慟哭のプリンス/咆哮の油姫
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札幌「アロマメンズエステ体験記」(店名と最新情報含む)

札幌「アロマメンズエステ体験記」

そこには、社長秘書のような恰好をした

妙齢な女性がモデル立ちをしており、

私に向って深々と頭を下げた。

 

 

美形だニコニコ


そして、OL風の衣装が良く似合う。

東京のエステは、ネット広告や店のHPは華やかな衣装でも、

実際にはワンピだったり、普段着だったりする店が多くてガッカリする。

が、札幌の店は、なかなか客の心理が分かっていて良いなニコニコ

「○○ちゃんです。ごゆっくりどうぞビックリマーク

店長が立ち去ると嬢が口を開く。

「こちらです。」

担当嬢の後に続くと、部屋の一つが開けられた。

内装は茶色で統一され、奧に穴あきベッドが置かれていた。

東京はシングルサイズだが、ここはセミダブルくらいの広さがあった。

部屋も完全個室で広めだった。

「ではシャワーをして頂きますので、服を全部…」

「はいはい、脱ぐのねw」


言われなくても分かってるちゅーのニコニコ

嬢は室内のインターフォンでシャワー室の空き状況を確認。

「シャワー室へご案内します。」

嬢に続き、すぐ近くのシャワー室へ。

ここでのシャワーはセルフ。

終えて出ると、嬢が身体を拭いてくれた。

そのまま、お手々つないで部屋へと御帰還。

「うつ伏せでお願いします。」

全裸のままベッドにうつ伏せになると、乾いたタオルが掛けられた。

事前のアンケートで重点的に揉んで貰いたい部位や、

力加減など書かされたので承知なのだろう。

嬢は、首と肩のマッサから始めた。

と、肩甲骨の筋肉の間に指が入る。

エステ全盛期の韓国エステの施術に似ている。

 

が、ここは全員日本人のエステだ。


そう言えば、HPに「マッサは本格的」とあった。

看板に嘘はなさそうだ。

「指圧は、どこで覚えた?」

「はい、店でも教わりますが、個人的にも好きで習っていますので。」


なるほど、上手いわけだニコニコ

なんだか期待がもてそうだ。

嬢は、ベッドの周りを次々と移動したり、

ベッドの上に乗ったりして指圧。

一通り終えたところで、パウダーマッサに入った。

と、ここで施術スタイルが一変。

怪しげな手つきで、撫でまわし始めた。

どうやら回春タイムに突入したようだ。

程好いところで手がピタリと止まる。

「これからオイルマッサージに入ります。」

 




(笑)


 

北の街エステ探訪記

しかし考えて見ると「代替案」などと言うのも変な話だ。
 
このブログは私が個人的に気の向くまま書き綴る電子日記帳だ。
 
だから誰とも分からない者に対して代替案などを提案するのはいかがなものかべーっだ!
 
と、言いつつも書いてしまう私も奇特な人間なのかもしれないw
 
さてさて本題へ入ろう。
 
 
 
北海道旅行の締めくくり。
 
旅の終わりに札幌へ辿り着いた。
 
普段はラーメンを口にしない私も御当地グルメには興味あり。
 
腹が減ったので、久しぶりに札幌ラーメンでも食べてみるかと言う気になったニコニコ
 
郊外にある有名店も良いが時間は限られているので街中で済ませよう。



野菜をジャカジャカ炒めて、そのスープで特製みそを溶かす。

王道の札幌味噌ラーメンだ。

茎わかめが添えてあるが、いかにも本場だねぇw

 
さて腹も満たしたところで街ブラ散歩。
 
自然と足はエステ店へ向かうにひひ
 
健全店は行ったので今回は別種類の店がいい。
 
自分でリストアップしたもの、業界の人から頂いたリスト、
 
それと関係無く行き当たりバッタリのエステ看板頼りの突撃。
 
どのパターンで行くか?
 
だが旅の終わりでもあり、帰路に着く飛行機の時間もある。
 
ここは無計画で外す時間的余裕は無い。
 
ならばと、数店に絞った1つを目指す。
 
テナントビルに入っていてる箱型店へ到着した走る人
 

アロマメンズエステだ。

 

HPは、ちょいと怪しげだが、

入ってみない事には本当の姿は見えてこない。

廊下の奥へ進むと、センサーが鳴ったらしく、

若い黒服の男性店長が迎えてくれた。

「ご予約の○○様ですか?」

「うむ。」

「お待ちしておりました。」

 

人気店のようなので無駄足を防ぐために電話予約を入れておいた。

 

玄関で靴を脱ぐとスリッパに履き替え、

突き当りに二つある茶色のカーテンの右が開けられると、

そこはベンチシートの待合になっていた。

恐らく左も同じベンチシートの待合だろう。

四人掛けだが、私ひとりで座ると、目の前に注意書き。



暫くするとカーテン越しに店長が声をかけてきた。

「準備が整いましたので御案内致します。」

と、同時にカーテンが開けられると、

 

そこには妙齢なエステ嬢が立っていた。


私は、思わず息を呑んだ。



目


 

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