私の旦那はミリタリー出身。
その影響で今でも
人に対して自然と
「Yes sir」「Yes ma’am」
と口にしてしまう。
相手が年下でも関係なく
丁寧に話すその癖は、
ある意味すごく素敵だと思う。
でも最近少し難しく感じるのが
LGBTQの存在。
先週末、家族で出かけたお店で
どう見てもブッチレズビアンの
店員さんがいた。
名札もなく、
名前も性別もわからない。
"Preferred pronouns"の表示もなし。
そういう時、私はできるだけ
性別を限定しないようにしてるけど、
旦那はそこまで頭が回らないのよ。
(やめなさい)
「Thank you, ma’am」
と彼が言った瞬間、
私の心は凍り付いた。
マジか(汗)
店員さんは
気にしていない様子だったけど^^
でもこれさ、
私が勝手に見た目から
この人がブッチレズビアンって
決めつけたところから来てるわけで、
ひょっとしたら
違うかもなんだけどね。
後で旦那に言ってみた。
「あの人、ブッチレズビアンっぽかったね」
でも彼は全く気づいていない様子。
良い意味では、
彼は人を色眼鏡で見ないのかもしれない。
悪い意味では、
かなり鈍感(笑)
世の中がどんどん複雑になる中で
彼みたいに「ただ人として接する」って
ある意味最強かも。
