こぶたカフェ、と銘打って、月に1回、女性のための交流サロンを開催しています。

私が第2子の産後に始めたものです。
赤ちゃんを抱えて行けるところでは、赤ちゃんの話題が中心になってしまって、

しかも情報交換がメインで、自分自身の感じてること、考えてること、興味、などについて

なかなか話せる場がなかったことがきっかけでした。

 

子どもを連れていけるけど、大人が親としてでなく個としての自分の興味関心で活動できる場所。

ということで「子持ち女子の部活動」というコンセプトで、

ゴスペル、ヨガ、ベリーダンス、Hip Hop、などを楽しみ、部活みたいに汗かいて笑ってたら素の自分で話せる仲間ができる。

そんな目的でさまざまなコンテンツを展開してきました。

そのうち、部活以外に、集まって話せる部室みたいな感じでゆっくり話せる交流のみのカフェ・デーを作ろう
とできたのがこぶたカフェというイベントでした。
そのうち、カフェ内に、リフレクソロジーなどの癒し出展者や、あみもの、縫物、料理、勉強会、研究会、など

小さなテーブル出店もできるような形に発展。
場所を変え、かたちを変えながら10年ほど続き、

すこしのお休みを経て、いままた、無国籍レストランの定休日をお借りしての開催という形に落ち着いています。

 

乳幼児も一緒に来れますが、単身でもOK、子育てしてなくてもOK、女性のための、サロンです。

 

前置きが長くなりましたが、

そのこぶたカフェで、最近「読書会」をやるのが気に入っています。
第1子産後は、とにかく図書館に通っていました。
そのころは独身の友だちとはなんとなく話が合わず、かといってママ友的な人とは情報交換しかできず、

本をひたすら読んだり、区が主催する無料の託児付き講座に出たりしていました。

あのころ、

読書会があったら。

 

何も持たずに自分の考えや感じていることを話そう!というのはなかなかにハードルがありますが

同じ本を読んだもの同士がこれについてあれこれ言うのは、結構気楽にできるのです。

もし、あれこれ言うほどでもなかった、という人でも、ほかの人の見方・考え方を聴くうちに
「この話、そうも読めるのか。」「ああ、そういうことなら面白い。」「う~ん、それなら私は、、、、」

と動き出すものがあったりします。
 

別な本も読んでみよう、とかネットでもこの話題について調べてみよう、などアンテナが立ったりします。

 

というわけで、

10月21日のこぶたカフェでも、読書会、やります。
韓国で100万部を突破し、世界18か国・地域で翻訳された大ベストセラー

『82年生まれ、キム・ジヨン』 チョ・ナムジュ著
を読んで、語りましょう。↑のリンクは筑摩書房のサイトに飛びます。

 

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『82年生まれ、キム・ジヨン』読書会】
■日時 2019年10月21日 10:30~12:00 
こぶたカフェは10時OPEN ランチ別途注文できます 14時まで自由に交流できます。ほかにも出店あり。
 
■場所 上北沢イルソーレGAO
https://ilsolegao.jp/

■参加費 1000円~ ドネーション制 (こぶたカフェ入場500円別途必要です。 ランチは任意で800円でおいしい給食が食べられます)

■持ち物 読了(できれば)した本書をお持ちください。
付箋をたてておくと話しやすいと思います。
ノート抜き書き派もOK!

■定員 6名
単身でもお子様連れでもご参加いただけますが、保育はありません。
おもちゃコーナーがあります。

■ファシリテーター 高橋ライチ
カウンセラー。聴く・聴くを伝える・聴いてもらえる場をつくる、3つのアプローチをライフワークとしています。
二女の母でもあり。3回目の結婚が10年を超えました。かぞく研究・実践家。
女性として生まれ育ち、いまも女性として暮らす中で数々の不快・不自由・不利益を感じてきました。快・自由・利益とどちらが大きいのだろう?
公務員、水商売、専業主婦、パート、派遣、個人事業主、法人経営(?)などいくつかの職業を経て、身分による女性の扱いの差とかも未消化なまま抱えています。

宝石紫お申込みは

こちら
からお願いします!

 

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付箋だらけ。
 

子ども時代からの、女であることからくる不快・不平等・不利益が、

些細にみえるところからも拾ってもらえているのが、痛快。まさに、痛気持ちよさがあるのです。

 

弟の特別扱い
変質者
職場でのお茶くみ
仕事のやりがいと出世差別
頑張ることが後輩の足を引っ張る?

