ウィンザー城へゆく | バブソンMBAのベンチャー日記

ウィンザー城へゆく

今日は、ロンドンから日帰りでいけるウィンザー城へ見学。


ウィンザー城は、ロンドン・パディントン駅から列車で1時間弱ほどで着くので、場所的にはかなり近い。


ウィンザー城は、イギリス王室が所有するお城で、今も週末はエリザベス女王がプライベートの時間を過ごしているらしく、女王に一目会いたくて見学にくる人も多いらしい。ウィンザー城は、その昔(当然観光施設としてではなく)城として造られたので、外からの侵略や攻撃を防げるよう分厚い城壁に取り囲まれており、外観は荘厳だ。

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場内入り口付近。

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中庭です。

城の内部は、王室のコレクションがずらりとならび、無料のオーディオガイドを聞きながら周ると裕に2時間はかかる。ヘンリー8世の自画像や甲冑など、さまざまな展示物があり、非常に興味深い。(城内は写真撮影不可)

また、城内にはセント・ジョンズ教会があり、ここには王室関係者や退役軍人などが礼拝を受けに来る。
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礼拝はServiceと呼ばれており、布教の精神もあってか誰でも参加可能であるという。10時45分から始まるというから覗いてみると、「1時間ほどかかり途中退席できないがよいか?」と聞かれ、時間は問題なかったので、参加させて頂くことに。司祭は当然正装、退役軍人は軍服、賛美歌を歌う男の子たちもユニフォームをまとい、その他敬けんな信者が集う厳かな雰囲気の中、何故か日本人観光客2人(私と妻のみ)が紛れ込むという不思議な状態で、サービスは始まった。
スケジュール表が一枚目の前にあり、その予定に沿って、バイブルの唱和と賛美歌が交互に織り交ぜられ、最後に司祭様から説教があるという内容であった。経験しがたい貴重な機会だったが、なんとも居心地が悪く(失礼あせる)、早く退散したい気持ちであった。。。


ロンドンに戻ってからは、昨日に続き大英博物館を鑑賞。こちらでも、小型のハイテクオーディオガイドを借りて、見学。
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スフィンクスの彫刻。

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ギリシャ・パルテノン神殿(を切り取って、無理やり持ち帰ってきたようだ・・・)

相当に歩きつかれた一日となった。