影の麻生内閣誕生と株式市場の行方 | 慟哭のプリンス/咆哮の油姫

影の麻生内閣誕生と株式市場の行方

日経平均は連日史上最高値を更新している。

 

 

チャート分析的には9月で一度ボトムをつけるところであったが、

 

政治的要因が材料となって日経平均を急加速させた。

 

 

女性初の自民党総裁になった高市早苗の経済対策の思惑が材料となった。

 

 

このまま総理大臣になる流れだが、高市は総裁と総理大臣の椅子と引き換えに妥協の連続。

 

それもそのはず、麻生派閥の組織票で当選したから今後の人事も麻生太郎の言いなりだ。

 

官房長官に老体の鈴木を起用せざる得なかったのも麻生の圧力。

 

このまま組閣も野党や公明党の要求に妥協につぐ妥協の人事となろう。

 

高市早苗は日本の行く末よりも女性初という総裁の椅子を選んだ。

 

世も末だな。

 

 

(苦笑)