子を産み育てることで「失うもの」
夫の実家での奉仕

もう、全員で1章ずつ読み進みたいくらいです。
訳も素晴らしく、現代日本語でテンポよく読めます。
そして韓国って、日本とこんなに似てるんだ・・・・
欧米の本を読むのとは違った感覚で沁みます。震えます。

 

男性にも、管理職とか、これから結婚する人とか、いろんな立場の人にも読んでほしい。

韓国の国会議員が、大統領にプレゼントしたそうだけど、読んでくれたのだろうか。
日本の総理は、国会議員のみなさんは、読んでいるだろうか。
いろいろ考えちゃう。

 

こぶたカフェで語りましょう!

 

 

 

 

 

 

講演を聴いて、
とても感動する体験をしました。
しかも通訳をはさんで。
 

東京大学伊藤国際学術研究センター会議 2018年ノーベル平和賞 デニ・ムクウェゲ医師来日講演会 「平和・正義の実現と女性の人権」


↑東京大学のサイトに飛びます。

ムクウェゲ医師のことは、ドキュメンタリー映画『女を修理する男』の告知記事で知っていました。
映画は観る機会を逸していたのですが、来日講演ということで行ってきました。
 

入場するのに、セキュリティが厳しい講演会でした。
顔写真入りのID提示、液体はペットボトルも水筒も持ちこみ禁止。
大きな荷物と傘は預ける。手荷物も中をチェックする。
 
命を狙われるような医師とは?
 
ムクウェゲ医師とコンゴ共和国の状況についてはこの記事に概要があります。

ノーベル平和賞が問いかける日本の鉱物と紛争の関係
(東京大学 2018年)

 

今回の来日での10/3記者会見書き起こし

 

ノーベル賞受賞のムクウェゲ医師 紛争下の性暴力根絶「日本も出資を」
(毎日新聞)


ムクウェゲ医師 「性暴力を戦争の武器とすることは人類の恥」
(NHK NEWS WEB)

 
と、これらのリンク先を読めば情報はわかるのですが、
やはり同じ空間に居て、長年尽力してこられたご本人が揺るぎない言葉で語るというのが
本当に、「情報」ではないものをガツンと受け取れるものだのだと体感しました。
(自分も講演の機会をいただく際に、このようなほんものさでもって伝えられるようになりたい、と強く憧れます)
 
内容としては上記の会見書き起こしを読んでいただくとほぼ共有できると思うので
ここからは私の心に響いたことを。
 
虐殺や組織的な性暴力によって、コミュニティが破壊される

紛争がおさまった後にも加害者が不処罰・被害者が保障されない

倫理の崩壊

さらなる暴力被害を生んでいる
 
この構造。
なぜ暴力が起きているか?
鉱物をめぐって、武装勢力が利権を搾取している。
それを先進国が安く買っている。
PCや携帯の原料となる鉱物は先進国で採れるわけではない
レアメタルの産地である国はその豊かな資源の恩恵を受け取っていない。
 
これは、一部地域の話ではない。
女性だけの話でもない。
人類の危機である。
他の人の苦しみに無関心であること、経済が命より重要であるという考え方は
人類の問題である。
被害者の治療、手術室だけでは解決しない。
だからヨーロッパや国連、主要7か国で講演を続けている。
 
会場から質問が出ました。
「なぜコンゴ共和国は搾取され続けるのでしょう、
なぜ主体的な政治、民主主義が育たないのでしょう」
 
ムクウェゲ医師の答
「アイデンティティを破壊され続けているからです。
受け身に搾取され、貧しさをつくるシステムにからめとられている。
車が発明され、ゴムの生産をするときには
労働者が生産量が低いと手を切られるといった支配の中にあり
ウランの恩恵もコルタンもすべて国境の外に利益が流れる。
兵器としてのレイプが、組織的に、家族やコミュニティの目の前で行われ、
彼らのアイデンティティは崩壊する。
民主主義にはアイデンティティが必要なのです。」
 
この言葉がずしりときました。
日本は民主主義の形をとりながら、
アイデンティティを育てない教育のために、
実情は・・・・?
 
