記憶が抜けている90年代 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

私には浦島太郎状態だった時期があるって言う話です(え?)

 

最近日本のテレビを見ていたら、紅白歌合戦、

 

そして新年の番組でも、X Japan の Yoshikiさんをよく見かけました。

 

先ず最初にお断りしておきますが、

 

ひらがなからアルファベットの変換が面倒なので、カタカナで、

 

そして敬称略してヨシキと呼ばせていただきます(←失礼です)

 

私が一番ビックリしたのは、X Japanが昔、一度解散していて、今は再結成しているという事(え?そこ?)

 

で、トシ(←失礼です)が洗脳されていたとの事。

 

どっちも全く知りませんでした( ̄□ ̄;

 

洗脳なんて言葉、山●●子と勅●●原さんの合同結婚式以来に聞きました∑(゚Д゚)何言ってるの

 

で、私思ったんですけどね、私には1990年代から2000年半ばくらいの日本の情報が全くないんです。

 

と言うのも、90年代、既にアメリカに出入りしていた私なんですが、

 

今のようにネットが普及していたわけではなかったので、日本の事って全く知らなかったんですよね。

 

それこそ、週に1度の日本にかける電話でしか日本語を話す機会はなかったくらいです。

 

さすがに安室ちゃんがアムラーと呼ばれてすごい人気だったって言うのも噂に聞いていましたが、

 

私の中では、スーパーモンキーズの頃の印象が強いです(笑)

 

そんな私なんで、年末の紅白歌合戦を見ても、

 

私がまだ日本に住んでいた頃は演歌の人は早送りで飛ばしていたものでしたが(失礼です)

 

去年も日本の歌は全く知らないので、郷ひろみの2億4千万の瞳とか、

 

石川さゆりの津軽海峡・冬景色を聞いてどこか心に安堵を覚えながら年越ししました(え?)

 

ほんと、それを思ったら、今は便利な時代になりました。

 

でも当時は、ネットがないのを「不便」と感じたことはなかったですけどね^^