子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
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ぼーっとしていたり
欠伸をしていたり
お花畑や宇宙でお散歩している子
本当に多いんですよ
「賢い子の家庭に共通する“ある日常習慣”」
という記事を
たくさんの方に読んでいただきました
もう少し
お子さんを賢くするための
基本的なお話しをしていきましょう
成績がいいのに
そんなに必死な感じのしない子って
いますよね
今日はちゃんと出典も含めて
本当に子どもを守って欲しくて
記事を書いていきます
寝不足でも頑張る子VSちゃんと寝てる子
面談でも多いですね
寝るのは12時近くですが
頑張ってます
夜になると集中力が上がるタイプで…
でも、ご相談に見えたり
夜遅くても・・・
と、オンライン授業を
所望したりするのですから
現実には
子どもの頑張りが
ちゃんと成果として出ていない
ということではないでしょうか
子どもって
ちゃんと次の日
ケロッと忘れてることも
多いですしね
これはなぜか?
記憶は
睡眠中に整理・定着されるからです
脳科学者・柳沢正史教授は
こう語ります
睡眠不足の脳は
お酒を飲んで酩酊した状態と
ほぼ同じ
集中力・判断力・感情の安定すべてが
下がります
さらに、
記憶をつかさどる海馬の発達が
妨げられ、
学力の土台そのものが崩れる
脳は「痛い」と言わないから
足をケガすれば
痛みでわかります
ちょっとの出欠でも
直ぐに絆創膏を貼る子もいます
でも、脳は疲れていても
「痛い」とは言わないんです
絆創膏が貼れないね・・・
その代わりに出てくるのが
・覚えられない
・キレやすい
・やる気が出ない
といった“見えにくいSOS”
勉強させればさせるほど
実は
「動けない脳」を
追い込んでいるだけなのです
塾は21時まで自習室は22時まで空いてるオンライン授業も22時でも募集している
この環境では
親御さんも追い込まれます
みんな遅くまでやっているんだ・・・
と
でも
私も含めてですが
中学受験講師は
中学合格が一応ゴールです
その後のお子さんの心と体には
責任を持ちません
その瞬間は
結果が出てしまうケースが
あるんですよね
だから
遅くまでやらせる怖い大人たち
私はそれが嫌
だから
卒業生の子はその後も見るし
卒業生ママたちとの面談は
毎年よくやっています
お茶したりお食事したりして
中高生になった
卒業生の子の様子を聞いています
だからこそ思うのです
今、気付いておくことって
親にしかできないんだよ!
あとから来る代償
今、起立性調節障害の子が
中高生の間で増えています
朝起きられない
学校に行けない
生活リズムが崩壊する
これは甘えではなく
小学生の頃の慢性的な
睡眠不足と関連していると
国の報告や大学の研究でも
示されています
厚労省『睡眠ガイド2023』より
「睡眠不足が続くと、
睡眠・覚醒リズム障害を引き起こし、
約6割が起立性調節障害を合併する」
これは
数年後にやってくる
静かな代償です
今からでも守れることを
✔︎ 週に1日でも早く寝る日を作る
✔︎ 週末だけでも起床を遅らせる
✔︎ 成績よりも「眠れているか?」を
指標にしてみる
学力は取り戻せます
ましてや
それは本当に取り戻すべき
学力なのか?
そこから考えるべき
そして
壊れた自己肯定感や体調は
そう簡単には戻りません
今日の合言葉
ちゃんと寝かせて
ちゃんと伸ばす
ゴッドマザーのひとこと
夜更かしして頑張るのは大人の論理
子どもに必要なのは
脳も心も育つ「眠りの時間」
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でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
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