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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

本日2本目
いろいろあり過ぎ

ANAのマイレージが溜まっているですが
7月末で一部失効してしまいます

先月
SAS(スカンジナビア航空)でコペンハーゲンまで往復したんだから
少しはマイレージが付くと期待したのに

お客様のチケットは対象外です

というつれない回答
(SASなんて大嫌いだ~)

さて
羽田から沖縄以外の国内便はOKです
(SAS分が加算されれば沖縄まで行けたかもしれないのに)

特典航空券は2か月前から予約可能

これまで
何処に行こうか散々迷ってきたのですが結論出ず

貧乏性なので
とにかく遠くまで行かないと気が済まない

稚内空港(→礼文島)
女満別空港(→知床)
米子空港(→隠岐島)
鹿児島空港(→屋久島)

などが候補にあがったのですが
おかげさまで隠岐以外はいずれも行ったことがあるのです

予約の電話をかける寸前まで迷って
結局
いきおいで予約

どこに決まったかは、
行ってからのお楽しみ?
(もうキャンセル出来ない~)


さらに
夜中に大事件

給湯器の壁付けリモコンが
いきなり反応しません

停電じゃないし、ガスは正常なのに

もう14年目ですからねぇ

お風呂どうしましょ?(昨日から入っていません!)
昨日の
横浜公園チューリップ企画の続き
(こちらが本番)

根岸駅でタキさん入換を堪能した後
関内駅にやって来ました

駅前に
野球場があります
(野球営業日らしくウザい)

その辺りから
チューリップの花壇

イメージ 1
さきほど
根岸駅から貨物列車が出発しそうだったので
チューリップと一緒に写せないかなと思いましたが

すぐに
なんと上り下り両方から貨物列車がやってきて
目の前で行き違い
豪華でしたが、線路と写すのは難しいね

イメージ 2
球場の裏側は
もっと豪華なチューリップ公園
背後の森林がいいですね
森林の中には水琴窟なんかもあって楽しめます

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ウチの奥さんは黄色が好きなので集中的に

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とにかくいい感じ
横浜のど真中でチューリップ畑が楽しめるなんて♪

佐倉(千葉県)や砺波(富山県)のモノに引けを取りません
(砺波にはやっぱり負けるかな?)

ここから
横浜駅に向かってお散歩開始

まずは中華街

あまり考えず
並んでいる小籠包の店に
並んでしまいました

イメージ 5
焼き小籠包(6個850円、他に小籠包4個500円)
美味しいけど、費用対効果は悪いですね

ちょっと小道に入れば
妥当な値段でランチが食べられる店はたくさんあるのに
(次回はそうしましょう)

ホテルニューグランドの中を通って
山下公園に出ます

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(サメじゃありません)
来月トライアスロンがあるとかで
その宣伝のための
遠泳パフォーマンス
この汚い海でご苦労様です

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フラワーフェスティバルの真っ最中
花壇展というのもやっています
造園協会提供
私はこういうの好き
このくらい「花」を贅沢に使ってみたいです

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赤レンガ倉庫でも
今年も花のイベントやっていましたよ
「パセリ」を使った植え込みも健在

ここから根性で横浜駅まで歩いてしまいます
お散歩ですから


ベイクォーターに到着
ここに
新しいフレンチレストランが出来たので
奥さんがどうしても、というので

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「フレンチ-ナ」(コロワイドの株主優待券利用できます)
フォアグラ好きな奥さんはフォアグラリゾット注文して満足
ビールも飲んじゃいます
(みなとみらい線の分を歩いちゃいましたから、これくらいはご褒美?)
この店が
港側を向いていれば
高島貨物線を見ながら食事が出来るのに、残念
(少し前まで同じチェーン店が海側に出店していたのに閉店してしまいました)

こんな感じで
横浜お花お散歩はオシマイ
チューリップはまだまだ見頃ですから、おススメです
ついでに根岸駅で貨物の入換も見ましょう!
奥さんと横浜公園のチューリップを見に行こう企画
横浜駅から根岸線(京浜東北線)に乗って
最寄りの関内駅まで行けばいいのですが

せっかくなので
ちょいと根岸駅まで足を伸ばして
奥さんに貨物列車入換を見せてあげましょう企画も追加(迷惑?)

根岸駅に到着すると
かなりんディーゼルカーが入換の真っ最中

イメージ 1
油槽所線で
ディーゼルカーがつながりました
重連で入換するのは初めて見たかも

イメージ 2
掛員さんがたくさん乗っています
だけど牽引するタキさんは10両くらいと短い
何のための重連なのかしら?

