アメリカ 入院 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

退院してから、
私が密かに楽しみにしていたこと。

 

 

それは、

体重計に乗ることだった。

(ええ?)

 

 

4日間近く、

ほとんど飲まず食わず。

 

 

チキンブロスやらビーフブロスやら、

え?これ、パッケージ開けて

そのまま皿に入れました?みたいな

アメリカのまずい病院食も、

正直あまり食べられなかった。

 

 

だから私は、

「きっと痩せてるはず」

と、かなり期待していた。

(不謹慎ですw)

 

 

更年期に入ってから、ここ2年ほどで、

体重は20パウンド増えていた。

 

 

日本の感覚で言うと、
約10キロ。

 

#MenopauseStrugglesAreReal

#MenopauseWeightGainIsNoJoke 

 

 

LOL

 

 

まさに気持ちはこんな感じ(笑)

 

 

食べるものに気をつけたり、

運動したりしても、

なかなか落ちない体重。

 

 

そんな私だから、

不謹慎かもしれないけれど、

 

 

「せめてこの機会に少し痩せてたら…」

 

 

なんてことを、密かに思っていた。

 

 

そして、家に帰ってきて、

いよいよ運命の瞬間。

(大袈裟か)

 

 

高鳴る期待と共に体重計に乗った。

 

 

すると――

 

 

私は自分の目を疑った。

 

 

なんと、12パウンド(5.5キロ)

増えていた。

 

What the Fxxxxxxxxxck! 

( ̄□ ̄;) 

Seriously, how the hell did I gain 12 pounds just lying in a hospital bed? I barely ate for four days!
 
 

え?

 

 

こんなことある?

 

 

4日間ほとんど食べてないのに?

 

 

なんで?

 

 

思わず体重計を見直した。

 

 

でも、すぐに思い出した。

 

 

そうだ。

 

 

この4日間、私はものすごい量の
点滴を受けていた。

 

 

低血圧、そして感染予防の抗生剤。

 

 

数値があまり良くなくて、

途中で量が増やされたんだった。

 

 

顔もパンパン。

 

 

手もクリームパンみたいに
腫れている。

 

 

そういえば、トーマスを出産した時も、

出産後2〜3日は点滴の影響で、

体がすごくむくんでいた。

 

 

きっとこれは、一時的なもの。

 

 

そう自分に言い聞かせて、

心を落ち着かせた。

 

 

すると、予想通り

2日ほどで、体のむくみは取れ、

体重も元に戻った。

 

 

そして今、

退院してから1週間ちょっと。

 

 

なんと、

入院前よりも6パウンド(約2.7キロ)
減っている。

 

 

日本に帰る前に、

少し痩せようと思って、

 

 

食べるものに気をつけたり、

運動したりしても、

なかなか動かなかった体重。

 

 

それが、

まさか盲腸をきっかけに
落ちるなんて。

 

 

大切にこのまま維持しよう(苦笑)

 

 

そして、私の体に起きた変化は、

体重だけではなかった。

 

 

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