子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
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「ねぇ、お母さん」
「うん?」
「塾、やめたいって思ったことある?」
こんなこと言われたこと
ないでしょうか
「やめたいって思ったことあるの?」
と聞き返すと
子どもはちょっと笑って
ないよ
でもさ、思ったことある子って
ダメなのかなって
ちょっと切ない言葉ですよね
なんだか大人の胸に
刺さる言葉です
中学受験って
やると決めたら最後までやり抜く・・・
そんな空気があります
もちろん親も塾も
その前提で動いているわけですし
でも、子どもたちは案外
その「当たり前」の中で
必死なんだろうなぁ・・・と
思うことも多いです
訳が分かっていない
というか
「やめたい」って思うことは
そんなに悪いことなんだろうか
投げ出したい夜があっても
面倒で仕方ない朝があっても
それでもまた机に向かっている子の
その小さな頑張りを
誰がちゃんと見ているだろう
「弱音を吐く=ダメな子」なんて
誰も言っていないのに
子どもたち自身が
そう思い込んでいる場面が
なんだか多い気がします
そして親の私もまた
「それを受け止められるだろうか」
と自分に問われています
~~~
それで思い出したことがあります
息子が高校3年のとき
ふとこんなことを言いました
「大学受験、しなきゃダメなの?」
おぉ、そう来たか
迷わず私は
「しなくていい」と返しました
しないなら“どうするか”は
自分で考える必要があるよね
そのやりとりは
それきりで終わり
息子はその後
自分で受験すると決め
しっかり準備して進んでいきましたが
あのときは
今思うと試されたのかなぁ?
「受験やめてもいいよ」と
言ってほしかったのではなく
本音を言っても
受け止めてもらえるかどうか
これを確かめるための
問いだったのかもしれないな
思っています
深層は闇の中
敢えて聞かない
~~~
たぶんこの時も同じ
「やめたいって思ったことある?」
それは、
ただの甘えとか
やりたくないとか
逃げたいとかではない
本気で向き合っているからこそ
ちょっと出てきた
迷いの途中にある“勇気”
このまま安心して
やってていいのかな?って
正しい答えがわからない
けれど
子どもが安心して
勉強出来る環境は
大人しかつくれない
揺れているのは
子どもだけじゃないよね
親もまた
過去を思い出しながら
目の前の問いに
静かに向き合うしかないのだろう
母との合言葉
問いは抱えたままでもいい
ゴッドマザーのひとこと
迷っても
言葉にできたなら
その子は強いと思う
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