もうひとつ、
「主要7か国ができることは?」という問いがありました。
 
「性差別をなくすこと。
女性のリーダー、意思決定機関に女性を参加させていくこと。
性暴力をなくす。
平和な国で性暴力があることが、紛争地域でそれを武力として使われることにつながる。」
 
紛争地域の暴力をなくす、という話でなく
それぞれの国で
平常時から性差別や性暴力がない社会をつくっていくこと。
そうか、普段感じている、身近な問題と地続きなことなんだ。
私の中で一気につながっていく感覚がありました。
 
最後に出た質問
「司法が機能しないことによって、加害者が罰せられないという話があったが、
日本では法治国家で司法も機能しているはずなのに、
伊藤詩織さんというジャーナリストが性被害に遭い、
加害者が逮捕直前に阻止され不起訴となるということがあった。
これをどう思うか」
 
ムクウェゲ医師の答
「それこそが、世界でおきていることだ。
被害者が黙らされる。訴えてもムダだと思わされる。
訴えたときに2度目の雪辱を受ける。
 
男性にこそコミットを呼びかけたい。
ポジティブなマスキュリニティを発揮しましょう。
男性も、平等のために闘いましょう。人類のために。
恥と烙印は、加害者に移動します。
パラダイムシフトはそこまできています。
声をあげる女性をサポートし
人類に尊厳と権利を取り戻すのです。」

 
心に響くとともに、
私の中でずっと傷つき、諦めてきたことが、
救われ、癒され、認められた、
大きな父性に包まれるような気持ちになりました。
 
少なくともここに1人、確実に
人類のために闘ってくれている人が居る。
この現実感。
私も、希望を捨てずに、行動する。
これが、エンパワメントなんだ。
 
今回の来日講演に参加できて、本当によかった。
ムクウェゲ先生、
この来日講演に関わったみなさん、
この会の存在を知らせてくださった白井先生、SNS、ありがとうございます。
 

記念品の贈呈で、東京大学の法被が贈られていました(笑)
 
講演後、興奮さめやらぬまま、
参加されていた先生や女性にまつわる活動・実践家のみなさんと少し立ち話。
 
その後、たまたま約束していた聖子さんとお茶しながら、
本題とは別に、すぐさま今きいた講演の感動を伝えました。
 
夜に、リスママの仲間とオンラインで話す機会があったので
そこでも熱く語り
 
昨日はブライト・リスニング本講座を開催したので
そこでも話し手のときに熱く語り。
 
そしてここでも書いています。
本当は、実際に講演の場に居て欲しかったとしても、
それは叶わなかった人へ、私ができること。
 
感動は、人を動かす。
このシェアが、あなたにも何か勇気や希望のおすそわけになりますように。
読んでくれて
受け取ってくれてありがとうラブラブ

 
 
読了本に付箋、またはKindleハイライトを持ち寄って、読書会やりました。
 

 


「母がしんどい」から始まって、

田房永子さんの著作は出るたびに唸っていましたが

今作がまた素晴らしい。

しんどい母から逃れて、

自立とパートナーシップに取り組むエイコちゃん。

娘が生まれ、息子が生まれ、

内なる「男への恨み」や
周りにあふれる男女児差別などに気づいていく。

 

さらには、

暴力と、性的関心・行動が弱い方へと流れる構造が、

実感をともなって、
図説をともなって、
展開されている。

目をそらせない。
わかってしまう。

境界線をなくし癒着した状態が、不快と安心をもたらしていること。

思考を消す子育て。

生まれてもいない自我は、何も選択できない、個が育てられていない。

 

元カレと夫。「居場所がない」の真相。

 

大いに話は盛り上がりました。

 

参加してくれたせいこさんのnote必読です!
「男の子のお母さん」

 


ぜひ読書会には来れなかったけど、この本の話したい!という方は

次回こぶたカフェのランチにでも話しましょう♪
次回は10月21日(月)です~

 

複数の人との感想交換をすると

・自分の考えが言語化される・思考が進む
・他者によってあらたな視点が得られる
・ひとりずつの個人的な体験と社会構造とのつながりがわかる
・自分の過去が対象化されて、これからはどうしたいかを選びやすくなる
・過去の時代が対象化されて、子どもには、社会へは、どう関わるかを選びやすくなる

 

などなど、
なんか文章にしたら堅くなりましたが

その場でこうシナプスがつながって発見の連続!みたいになって興奮です。楽しいです。

 

ぎゅっと集中した読書会のあとは、おいしい給食♪

 

毎回、このサラダのドレッシングの、ファンです。
メインもおいしいけれど、おしゃれな野菜の副菜もいつも楽しみ。
 
給食時の話題は、生理について。

これも盛り上がりました~~~
すこしづつ年代の違う女性の、生理にまつわる体験や情報は、
お互いに刺激になりますね。
 
こぶたカフェでは
他では出会えない人と会えて
他では話せない話題が出せる
そんな場として
活用してほしいな。
 
赤ちゃん・幼児連れでも
単身でもどうぞ。

次回は
 
宝石緑日時 2019年10月21日 10時半~12時(会場は10時~14時)
宝石紫参加費 こぶたカフェ入場500円
読書会参加費 1000円~のドネーション
ランチ 800円(任意)
宝石緑対象 女性
読了した本書をお持ちください。
「うまく話せるか心配」という方も、まずはみてるだけ・きいてるだけでもOKですよ。
 
宝石紫お申込みは

こちら
からお願いします!



