最近気をつかうこと | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

私の旦那はミリタリー出身。

 

 

その影響で今でも
人に対して自然と
「Yes sir」「Yes ma’am」
と口にしてしまう。

 

 

相手が年下でも関係なく
丁寧に話すその癖は、
ある意味すごく素敵だと思う。

 

 

でも最近少し難しく感じるのが
LGBTQの存在。

 

 

先週末、家族で出かけたお店で
どう見てもブッチレズビアンの
店員さんがいた。

 

 

名札もなく、
名前も性別もわからない。

 


"Preferred pronouns"の表示もなし。

 

 

そういう時、私はできるだけ
性別を限定しないようにしてるけど、

 


旦那はそこまで頭が回らないのよ。

(やめなさい)

 

 

「Thank you, ma’am」
と彼が言った瞬間、
私の心は凍り付いた。

 

 

マジか(汗)

 

 

店員さんは

気にしていない様子だったけど^^

 

 

でもこれさ、

私が勝手に見た目から

 

 

この人がブッチレズビアンって

決めつけたところから来てるわけで、

 

 

ひょっとしたら

違うかもなんだけどね。

 

 

後で旦那に言ってみた。

 


「あの人、ブッチレズビアンっぽかったね」

 

 

でも彼は全く気づいていない様子。

 

 

良い意味では、
彼は人を色眼鏡で見ないのかもしれない。

 

 

悪い意味では、
かなり鈍感(笑)

 

 

世の中がどんどん複雑になる中で
彼みたいに「ただ人として接する」って
ある意味最強かも。