父の背中を見て育った私だから | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

今日は、私に人生で大切な事を教えてくれた父の77歳の誕生日でした。
 
父は、経済的に厳しい環境の中で育ち、大学には進学できなかった。
 
ばーこ(私の祖母で父の母親)の旦那さんは、ばーこよりずっと年上で、体が弱く、それでいて貧乏なくせに、自分のお給料を使って金の指輪を買うような人だったらしい。
 
ちなみに、この指輪、祖父から父にそして私の代を吹っ飛ばし、父からトーマスへと受け継がれた大切なモノだったんですが、これを成田空港でなくしたことがありました(汗)
 
下の方にリンク貼っときます。
 
父は高校卒業後、すぐに住み込みで土建屋に就職し、肉体労働をし、その後、自分で道を切り拓く力を信じ、独学で難関の土木士一級試験に合格した人。
 
私は幼心に、父がいつも会社から帰宅し、私たちが寝た後に、夜遅くまで勉強をしていた姿を覚えている。
 
その努力と継続する姿勢で、ずっと私たち家族を経済的に支えてくれた私のお父さん。
 
父が見せてくれた「どんな環境でも諦めず努力する姿勢」は、今も私の中で大切な教えとして生きている。
 
アメリカに住む私は、年に一度しか会えないけれど、父が見せてくれた生き方を胸に、私も自分の道を切り拓き続けるよ。
 
お父さん、お誕生日おめでとう! そして、いつもありがとう。