アメリカで一番恋しくなった日本食 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

日本に帰国すると、

毎回お母さんとスーパーに

食料品の買い出しに行くんだけど、

今回はお父さんとも行きました。

 

 

なんか、子供の頃を思い出す。

 

 

毎週、家族で食料品の買い出しに行き、

お父さんとお母さんが買い物している間、

私と妹は本屋で立ち読み。

 

 

あさりちゃん、ときめきトゥナイト、

お父さんは心配性とか読んでたな〜。

 

 

あの頃は漫画とかも

カバーかかっていなかったので、

立ち読みし放題だった気がする(笑)

 

 

なんと迷惑な客(笑)

 

 

私らみたいな人がいるから

カバーかけるようになったのね。

 

 

そして、買い物が終わると、

近くの喫茶店でお茶して帰る。

 

 

それが私たち家族の

週末のルーティーンだった。

 

 

って、思い出話になっちゃったけど、

今回スーパーで気づいたことがある。

 

 

それは、なんか魚の値段が

めっちゃ高くなっていると言うこと。

 

 

ひょっとしたら、

今まで気づかなかっただけかもしれないけど、

なんか外国産の肉より高い気がする。

 

 

うちは昔から食卓に毎日魚が出て来ました。

 

 

お母さんが肉が苦手って言うのもあったけど、

新潟は美味しい魚がたくさんある。

 

 

私がアメリカに来て、

一番恋しくなった日本食は

美味しい焼き魚かな。

 

 

そんな事を思い出しながら、

トンカツを買いました(ええ?)

 

 

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