FC2に移転しました(線路巡礼) -289ページ目

FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

和歌山線・桜井線直通列車を使って
百舌鳥駅から新今宮駅まで大回り
また阪堺電車に戻って来てしまいました

この駅で下車したのは
阪堺線にも乗っておこうとのこと
一日乗車券は罪ですねぇ(笑)

イメージ 1
阪堺線新今宮駅前
鉄道会社の名前を名乗る本線のはずですが、
いまやメインの上町線に比べてあまり本数は多くありません

イメージ 2
でもせっかくですから
恵美須町駅まで律儀に一駅戻ります

イメージ 3
ポツンとした始発駅
怪しい
でも通天閣に行くには上町線天王寺駅前よりこちらの方が便利
メリットはそのくらいですかね(苦笑)
でも駅施設は立派で喫茶店も併設

イメージ 4
この駅は線路終点の防護柵は赤いけど

イメージ 5
車止めが赤くない!
というか車止めがないじゃん?
これでは阪堺電車として片手落ち
センターを上町線に取られてしまうわけです(苦笑)

イメージ 6
ホームに先には時代がかった信号所みたいな建物
乗務員さんの休憩小屋です
天王寺駅前や住吉公園駅にあった小屋も全て同じ使い方

暗闇の中
あびこ道行きの電車出発

ちなみに
阪堺線浜寺公園まで直通する電車はありません
これも上町線に全部取られちゃいました

イメージ 7
住吉駅
暗闇のダイヤモンドクロス
喧騒の朝とはまた違った佇まい

あびこ道駅止まりなので、
乗り換えて
そのたった2つ先の高須神社駅で下車
また堺市に戻って来ました

朝、時間がなくて見られなかった
堺の歴史的遺物を訪ねます
歩いてすぐ
鉄砲鍛冶屋敷
中世自由都市時代を象徴する建物
イメージ 8
昼間見たかったけど、まぁいいです
それより
この周辺は昔ながらの長屋が密集するいい感じのエリア

イメージ 9
角地に小さなたこ焼き屋さん
そこの看板にビックリ
5個100円!
気になって仕方ないので購入して立ち食い
ちょっと小さいけどこれが美味しい
近所のおばちゃんが買いに来て
家族の夕食用に1,000円分購入してました
これは家計に助かるでしょう(笑)

駅に戻ります
暖冬でもやっぱり寒い
天王寺駅前行きが到着

それでは
最後のダイヤモンドクロス

イメージ 10
今度は通過しませんけど、渡り線から堪能
サヨウナラ~

天王寺駅に到着
朝から晩まで阪堺電車三昧?
1日切符のモトは十分にとれました

これで線路巡礼は終了ですが
梅田から
夜行高速バスで帰るのです!(爆)

バス出発まで時間を潰すのがタイヘンかと思ったら
ちょっと疲れて大阪環状線を寝ながら1周半してしまったらちょうどいい時間
おまけに
帰りのバスは空いていて
二人席独り占め、これで片道2,000円
梅田21:30→横浜桜木町駅前5:00
爆睡
全く疲れることなく翌朝早朝の桜木町駅前に到着しましたとさ

これにて
超弾丸線路巡礼の話お終い

阪堺電車住吉公園駅と平面クロス
いよいよ明日の朝の運転で終了ですね
先週乗りに行って良かったです
堺歴史観光も出来たし、
ローカル線直通電車にも乗れたし、
なによりモヤモヤしたまま終わらなくて(笑)


◇旅の記録
東京駅21:45→なんば6:35、夜行高速バス2,000円
JR難波駅→天王寺駅
阪堺電車1日フリー切符600円
天王寺駅前7:18→住吉公園駅7:35
さらに神ノ木駅まで往復
住吉平面交差1日5往復乗って見て堪能
住吉→浜寺駅前
浜寺公園散策
浜寺公園→大小路駅
堺市役所21階展望ロビー
仁徳天皇陵古墳まで歩く、半周
百舌鳥駅→和歌山駅
和歌山駅12:55→奈良駅16:13(和歌山線・桜井線直通電車)
奈良駅→新今宮駅、ここまで大阪近郊区間
阪堺線高須神社駅、堺見学
天王寺駅戻る
梅田21:30→横浜桜木町駅前5:00、夜行高速バス2,000円
往復夜行バス日帰りは人生で初めてかも(苦笑)
和歌山駅にやって来ました