イメージ 3
いい感じですねぇ

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重連で待機中。色違いでおもちゃみたい

おっと
奥さんを待たせてはいけないので
そろそろ

と思ったら
コンテナ貨物の到着に遭遇!これは長い(空コンテナが多いけど)

本牧から新たなディーゼルも単機で迎えに来ました

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これが
根岸駅に到着したコンテナの後ろに連結
すぐに本牧方面に去って行きます
(ひょっとしたら先ほどの重連と一緒にかなりんディーゼルが勢ぞろいかと思ったのですが、同じタイミングでは揃わず)

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ちょいと驚きなのは
このコンテナを牽引してきたJR機関車が
追いかけるように、本牧線の方へ
同じ線路の本線と引き上げ線とが同時に使われて(?)います
危なくないのかな

これで戻ろうとしたら
さらに国鉄機関車タキさんまで到着!

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またも驚きなのは
今度はJR機関車がそのまま推進運転で
本牧線に入って、
ヤードへの折り返しを開始
この仕事はかなりんディーゼルの仕事かと思っていました

いつもの根岸駅ですが
いろいろと新しい発見がありました
ちょうど
根岸駅のゴールデンタイムだったのですね
また来ましょう

おっと
奥さん忘れてました
ホームを探し回りますが
何処にもいません!?

いません

やばい


小さな待合室がありました
そこで寒さをしのいでおられました
持参した本を読んでいたので
セーフ(かな)

とりあえず「緑色」のチューリップたくさん見ました(殴)

それでは
関内駅へ行きましょう
続きます~
1993年5月
各駅停車往復で近江鉄道を線路巡礼

延々と東海道本線に乗って
米原駅で近江鉄道とご対面ですが、
何故かそのまま次の彦根駅まで行って、
ようやく乗り換え

近江鉄道
本線は米原駅-彦根駅-八日市駅-貴生川駅(だと思います)

イメージ 1
彦根駅は
この当時から近江鉄道の博物館みたいな状態

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東海道本線と線路はつながっていたと思います
(米原駅でもつながっていましたよね)

東海道本線を離れ
今度は新幹線の高架に沿って走ります

イメージ 3
五箇荘駅
上は新幹線の高架
ここでは左手に砕石用の線路が分かれていきます
(その線路が気に入って写真を残していますけど、ピンボケ~)

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八日市駅
八日市線が分岐する駅

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右手に分かれるのが八日市線(近江八幡駅方面)


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日野駅
ここでは線路は分岐しませんが
駅の雰囲気がたいへん良かったのです
ちなみに「日野」というのは戦国武将「蒲生氏郷」の生国です
歴史ファンなら覚えておきましょ

イメージ 7
終点の貴生川駅

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線路はその先(柘植駅方面)にのびて終端ですが

イメージ 9
その手前で
草津線の方にも分岐していました
これはどうみても
昔は草津線とも線路がつながっていた証拠

ちなみに
この背後には
草津線から、あの忌まわしい信楽○○鉄道が分岐しています

ということは
昔々は近江鉄道から草津線にも信楽線にも乗り入れが可能だった、ということかな

柘植駅、関西本線経由で日帰りしましたとさ


近江鉄道にはその他支線がありますが
それを巡礼したのはもう少し先の話
1993年2月
阪和線羽衣支線を往復した後
三国ヶ丘駅で南海本線に乗り換え
岸ノ里駅へ

南海本線(難波駅~和歌山市駅)と
南海高野線(汐見橋駅~極楽橋駅)がクロスする重要な駅

のはずですが
当時からすでに高野線も難波駅が始発駅

イメージ 1
岸ノ里駅
この線路は汐見橋線と呼ばれる区間運転
昔は車止めから先にも線路がのびて
南海本線と平面クロスしていたのかしら?
見たかったですねぇ

ちょうど高架工事の真っ最中でした
この岸ノ里駅は隣の玉手駅と統合されてしまい
今では岸里玉手駅と改称されています


汐見橋線に乗って
終点、じゃなくて起点の汐見橋駅へ

イメージ 2
高速道路の片隅の狭い場所にひっそりと

イメージ 3
駅改札口の光景
この絵は鉄道雑誌でもよく取り上げられますね
昔の高野線始発駅の頃の栄光の名残らしいです


大阪の南側には
不思議な路線がたくさんありますね
(南海天王寺支線以外はいずれも現存しているのが不思議?)