イギリスの物価、文化、生活、あれこれ
今回はこの小旅行で感じたイギリス(ロンドン)の特徴について。
【物価】
イギリスの物価についてですが、言われているようにやはり高い!
現在1£(ポンド)=140円ほどですが、日本の物価水準と比べて1.4倍ほど高い気がします。ペットボトルのコーラが1.6ポンド、マックのセットが5ポンド、普通のサンドイッチが3ポンドくらい。ランチは普通に食べると10~15ポンド。ディナーは15~30ポンドくらいでしょうか。2年ほど前は、1£=200円以上したので、それでもいまは大分ましです。
キャッシュでのメトロ初乗りは4ポンド(560円)とバカ高く、観光名所の入館も10ポンド(1400円)~15ポンド(2000円)するので、貧乏旅行には非常に厳しい国といえます。
こんなに物価が高いんだから、給料もたくさんもらっているんだろうと、軽くグーグルで調べてみましたが、平均年収でいうと日本と変わらない水準のようだ。ただし、格差が大きく、労働者階級の人(6割~)は生活で精一杯の大変質素な生活をしている一方、中流階級以上(2~3割)の人は年収2,000万円以上水準の大変裕福な生活をしているそうだ。
【英語と英国人気質】
イギリスとアメリカと勿論おなじ英語圏ですが、同じ英語人とは思えないくらい違う。
まず、アメリカ英語になれてしまうと、イギリス英語は独特のトーン(訛り)があるのでけっこう聞き取りにくい。慣れると平気なのでしょうが、使う単語や表現も微妙に違っていて結構面白い。例えば、アメリカ英語の口語では、文尾にright?(でしょ)というのを、イギリス英語ではyeah?という。
妻にとっては、イギリス英語がツボだったらしく、歩いている時はずっとイギリス英語の真似して楽しんでました
あとかなりの主観が入っていますが、英国人の方が全体的にバランスとれていると思います。お店とか入っても、全体的にサービス水準はアメリカよりもよいし、アメリカ人のようにアメリカが世界の中心だてきな偏った発想はみられないですし。
外見でいうと、実際、皆大変スタイルがよい人が多い。(≒太っている人が少ない)
洗練された雰囲気の漂うロンドンの街は、妻にはかなり好評のようでした。

町並みはこんな感じ。写真はロンドンにあるユニクロ。
【公共交通機関】
(ロンドンについては)公共交通機関は、すばらしく発達している。地下鉄(チューブと呼ばれる)は、日本のメトロやJRのように整備されており、どこにいくのにも困らないし、2分~7分に一本は電車がやってくる。ボストンのT(地下鉄)が情けなくなってくるくらいだ・・・
地下鉄 undergroundのマーク。

ロンドンの地下鉄車内ややや小さい。
バスについては、東京都内よりも充実しており、使いやすい。ロンドン市内を歩いていると、2階建ての真っ赤なバスを見ないことはないくらいそこらじゅうを走っており、路線さえ覚えれば利用価値は非常に高い。そして、バスの2階からみた景色が壮観なこと! 観光バスにのるくらいなら、是非市バスの2階最前席をお勧めしたい。

【統一されたトーン】
また、ロンドンらしさということになるのだろうが、街づくりにこだわりが見られるのが楽しい。
ポストとテレフォンボックス(意外と多い)は真っ赤である。
ロンドンタクシーはレトロな車体で統一されていて、かわいい。

