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FC2に移転しました(線路巡礼)

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昨日は竹芝のホテル
竹芝旅客ターミナルの再開発ビル(たぶん)

竹芝といえば芝浦専用線跡
浜松町駅から
線路跡とその脇にあった国鉄関係の宿舎跡を見ながら歩きますが
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ゆりかもめの橋脚とライオンになっていました

ホテルの宴会場から
線路跡が観察できるのでは、と勝手に期待しましたが
宴会場は下の方でした
それでも海は見えましたけど

さて
終わった後
さっそく周辺散策
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宴会場の裏側(海側)は
景色のいいテラスになっていました
離島の小型コンテナがいい感じ
ここから小笠原行きの船に乗りましたねぇ(片道25時間!)

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芝浦線の橋があったはずですが
もう何処だか分かりません(汗)
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ここから日の出埠頭、芝浦埠頭と続いていきます
倉庫はまだ残っていますけど
線路はもう…

久しぶりに廃線跡巡礼をしたいのですが
荷物が重くて(ヒキデモノ)

ということで
お帰りのお楽しみは
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ホテルシャトルバス

「湾岸通り」を通ります
つまり旧芝浦線に沿って走るわけです
ずっと首都高の下ですけど

湾岸の倉庫街の線路跡は見えませんけど
途中からモノレールの橋桁が良く見えます
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車高の高いバスから見ると
モノレールの線路も一味違います

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そして
旧東海道貨物線(汐留線)と新幹線車庫線のダブル高架とクロス
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なんて斬新な構図
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線路と言うには微妙ですけど
ホテルバスの中で妙に大興奮(空いていて良かった)
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この信号で品川駅方面に右折
待っている間にモノレールが来ないかなぁと期待しましたが
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代わりに
公園の向うを新幹線回送電車がゆっくり走って行きます

品川駅に到着
なかなか利用価値があるホテルシャトルバスです
ホテル利用者の時くらい堂々と利用しないと勿体ない(笑)
今度は手ぶらで埠頭の線路跡を巡礼に使わせていただこうかな

1991年に芝浦貨物線の線路跡を埠頭で巡礼した記事はこちら
6年前、竹芝から小笠原丸に25時間半も乗ってしまった記事はこちら
十数年ぶりに結婚式に出てみました
最近は身内だけで済ますと聞いていたのですが
またブームが復活?
でも「仲人」制度は完全に消滅したみたい
ウチの時は必須でした
今のヒトは羨ましい(殴)
その他の披露宴の要領は昔とあまり変わらず
下品な余興がなくて良かった
でもお色直しの待ち時間は長い(やっぱり)

今回初めて見たのは
新郎新婦がウェディングケーキを喰わせあうという趣向
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もっとすごいのは
それを取り巻く取材攻勢
すごいなすごいな

結婚式といえば
礼服に白ネクタイ
さて
十数年ぶりに着る礼服は大丈夫でしょうか?
最近、ちょっと太り気味
事前に穿いてみて
なんとかOKでした
ちなみに夏の礼服は会社入社直後にオーダーで買っています
それがまだ着られるというのは
なんてモノモチがいいんでしょ(笑)

でも
出かける直前

今度は白いネクタイがない!

黒いネクタイと違って全く出番がありませんでしたから
行方不明
家じゅう捜していたらもう時間
奥さんが実家から借りて来てくれました(苦笑)

ところが
披露宴に参加してみたら
いまは白じゃなくてもいいのね
知らなかった
夏なんだからノーネクタイだって良かったかも?

重たいヒキデモノ貰ってしまいました
こういう風習はなくならない
業界慣行?
自分たちの新婚旅行代に使えばいいのに(苦笑)
今朝は早起き
南武線!

一昨日の早朝?
トイレで寝ぼけて起きたら
南武線を貨物列車が通るような音が聞こえるのです
大急ぎで…

一番最後尾のタンク車が通り過ぎるところ!

南武線
米タン亡き後でも(武蔵野線経由に降格)
深夜に何本か走るのは知っていますが
昼間はもう見られない
はずと思っていたら、こんな早朝に?
深夜の便が遅れてしまい、早朝に走っているのかと思いましたが
あれこれ調べてみると
いつのまにやら
早朝下り便が設定されています
川崎貨物4:53→八王子駅6:01(南武線経由)

夏しか見られない早朝貨物列車!

