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今日から、明日から
春期講習が始まりますね
どうしても偏差値50前後で
止まってしまう
この春、一気に上げたい
時間もありますから
難しい問題もさせるべきですよね
いろんなお声をいただきます
ここで差をつけたい
その気持ちはよく分かります
ただ、このタイミングで
多くのご家庭が同じ方向に進みます
量を増やす
難易度を上げる
でも・・・
結果として
崩れる子が多いです
まだ、お子さんのほうに
そこまでの覚悟がないし
春はやっぱり子どもも
少し浮かれて
落ち着かないのですよね
偏差値50前後で止まっている子は
できていないわけではないので
親としては力の加減が
難しいところ
でも実際は
できているつもりで
止まっているのではないでしょうか
計算はまぁまぁ合っている
基本問題も一応解ける
でもテストになると
計算間違い
読み違い
出すべき数字の取り違え
この失点が積み重なります
まず最初に見直すべきは
ここです
精度が十分に上がりきらないまま
次に進んでしまっていること
ただし、ここで
誤解してほしくないのは
「精度が上がるまで止まる」
ということではありません
むしろ逆です
早く先に進めるようにするために
今この段階で精度を
引き上げておく必要があるのです
ここを曖昧にしたまま
難しい問題に進むと
できない問題が増えるだけで
根本は変わりません
では、この春どうするか
やることはシンプルです
まず
「基本だけ」に絞ること
新6年生でも
5年生のテキストで十分です
むしろそれで戦えます
発展問題はやらなくていい
ここは少し勇気が必要ですかね
次に、同じ問題をやり切ること
同じ数字でいい
同じ文章でいい
間違えなくなるまで繰り返す
意外としっかり「やり切る」って
経験がないのではないでしょうか
子どもは、親が思うほど
問題を覚えていません
だから
同じ問題を繰り返してもOK
そしてもう1つ
「解く練習」から
「ミスを潰す訓練」へ変えること
ここに切り替えらると
学習の質が変わります
実際に
5年生のテキストを春休みに繰り返し
基本をやり切った子が
4月の模試で
偏差値60近くまで伸びた例があります
特別なことはしていません
ただ、基本をやり切っただけです
偏差値50前後は
正しく取り組めれば伸びるし
間違えてしまうと伸び切らない位置
良いことだけ考えると
一番伸びる可能性がある!
この春は
増やすのではなく、削る
広げるのではなく、整える
ここを母が整理してあげれば
子どもはきちんと伸びていきます
母の合言葉
基本は、やった量ではなく
やり切った精度で差がつく
ゴッドマザーのひとこと
先に進みたいなら
まず整えるところからです
整えたら
グンと進もう
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