「Mon cheri」 -3ページ目

たったひとりの、かけがえのない人になりたい。


変わらないことはいいことなのか、わるいことなのか。

昨日、一年前と同じ文章を読んで、同じ感想を持った。

そのときに記してたメモが、それを証明してた。

降り出した雨の中、子供の頃と同じ思いを、透明な傘越しに馳せていた。

家から目的地までアーケードならいいのになぁ。

せめて、ビニールハウスでもいいから。

と、確かに子供の頃と同じ夢を描いていた。

気づけば頭の中には、EARTHの歌が流れていた。



頭の中がかゆいんだ。


お呼ばれの日。

わたしの額から、泣き虫な血液が顔を覗かせました。

写真やデータの中に入り込んでしまった赤い点は、ずっとずっと、消えることなく存在し続けるでしょう。

捨てられたり、消されない限り、本体のわたしより遥かに長生き。

なんでこんな日にかかじっちゃうの(。´Д⊂)?

題名にも書いた中島らもの著書の名前。

今のわたしには、その表現がよく似合ってる。


ヌケガラ


吸い込んだ空気が管の隅々まで行き渡って、景色が揺れた。

とか、文学的な言い回ししてみる。

いいアイディアなんて、何も思い浮かばない。

世界が止まってしまったのか。

ただただ、わたしが止まっているだけなのか。

自分が世界を止めてると思いたかったけど、そんな都合の良い勘違いがそう簡単に起こるわけはなく、当たり前に時間は流れている。

自分の力量不足に対する見苦しい言い訳。

ふいに、希望を覗いてみる。

色んな才能を見たくて仕方ない一方で、他人の才能を見てしまうのが怖い。

自分に何も無さすぎて。

わたしを本にして1ページ目をめくってみたら、多分次は即効でエンディングだ。

記録に残すなんて、水溜まりに足跡を残すくらい無謀。

込み上げた思いを奥歯で噛み殺す。

あくびの後に飲み込む。

7日毎に必ず訪れる土曜日。

週にもう1回土曜日がほしい・・・。

とか、巨大な勢力に意見してみる。

無理は承知。

長い歴史の中で決まったこと。

そう簡単に歴史や習慣は変わらない。

教科書を刷りなおすのも一苦労。

手帳だって、カレンダーだって、上に同じ。

国民に説明するのだって困難。

けど、大丈夫。

わたしの小さな願いで歴史が動くことは、ゼロ。

限りなく。

どう考えてもわたしは、ヒトラーみたいな選ばれし民ではないし、世界を動かす一部とはなれない。

儚い願いは、しまっておこう。

さっきから繰り返してる一人ぼっちの脳内会議。

出来ないときは、無理しても出来ない。

だから、自分を自分で少し待ってあげよう。

これからの自分に鞭。

最近のブログは暗いけど、別に死ぬわけじゃない。

どうこうしようってことでもない。

どうしてほしいわけでもない。

だけど、ただただ書いてしまう。
 
かまってちゃんみたいで、自分でも恥ずかしい。

でも、書いてみて少しすっきりしたー。

方角のない世界に取り残されて、どっちにどう進むのかわからないんだもの。

スーパーマンが現れて、助けだしてくれたら嬉しいのになぁ。