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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

台湾の旅まだ2日目ですが、この日は長い
十分の後は九分です
漢字だと1分戻るだけですけど、微妙に離れています

九分(九份)と十分
はじめ
違いもよく分からなかったのですが
ガイドブックで勉強
今回は鉄道とバスで行きたかったのですが
どちらも台鉄の瑞芳駅までは同じ

平渓線でようやく瑞芳駅まで戻ってきました
時間的に少し遅いのですが
ついでに行ってしまった方が絶対に効率がいい

駅から少し離れたバスターミナル
バスはそれなりの本数が走っているみたいなのですが、急ぎます
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ちょうどバスが出発する直前
どこ行きだかよく分かりませんが
きゅうふん?
と尋ねるとOKなので飛び乗ります

ほぼ満席
座れて良かった

バスは山道をぐんぐん登っていきます

海が見えます!
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九分のバス停到着

ガイドブックでは
九分で下車するのは最初のバス停の次が便利とか書いてあるのですが

最初のバス停でほとんど降りちゃいます
運転手に漢字を見せて聞いてもわからないので、
とにかく降ります
一人15元(60円くらい)、安い~

あわてて降りるとすぐに人の波
どこに行っていいのかわからず
とにかく流れに任せることに
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細長い商店街
土産物屋がびっしりなのですが
この風景なら昨夜の士林の夜市の方が全然面白いですね

人ごみの中を歩いても
どこがどう面白いのかわからず、おまけに雨もまたパラパラと
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海が見えるところに出ましたけど
海を見に来たわけじゃない

赤い提灯がトレードマークらしいので
そのエリアを探して
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ようやく、それらしいエリアに到着
宮崎アニメの
千と千尋の神隠し
のモデルになったんじゃないかという店
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でも何かが違う
あまりに建物が密集し過ぎ
古い建物がポツンとあるイメージだったのに
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奥さんが
疲れたし折角だからお店で何か飲みたい、というのですが
このモデルの店は観光地値段でウーロン茶しか出しません
却下

階段の下の店
なぜかここは客がおらずガラガラ
だけど
なんとなく奥に通されてしまって
ここで冷たいものを注文することに
高い
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今回の旅行で一番つまらない出費

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テラスがあるのですが
斜面に建つ建物が密集して隣接する店はどこも混んでいるのですが
ここの店だけ閑散…

休息後、
さっさと店を出て
そのあと
撮影スポットを見つけましたけど
こんなものですか
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十分から1分戻る必要はなかったみたいです(苦笑)
でも、とりあえず来たということで話のタネにはなります

階段を下りると
別のバス停
おそらくガイドブックは九份に来るとき
ここで下車すると階段を登る羽目になりますよ、という意味らしいのですが
もはや真相は分からず

それより
バスは通るのですが
運転手に「瑞芳」と書いた紙を見せても、行かないとのツレナイ返事
バスの行先にちゃんと書いてあるのに?

行きのバス停まで戻らなくちゃダメなのかとあきらめかけましたが
3台目のバス到着
これは行先が明らかに違うのですが
OKとのこと
よく分かりませんねぇ(汗)

バスは満席ですが
かろうじて座れました

ちゃんと
瑞芳駅前まで連れて行ってくれました

ところが今度は小銭がない
先ほどの残念な店でわざわざ使ってしまいました
二人で30元なのですが、
50元コインしかありません
お釣りはでないよ、と言われましたがやむを得ません、悔しい
九分最悪~

駅窓口で台北駅まで切符を買うと
行きより少し高い
どうやらすぐに出発する特急みたいなのに乗れ、時間がない
でも
こちらは普通列車でいいです
少し時間ができましたので
瑞芳駅前の市場を再びふらふらと
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ここの方が九分より楽しいかも
名物のお芋が売切れで残念
メイヨー(無い)を久々に聞きました

さて
もう暗い車窓を各駅停車で台北へ
行きはなかったのに
帰りは特急退避時間が長い、続けて2本も(泣)
一本早い特急に乗れば良かったかなとちょっと後悔

ようやく台北駅に到着
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この駅止まりじゃありませんから
寝過ごしたらタイヘン

