慟哭のプリンス/咆哮の油姫 -10ページ目

絶好の買い場近しか!?

トランプが仕掛けた関税戦争に世界のマーケットが揺れている叫びあせる

 

 

まさに報復合戦が山火事のように世界中に飛び火しているメラメラ

 

世界同時株安となっており、新NISAを始めた投資初心者たちは損失がジワジワ広がり

 

戦々恐々とし、中には含み損に耐えられず損切して逃げ出す者も多いと聞く。

 

そんな中での東京株式市場も下落トレンドへと転換している。

 

 

週明け3/31は大幅下落からのスタートが予想されるが、

 

ここに来て俄然投資チャンスが近づいて来たにひひ

 

3/11の安値を割り込まなければ二番底形成となり、

 

反転上昇の足掛かりとなる。

 

仮に日経平均が底割れしたら今度は底打ちシグナルに注目する。

 

いずれも米国至上主義、自分たちさえ儲かればいいトランプに翻弄される状況こそ

 

千載一遇のチャンスと捉えたいw

 

 

(笑)

 

 

今週の相場観

前回の相場観で「 3/11の安値3万5987円は売りの連鎖が終わった可能性があるローソク足」と

 

書いた通りの展開となっている。目先底打ちした典型的な上昇パターンである。

 

 

 

こうなると次のターニングポイントとなる重要イベントは3/19の日銀会合とFOMCである。

 

3,/27の権利付き最終日に向けた上昇が期待できる流れだ。

 

 

(笑)

 

その後の相場観

さて、前回の相場観から10営業日経過した。

 

陰の陽孕みが出たものの下値抵抗ラインを割ってしまい、

 

思い描くようなシナリオが崩れ二番底には到達していない。

 

前回も書いたように二番底での買いを狙っている身としては下げが足りない。

 

ただ、世界を揺るがしているトランプ関税ショックは日米共に脱却しつつあると感じる。

 

 

具体的には3/11の安値3万5987円は売りの連鎖が終わった可能性があるローソク足。

 

 

あとは5日線と-1σを上回る上昇の流れに乗れるか注目している。

 

その切っ掛けとなるのは3/14のメジャーSQや重要イベント、

 

地政学的リスクの後退となるニュースにより不透明さが払拭されると上昇シナリオと転換する。

 

過去の歴史を見ても今月末は需給状況が大きく改善する確率が高いと予想するが、

 

さてさて、どーなる事やら。

 

私のノーポジションはいつもで続くやら、、、べーっだ!

 

 

(笑)