街中にあるゴミ箱は、すべてこの形で黒色である。

【物価】
イギリスの物価についてですが、言われているようにやはり高い!
現在1£(ポンド)=140円ほどですが、日本の物価水準と比べて1.4倍ほど高い気がします。ペットボトルのコーラが1.6ポンド、マックのセットが5ポンド、普通のサンドイッチが3ポンドくらい。ランチは普通に食べると10~15ポンド。ディナーは15~30ポンドくらいでしょうか。2年ほど前は、1£=200円以上したので、それでもいまは大分ましです。
キャッシュでのメトロ初乗りは4ポンド(560円)とバカ高く、観光名所の入館も10ポンド(1400円)~15ポンド(2000円)するので、貧乏旅行には非常に厳しい国といえます。
こんなに物価が高いんだから、給料もたくさんもらっているんだろうと、軽くグーグルで調べてみましたが、平均年収でいうと日本と変わらない水準のようだ。ただし、格差が大きく、労働者階級の人(6割~)は生活で精一杯の大変質素な生活をしている一方、中流階級以上(2~3割)の人は年収2,000万円以上水準の大変裕福な生活をしているそうだ。
【英語と英国人気質】
イギリスとアメリカと勿論おなじ英語圏ですが、同じ英語人とは思えないくらい違う。
まず、アメリカ英語になれてしまうと、イギリス英語は独特のトーン(訛り)があるのでけっこう聞き取りにくい。慣れると平気なのでしょうが、使う単語や表現も微妙に違っていて結構面白い。例えば、アメリカ英語の口語では、文尾にright?(でしょ)というのを、イギリス英語ではyeah?という。
妻にとっては、イギリス英語がツボだったらしく、歩いている時はずっとイギリス英語の真似して楽しんでました

あとかなりの主観が入っていますが、英国人の方が全体的にバランスとれていると思います。お店とか入っても、全体的にサービス水準はアメリカよりもよいし、アメリカ人のようにアメリカが世界の中心だてきな偏った発想はみられないですし。
外見でいうと、実際、皆大変スタイルがよい人が多い。(≒太っている人が少ない)
洗練された雰囲気の漂うロンドンの街は、妻にはかなり好評のようでした。

町並みはこんな感じ。写真はロンドンにあるユニクロ。
【公共交通機関】
(ロンドンについては)公共交通機関は、すばらしく発達している。地下鉄(チューブと呼ばれる)は、日本のメトロやJRのように整備されており、どこにいくのにも困らないし、2分~7分に一本は電車がやってくる。ボストンのT(地下鉄)が情けなくなってくるくらいだ・・・
地下鉄 undergroundのマーク。

ロンドンの地下鉄車内ややや小さい。
バスについては、東京都内よりも充実しており、使いやすい。ロンドン市内を歩いていると、2階建ての真っ赤なバスを見ないことはないくらいそこらじゅうを走っており、路線さえ覚えれば利用価値は非常に高い。そして、バスの2階からみた景色が壮観なこと! 観光バスにのるくらいなら、是非市バスの2階最前席をお勧めしたい。

【統一されたトーン】
また、ロンドンらしさということになるのだろうが、街づくりにこだわりが見られるのが楽しい。
ポストとテレフォンボックス(意外と多い)は真っ赤である。
ロンドンタクシーはレトロな車体で統一されていて、かわいい。

街中にあるゴミ箱は、すべてこの形で黒色である。

大英博物館にゆく
イギリス2日目。
本当は今日ウィンザー城に行こうと思っていたのだが、起きたらなんと10時。。。(目覚ましが掛けずに寝たのが失敗だった。)これでウィンザーに行ったらかなり中途半端な一日になると思い、急遽予定変更!
なので、大英博物館にいくことに。
正面玄関。

館内中央には円形のReading roomが。
大英博物館は、とても入場者に優しい博物館で、この物価の高いイギリスにあって常に誰でも入場料無料! 700万点以上の展示物があるそうで、一日でとても周りきることが出来ません。今日は半分ほどみて、残りは明日みることに。
ナポレオン像

ロゼッタストーン。
2時過ぎからは、セント・ポール大聖堂に。

ここは、チャールズ皇太子とダイアナ妃が結婚した場所であり、チャーチルやナイチンゲールなど歴史的有名人のお墓がある場所でもあります。中は残念ながら写真撮影禁止だったので、一枚もとれなかったのですが、絢爛な像や壁画があり、厳かな雰囲気漂う立派な建物でした。ドーム作りになっており、階段で地上80Mくらいまであがれるようになっています。
夕飯は、英国料理を避け、DimSum(点心)へ。二人で28£(4200円)ほどで、非常に満足でした。