メトロでホテルに戻って
この日の夕食は近くの夜市

雙城夜市
そんなに屋台の数は多くないけど活気があります
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コンビニで台湾ビールを買ってテーブルに持ち込めちゃいます
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この水餃子が絶品
また牛肉麺も食べちゃいました

奥さんのおススメは
豚足の煮込みご飯
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これはお持ち帰りで部屋で食べました
今朝
広い部屋に替えてもらっていますので快適

充実した台北2日目(実質初日)はこうして終了
十分も九分も両方行けて大満足
(九分は蛇足でしたね)

でも
明日の計画はないんです
何処に行きましょ?続く~

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九分(九份)と十分
たった1分の違いですけど
九分はちょっと残念
十分に行けば十分(笑)
台湾2日目の話
まだ最初の目的地の十分が終わっただけ
ここから
台湾版線路巡礼:平渓線
ガイドブックでも
この台湾国鉄ローカル線を大絶賛なんです
1日乗車券を買っていますから
終点まで行くのは義務です(苦笑)
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十分駅ホーム
右側の列車が終点の青桐駅行き
上空に映っているのはレンズのゴミじゃなくて
火球(天燈)です
もう上げ放題

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反対側の列車が先に出発
トラさん台湾工臨と一緒に、素晴らしい線路シーン

十分は沿線随一の観光地みたいなので
この先に行くは列車は空いているだろうと楽観していましたが

満席でした(汗)
みなさま1日乗車券をお持ちの用で・・・

お約束の先頭車両ですが
乗務員室の扉があって
そこを開けてくれないと前は見えません
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駅に着くたびに
乗務員室から車掌さんが出てくるので、扉が開きます
チラッチラッと前が見えます
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十分駅で交換したタブレットが置いてあります
このまま扉を開けてくれればいいのにぃ

終点ひとつ手前の平渓駅もかなりの人気駅
この駅の線路でも
火球(天燈)を上げています
危ない危ない

青桐駅に到着
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駅のホームの先に線路がのびています!
廃線ではないみたい
この先、どうなっているのかな、気になる~

でも
時間がないので、
この駅は折り返しの15分くらい滞在
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古い駅舎
これが台湾人には人気スポットだそうで
ここで結婚写真を撮るのが流行りなんだって?
私でも考え付かないですね(苦笑)

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駅の構内
ここも昔は炭鉱線路でした
大きなホッパー(選炭所)跡の上にカフェがあります
これって日本では見かけない光景
ちょっと行きたかったな

この駅も
線路歩き放題みたいなので
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線路写真撮りまくり
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ホームのヤシの木がチャームポイント?

それでは折り返し出発
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なんと
こちら側の先頭車両は運転席隣も座席なんです
つまり前面展望!

おまけに
運転士さんとの距離も近い
近すぎます
反対側とは大違い
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タブレットも目の前
この先
十分駅で運転席側から交換シーンが丸見え!大感動(笑)

でも
残念なのは雨
視界が悪い

次の平渓駅
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手前が高架なんですけど
列車が来たのに
まだ人が歩いています
自由ですねぇ
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これが平渓駅
ここからもたくさん乗って来て
帰りの列車も超満員
運転席の隣りに座れて良かった

再び十分駅に戻って来ました
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これが喧騒の十分駅の線路
雨で見づらいですが
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列車が通る直前に
しぶしぶ線路を空けてくれます

そのまま快調に走って行きましたけど
三貂嶺駅の手前で突然ストップ
本線と合流する手前で赤信号
何のアナウンスもないまま
(アナウンスがあっても分からないけど、汗)

本線を列車が通過していきます
察するところ
本線で優等列車に遅れがあって
そのあおりで進めないのかな

25分くらい経過して、ようやく出発
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ここが本線との合流箇所
線路的には平渓線の起点はココ

瑞芳駅に戻って来ました
列車の遅れのおかげで、さらに遅くなりましたが

この駅から
路線バスに乗り換えて次の目的地の九份です

もう時間がありませんけど、
行っちゃえ!
ということで、まだ続きます~

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ご参考までに、これが平渓線でございます
十分駅から
炭鉱博物館を経て十分瀑布(滝)へ
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山の中の炭鉱跡とトロッコから降りてくると
そこは石炭ホッパーさんでした
残念ながら線路は残っていませんが
平渓線十分駅からここまで石炭専用線が存在したことは明らか

平渓線の線路に沿って瀑布の方へ歩き出すと
駐車場に怪しいレール
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これは先ほどお世話のなったトロッコ線路と同じものと思われますが
どうみても新しい
おそらく
かつてはこの線路に見世物的にあのトロッコ機関車を飾って
車窓や瀑布まで歩く客に博物館をアピールしていたのでは?

