人のビジネスに首を突っ込む男 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

会社で、私達が苦手意識を感じている人がいます。

 

今までも”フェイクビッチ”と言う呼び名で何度かブログに書いたことがありました∑(゚Д゚)

 

アラ還の貫禄

 

動かぬ証拠

 

飲み込んだ言葉

 

で、この彼女、手短に今日はFBと呼ばせていただきます(失礼です)

 

ある日の事、FBの旦那、スティーブがシェリーの携帯に電話をしてきました。

 

「ちょっと話があるので、会社に伺ってもいいですか?」と。

 

彼らは、シェリー夫婦とFB夫婦でコンサートに行ったりと、

 

お互いに嫌いながらも、無理やりいい関係を作ろうとしている人達です(笑)

 

シェリーが私達に言いました。

 

シ 「スティーブが話があるって言うんだけど、なんだと思う?」

 

私 「FBがそろそろ定年退職の年齢だから、それに伴うお金の話じゃない?笑

   

   もしくはFBは何も言わないけど、病気が再発したとか・・・」

 

シ 「でも、退職の話だとしたら、なんでスティーブが首突っ込むの?

 

   Leahだって、もしへりがアナタの仕事の事で私のところに話に来たらなんか変な感じでしょ?」

 

確かに。

 

だったら、ひょっとして、彼女のガンが再発したのか。。。

 

そんな中、シェリーはスティーブと一緒に会議室に入っていきました。

 

~そして30分後~

 

スティーブが帰ったのを待ち、シェリーが口を開きました。

 

要約して話すと、スティーブ曰く、

 

シェリーは人に対して口のききかたがよくない、冷たい、感謝の言葉がない。

FBは昨日、シェリーに言われた一言に傷ついて一晩中泣いた。

社長(シェリーの父)がいた頃は、社長はFBの仕事ぶりを買ってくれ、敬意すら払ってくれたのにシェリーからはそれを感じない。

ボスとして、経営者として、もう少し自分の行いを正すべきだ。

シェリーはBad Bossである。

 

スティーブ、アナタなんてことを(((( ;°Д°))))

 

アンタは好きな事言ってすっきりして帰って行ったかも知れないけど、

 

こんな爆弾落として、その後処理する私たちの身にもなって?

 

正直、私もジャネスも、そして他の人も時折感じていることではあるんですが、

 

でも、彼女は決して悪いところばかりではありません。

 

と言うか、むしろいいところのほうがたくさんあります。

 

でも、それは私とジャネスはいつもシェリーといるからいいところも見えるけど、

 

他の店舗で働いている人は、そういう悪いところしか見えないのでしょうね。

 

でも、シェリーもこれでちょっと思うところがあったのか、

 

アッパーマネージメントのクリスマスボーナスを上げてくれました。

 

多分、これが彼女なりの感謝の表現だったのかも知れません。

 

Yay♪

 

スティーブありがとう!(シェリーじゃないんかいっ)