 

 

 
写真を撮る、嬉しそうな私。せいこさん撮影。
 
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吉祥寺のカフェ・キチム で開催されている
オーガニック八百屋warmerwarmerさんの100日食堂に行ってきました。

オーガニックとか
種子法とか
TPPとか
気になるけれどもよくわかっていないこと。
でも、私が個人的に大事にしたい範囲のこと。
 
本やwebでの情報収集よりも、まずこの「想い」で作られ届けられた野菜を食べたいなあと思っていたのでした。
 
100日食堂のことはずっと気になっていて、そして残り日数がわずかになってきた・・・
というところで、一緒に行きたい人を発見!そうしたらとんとんと行く日が決まりました。
これ、私の行動原理のひとつです。「いつ」あるいは「誰と」を決めるといきなり具体化するんですよね。

さて、ご一緒したのはこのおふたり。

作り手と食べ手をつなぐ場をつくる

 
せいこさんとオノフミさん。

年々、自分の興味は多岐にわたり、いろいろと学びたいし活動につなげたいけれど
こうして、あるジャンルはこの人たちがいる!というつながりがありがたい。
分担して、それぞれのことを深めて連携していけばいいのだ。
 
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運ばれてきたお野菜の美しいこと。
 
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素材の説明文にも愛があふれています。
どの野菜も、触感や香りが引き立つようなシンプルな調理。
 
常々、心の健康と、食についてはダイレクトな影響がある説を支持している私ですが
かみしめるたびに実感します。
元気になる食べ物。
 
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古来種野菜の販売と
書籍もありましたよ。
 
100日食堂に関しては
このyoutubeがわかりやすいです。
 
ああ美味しかった。
魂が元気になった。
おふたりとお話できてよかった。

なんだか面白い動きにつながりそうでもあります^^
 
 
 
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ベル今後の予定ベル

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【その他】
10/20(日) 6時~8時 いま、『モモ』を精読する読書会@オンライン
10/21(月) 10時~14時 こぶたカフェ@上北沢イルソーレGAO
10/24(木) 9時半~11時半 聴くプロのためのカウンセリング研究会
10/30(水) 兵庫県明石市にて出張講座
        10時~12時 もっと仲良く幸せに♪パートナーシップ向上講座

        13時~15時 大人になっても間に合う?自己肯定感と親の毒のお話 

 

【ブライト・リスニング入門講座】

 10/19(土) 10時~12時@中野


【ブライト・リスニング本講座】

8/24、9/7、10/5、10/19(土)10時~17時@渋谷・新宿

 

【個人セッション】空き日程はお問合せくださいクローバー


お問合せは こちら
またはリンク先のフォーム
またはFacebookのメッセンジャーにて承ります。

 

 
 
 
 
 
 
 
今週は、不思議なシェアハウスめぐりウィークでした。
月曜日には、かねてより興味のあった
Ciftへ。


カッコいい玄関!

 

共有スペースの一部。
テーブルもカッコいいし、壁面にはミーティングあとの付箋がたくさん貼ってあった。
和モダン建築・・・
 
渋谷区松濤という、一等地に
10部屋の個室を抱える大きな家に、20人以上の人が出入りして暮らしている。
彼らは「拡張家族」というコンセプトのもとに集まったメンバー。

 

インタビュー記事などでよく見かけていて、

映画『沈没家族』の劇場版になる前の上映会で、住人のひとりと出会ったり
一度行ってみたいと思っていたのだ。


たまたまご縁がつながり、中も案内してもらえた。

Ciftのコンセプトや、クリエイティブな人びとのエネルギーが魅力的。
そしてこの物件・・・・地下室も、庭もあって、もう、想像できないほどの現実であった・・・・
 
さらに翌日。今度は西巣鴨へ。
シングルマザーと単身者のためのシェアハウス!

