11. 大丈夫、どうせ人生うまく行く~動きだした人生の歯車~ | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

私の人生、50年を振り返っています。

 

目標を見失った大学4年生の時。

 

私は、目標があると、どんなに大変なチャレンジでも乗り越えられる自信がある。

 

でも、その目標を見失った時、それは自分を見失うのと同然の空虚感が襲ってくる。

 

私は大学4年生の時、自分を見失い、真っ暗闇の中、人生の岐路に立っていた。

 

そして私はカナダから帰ってきて、大分アメリカナイズしていた(カナダナイズか、笑)

 

今でこそ、日本を出てこそわかる日本のすばらしさ、でもあの頃の私は日本に対して嫌悪感を持っていた。

 

なんとか海外に行くすべはないものか?そう思っていた時に、日本語教師と言う存在を知った。

 

結構行動派な私なので、これだ!と思い飛びついた。

 

当時、50万円する授業料を自分のお年玉をためたお金で払い、日本語教師になるために学校へ行き始めた。

 

この時はまだ大学4年生だったけど、もう既に卒業に必要な単位は取ってあったので、大学に行くことはあんまりなかった。

 

幸いなことに、両親は、私の好きなことをやらせてくれた。

 

今思っても、本当に何でも私の好きなことをやらせてくれたなと思う。

 

この時はもう、就職活動はやめていた。

 

大学卒業したら、日本語教師の資格を持って海外に行こう、そう思っていた。

 

この頃、生まれて初めてバイトを始めた(笑)

 

セブンイレブンの店員。

 

なんとなくだけど、将来が見えたようで嬉しかった。

 

そんな大学4年生の時、友達に誘われて六本木のクラブへ行った。

 

そしてその時に、当時Navyにいたヘリと出会うことになる。

 

つづく。