オルセー美術館
パリ2日目。
パリにはルーブル美術館を代表に数多くのメジャーな観光施設があるが、そうした美術館・博物館周りに最適なのがMuseum passだ。2日券で32ユーロするが、パリ市内及び郊外にある約60ある施設に連続する2日間の間自由に出入りすることが出来る。
このミュージアムパスを活用し、パリ市内を観光。
セント・チャペル

教会内のステンドグラスで有名なのだ。
パンテオン
ルソーやデカルトなどフランスの偉人がここで祀られている。

フーコーの振り子。ここで地球が自転していることが証明された。
お昼は、パンテオン裏手にあるフレンチのコースを堪能。前菜・メイン・デザートで19ユーロであった。前菜は、コールド・ソーセージ。メインはマッシュポテトのタラのフュージョン。デザートはチョコレートムース。どれも美味しかった。さすが、本場である。

昼食後はオルセー美術館にゆく。

マネの「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」
オルセー美術館は、ゴッホ、モネなど印象派を代表する画家の作品が数多く収められており、規模ではルーブルには適わないが、かなり見ごたえがある。

ミレーの「落穂拾い」
その後は、オルセーから北西に向かい、凱旋門まで歩きました。
夜の凱旋門。観光客で一杯。

凱旋門屋上からみたパリの夜景(シャンゼリゼ通り)。
パリにはルーブル美術館を代表に数多くのメジャーな観光施設があるが、そうした美術館・博物館周りに最適なのがMuseum passだ。2日券で32ユーロするが、パリ市内及び郊外にある約60ある施設に連続する2日間の間自由に出入りすることが出来る。
このミュージアムパスを活用し、パリ市内を観光。
セント・チャペル

教会内のステンドグラスで有名なのだ。
パンテオン
ルソーやデカルトなどフランスの偉人がここで祀られている。

フーコーの振り子。ここで地球が自転していることが証明された。
お昼は、パンテオン裏手にあるフレンチのコースを堪能。前菜・メイン・デザートで19ユーロであった。前菜は、コールド・ソーセージ。メインはマッシュポテトのタラのフュージョン。デザートはチョコレートムース。どれも美味しかった。さすが、本場である。

昼食後はオルセー美術館にゆく。

マネの「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」
オルセー美術館は、ゴッホ、モネなど印象派を代表する画家の作品が数多く収められており、規模ではルーブルには適わないが、かなり見ごたえがある。

ミレーの「落穂拾い」
その後は、オルセーから北西に向かい、凱旋門まで歩きました。
夜の凱旋門。観光客で一杯。

凱旋門屋上からみたパリの夜景(シャンゼリゼ通り)。
3度目のフランス・パリ
今日は、フランス・パリへの移動日だ。
朝7時に起床し朝食をとった後、バスSt.Pancras駅に向かう。ここからEuroStarという高速列車がでており、国境を越えてパリまでいくわけだ。9時半ロンドン発のEuroStarに乗り、パリに着くのが12時半。1時間の時差があるので、実際にはたったの2時間でパリ入りだ。

パリにくるのは、これで3度目。1度目は約10年前大学生のころ、同級生の松尾くんと一緒にヨーロッパを旅行した際だ。その時のことは、初めてエスカルゴを食べたこと、英語が通じず困ったこと、TGVに乗って他国へ移動したことなどいろいろ覚えている。
2度目は、仕事で。某飲料メーカーの仕事で、今までにないイノベーティブなコーヒーを創ることを目的に、エスプレッソ文化が根付くフランス(とイタリア)にフィールドリサーチに来たのだ。確か2泊5日くらいの強行軍だったが、ひたすらエスプレッソを飲みまくった記憶がある。その時、タクシーからパリの街を眺め、その歴史漂う重厚さに胸打たれたことを今でも覚えている。
12月のパリは、寒い。EuroStarを降り立ってすぐに、ロンドンよりも一段寒いことに驚いた。寒波がきていることも影響しているらしい。地下鉄でホテルに向かい、チェックイン。お金のない学生身分なので、狭い部屋は仕方がない。
お昼はまだ時間があったので、ノートルダム大聖堂を見学。

ここは入場無料だが、観光名所化していることもあり、大聖堂内にお土産屋さんがあったりなどやや興ざめなのだが、内部のステンドグラスなどは大変素晴らしく、感動的な仕事である。21世紀は、ITやバイオ、環境など科学技術の時代だが、何百年も前の時代にあっても建築技術はゆるぎないものがあったことがよく分かる。
その後、妻の希望するセーヌ川下りツアーに参加。約1時間セーム側をぐる~っと周って、パリの名所の位置関係を一通り理解する。夕暮れ時だったので、エッフェル塔が綺麗であった。
寒空の中、ツアーは進んでいきます。

セーヌ川からみる夜のエッフェル塔。
夕飯はホテルの近くのトルコ料理屋でケバブを食べて終了。明日に備えて早めに寝ることにした。
朝7時に起床し朝食をとった後、バスSt.Pancras駅に向かう。ここからEuroStarという高速列車がでており、国境を越えてパリまでいくわけだ。9時半ロンドン発のEuroStarに乗り、パリに着くのが12時半。1時間の時差があるので、実際にはたったの2時間でパリ入りだ。