ローカル線で
地方都市間の長距離直通列車に乗ることは
線路巡礼の大いなる楽しみの一つです
線路がつながっているから出来ることです
でも
面白い列車はどんどん駆逐され
もはや残っていないと諦めていたら
意外な列車が残っていました
しかも、おそらく未乗車

和歌山駅12:55→奈良駅16:13(和歌山線、桜井線経由)
これは乗ってみたい

イメージ 1
碧い電車2両編成
ロングシートがちょっと残念

イメージ 2
和歌山駅を出発

イメージ 3
和歌山市駅支線(左)と分岐

右に曲がると
左から昔の連絡線跡らしきものが寄り添ってきます

イメージ 4
いい感じの電車区

久しぶりの和歌山線、ずっと単線
行き違うのは碧い電車ばかり
電車の色はいつからこうなったのかしら?

車内には
ありがちな和歌山線残しましょうキャンペーン広告

イメージ 19
そうです、以前はこんな色でした
お子様にも慕われた電車の色を勝手に変えちゃっていいの?(苦笑)

橋本駅まではのんびり風景を眺めながら
積雪の高野山が見えてきます
この朝、阪堺電車住吉公園駅ダブルクロス祭りから直接こちらに来られた猛者もいらっしゃるようで

橋本駅
南海高野線の線路が近づいてきました

イメージ 5
やっぱり線路はつながっていません

イメージ 6
南海の真田電車?
NHKさまさま
昔の橋本駅はJR南海共用駅で改札も一緒でしたが
かなり無理やり改札口が別々に分離されていました、窮屈そう

ここから
和歌山線ハイライト駅区間

大和二見駅
ここの貨物支線はあまりに有名

イメージ 7
駅前の線路跡を最大望遠
もう線路は残っていないのかなぁ

イメージ 8
このY字分岐のホームが大好きでした
あそこに線路があったのに・・・

五条駅

イメージ 10
乗換駅じゃありませんが意外と大きな重要駅
ここは五新線渡らずの橋梁で有名

イメージ 9
こんな絵がありました
あの橋はいつの間にか人気モノになっていたのね(笑)

北宇智駅
なんちゃってスイッチバックが有名でしたが

イメージ 11
いまではスイッチバックの遺構がなぜかまだ残っている駅

イメージ 12
新ホームと旧ホームの様子が分かります
こんな平地になんでスイッチバックがあったのでしょうね?

吉野口駅
昨年春に吉野お花見で通ったばかり
あのときは近鉄線でしたが

イメージ 13
JR側から見てもやっぱり線路はつながっていませんが
こちらはいまだにJR近鉄でホームも共用する仲良し駅

イメージ 14
仲良しランデブーですぅ

これにて
和歌山線線路ハイテンション区間終了

イメージ 15
高田駅の手前で
桜井線の線路が急に寄り添ってきます

イメージ 16
ちょっとテンションが上がらないつまらない線路模様

イメージ 17
ここでほとんどの乗客が降りてしまい
天王寺行きの電車にお乗換え
直通奈良行きは30分近く停車
せめて
進行方向が変わりますくらいのアナウンスが欲しい(泣)

イメージ 18
その間、
逆方向の
奈良駅→和歌山駅の直通電車が折り返して行きました
こちらの方が停車時間が短くて直通の実感がわくかも

ようやく再出発

イメージ 20
桜井線(左)と和歌山線(右)
分岐器がちょっと味気ない
もうひとひねり欲しい

和歌山線内からずっとワンマンですが、桜井線内は集札用乗務員が添乗

イメージ 21
三輪駅
沿線は歴史的に有名な場所だらけの長閑な路線

天理駅あたりから
学生の帰宅電車となってしまいます

イメージ 22
天理駅北側の団体列車用のヤード

イメージ 23
残念ながら何もいません
もう宗教団体列車は走らないのかな

終点の奈良駅に到着
(奈良は昨年泊まって観光してますけど近鉄奈良駅利用でした)

イメージ 24
直通電車完乗しましたよ
乗り通した客は私一人だけ(笑)

イメージ 25
オレンジ色の鋼鉄電車
関西本線区間快速大阪行きです
この電車が奈良駅まで来ているとは知りませんでした
(ミドリ色じゃないんだ?)