ということで
さっそく翌朝1時間早起きしてチャレンジ
でも
来ませんでした…
不定期列車だから運休なの?(泣)

でも
懲りずに今朝もチャレンジ
休みの日だって早起き(笑)

来ました!
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国鉄機関車じゃないのは残念ですが、
機関車の後ろに何か黒いモノを連れています
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補機
じゃなくてホキさん付き!
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「E」と書いてあるので
これは八王子駅に常備されている工臨用のホキさんかな
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タキ・ホキさんの編成美
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タキさんも
最後尾の1両だけ紫の貴公子色
トリを飾ります
土曜日なのでホームにはあまりお客さんいませんが
毎朝、ホームで見ることが出来たら通勤もさぞかし楽しいでしょう

南武線に(明るい時間の)貨物列車復活!
これは
毎朝のトイレに起きる楽しみが(苦笑)

今朝はこの後
レトロ何チャラ号(客車)が走るので見に行きたかったのですが…

昼間、予定があるんです
ちゃんとした格好で参加しなくちゃならない
その格好で線路見に行って、そのまま行っちゃえばいいじゃん、
と思いましたが
奥さんから
ダメ
線路ストップがかかりました
ということで
モヤモヤしながら
とりあえず早朝南武線の成果だけ

ちなみに
南武線の府中本町-立川、南武支線には今でもたくさん貨物列車走っていますが、
やっぱり「武蔵」駅続きの線路を走ってくれないと、南武線じゃないです。はい。
昔の線路を語りますが
前回の上毛電鉄の話に続いて
これも書き忘れの1987年の上毛電鉄の話

水上に出向きの帰り
高崎で途中下車
上信電鉄で下仁田駅へ

高崎駅13:09→下仁田駅14:01

上信電鉄は
終点の一駅手前からが山越えで見どころ
というのが当時の私のメモ

下仁田駅
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ここもホームから先には線路は延びていない終端配線ですけど
貨物取扱い側線が両脇に広がっています
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当時はまだ貨物取扱いがあったらしい
トラさんがいます
もちろんワムさんもいました
タマネギでも運んでいたのかしら
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木造駅舎
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機廻りは難しい線路配線ですけど
入換作業を見てみたかったですね

高崎駅に戻ります

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当時の高崎駅は
上信電鉄0番線は国鉄とホームを共用
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今では柵が出来ちゃって乗り換えもタイヘン
昔は良かったなぁ…

でも
貨物取扱いがなくなった今でも
線路はまだちゃんとつながっています
それだけは安心材料

おまけ
さらに帰路で途中下車
八高線に乗って、
高麗川駅で川越線に乗り換えて新宿へ

高麗川駅
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ホキさんが健在の頃
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元山手線電車の川越線
国鉄ディーゼルカーの八高線
何もかも、
みな懐かしい…

上毛電鉄と上信電鉄
群馬県の2枚看板です(笑)
これで線路記事を書き足すことが出来ました
関東の私鉄は後回しにしてしまいましたが、
やっぱりここは早く書いておかないとね
いま、どちらの方が危ないのかしら?(殴)

1993年の高麗川駅のセメント工場専用線(まだ現役)の記事はこちら
2013年の高崎駅連絡線を使って上信電鉄甲種回送の記事はこちら
昔の線路を語りますが
かなり戻ってしまい1985年の話
東武、上毛電鉄を線路巡礼
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赤城駅から上毛電鉄に乗り換え
この時、赤城駅ではまだ貨物の取り扱いがありました

上毛電鉄下り電車に乗ります
赤城駅14:05→西桐生駅14:15

西桐生駅
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かなり独特な形状の駅舎
国鉄両毛線の桐生駅までちょっと離れています

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まさに田舎の線路終端
古い、古すぎます

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でもいい感じの終着駅

ここから一気に
西桐生駅14:45→中央前橋駅15:30

中央前橋駅
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川に面したステキな駅
3番線まであります
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田舎駅ですけど
駅ビルがあるようで
構内は少し都会っぽい(笑)
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電車も古くて武骨な感じ
もとは西武系の電車かな?
この駅も残念ながら前橋駅とはかなり離れていました

ずっと両毛線に沿って走ります
もう少し駅が近くて乗り換えが便利だったら利用価値があるのかも
でも駅が近かったら今度は共倒れ?

この時の赤城駅の貨物取扱いの記事はこちら
1998年に大胡駅の車庫を巡礼した記事はこちら
まとめてみると
上毛電鉄は行くたびに電車がガラッと代わっているみたいです
今は井の頭線の電車
線路はあまり変わってないと思うのですが
どうかしら
また巡礼してみないと(赤城駅までは何度も行っているのですけど)

(上信電鉄の記事を書くときに、上毛電鉄の記事を書き忘れていることに気が付いた次第でございます。両方とも書いてあげないとね、笑)