慟哭のプリンス/咆哮の油姫
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サッカー日本、奇跡を超える衝撃的勝利!

よもや世界仰天ニュースとなってサッカー界が揺れたビックリマーク

 

何と、多くの人が絶望的に見えた日本VSスペインに大勝利!!

 

一足早い日本国民へのXmasプレゼントがドーハから届いたニコニコ

 

 

優勝候補のドイツに勝った段階でキーマンの2人が故障して戦力ダウン。

 

次のコスタリカ戦では唯一勝てると事前予想を裏切っての敗北。

 

もはや神頼みとなった今回のスペイン戦だったが脅威の粘りで勝利をもぎ取った。

 

 

歓喜に沸く代表イレブンとサポーターたち。

 

だが、一番喜んだのは早朝番組として驚異的視聴率を叩き出すであろうフジテレビと、

 

コスタリカ戦の敗北で続投が不透明になってしまった森保監督だろうにひひ

 

 

(笑)

 

 

「愛」アロママッサージ④ 衝撃の顛末

「愛」アロママッサージ③

嬢が静かに近づいて来る。

「服を脱いでくだサイ。」

「ああ、はいはい。」

 

言葉のイントネーションで日本人で無いのは分かった。

 

「君は中国出身か?」

「ハイ、そうです。」

 

服を脱ぐと、小姐は手際よくハンガーに掛けていく。

何気なく、その様子を見ていたところ、

とんでもない光景が目に飛び込んできた。
 

 

私は、我が目を疑った。


ハンガーで壁に掛けられた私の衣服。


その横には、白いパンティがハンガーに吊されていたのだビックリマーク

「こ、これ君のパンティ?」

「あ、はいw」


長年エステには通っているが、

こんな事は、初めてだった。

確かに中国小姐は、性格的に「大陸的」と言われている。

公園のベンチで股を広げて座って、パンツが丸見えでも気にしない。

そういう事で、恥ずかしいという意識が低い国民性でもある。

昨今の日本のギャルの「見せパン」というヤツがあるが、

それとは意味が違う。

てな事を考えていると、小姐から声を掛けられた。

「シャワー行きましょう。」

腰にタオルを巻かれて部屋を出る。

廊下の突き当たり右手が、簡易シャワー室になっていた。

一人で浴びるのがやっとの狭いスペースだ。

「それじゃ、ごゆっくり。」

小姐は、湯も出さずに部屋へ戻って行った。

セルフシャワーかガーン

備え付けのボディソープで、簡単に体を洗う。

外に出ると、ドアの音に気づいた小姐が戻って来て、体をタオルで拭いてくれた。

そして、施術部屋へと戻る。

全裸のまま俯せで寝ると、タオルが一枚掛けられた。

小姐は、私の左横に座り、右手で右肩胛骨、左手で左臀部を掌底で押し、

それを今度はクロスして逆をやった。

次に、首筋から背骨の沿っての指圧が始まった。

キャリアは1年と言うが、健全店や整体院の技とも違う。

要するに、上手いと唸るような施術では無かった。

すると、外から店長が小姐に声を掛けてきた。

「〇〇さん、お釣り持ってきました。」

「はい。」


小姐は、指圧を中断して店長から釣り銭を受け取った。

それを私に手渡そうとしたが、テーブルの上に置いておくように指示した。

小姐は、施術を再開した。

やがて、壁のハンガーに掛けられたパンティと、

釣り銭の意味が、白日の下に晒される事になる。

慟哭のプリンス/咆哮の油姫


 

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