パリにくるのは、これで3度目。1度目は約10年前大学生のころ、同級生の松尾くんと一緒にヨーロッパを旅行した際だ。その時のことは、初めてエスカルゴを食べたこと、英語が通じず困ったこと、TGVに乗って他国へ移動したことなどいろいろ覚えている。
2度目は、仕事で。某飲料メーカーの仕事で、今までにないイノベーティブなコーヒーを創ることを目的に、エスプレッソ文化が根付くフランス(とイタリア)にフィールドリサーチに来たのだ。確か2泊5日くらいの強行軍だったが、ひたすらエスプレッソを飲みまくった記憶がある。その時、タクシーからパリの街を眺め、その歴史漂う重厚さに胸打たれたことを今でも覚えている。
12月のパリは、寒い。EuroStarを降り立ってすぐに、ロンドンよりも一段寒いことに驚いた。寒波がきていることも影響しているらしい。地下鉄でホテルに向かい、チェックイン。お金のない学生身分なので、狭い部屋は仕方がない。
お昼はまだ時間があったので、ノートルダム大聖堂を見学。

ここは入場無料だが、観光名所化していることもあり、大聖堂内にお土産屋さんがあったりなどやや興ざめなのだが、内部のステンドグラスなどは大変素晴らしく、感動的な仕事である。21世紀は、ITやバイオ、環境など科学技術の時代だが、何百年も前の時代にあっても建築技術はゆるぎないものがあったことがよく分かる。
その後、妻の希望するセーヌ川下りツアーに参加。約1時間セーム側をぐる~っと周って、パリの名所の位置関係を一通り理解する。夕暮れ時だったので、エッフェル塔が綺麗であった。
寒空の中、ツアーは進んでいきます。

セーヌ川からみる夜のエッフェル塔。
夕飯はホテルの近くのトルコ料理屋でケバブを食べて終了。明日に備えて早めに寝ることにした。
ウィンザー城へゆく
今日は、ロンドンから日帰りでいけるウィンザー城へ見学。
ウィンザー城は、ロンドン・パディントン駅から列車で1時間弱ほどで着くので、場所的にはかなり近い。
ウィンザー城は、イギリス王室が所有するお城で、今も週末はエリザベス女王がプライベートの時間を過ごしているらしく、女王に一目会いたくて見学にくる人も多いらしい。ウィンザー城は、その昔(当然観光施設としてではなく)城として造られたので、外からの侵略や攻撃を防げるよう分厚い城壁に取り囲まれており、外観は荘厳だ。
場内入り口付近。

中庭です。
城の内部は、王室のコレクションがずらりとならび、無料のオーディオガイドを聞きながら周ると裕に2時間はかかる。ヘンリー8世の自画像や甲冑など、さまざまな展示物があり、非常に興味深い。(城内は写真撮影不可)
また、城内にはセント・ジョンズ教会があり、ここには王室関係者や退役軍人などが礼拝を受けに来る。

礼拝はServiceと呼ばれており、布教の精神もあってか誰でも参加可能であるという。10時45分から始まるというから覗いてみると、「1時間ほどかかり途中退席できないがよいか?」と聞かれ、時間は問題なかったので、参加させて頂くことに。司祭は当然正装、退役軍人は軍服、賛美歌を歌う男の子たちもユニフォームをまとい、その他敬けんな信者が集う厳かな雰囲気の中、何故か日本人観光客2人(私と妻のみ)が紛れ込むという不思議な状態で、サービスは始まった。
スケジュール表が一枚目の前にあり、その予定に沿って、バイブルの唱和と賛美歌が交互に織り交ぜられ、最後に司祭様から説教があるという内容であった。経験しがたい貴重な機会だったが、なんとも居心地が悪く(失礼
)、早く退散したい気持ちであった。。。
ロンドンに戻ってからは、昨日に続き大英博物館を鑑賞。こちらでも、小型のハイテクオーディオガイドを借りて、見学。
スフィンクスの彫刻。

ギリシャ・パルテノン神殿(を切り取って、無理やり持ち帰ってきたようだ・・・)
相当に歩きつかれた一日となった。
ウィンザー城は、ロンドン・パディントン駅から列車で1時間弱ほどで着くので、場所的にはかなり近い。
ウィンザー城は、イギリス王室が所有するお城で、今も週末はエリザベス女王がプライベートの時間を過ごしているらしく、女王に一目会いたくて見学にくる人も多いらしい。ウィンザー城は、その昔(当然観光施設としてではなく)城として造られたので、外からの侵略や攻撃を防げるよう分厚い城壁に取り囲まれており、外観は荘厳だ。
場内入り口付近。

中庭です。
城の内部は、王室のコレクションがずらりとならび、無料のオーディオガイドを聞きながら周ると裕に2時間はかかる。ヘンリー8世の自画像や甲冑など、さまざまな展示物があり、非常に興味深い。(城内は写真撮影不可)
また、城内にはセント・ジョンズ教会があり、ここには王室関係者や退役軍人などが礼拝を受けに来る。

礼拝はServiceと呼ばれており、布教の精神もあってか誰でも参加可能であるという。10時45分から始まるというから覗いてみると、「1時間ほどかかり途中退席できないがよいか?」と聞かれ、時間は問題なかったので、参加させて頂くことに。司祭は当然正装、退役軍人は軍服、賛美歌を歌う男の子たちもユニフォームをまとい、その他敬けんな信者が集う厳かな雰囲気の中、何故か日本人観光客2人(私と妻のみ)が紛れ込むという不思議な状態で、サービスは始まった。
スケジュール表が一枚目の前にあり、その予定に沿って、バイブルの唱和と賛美歌が交互に織り交ぜられ、最後に司祭様から説教があるという内容であった。経験しがたい貴重な機会だったが、なんとも居心地が悪く(失礼
)、早く退散したい気持ちであった。。。ロンドンに戻ってからは、昨日に続き大英博物館を鑑賞。こちらでも、小型のハイテクオーディオガイドを借りて、見学。
スフィンクスの彫刻。

ギリシャ・パルテノン神殿(を切り取って、無理やり持ち帰ってきたようだ・・・)
相当に歩きつかれた一日となった。