慟哭のプリンス/咆哮の油姫 -2ページ目

史上最高値更新中の日本株に死角は!?

日本株はここまで来るのに34年も掛かったあせる

 

 

証券会社は狂喜乱舞だったろうにひひ

 

平成不況、失われた30年と言われ、高値更新するNYダウや中国株を横目に

 

東京市場は鳴かず飛ばずの低空飛行が続いていた。

 

が、ここに来て東京市場の70%以上を占める外国人投資家たちが動き出した。

 

マネーゲームに晒されているのだから手放しでは喜べない。

 

毎日のように買いが買いを呼んで天井知らずの相場は続いている。

 

そして、本日も、、、

 

 

日経平均10万円説も飛び出して市場関係者の鼻息は荒いべーっだ!

 

まさに「もうはまだなり、まだはもうなり」と言うやつだ。

 

しかし、好事魔多しと言うことわざもある。

 

乗り遅れまいと株式投資に素人の主婦や学生まで参加し、

 

本屋の入り口に近い平場に株式投資の手本などが並び始めると相場は終焉を迎える。

 

このジンクスは長い相場の中で一度も外れた事が無い。

 

さてさて、目先の相場感を話すならば、

 

日銀会合の10/30まで高値形成を予想している。

 

テクニカル的には25日移動平均線の7%台の超加熱ゾーンに到達しているため、

 

調整の下落局面があって然るべきところでもある。

 

このゾーンで売り方は「もう天井だろう」と売りに行くと買い方に踏みつけられ、

 

慌てて買い戻しを予後なくされると上昇に更なる弾みがつく形となるが、

 

さてさて、この先は両者の緊迫した綱引きが始まる。

 

こういう局面で私の出番は無い、当分はチャンス待ちの高みの見物だなw

 

 

(笑)

 

 

高値更新中の日米株に暗雲!今後の展開や如何に!?

連日の高値更新を続けてきた日米の株式市場が急ブレーキをかけた叫びあせる

 

 

日経平均株価は491円安、その後の米国市場は878ドル安ダウン

 

 

日本株の場合は、ドロ船から逃げ出した公明党による政権不透明感、

 

米国株は再燃した米中貿易摩擦による経済の不透明感からの下落。

 

 

と、まあ経済アナリストや市場関係者による後出し解説はいつもの通りべーっだ!

 

だが、以前から私が説明しているように上げ過ぎたものは売られ、

 

売られ過ぎは買われるのが百年以上前から続く相場の習いw

 

相場には買って利益を上げる買い手と売って利益を上げる売り手の綱引き。

 

東京市場の1日で2000円を上げる暴騰は高市新総裁を材料にした綱引きで買い手が勝利。

 

売り手が急に買い戻しに入った為に上昇幅が大きくなった。

 

さて、ここからは売り材料を捜してリベンジを画策していた売り手の出番。

 

公明党の連立離脱を引き金に政治不透明感を囃し立てて売り仕掛け、

 

利益を確保しておきたい買い手は売りに回って下落に拍車が掛かった。

 

米国株も同じで中国が報復関税を強化したのを米国が負けじと関税報復。

 

この材料で売り手が息を吹き返しての暴落となった。

 

 

ここから日米の株式市場は奈落の底か、はたまた反転V字急騰か!?

 

トランプ゜関税ショック安から買い場探しを続けて来た私にもようやく出番が訪れそうだニコニコ

 

と、言っても直近での買い場探しでは無い。

 

 

ここからは木を見て森を見ずの上昇局面から離れ、森を見て木を見る戦略だ。

 

つまり買い場は週足が大陰線をつけてからとなる。

 

具体的には高嶺から10~20%の下落率で安値をコツコツ拾う予定。

 

さてさて今年最後の買い場到来となるかはてなマーク

 

 

(笑)

 

 

影の麻生内閣誕生と株式市場の行方

日経平均は連日史上最高値を更新している。

 

 

チャート分析的には9月で一度ボトムをつけるところであったが、

 

政治的要因が材料となって日経平均を急加速させた。

 

 

女性初の自民党総裁になった高市早苗の経済対策の思惑が材料となった。

 

 

このまま総理大臣になる流れだが、高市は総裁と総理大臣の椅子と引き換えに妥協の連続。

 

それもそのはず、麻生派閥の組織票で当選したから今後の人事も麻生太郎の言いなりだ。

 

官房長官に老体の鈴木を起用せざる得なかったのも麻生の圧力。

 

このまま組閣も野党や公明党の要求に妥協につぐ妥協の人事となろう。

 

高市早苗は日本の行く末よりも女性初という総裁の椅子を選んだ。

 

世も末だな。

 

 

(苦笑)