奈良駅から大阪まで戻るルートは特に決めていなかったのですが
オレンジ電車に惹かれて関西本線に決定
もう夕暮れを
一気に新今宮駅まで
この駅で下車し たのは
阪堺電車一日切符を最大限使うためです
元気にまだ続きます


その昔は
急行「紀ノ川」号というのが
さらに長い区間で和歌山駅⇔京都駅で存在したそうです
これは乗った記憶がありません(泣)
でも今でも復活できるんですよね?
ちゃんと線路がつながっていますから

20年前の和歌山線の線路ハイライト
大和二見駅の線路記事はこちら
五条駅五新線使わずの線路橋の記事はこちら
田園都市線4扉車両続々到着(6扉車両置換用)

イメージ 1
DEさん甲種回送はいいですね
(国鉄色だったら…、殴)

イメージ 2
横浜線から
クイッと曲がって

イメージ 3
側線で
現役の車両と並びます

イメージ 4
すぐに推進運転開始

イメージ 5
なかなか圧巻

イメージ 6
無事に授受線に到着

イメージ 7
車両を外してお帰り準備
隣りの線路では横浜線電車が偶然重なりました
万が一
DEさんがこちらの線路に来てしまったらどうしましょ(妄想)

イメージ 8
相変わらず関係者たくさん添乗しています
羨ましい

イメージ 9
お疲れ様でした
この先の入換までの待ち時間が長いんですよね

イメージ 10
DEさんの活躍が白眉なので十分満足
魅惑の入換を堪能して
サヨウナラ~


おまけ
ブログを書いている途中
新たに就航したANAの離島便の格安切符の争奪戦に急遽参戦
日程をにらめっこしながら無事に取れたみたいですが
おかげで
書きかけの記事がおかしくなってしまい、久々のアップエラー発生(泣)
というコトでヤル気なく手抜きです(殴)
阪堺電車と堺歴史観光の後は
再び線路巡礼

JR阪和線で和歌山駅へ
天王寺駅まで戻るのは面倒くさいので
百舌鳥駅から乗りましょう
イメージ 1
この駅が面倒くさくて
下り上りで改札口が別
跨線橋はおろか
構内踏切もありません
通過列車だらけですから構内踏切なんて怖くて設置できないですね
改札が別と言う表示も小さくて
おかげで乗るホームを間違えるところ(汗)

でも
一番の不便は
各駅停車しか停まらないこと
おまけに通過、待ち合わせ、途中止まりの連続
イメージ 2
やっと来た電車は「鳳」止まり
これが青い鋼鉄電車じゃなかったら怒っちゃいますね

イメージ 3
鳳駅
支線側に分岐する連絡線がステキ

イメージ 4
この駅止まりだったおかげで
電車区から出て来るカワイイ電車にも遭遇

イメージ 5
回送電車が出て来るシーンは
京浜東北線の蒲田駅を彷彿させます

イメージ 6
支線の電車も到着して
鳳駅は京浜東北線色だらけ

次は快速関西空港・和歌山行き
イメージ 7
ステンレス電車がお見送り
(このタイプの青いは東京ではあまり馴染みがないので妙に新鮮)

