たったひとりの、かけがえのない人になりたい。
変わらないことはいいことなのか、わるいことなのか。
昨日、一年前と同じ文章を読んで、同じ感想を持った。
そのときに記してたメモが、それを証明してた。
降り出した雨の中、子供の頃と同じ思いを、透明な傘越しに馳せていた。
家から目的地までアーケードならいいのになぁ。
せめて、ビニールハウスでもいいから。
と、確かに子供の頃と同じ夢を描いていた。
気づけば頭の中には、EARTHの歌が流れていた。
頭の中がかゆいんだ。
お呼ばれの日。
わたしの額から、泣き虫な血液が顔を覗かせました。
写真やデータの中に入り込んでしまった赤い点は、ずっとずっと、消えることなく存在し続けるでしょう。
捨てられたり、消されない限り、本体のわたしより遥かに長生き。
なんでこんな日にかかじっちゃうの(。´Д⊂)?
題名にも書いた中島らもの著書の名前。
今のわたしには、その表現がよく似合ってる。
写真やデータの中に入り込んでしまった赤い点は、ずっとずっと、消えることなく存在し続けるでしょう。
捨てられたり、消されない限り、本体のわたしより遥かに長生き。
なんでこんな日にかかじっちゃうの(。´Д⊂)?
題名にも書いた中島らもの著書の名前。
今のわたしには、その表現がよく似合ってる。
ヌケガラ
吸い込んだ空気が管の隅々まで行き渡って、景色が揺れた。
とか、文学的な言い回ししてみる。
いいアイディアなんて、何も思い浮かばない。
世界が止まってしまったのか。
ただただ、わたしが止まっているだけなのか。
自分が世界を止めてると思いたかったけど、そんな都合の良い勘違いがそう簡単に起こるわけはなく、当たり前に時間は流れている。
自分の力量不足に対する見苦しい言い訳。
ふいに、希望を覗いてみる。
色んな才能を見たくて仕方ない一方で、他人の才能を見てしまうのが怖い。
自分に何も無さすぎて。
わたしを本にして1ページ目をめくってみたら、多分次は即効でエンディングだ。
記録に残すなんて、水溜まりに足跡を残すくらい無謀。
込み上げた思いを奥歯で噛み殺す。
あくびの後に飲み込む。
7日毎に必ず訪れる土曜日。
週にもう1回土曜日がほしい・・・。
とか、巨大な勢力に意見してみる。
無理は承知。
長い歴史の中で決まったこと。
そう簡単に歴史や習慣は変わらない。
教科書を刷りなおすのも一苦労。
手帳だって、カレンダーだって、上に同じ。
国民に説明するのだって困難。
けど、大丈夫。
わたしの小さな願いで歴史が動くことは、ゼロ。
限りなく。
どう考えてもわたしは、ヒトラーみたいな選ばれし民ではないし、世界を動かす一部とはなれない。
儚い願いは、しまっておこう。
さっきから繰り返してる一人ぼっちの脳内会議。
出来ないときは、無理しても出来ない。
だから、自分を自分で少し待ってあげよう。
これからの自分に鞭。
最近のブログは暗いけど、別に死ぬわけじゃない。
どうこうしようってことでもない。
どうしてほしいわけでもない。
だけど、ただただ書いてしまう。
最近のブログは暗いけど、別に死ぬわけじゃない。
どうこうしようってことでもない。
どうしてほしいわけでもない。
だけど、ただただ書いてしまう。
かまってちゃんみたいで、自分でも恥ずかしい。
でも、書いてみて少しすっきりしたー。
方角のない世界に取り残されて、どっちにどう進むのかわからないんだもの。
でも、書いてみて少しすっきりしたー。
方角のない世界に取り残されて、どっちにどう進むのかわからないんだもの。
スーパーマンが現れて、助けだしてくれたら嬉しいのになぁ。