本当は今日ウィンザー城に行こうと思っていたのだが、起きたらなんと10時。。。(目覚ましが掛けずに寝たのが失敗だった。)これでウィンザーに行ったらかなり中途半端な一日になると思い、急遽予定変更!
なので、大英博物館にいくことに。
正面玄関。

館内中央には円形のReading roomが。
大英博物館は、とても入場者に優しい博物館で、この物価の高いイギリスにあって常に誰でも入場料無料! 700万点以上の展示物があるそうで、一日でとても周りきることが出来ません。今日は半分ほどみて、残りは明日みることに。
ナポレオン像

ロゼッタストーン。
2時過ぎからは、セント・ポール大聖堂に。

ここは、チャールズ皇太子とダイアナ妃が結婚した場所であり、チャーチルやナイチンゲールなど歴史的有名人のお墓がある場所でもあります。中は残念ながら写真撮影禁止だったので、一枚もとれなかったのですが、絢爛な像や壁画があり、厳かな雰囲気漂う立派な建物でした。ドーム作りになっており、階段で地上80Mくらいまであがれるようになっています。
夕飯は、英国料理を避け、DimSum(点心)へ。二人で28£(4200円)ほどで、非常に満足でした。

イギリス初上陸~
今までヨーロッパ大陸でいえば、フランス、スイス、スペイン、トルコ、イタリア、ドイツ、ギリシャに旅行に行ったことがあったのですが、イギリスはず~っと避け続けていました。というのも、ありとあらゆる人から食事が不味いと聞いていたから。
しかし、いまはボストン在住なので、この機を逃せば一生行かなくなるかもと思い、冬休みを利用しビジットすることに。
そして、今イギリス・ロンドンにいます。ボストンを出発したのは24時間前の夜6時半。6時間半ほどのフライトでイギリス、ヒュースロー空港に到着。そこから電車で市内へ。
ホテルで荷物だけ預けて、早速市内観光。
タワー・オブ・ロンドン

タワー・ブリッジ

ビッグ・ベン

バッキンガム宮殿

ホース・ガーズ

トラスファルガー広場

を見学。
ホテルで少し仮眠をしたのち、いよいよブリティッシュ料理にチャレンジ!
・サーモンのキッシュとフィッシュスープ

を頼んだのですが、スープはダシがしっかりとられていて非常に濃厚で美味しかったのですが、キッシュの方はまぁ普通・・・というレベルでした。周りの方々のディッシュをみても、結構料理は淡白というか、あまり凝っていない調理という感じでした。なるほど~、これがイギリス料理の評判の所以かぁ~と思いました。
料理はともかく、街は超コジャレています。
12月なので流石にやや寒いですが、歴史漂う街並みの中を散歩するのは非常に気持ちが良いです。
しかし、いまはボストン在住なので、この機を逃せば一生行かなくなるかもと思い、冬休みを利用しビジットすることに。
そして、今イギリス・ロンドンにいます。ボストンを出発したのは24時間前の夜6時半。6時間半ほどのフライトでイギリス、ヒュースロー空港に到着。そこから電車で市内へ。
ホテルで荷物だけ預けて、早速市内観光。
タワー・オブ・ロンドン

タワー・ブリッジ

ビッグ・ベン

バッキンガム宮殿

ホース・ガーズ

トラスファルガー広場

を見学。
ホテルで少し仮眠をしたのち、いよいよブリティッシュ料理にチャレンジ!
・サーモンのキッシュとフィッシュスープ

を頼んだのですが、スープはダシがしっかりとられていて非常に濃厚で美味しかったのですが、キッシュの方はまぁ普通・・・というレベルでした。周りの方々のディッシュをみても、結構料理は淡白というか、あまり凝っていない調理という感じでした。なるほど~、これがイギリス料理の評判の所以かぁ~と思いました。
料理はともかく、街は超コジャレています。
12月なので流石にやや寒いですが、歴史漂う街並みの中を散歩するのは非常に気持ちが良いです。