日根野駅
イメージ 8
分割シーンで
乗務員さんが重なる?のはレアな光景
曲がったホームで安全管理
感じ入りました

和歌山駅ひとつ手前の
紀伊中ノ島駅を過ぎると
和歌山市駅から来た線路が下をくぐります
イメージ 9
この辺りに
和歌山線との連絡線跡とホームがありました

ようやく
和歌山駅に到着

イメージ 10
左で和歌山市駅線と和歌山線は合流

イメージ 11
駅左端の碧い電車にご注目
今回の線路巡礼第2弾列車が待っています

イメージ 13
JR駅の隣りホームには
マスコミウケ電車が停まっています

そんなモノは無視して
今回は碧い電車

この碧い電車
何が素晴らしいのかは次回の話に続きます
(ちなみに京浜東北線色と区別するために碧い電車と勝手に命名してみました)

おまけ
あのマスコミウケ電車の鉄道線
イメージ 12
いまだにJRと線路がつながっているように見えます
これは素晴らしい
それだけは評価に値します(賛辞)

紀伊中ノ島駅付近の複雑な線路の記事(1993年)はこちら
堺といえば歴史の街

まずは浜寺駅前の浜寺公園
イメージ 1
松林が有名

イメージ 2
大久保利通の「惜松碑」
ニンゲンよりキレイな松の方が大事でしょ、と諭して松林を救った有名な話
(今なら、ニンゲンよりキレイな海の方が大事でしょ、と諭してくれたかも)

阪堺電車で戻ります
イメージ 3
本当に立派な線路
こんなにお金をかけてしまってどうするの?

大小路駅で下車
南海本線堺駅と南海高野線堺東駅の中間地点にある電停

堺LRT(ライトレール)という市内を東西に結ぶ計画があったそうです
計画通りに線路ができれば、ここにも平面交差が誕生したのかしら
でもそんな心配は無用で計画は白紙撤回
おかげで一体運用を構想していた阪堺電車の先行きも危ない
(住吉公園駅支線の廃止どころじゃないかも)

さて
観光の方ですが
堺と言えば戦国時代の「自由都市」
歴史好きとしてはその名残を見たかったのですが
あまり残っていないみたいで

その代わり
さらに古いモノを見に行くことに

途中で
堺シャトルバス
イメージ 4
南蛮人のイメージ
このバス、たくさん走っていて便利です
やっぱりLRTは要らないんじゃないの
阪堺電車も(殴)

堺市役所
21階展望台ロビー(無料)
ここに登ると

イメージ 5
仁徳天皇陵古墳!
世界最大の墓
朝の逆光で見づらいですが
その向こうにも小さい古墳がたくさんあるのです

イメージ 6
足元には南海高野線の堺東駅
その向こうに別の古墳(反正天皇陵古墳)

上から見るのもいいけど
これは歩いてみないと大きさが分からない
ということで
仁徳に向けて、南海高野線に沿って歩きます

線路脇に古墳見えました
と思ったら
これは手前の小さい古墳(永山古墳)
イメージ 7
こんなものまで宮内庁管理
一般人は入れません(怒)

イメージ 8
フェニックス通りを歩道橋で越えると
仁徳の外堀が見えて来ました
ここは古墳の円い方です(裏側)

イメージ 9
分かりやすい標識
私は時計回りに半周して正面を目指しているところ

イメージ 10
立派な堀に囲まれています
周囲は長閑な散歩道
マラソンしている人もちらほら

イメージ 11
ようやく古墳の底辺の角まで来ました
いきなり周囲が開けます

イメージ 13
まるで戦前に戻ったような光景(見たことないけど)

イメージ 12
神聖かつ不可侵な異様な領域
旧江戸城や伊勢神宮なんかより重たい雰囲気
私はアレが好きじゃありませんので何とも思いませんけど
どうして公園にしてくれないのかという怒りが

この辺りは
中百舌鳥古墳群として有名
イメージ 14
雑魚の古墳もたくさんあります
(雑魚でも立派ですけど)

博物館があって
古墳ミュージアムは無料
巨大古墳は昔は海から見えたそうです
諸外国に対する国威発揚で大きいの作っちゃいました、だそうです
おまけに三重の堀なんです
ちょっと勉強になりました

もっと堺の歴史観光をしたかったのですが
午後の予定もあるので
とりあえず昼の部はここまで
近くのJR阪和線百舌鳥駅から線路巡礼後半戦がスタートです
まだ続きます