研究者
今、肩をトントンってして知らんぷりをするのを、いかに上手に出来るかの研究中。
けど 、部屋に2人だけしかいないから、結局犯人はわかっちゃうんだよ。
だって、お互いが犯人じゃなかったら・・・
ねぇ?
世にも奇妙な物語で、雪山のドラマ見たもん。
・・・
とか、怖い話に持ってくのは、やめよう♡
この研究は、なかなかの不毛な時間ってことに気づきつつあるから、散歩に行こう。
気に入っちゃったし。河川敷。
世にも奇妙な物語で、雪山のドラマ見たもん。
・・・
とか、怖い話に持ってくのは、やめよう♡
この研究は、なかなかの不毛な時間ってことに気づきつつあるから、散歩に行こう。
気に入っちゃったし。河川敷。
気に入っちゃった。倒置法。
耳から伝わる温度
形あるものはいつか終わりが来るんだって、いつかどこかのだれかの歌で聞いた。
ということで、いつまで一緒にいられるかわからない君へ、募る想いを綴りましょうか。
その相手というのは、この携帯電話。
度々故障することを考えると、先はそう長くないのかもしれない。
頭もあんまりよくなくって、でも、今ではそういうとこも愛しくなってたり。
機種が古いことが原因なのか、はたまた、わたしの文字の区切り方に問題があるんだか、変な漢字変換を繰り広げて笑わせてくれる。
充電切れるのもすごく早いから、今だって充電器につなぎながらこれを書いてる。
もう充電なくなるじゃん!ってセリフは、口癖の一歩手間なくらい。
充電0の携帯なんて、携帯しても意味がないんだから。
携帯するから携帯って言うはず。
・・・とかなんとか、センスないフレーズまでポロポロと溢れてくる始末(笑)。
とは言え、それでもこの携帯がだいすきなのは、自分だけのために都合よく設定した、たったひとつの存在だし、なにより、ずっと側にいたから。
電波の先にいる相手に、わたしが発した喜びを1番近くで聞いたのもこの携帯で、わたしが発した嘆きを1番先に聞いたのもこの携帯。
くだらない会話や、楽しく響く笑い声、謝罪のことば、どんな言葉も届けてくれた。
目を見ては言えないような言葉も、ぜんぶ伝えて届けてくれた。
だから、もうちょっと頑張ってね。
育ってきた環境が違うから
この記事の題名を見て、どれくらいの確率で、頭の中で歌の続きを歌っちゃうんだろう。
好き嫌いは否めないって。
修学旅行で皆とはぐれてしまってから、なぜかそのまま神戸の街で育ったわたし。
けど、いくら修学旅行の記憶を辿っても、訪れた場所は、長崎・沖縄・中国、どうしてもこの3つしか思い出せなくて。
どこかに大事な記憶を忘れてきたのかな。
そして不思議なことに、育ってきたはずのこの神戸という場所に、故郷の懐かしさを感じるわけでもなく、関西の言葉ですら未だに上手く操れずにいる。
むしろ関西特有とも言われている、人につっこみをいれたりだなんて、さっぱり。
どうしてだろう。
だって嘘だから。
育ってない。
まず、修学旅行で、はぐれてないし、ましてや修学旅行で訪れてた事実すらない。
冗談もこれくらいにして、今日から晴れて、ブログ始めることにします。
