私の人生、50年を振り返っています。
目標を見失った大学4年生の時。
私は、目標があると、どんなに大変なチャレンジでも乗り越えられる自信がある。
でも、その目標を見失った時、それは自分を見失うのと同然の空虚感が襲ってくる。
私は大学4年生の時、自分を見失い、真っ暗闇の中、人生の岐路に立っていた。
そして私はカナダから帰ってきて、大分アメリカナイズしていた(カナダナイズか、笑)
今でこそ、日本を出てこそわかる日本のすばらしさ、でもあの頃の私は日本に対して嫌悪感を持っていた。
なんとか海外に行くすべはないものか?そう思っていた時に、日本語教師と言う存在を知った。
結構行動派な私なので、これだ!と思い飛びついた。
当時、50万円する授業料を自分のお年玉をためたお金で払い、日本語教師になるために学校へ行き始めた。
この時はまだ大学4年生だったけど、もう既に卒業に必要な単位は取ってあったので、大学に行くことはあんまりなかった。
幸いなことに、両親は、私の好きなことをやらせてくれた。
今思っても、本当に何でも私の好きなことをやらせてくれたなと思う。
この時はもう、就職活動はやめていた。
大学卒業したら、日本語教師の資格を持って海外に行こう、そう思っていた。
この頃、生まれて初めてバイトを始めた(笑)
セブンイレブンの店員。
なんとなくだけど、将来が見えたようで嬉しかった。
そんな大学4年生の時、友達に誘われて六本木のクラブへ行った。
そしてその時に、当時Navyにいたヘリと出会うことになる。
つづく。