こんなことするより
石炭専用線をホッパーまで復活させて直通列車を走らせてくれれば
必ずまた来ますよ!(笑)

さて十分瀑布(滝)
こちらも駅から徒歩15分と書いてありましたが、どうも怪しい

大きな駐車場みたいなところまでで
おそらく15分は過ぎています
ゲートがあってここから遊歩道に入ります
(2年前まで観瀑は有料でした、ラッキー)

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立派な遊歩道ですが
滝の音はすれども、いつまでたっても着かず
蒸し蒸し汗だく~

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入口から歩くこと十数分

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ようやく滝にご対面
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いい感じの凸凹があって、なかなかいいですね

これを見ながら
川沿いを戻るように移動
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ここは水しぶきがかかります
蒸し暑いから気持ちいい

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台湾のナイアガラ
と呼ばれるそうです
日本のナイアガラ(吹割の滝?)よりはそれっぽいです

同じ道を戻るのかなと思ったら
先に行けます

この吊り橋を渡れば川の反対側からも駅に戻れます

おまけに
この橋は平渓線の橋梁と隣接
ちょうど列車が来そうなタイミング
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通過~
実はあの列車に乗る予定でした(爆)
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橋に上がったら、線路も見られてさらにいい感じ
ここまで来ればよかったです、残念

小雨が降ったり止んだり
川の反対側を戻ります
こちらは車道を歩く感じであまりよくないのですが
行きより歩く距離は短いかも

とにかくよく歩いて
十分駅に戻ってきました
次の列車まであと30分
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来た時よりも線路の上の観光客ははるかに多いです
火球飛ばしもひっきりなしに

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天燈に願い事を書けば叶うそうですけど
こんな処で飛ばす人には
世界和平(平和?)はムリでしょう
罰金

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駅構内で火球を飛ばすおバカさんも出現
線路分岐器に足でも挟んだらどうするんだろ?
台湾工臨に謝りなさい(意味不明)

何かランチを食べたいのですが
いい感じの店が見つからず右往左往
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結局
線路そばの店でとてもチープな麺類、暑いのに
でも意外と美味しい

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喧騒の中、列車が到着
牛肉麺を食べながらあわてて撮影
これに乗ります

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スイカジュースも買って(ホンモノで美味しい)

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再び
タブレット交換を鑑賞して(今度はビデオ撮影)
平渓線
終点に向けての旅を再開

十分には3時間も居てしまたったので計画より1時間遅れ
おかげで十分に楽しめました(オチです)
台湾の旅2日目の続き
平渓線十分駅にようやく辿り着いて
線路の火遊びを見てから行動開始
列車は1時間1本
2時間後に戻るつもりで行動開始
とりあえず台湾煤鉱博物館と十分大瀑布に行きたいのですが

台湾煤鉱博物館
漢字からお分かりかもしれませんが
炭鉱博物館です
台湾北部は台湾の大炭鉱地帯でした
廃鉱後、当時の鉱石輸送トロッコ線路と一緒にそのまま保存
当時そのままのトロッコに乗れるのがミソ

ガイドブックには駅から徒歩15分と書いてあります
瀑布の方は有名みたいで
多くの観光客が歩いていくのですが
博物館はどこなの?
線路に沿って少し歩くと、左に山を登っていくような看板を発見

蒸し暑い
とても蒸し暑い
山道を登って行きます
他に誰もいない
時々車が下ってくるだ け
空に火球がたくさん上がっています
これは山に登らないと見えない光景

もう山道を15分歩きましたけど
着いたのは高架道路の入口
これって自動車専用道路なんじゃないの?
おまけに博物館の看板もなし
でも1本道だから間違えるわけないし・・・

車道だけで歩道とか全くありません
その車道を反対側にわたって、
すこし歩いてみると
奥さんが大発見

線路がある~!!
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世紀の大発見
車道の崖の下に超ヘロヘロ線路発見!
これは博物館の線路に違いありません
デカシタ!(笑)

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線路に降りる階段もあります
危険な車道は歩かずに
安全なトロッコ線路の上を歩いて前進!
十分という土地は線路歩き解禁ですから?

