コンサルティングとは何か
- BCG出身で、ドリームインキュベータ会長(だったと思う)の堀紘一さんの「コンサルティングとは何か」を読みました。
- この人、日本で最初のHBSのベーカースカラー(成績上位5%)なんですね。メディアでみると、けっこう??な所がありますが、実際はすごく頭がいいわけです。
- この本のテーマはいまさら感があるようにも聞こえますが、コンサルティングをやってきた身として、改めてコンサルティングビジネスを理解・整理するうえで役立ちました。
- 日本では、いまだに「経営コンサルティング」の意義や価値が誤解されている(理解されていない)という著者の主張には、わたしも理解できます。
- 「コンサルなんて・・・」という言葉を吐く人は多いですが、本当に価値(Value)を出していなければ、ビジネスとして継続できないわけで、多くのファームが長期にわたって営業を続け、利益を出し続けているのは、顧客から金額に見合うとの評価を受けているわけで、その点を無視すべきではありません。
- 短絡的にコンサルは役に立たないと思考停止に陥るべきではなく、どのようにコンサルを”使う”かはクライアント側に委ねられているわけで、そこらへんの正しい理解をもっていただくことは大事なんだと思っています。
- コンサルティングとは何か (PHPビジネス新書)/堀 紘一

- ¥861
卒業しました!
今日は、バブソン大学の卒業式。本日をもって、2年弱に及んだMBA生活は終わることになります。
キャンパスの前で。曇りがちの天気でしたが、おかげで涼しかったです。

卒業式開始の前に、友人のAndyと。

BabsonのPresidentは、”幸運を呼び寄せるため”というテーマでスピーチしてくれました。

こんな感じの内容です。
プログラムの中に、卒業生(自分)の名前が。★★は、Magna Cum Laude honors(成績で上位15%)を意味してます。

Deanのスピーチ。力強い励ましのメッセージを頂きました。

各種スピーチの後は、卒業生700人が1人ずつ、名前を呼ばれ、卒業証書を受け取り、DeanとPresidentと握手を交わします。

卒業式後は、皆と写真撮影。

日本人同級生と。

Babson MBAの卒業証書(Diploma)です。

記念のハット。日本の大学では、被ることはないので、一生ものかも!?

こんな感じ、MBA最終日が終わりました。ちゃんちゃん♪
キャンパスの前で。曇りがちの天気でしたが、おかげで涼しかったです。

卒業式開始の前に、友人のAndyと。

BabsonのPresidentは、”幸運を呼び寄せるため”というテーマでスピーチしてくれました。

こんな感じの内容です。
プログラムの中に、卒業生(自分)の名前が。★★は、Magna Cum Laude honors(成績で上位15%)を意味してます。

Deanのスピーチ。力強い励ましのメッセージを頂きました。

各種スピーチの後は、卒業生700人が1人ずつ、名前を呼ばれ、卒業証書を受け取り、DeanとPresidentと握手を交わします。

卒業式後は、皆と写真撮影。

日本人同級生と。

Babson MBAの卒業証書(Diploma)です。

記念のハット。日本の大学では、被ることはないので、一生ものかも!?

こんな感じ、MBA最終日が終わりました。ちゃんちゃん♪
Last Lecture
昨日バブソンでの最後の授業が行われました。
Last Lectureは本年の卒業生達から選ばれた最優秀教授3人で、卒業生に贈る言葉的な内容で、1人大体45分の講義をしてくれました。
Marketing for HighTech ProdocutsのDebhar教授。自分の人生を振り返り、卒業生に6つの指針を提示してくれました。

Only a person who takes risk can be free という言葉が印象的でした。

Managing Growing BusinessのEd Mallam教授。Work Life Balanceなんか考えずに、Passionを持てることをがむしゃらにやれというメッセージでした。

Marketing for EntrepreneursのBob Caspe教授。過去の偉人と通話できる新型Skypeを開発したので、それを披露してくれまして、ダーウィンや、チャーチルが登場するという爆笑プレゼンでした。

これが最後かと思うと、それはそれで寂しい気もしますが、非常に充実した2時間になりました。
Last Lectureは本年の卒業生達から選ばれた最優秀教授3人で、卒業生に贈る言葉的な内容で、1人大体45分の講義をしてくれました。
Marketing for HighTech ProdocutsのDebhar教授。自分の人生を振り返り、卒業生に6つの指針を提示してくれました。

Only a person who takes risk can be free という言葉が印象的でした。

Managing Growing BusinessのEd Mallam教授。Work Life Balanceなんか考えずに、Passionを持てることをがむしゃらにやれというメッセージでした。

Marketing for EntrepreneursのBob Caspe教授。過去の偉人と通話できる新型Skypeを開発したので、それを披露してくれまして、ダーウィンや、チャーチルが登場するという爆笑プレゼンでした。

これが最後かと思うと、それはそれで寂しい気もしますが、非常に充実した2時間になりました。