表裏一体
いつもみたいに当たり前に起きて、
当たり前にご飯食べて、
そして、また当たり前に片付けて。
でも、そこには当たり前に先週の景色はなくて。
世の中には裏がある。
人にも裏の顔がある。
あるって知ってるから少し嫌い。
冷たい温度を盾にして、犠牲と共に生まれた悲鳴や叫びには気づかないふり。
なんてことを、針刺しの中から出てきた30本程の針を見ながら思った。
いつの間に埋もれちゃってたのか、ふわふわクッションに包まれた裏の顔。
人もそうやって、針やトゲを上手に隠しながら生きている。
バレないように、そっと隠して生きていく。
そうでもしないと、上手く生きれない。
いつもみたいに当たり前に起きて、
当たり前にご飯食べて、
そして、また当たり前に片付ける。
明日からも。
でも、そこには当たり前に先週の景色はなくて。
むしろ、当たり前じゃないのはそこだけみたい。
でも、そこには当たり前に先週の景色はなくて。
むしろ、当たり前じゃないのはそこだけみたい。
感動的なできごととなりました
昨日は楽しかった。
たくさんの人のお力添えがあって、素敵な時間が過ごせた。
キラキラ舞って、耳に届いた。
もう二度とこない、おんなじ日。
BUMP OF CHICKENがもっと大好きになった日。
やっぱり、世界で1番、かっこいい声。
キラキラ舞って、耳に届いた。
もう二度とこない、おんなじ日。
BUMP OF CHICKENがもっと大好きになった日。
やっぱり、世界で1番、かっこいい声。
すきな声。
ずっと耳から消えなきゃいいのに。
Android携帯からの投稿
無視をするよりたちが悪い
今日、背後から声をかけられた。
振り向くと、そこにいたのは、見ず知らずの女性。
だけど、何度辺りを見渡しても、彼女の他に存在してるのはわたし1人。
そうなると、声の届け先の矢印も自然とこっちに向く。
彼女には、別の誰かが見えているのか。
不審には思ったけれど、まわりにわたししかいない以上、彼女が声を届けようとした相手は、自分だと捉えるのが自然なことで、声が届いているのに無視を決め込むのも心象悪いと思い、少し微笑んでから、また前を向いて歩き出した。
言葉こそはっきりとは聞こえなかったけど、彼女には何か伝 えたいことがあったんだろうか。
もしくは、ボーっとしていたわたしに、注意を促しただけなのか、はたまた、彼女の大きな独り言だっただけなのか、今となってはわからないまま。
わからないからこそ気になるのは、知らぬ間に身に付けた、ひとつの習性なのかもしれない。
「背中にナニカ憑いてますよ」
「あなたがデスノートの持ち主だったなんて!」
もしも彼女が、そんな風に声をかけていたのだとしたら、その返事として微笑んだわたしは、ただならぬ恐怖を与えてしまったかもしれない。
なーんて。
そうなると、声の届け先の矢印も自然とこっちに向く。
彼女には、別の誰かが見えているのか。
不審には思ったけれど、まわりにわたししかいない以上、彼女が声を届けようとした相手は、自分だと捉えるのが自然なことで、声が届いているのに無視を決め込むのも心象悪いと思い、少し微笑んでから、また前を向いて歩き出した。
言葉こそはっきりとは聞こえなかったけど、彼女には何か伝 えたいことがあったんだろうか。
もしくは、ボーっとしていたわたしに、注意を促しただけなのか、はたまた、彼女の大きな独り言だっただけなのか、今となってはわからないまま。
わからないからこそ気になるのは、知らぬ間に身に付けた、ひとつの習性なのかもしれない。
「背中にナニカ憑いてますよ」
「あなたがデスノートの持ち主だったなんて!」
もしも彼女が、そんな風に声をかけていたのだとしたら、その返事として微笑んだわたしは、ただならぬ恐怖を与えてしまったかもしれない。
なーんて。