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博物館に到着
駐車場に車が数台
あまり客はいないみたいで
トボトボと歩いてきた二人を歓迎してくれます
駅から歩いてきた、というだけで驚いてました(苦笑)
入場料一人200元(700円くらい)
もう入場しないわけにいきません

博物館の男の方がお出迎え
あなたはエイゴがしゃべれますか?

あ 、りとるぅ(汗)

このまま捕まってしまい
いきなりマンツーマン(1対2だけど)で博物館こと炭田構内見学開始!
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背後の山が坑道の入口

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入口脇の看板に
この炭鉱の採掘から出荷までの仕組みが解説されて
これはとても良く分かります

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坑道の中をちょっとだけ見学可
この先、しばらく坑道線路が続いて
スイッチバックするように下に傾斜して行きます(斜坑)
巨大な巻き上げ機でトロッコを引っ張っていました

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石炭満載のトロッコは、この出口から機関車に牽かれて地上へ

坑道見学後、
当時の鉱山の様子とか、
鉱夫の働く様子とか解説
英語なので写真以外よく分かりませんけど、まぁいいです
お風呂は現物なのでよく分かりました

遠くにはボタ山も見えますが
それより楽しいのは
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こういうモノ
ぎったんばったん
二人で楽しく遊んじゃいました
軌間がトロッコと違うので
鉱山で使っていたものじゃないですね(苦笑)

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ようやく
トロッコの出発時間11:40
写真の男性が今回のガイドさん
日本人客には、
この機関車は「ニチユ」製なんだよ、と説明するのもお約束だそうです

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機関車と連結(トロッコならではの連結器)
運転士さんは女性です
これは鉱山が現役時代からの伝統
女性は坑道の中には入れなかったから外で働く、からだそうです

私達の貸し切りかと思ったら
数組が乗って来ました
一番前
機関車の後ろのハコに乗車

ガタガタガタと出発

博物館入口の通路で一旦停車
ここから乗り込む人もいます

再びガタガタガタ
さきほど歩いて来た線路の上を今度はトロッコで
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亜熱帯?の樹林の中を進みます
運転士さん箱乗りしてます

左に曲がったら
線路が分岐して行き違い配線
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何やら駅みたいな場所
ここが終点
驚いたのは日本人みたいな客が1組トロッコを待っていました
ここから乗るのもアリ?

一瞬、
線路がこの先でループを描いているようにも見えたので
ぐるりと周回して戻るのかと思ったら
違いました
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機関車は連結を外して
その先で機廻りなんです
ループっぽい線路とはつながっていませんでした(汗)

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トロッコの隣りの線路をトコトコと

進行方向が変わりますので
今度は一番後ろになります

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再び
今度は炭鉱に向かって出発
ガタガタガタ
脱線しないのがホントに不思議
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こういう
線路が遠ざかっていく光景もステキ
ここで分岐していた線路跡は
ボタ山に向けてズリを運ぶ線路だったのではないでしょうか?

博物館駅?でまた停車
さきほどの駅から乗って来た二人はここで切符(入場券)を買っていました

炭鉱前のヤードに移動してお終い
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乗客が降りると
炭鉱の線路で機廻り

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ここで戻って来ます
なんて素晴らしい線路のルーチン

他の客はこういうモノには興味ないみたいで
奥さんと私で独占取材(笑)

運転士のおばさんが
ここに座ってもいいよ、と大サービス
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ということで
替わりの○○さんが座ってみます
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この座布団が
トロッコ鉄道の良さを物語っています

この後
十分瀑布に行きたいのですが
先ほどの終着駅から歩いて行けるそうです
(ここまで行きに歩いて来た山道は戻りたくない)
さらに詳しく尋ねると
この線路の上を歩いて行けばいいそうです

もう一回トロッコに乗って終着駅まで乗せてくれることもOKだったのですが
次の便まで1時間以上あります
ということで
先ほどの案内人さんに御礼を言って
堂々と線路の上を歩いて戻ります
今度は鉄道会社の特別許可を取得済みです(TV取材みたい、笑)
さらにお土産で
十分名物のあの「火球」のオモチャを貰えました(笑)

再び線路の上を歩いて
また終着駅に戻って来ました

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機廻りした箇所の先に
右回りにのびている線路の先に大事なモノがあります

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この曲線
いいでしょ?

