このゲーム思う様に操作できない
わたしはもときマニアだから、彼のことはよく知ってる。
つもりでいる。
けども、まだ機嫌をなおす言葉ひとつ言えません。
4年半くらいの歴史を、一緒に築いてきたのに。
まだまだコンプリートできてない。
早く全クリしたいな。
だけど、人はゲームとは違って日々変わってくもの。
だから面白い。
だからこそ、難しい。
なので、恐らく一昨日までは重宝されて、当たり前に通用していた「ごめんなさい」という、仲良くなれる魔法の武器が、突然うって変わって、「これはガラクタです。いりません!」と突き返されることが起こり得てしまう。
というか、現実に起こってしまった。
・・・。
わたしのごめんなさいは、役立たずで意味を持たないから、粗大ゴミ置き場に棄てられちゃった。
まるで7月24日を過ぎたアナログテレビみたい。
資源ゴミだったらよかった。
再利用できるもん。
でも、昔見た何かの本に[ことばって神様が人間だけに許してくれたものだから大切に使いなさい]って書いてあったから、もう1回ことばを拾って差し出そう。

作った。
笑って仲良く食べたい。
世界中で最大級のごめんなさい
不機嫌あずMAXから、不機嫌MAX松浦に進化してしまった彼。
昨日の怒りのボルテージを、そのまま今日に繰り越した様子。
繰越すのは無料通話分だけにしてください!なんて、言えるはずもない午前10時。
♪わたしは~わたしは~もときをみてる。
それをもときはなぜだかむしをする~。
もときがむしをする~。
わたしはむしされる~。
ふいにむしされた~。
とにかくむしされた~。
そしてわたしただただむしされた~。
↑これ
ムーディー勝山が流行ってた頃に作った歌。
昔の日記に書いてた。
当時ケンカしてたときの歌だって、過去のわたしが教えてくれました。
くだらなすぎて泣けちゃう。
けど、ティッシュは資源の無駄遣いって教えられたから、心で涙を流します♡
バカです。
それでも、えらいです。
ごめんなさい。
本当に、ごめんね。
第一章・忍びよる脅威の影
久方ぶりにお怒りになられました。
元吉殿の纏う、ただならぬ雰囲気に目を背けることなど出来ません。
あぁ。これはもう終わりだな、と。
堪忍袋の緒をわたくし自ら切ってしまったのだ・・・と。
案の定、気づいた時には、時既に遅し、事態は暗雲立ち込める方向へ止まることを知らぬかの如く、足を進めて行きました。
これ程までに憤慨の様子ならば、今さらどんな謝罪の念を伝えようが、どんなお詫びの言葉を口にしようが、結局は焼け石に水だということを、容易く感じとることができます。
私は心を決めました。
そうするしか道は残されておりません。
そう。
人造人間にされることへの決心を!!!
私の不明瞭な記憶の中では、人造人間は20号以来耳にした覚えがないので、“きっと21号にされるのでなかろうか”などと、言い様のない不安にかられながらも、意外と冷静な自分に驚きつつ、我が身が機械化する時が訪れることを、ただ静かに待ち構えました。
現代っぽく普通に言うと、
