「Mon cheri」 -53ページ目

「小悪魔のすゝめ」


さすが、ゴールデンウィーク。

遊園地みたいな人の多さ。

人ごみは苦手。

人ごみって“人が混みあってる”っていうのと、“人が込みいってる”っていう意味があるらしいのだけれど、わたし今まで、人がゴミみたいにいるって意味だと、勝手に思ってた。

すごく恥ずかしい。

無知は罪。





雨の予報から一転して晴れたのは、もしかして、嬉しさが2倍になるのを狙ってたのかな。

小悪魔なお天道様。

今は、メールをわざと焦らすっていうのが小悪魔テクニックなんでしょ。

それは子供のときとかに、親の気を引くために病気してみせるような、そんな感じ?なのかなぁ?

まぁ、違うだろうな。

すきなら、早く返信したくなるでしょ。

焦らして焦らして、そのまま返信し忘れたりはしないのかな。

そして、結局次の日に気づいて、1日無駄にしちゃった。

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おやすみも言ってない!

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とかならないのかな。

焦らしてるだけで、忘れるのとは違うからそんな失敗はないのかな。

かわいいね、恋って。

そんな気持ちになってる女の子そのものがかわいい。

楽しいだろうな。

最初のすきとかなんとかの気持ちって。

でも・・・。

付き合ってからメール遅くなったりしたら、「遅い」だとか、「なんしよったんや」だとか、すぐ怒られてしまうんだから。

( ̄^ ̄)

・・・。







今、阿蘇にきてる。

ただ、蕁麻疹に見舞われちゃって、部屋でじっとしてる。

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この中に何かアレルギーになるものがあったのかな?

自分でもわからない。

もときはと言うと、彼は、露天風呂。

残念な顔してたわたしに、後ろ髪を引かれたのか、申し訳なさそうな顔を浮かべて、先ほどお風呂へ向かわれました。

ゆっくり疲れを癒してほしいな。

文系族の休日


今日は、小春日和を完全に無視して、家にこもって元貴と読書。

春風舞い込む午後3時。

窓際で。

BGMは2人の呼吸。

なんて優雅なことはなく、大音量で鳴り響くCREED。

あとは、dopeとか?たぶんそのあたり。

あんまりハードロックはわからない。

というよりも、音楽の知識が少ないわたしは、ハードロックなのかもわかってない。

dopeにいたってはもしかしたらメタルかもしれない。

もしかしなくてもメタルっぽい。

こりゃ昼間っからお酒片手にタバコぷっはーな気分だぜーって、ロックのイメージに悪ぶってみようかとも思ったけど、お酒も強くなければ、タバコも吸わない現実。

おふざけが過ぎて、お天道様の機嫌を損ねてしまったのか、空模様までメタルチックに雷鳴ってきてるよ?

そう言えば、お天気お姉さんも、明日は、お生憎の天気だって言ってたもんね。

けど、どうか晴れますように。







ちなみに、今日読んでたのは、不朽の名作。

何度読んでも飽きのこないストーリー。

時には共に戦う仲間の大切さを知れて、時には親子の愛に涙したりもできて、『俺にはもうハナクソをほじる力も残っちゃいねー!』だなんて、全力投球する主人公の強さが光る、そんな素敵な物語があるんです。








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これすっごいすきなシーン。

皆様方もすきなシーン書いてください。

コメント欄はないから、心にでも。

それでは。


実を言っちゃうと、涙は溢れていません。


ハイタッチしちゃいそうなノリで迎えた、久しぶりの逢瀬に、涙あふれ笑顔こぼしてきた。

今回も、無事に着いて良かった。

けど、もときくん。

何が起きてもおかしくない時代だけど、車にコーラ撒き散らすのはおかしいでしょ。

炭酸振るなんて可愛いなぁ♡とはなりません!

100歩譲っても。

車のシートがコーラ色に染まったとき、わたしの心もコーラ色に染まったよ。

もう、はらたつのり!!

でも、なかよし。

おかげで彼は、きんにくんスタイルの運転手。

自業自得という言葉がよく似合う。

タンクトップも似合うけど。

そうそう。

夕方からお酒を飲み始めた彼は、案の定、酔っ払ってしまって、歩いてる途中、電柱にドーンて。

うわぁ痛そうだなと思って、大丈夫?って聞いたら、わたしには目もくれず、真剣な目で電柱を見つめてるではないか。

あー、嫌な予感。

これ、絶対電柱と喧嘩するじゃん!!

相手は、人の心を持たない冷酷な巨人だよ。

そして・・・ついに

いつもお仕事で鍛えぬかれた右腕で。

なんと。

なんと。

電柱を撫でました。

あれー?

やさしいのか。

もうなんていいやつなんだ。

暖かい毛布で抱き締めてあげたい。