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線路の先にあったのは
トロッコをひっくり返して石炭を降ろす装置
底は深い

その先に
下に下って行く遊歩道がありました
歩いてどんどん降りて行くと
(途中に「火球」の残骸だらけ)

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巨大な廃墟
さきほどの穴からここまで石炭が運ばれてきます

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そして
その下には日本でもおなじみの
石炭ホッパーが

平渓線の十分駅からここまで石炭専用線がのびていたのですね

これにて
台湾煤鉱博物館
石炭線路とトロッコの話はお終い

日本の石炭博物館とか全く興味ないんですけど
ここのは当時の炭鉱線路とトロッコがそのまま、おまけに乗れちゃう、
というのが魅力
でも、十分駅から徒歩15分というのはウソだと思います(苦笑)
おそらく、
これは駅から線路沿いにまっすぐ歩いて
石炭ホッパー跡までの距離
ここも石炭を出荷するまでの一連の施設として博物館の一部らしいですから

次は
ここから十分の名物の大瀑布へ
もう蒸し暑くて汗だらだら~
一昨日
南武線が宿河原駅で車両故障を起こして立ち往生
武蔵溝ノ口駅-登戸駅間が一時不通
ということは
登戸駅で立川駅方面折り返しがあったということ
これは線路的には非常に貴重なことなので
後学のために見に行きたかった…

故障電車を救援するために
別の電車を使用
6両+6両=12両編成の南武線が登場したそうです
これも観たかった
クモヤさんとか米タン用機関車が救援に向かえば
もっと凄かったでしょうね

ちなみに奥さんはその時間、
武蔵溝ノ口駅で川崎駅方面に折り返す電車に出くわしてしまい
踏切がいつまでも開かなくてイライラだったそうです

そして
本日午前中
実家に介護のついでに
やっぱり行きます中原電車区
一昨日の話題の故障車両は今はどうなっているのかな?

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車庫の中にいるあれかしら?
新型車両は故障しない、し難いハズなのに
これじゃ
隣りの1編成だけ残った旧型の方がマシじゃん
と、素人さんは考えるわけです

次の12両編成登場は何時でしょう?(殴)

午後は
あじさいシーズンですので
地元のあじさい名所に行って来ました

妙楽寺(あじさい寺)

梶が谷駅から向ヶ丘遊園駅行きバス

丘陵の坂を登ると
素晴らしい光景
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ここは外から眺めるのもいい感じ
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もちろん入場無料なんですけど(笑)

また
あじさい祭りの日でした
13:30からお花を配布しますとのこと
並んじゃうんですよねぇ
てっきり
あじさいの苗かと思ったら、全然違いました

並んだあとは
あじさい寺見学
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境内はあじさいだらけ、満開?
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いろんな種類・色があるのも魅力
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これが貰った花鉢(何の花かな?)
あじさいと全く関係ありません

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山の反対側の南武線方面との間に
コミュニティバス「あじさい号」が走っています
(登戸駅行き、久地駅行き)
この日は大盛況
ちなみに、
一昨日に南武線が故障した宿河原駅もここの近く
仮にこの日だったら
アジサイはそっちのけで線路に直行でしょうね(笑)

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この風情は
鎌倉のアジサイに負けない
カマクラ以上!と思います
(カマクラの有料あじさい見たことありませんけど)

サクッと見て
また同じバスルートでご帰宅
外は涼しいので
ベランダにパソコンを持ち出して
ブログを書いているでございます


おまけ
行きの東急バス
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なんと全席シートベルト付き!
外見や座席配置は通常通り
もちろん高速道路なんか走りません
路線バスで初めてみたかも

安全のためシートベルトをしてください、
とのアナウンスは一度も流れず…
ウチは面白がって遊んでしまいましたが

昨年の妙楽寺アジサイ祭りの記事はこちら
毎年の恒例行事になるかも?