慟哭のプリンス/咆哮の油姫 -11ページ目

陰の陽はらみ出た!

本日の日経平均株価は米国のインフレ再燃警戒が後退し、

 

大幅高アップとなった。

 

 

 

テクニカル的には陰の陽はらみ線が出現ビックリマーク

 

 

昨年4月と8月のボトム時にも同じサインが出た。

 

これは歴史的に見ても週足ボトムに出る重要な底打ちシグナルの可能性が高い。

 

 

もちろん騙しの可能性もあるから楽観視は出来ないw

 

これが騙しでなければ、今後の展開は2通り考えられる。

 

①このままSQ値へと上昇してから二番底へと一旦下落、その後に上昇トレンドに乗る。

 

②少しの上昇から下落に転じ、二番底を試してから急上昇する。

 

但し、3万6000円台にある抵抗ラインを割ったら上昇トレンドのシナリオは崩れる。

 

とは言え、二番底ならば安全なゾーンでの買い場到来となるw

 

てな感じですんなり読み通りといくが、、、にひひ

 

 

(笑)

 

 

 

 

 

 

3月の相場観

2月の日経平均株価は米国景気の先行き不透明感や

 

トランプ関税を発端にした世界同時株安などが警戒されて売り一色となった叫びあせる

 

 

こんな時、株をしこたま抱えている御仁は右往左往するものだが、

 

ノーポジションの私は勤めて冷静に相場を俯瞰で見る事ができるw

 

 

テクニカル的に分析すれば28日のショック安で日米の株価は、

 

一旦目先の底打ちをした可能性がある。

 

重要なのが25日移動平均線からの乖離率が-5%に達した事が挙げられる。

 

これで売りの連鎖が止まったならば、明日の月曜日から始まる一週間のどこかで

 

大幅上昇の陽線が出現することになる。

 

また、5日線に頭を押さえられて突破できなければまだ下落する要因となる。

 

そして二番底を確認してから反転上昇というシナリオを描いている。

 

いずれにしても3月は特別な月で、権利付き最終日に向けて急上昇が起きやすいという見立て。

 

ゆえに安値は買い場と捉えているが、、、

 

さてさてどーなる事やらにひひ

 

 

(笑)

 

 

三寒四温

先週までの寒波が嘘のような春日和が続いているw

 

 

そして気づけば早三月、今年も残すところあと10カ月となってしまったw

 

街角のディスプレイで季節も足早で背中を押されているようだ。

 

 

まだ寒の戻りもあろうが、三寒四温で季節は確実に移りつつある。

 

 

(笑)