってほしい」
それに尽きるかもしれませんね
お星さまは
願いを聞いてちょうだい!
さて、今日は
私のプロフィールを
読んでくださった方から
フラッシュカードって
どうなんですか?
というご質問をいただいたので
そのお話を少し
フラッシュカードを使って
言葉や知識をテンポよく
大量にインプットする手法があります
実際
M-Apes(メイプス)来られるお母さまから
「小さい頃、通わせていました」
という方は少なくありません
ただその一方で
「それが弊害だったんじゃないか」
と不安に思う方もいて
以前あるお母さま
が涙ぐみながら
打ち明けてくださったことがありました
ご主人に
意味も分からずやらせるのは害だ
と言われてしまったようです
うん、おっしゃりたいことは
分かります
ただ、算数や数学と違って
言葉のことですから
私の考えはこうです
言葉というものは
いちいち意味ありきで
覚えるものではない
ということです
むしろ、先に
「聞いたことがある」
「見たことがある」
という記憶があって
あとから意味が追いつく・・・
それが自然な言葉の
育ち方だと思うのです
たとえば、「たなばたさま」の歌
ささの葉 さらさら
のきばに ゆれる
お星さま きらきら
きんぎん すなご
小さな子どもたちは
この歌の意味なんて分からなくても
保育園や幼稚園で口ずさんでいます
でも、何年か経って
「すなご=金銀の粉」と知ったとき
子どもたちの中でイメージが結びつき
「あの歌って、そういう意味だったのか」と
言葉が自分のものになっていく
これが言葉の獲得プロセスです
実はとても大切なものです
私たち親世代もそうですよね
「ふるさと」の歌に出てくる
“うさぎ追いし かの山”と
、“恙(つつが)なしや 友がき”なんて
子どものころには分からなかったはずです
もう40代のママたちは
その歌自体知らなかったりして
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でも、大人になった今
改めて読むと
その言葉の深さにしみじみとしますよね
「蛍の光」も同じです
卒業式で歌っていたのは
意味を理解していたから
ではありません
でもその旋律や歌詞の記憶が
後から意味と結びついて
感情を伴った「言葉」になっている
つまり
言葉は、意味より先に
“記憶”として蓄積されていくもの
だからフラッシュカードでのインプット自体が
「悪」とは思いません
問題は、そのあとの“育て方”
これだけ言葉を覚えたんだから
国語はもう大丈夫でしょ?
・・・そう考えるとしたら
それは乱暴です
言葉を知っていても
それをどう使うか
どう味わうか
どう感じるか
それはまた別の力です
中学受験では
「慮る」
「想像する」
「読解する」
といった
“言葉の奥”にある力が問われます
でも、そもそも
語彙が入っていなければ
想像もできません
だからこそ、まずは
“入っていること”
は、良いことだと思う
そしてそのあと
意味がじわじわ育っていくような
家庭の言葉環境を整えてあげられると
最高ですね
七夕の歌には
受験生にも必要な教養や
語彙要素がそっと詰まっています
言葉を「浴びる」ことの意味
今一度、思い出してみませんか?
母の合言葉
意味はあとからでいい
まずは、届く場所に
言葉を置いてあげよう
ゴッドマザーのひとこと
言葉は“分かる”ためだけじゃなく
“感じる”ためにも必要
子どもたちに
たくさんの物語を!
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でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
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