このアメリカでまさかの検査代無料 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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在米26年。 アメリカ人旦那との間にティーンのハーフの男の子がいます。 アメリカの企業で企業管理者として勤続24年、本業と共にサイドビジネスを起業し、早期リタイヤ目指すワーキングマザー。 そんな私のごくふつ~の日常日記です。

ちょっと前に、トーマスが腹痛を訴えたのでドクターに連れて行きました。

 

数週間に渡った腹痛で、これが2回目の診察でした。

 

(今はすっかりよくなりました)

 

トーマスはくすぐったがり屋なので、ドクターがちょっとお腹に触ろうとしただけでもケラケラ笑いはじめ、全く直診できません。

 

それでドクターが言いました。

 

直診出来ないので、念のため超音波検査をしましょう、超音波検査はそう高い検査費ではないし、と。

 

この時すでに、血液検査、尿検査もしていて、どちらも異常なしだったので、深刻な状態ではないけど、一応念の為に、と。

 

私も、きちんと検査してもらいたかったので、超音波検査をお願いしました。

 

ずっと昔、私がまだ妊婦だった頃、当時は3Dエコーがまだ病院にはなく、

 

でもちょうど出始めた頃だったので、わざわざそこまで行って赤ちゃんの3Dエコーを取ってもらっている人がいたのを覚えていました。

 

当時、確か200ドルくらいだったような。

 

なので私の頭の中でも超音波検査は高くても500ドルくらいだろう?と思っていました。

 

保険がちょっと効いて、私の払う分は200-300ドルくらいかな~と。

 

まあ最悪保険効かなくても500ドル以下かな~と。

 

ところが、後で請求書を見てビックリ。

 

約1900ドルでした。

 

全然安くねーじゃねーかっ(汗)

 

でももっと驚いたのは、なぜか保険会社が100%払ってくれたので私の負担はゼロ。

 

なんか、笑うよね(笑)

 

CopayもCoinsuranceもないのね?

 

いいのね?本当に。

 

あとで、間違いでした~とか言わないでよ?

 

ほんと、わけわからん、アメリカの保険のシステム。

 

私達はほとんど医者になんて行かないので、1000ドルのDeductibleにも達していないのに。

 

と言う話を同僚にしたら、彼女も子宮にポリープが出来て、

 

それのエコー検査をお腹から、そして膣からの両方受けたそうなんですが、

 

こちらもやっぱり2000ドルくらいで、保険会社が全額負担してくれたらしいです。

 

いや、ほんと、わけわからん・・・