 

多世代コミュニティ型シェアハウスNICORI HOUSE


都電の駅から2~3分。塀の奥にいざなう表示があります。
オートロックの、シェア用にキレイにリノベされた建物が。
案内してくださった管理人の野上さんも子育て中のシングルマザーです。

 

 


シャワーブース。
 

 


浴槽のあるお風呂場

 

 


子育てを支える洗濯場。

 

 


広々と明るいリビングダイニング

 

 


個室にはベッドもあります。すぐに住める!

 

 


広さもいろいろ。ここは流しがついてるお部屋。

 

 


最上階は、天井の形が!!テンションあがります。

 

 


壁に作り付けの本棚と、天窓と、もぐりこみたいスペースと。

 

 


トイレもオシャレだった!

 

 


これからお花を植えたりするそうです。わくわく。玄関前のスペース。
ただいま4室入居者募集中だそうです。
多世代コミュニティ型シェアハウスNICORI HOUSE
↑こちらから。
 
そして、
水曜日には、「みんなの実家」へ遊びに行き、

木曜日には、世田谷にある自立援助ホーム「憩いの家」へ。

 

 


憩いの家の広いリビングダイニング。
ここも、素晴らしい物件!
個室が6室、職員の事務室、会議室など。庭には果物の木が植わっています。
私が抱いてる赤ちゃんは、案内してくれた、こちらに長く関わりのある自立指導員のもじゃさんの2か月児さん。

みんなで代わる代わる抱っこ。
その後、案内してくれたもじゃさんのお住まい(お友達とシェアで住んでいる)にもちらっと寄せてもらって。
3人+赤ちゃん。ミニマムでいいね
2人でルームシェア、とかよりも、大人が3人いるっていいと思うんだ。
 
それにしても
1週間の間に、こんなにシェアハウスにご縁があって、なんなんでしょう。
私にも、そろそろ物件運が・・・?
それとももはや世界はシェアハウスが主流?(なことはない)

今日は満月ですが。満月
新月と満月にウィッシュリストを作って見直すワークショップを長年やっています。
9/29(日) 10時~ 新月のココロカフェ3か月実践会スタート @オンライン 終了:12/12
 
私も自分のリスとを書いている中に、シェアハウス計画は何度も書いているので
きっといいご縁がくると信じています。

我が家は現在3DKに、家族3人と大学生のシェアメイト1人とで小さくシェアぐらしをしていますが
再来年のnikoの高校卒業を機に、もう少し大きめの物件に移りたいと考えています。
4LDKまたは5LDK。
私たち夫婦と、娘nikoは進学先によって住む場所は不明、そのほかに乳幼児子育て中のシングルマザー、
あとは学生さん、などでシェアできたらと考えています。
中野~三鷹くらいを想定していますが、
オーナーさん、物件、出資して応援してくださる方にお心あたりある方、
ご連絡くださいませ。
 
30年まえ、私が乳幼児を子育てする際に
5LDKのシェアハウスに住み、住人たちと関わってくれた人々にとても助けられた経験から
今度は自分がともに暮らし、すこしだけ、育てる人の肩の荷を軽くできたらな、と思っています。
当時のシェアハウスの様子は
映画『沈没家族・劇場版』で一部みることができます。
 
なんか散漫な文章になったけど(いつもか)
今日はここまで。

 

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ベル今後の予定ベル

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9/15(日) 6時~8時 いま、『モモ』を精読する読書会19章~最終回 @オンライン
9/17(火) 10時~12時 みんな違ってみんなHappy育てにくさを感じる子育て処方箋
9/18(水) 13時~15時 聴くプロのためのカウンセリング研究会vol.14 
9/24(火) 10時~11時半 リスニングママ・プロジェクトのリスナー入門講座&養成説明会

9/29(日) 10時~ 新月のココロカフェ3か月実践会スタート @オンライン 終了:12/12

10/3スタート 9時~ カウンセラーズ・ゼミ残席1 日程リクエストも受付中
10/30(水) 兵庫県明石市にて出張講座
        10時~12時 もっと仲良く幸せに♪パートナーシップ向上講座

        13時~15時 大人になっても間に合う?自己肯定感と親の毒のお話 

 

【ブライト・リスニング入門講座】

9/21(土) 10/19(土) 10時~12時@中野


【ブライト・リスニング本講座】

8/24、9/7、10/5、10/19(土)10時~17時@渋谷・新宿

 

【個人セッション】空き日程はお問合せください。


お問合せは こちら
またはリンク先のフォーム
またはFacebookのメッセンジャーにて承ります。