慟哭のプリンス/咆哮の油姫
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秋葉原「プリンセス」

シルバーウイークは、いかがお過ごしだろうか。

 

イベントや旅行制限の緩和などで近場の行楽地は大混雑とか叫びあせる

 

三密どころか、五密以上の危険地帯も発生しているとかドクロ

 

 

都会っ子の私は帰郷には縁がなく、のんびり自由に過ごしているニコニコ

 

先日は半年ぶりの墓地へ墓参りに出掛けた。

 

こういう事は意外と大事だw

 

 

さてさて、エステも行きつけの数店舗を除き、

 

街中を探索して新店や気になる店への突撃も減った。

 

とは言え、たまにはあるんだな、これがにひひ

 

例えば、こんな店。

 

 

場所はと言うと、第2スヂノビル。

 

 

ここには、物議を醸した自炊の店がある。

 

自炊とはスキャンの事だ。

 

漫画なんかを断裁してバラし、スキャンしてデータに取り込む。

 

その店と同じフロアかw

 

 

店へ入る前にちょいとHPを覗いてみる。

 

あれれ?

 

どこかで見た嬢の画像がある。

 

 

あれは確か…ええと…

 

検索、検索…と。

 

ああ、これだビックリマーク

 

 

名前も年齢もスリーサイズも違うが、間違いなく同じ画像だにひひ

 

こういうケースでは、3通りある。

 

①経営者が同じで複数店舗あるから嬢は、その店を行き来している。

 

②嬢が揃わないので勝手に他店のHPから画像をパクッている。

 

③稀に嬢が店を移るたびに持参した画像を掲載してもらっている。

 

経験則から、この手の店に限って③は無いだろうw

 

上の嬢を指名する、しないは別にして、

 

虎穴に入らずんば虎子を得ず、ってことだな。

 

 

にひひ

 

 

 

 

2020年は歴史的転換点か、曲がり角か?

1853年、米国海軍のペリーが浦賀に来航。

 

パニックに陥る日本人に戦争をチラつかせながら日本に開国を迫った。

 

 

この事件を切っ掛けに翌年、日米和親条約を締結。

 

ここから端を発し、明治維新へと日本は大きく舵を切る事になる。

 

そして167年後となる今年、2020年の日本は国を挙げて祭典の年となるはずだった。

 

4年の準備期間と巨費を投じて開催される予定だった東京オリンピック。

 

それが2/3に横浜に来航した一隻の船が全てを吹き飛ばす事となる。

 

そう「ダイヤモンドプリンセス号事件」だ。

 

 

香港で下船した中国人が新型コロナウィルスに感染していた事が分かり、

 

それまで中国・武漢で発生した対岸の火事くらいに考えていた日本国民はパニックに陥った。

 

 

乗客3711人の船内では集団感染が起こり、713人が感染して13人が死亡した。

 

 

乗客は二度のPCR検査で陰性だった者から順に全員下船したが、

 

その後に陽性になる者もいたり、国際空港などでは検疫も甘い事もあり、

 

市中感染が日本全国に広がり、5月には緊急事態宣言が出されて事実上のロックダウンとなった。

 

最もショックだったのは、タレントの志村けんや岡江久美子が感染して死亡した事。

 

いつもテレビで見ていたタレントの死は、国民に衝撃とコロナの恐ろしさを身近に感じさせた。

 

 

オリンピック・パラリンピックの開催中止と延期が決まると、夏祭りや花火大会、

 

秋の国体、プロ野球、サッカーなどが次々と中止に追い込まれた。

 

そして戦後最長在籍を記録した安倍晋三内閣総理大臣も辞任。

 

 

奇しくも戦後「増税をして生き残った内閣は無い」というアノマリーが証明されたのは皮肉だった。

 

2020年は歴史に残る記念すべき年になるはずだったが、

 

世界中で経済も人の流れも止まり、暗黒の年になり、あと3カ月と少しで終えようとしている。

 

人々の心に暗い影を落とした1年になる事に間違いない。

 

新型コロナウィルスは終息しないし、治療薬やワクチンも開発されないまま。

 

各国政府は財源を気にするあまり見切り発車的に経済活動を再開させ始めている。

 

景気の先行きは見えない中、新卒の内偵取り消しが相次ぎ、派遣やバイト切りも横行。

 

こういう暗い世の中には将来を悲観した自殺者も急増するのが常。

 

 

負の連鎖とでも言うのか、9/20にもベテラン俳優の藤木孝(80)が自殺した。

 

 

人生もクライマックスに差し掛かってきた今、なぜ死を選ぶのか?

 

片や懸命に生きようとして力尽きる者もいる。

 

同じベテラン俳優の斎藤洋介氏はガンに倒れた。

 

 

生きたいのに命尽きる者、生きれるのに自ら死を選ぶ者。

 

寿命を交換してやりたいくらいだ。

 

2020年とは、実に悲喜こもごもだな。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌「LAPIS」

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