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FC2に移転しました(線路巡礼)

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台湾旅行記
後半の3日目に突入
と言っても、
事前に予定していたのは九分十分だけ(笑)
一日で回れてしまったので
翌日は何しましょ?

前の晩から迷いましたが
当日は朝から雨…

広い部屋に替えてもらっていたので
部屋でちょっとゴロゴロ
でも
傘をさして出かけましょう!

小雨になっていますので
まずはホテルの近くにある朝市へ

さっそくお店で買い食い(ホテルで朝食食べているのに)
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カモ肉のロースト
ちゃんと食べやすく切ってくれます
おまけにビニール手袋をつけてくれたので食べやすい

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通り沿いにお寺があって
結構賑わっています
このお寺の裏の広場でいただきます
おいしかったけど罰当たり?

食べ終わったら、
近くで同じように食べていた女性が突然やってきて
よろしければ、買いすぎちゃったので、これも食べてください
と手渡して行っちゃいました
日本語なので日本人でしょう(笑)

蛍イカの塩辛みたいなモノ
すごい量
食べてみましたがショッパイ
これは無理
なんかムダなゴミができてしまいましたが、ごみ箱があったのでセーフ(苦笑)

雨も止んだみたいで
このまま台北駅方面まで歩いてもいいのですが
昨日歩きすぎたので体力温存
MRT(地下鉄)利用です

月曜日なので休館の場所が多いですが
その中でも営業している重要な場所

中正紀念堂

蒋介石(中正さん)を記念する
台湾で一番重要な場所?

入口の中国式の門
「自由広場」の堂々たる文字
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雨も上がりました
渡り鳥(カラス?)が不気味に飛び立って行きます
自由万歳!(笑)

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4つの建物に囲まれた自由広場
左右の寺院みたいなのはコンサートホールと演劇場

北京の天安門広場に対抗して作られたのでしょうか?
戦車の跡も付ければ面白いのに(殴)

正面のずんぐりした天壇みたいな建物が
メインの中正紀念堂
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階段の彫り物は
北京の紫禁城の竜の掘りものに対抗して立派なモノかと期待したら
意外とツマラナイ

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内部に大きなおじさん
このおじさんの偉業を称えるための施設なわけです
(数年前に蒋介石嫌いの政権下では、台湾民主記念館という名前に改称させられていたらしいです。このおじさんの像はどうしたのでしょ?)

ちょうど11時の衛兵交代の時間(毎正時にあります)
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いちおうキレのあるパフォーマンスですけど
これが長い
15分も延々と
飽きます(殴)

一般観光客はこれを見て帰っちゃうのでしょうけど
ヒマな人は
銅像の下の階(地上階)にある展示場も視察

こんなのありました
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台湾の正当性を主張する記念館ですから、そういう内容

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日本ではちょっとムリなモノもあります

戦争の絵画展は
南京事件とか、そんな感じのものがたくさん
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台湾で空中戦?
その向こうでは、おじさんが張り切って演説

日本軍と戦ったのは共産党じゃなくて
我が国民党なのだ
じーく…

すっかり洗脳されて(笑)
さっさと裏口から出ます
次は楽しみな小籠包だぁ!

ガイドブックによると
安くてうまくて、若者に大人気の店があるらしい
そういう店が好き!
でも、そこまで歩いて1キロ?
辿りつけるでしょうか?

永康街
おいしそうな店だらけ
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意外と簡単に見つかりました

写真付きメニューがありません
(日本語メニューじゃ分からない)
料理場が下のあるので
そこまで降りて行ってコレくださいとジェスチャー(笑)
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おいしい♪

店内に
なぜか日本語で
うちはティンタイフォンの半額で提供しています
店舗も持ち家だから安いんです
と自慢の書が飾ってありました

ここから
大通りに出ます

台北101発見!
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雨も止みました
それではあれに登りに行きましょう
昇るんじゃなくて
登るんです!?

再びMRTに乗って西へ
台北101駅を通り過ぎて
次の象山駅で下車

象山駅
近くに象山という山があって
そこの展望が人気らしいのです

まずは公園を抜けて
振り返ると101!
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いい天気すぎます
もはや暑い(笑)
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ここが登山道入り口
象さんのモニュメントは謎
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結構ハードな階段登山道
昨日、十分で歩きすぎていますからキツイ

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ようやく展望台
見えた見えた

でも
ここで寝そべっていた地元のおじさんが
もっと先だよ
とジェスチャーしてきます

細い道が続いていますけど
あれは下山道じゃないの?
観光客は数組いましたけど
誰も行きません

でも、気になるので
少し先まで歩いてみることに

寝そべりおじさん、
疑ってごめんなさい!(謝)
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ここが目指していた展望台に違いありません
眺望が全然違います

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いい景色
晴れて良かった

後から西洋人家族もやってきたので
お互いに記念撮影

この丸いモニュメント
気になりますよね
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正月の有名な大花火大会(101から火花が吹き上げる祭り)

重ねてみると
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こんな感じ
見てみたいな~

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改めて101を鑑賞すると
タケノコを模して造られた設計で、あれこれ装飾が付いています
下のほうに
タコのクチみたいな大きな窓がついているとは知りませんでした
これも風水?(流石に穴をあけるわけにはいかないでしょう)

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下山途中
別の展望台からも鑑賞

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近くのバブルビル
こちらには金の玉がついています
やっぱり台湾も中国なんですねぇ(当たり前、笑)

101展望台まで登りましたけど
昇るほうはどうしましょ

とりあえず
101まで歩きながら考えることに

101は様々な風景に溶け込んでいます
スカイツリーより存在感があるかも

途中で
一昨夜に食べたマンゴーかき氷を食べたくて探しますが
ないですねぇ

迷いながら
ようやく101に到着
下はやっぱりデカい商業施設
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15時です、
せっかく晴れましたけど、夜景には早いし中途半端な時間

その名は101
昇るのか否か、次回にまだ続きます~
今朝は
朝食前に新座駅にシキさん詣で

昨夜
小山駅から新座貨物ターミナルに
特大輸送があって
超特大シキさんが解体(荷物おろし)待ちのハズ

線路的には
あの広い貨物ヤードの何処で解体するのか?
が興味あるところ

武蔵野線先頭車両から激撮
あそこだ!
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これは観難いところ

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DHの入換があって
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おもわず目がそちらに行ってしまいますが
シキさんの線路は
さらに左の奥に分岐した場所

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辛うじて
解体待ちの超特大シキさん

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せっかくなので拡大投影
車掌車も控えていますね

未だクレーンも持ち上がっていません
ちょっと来るのが早すぎたかしら(汗)

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新座駅のホームからは全く見えない
おまけにコンテナ列車が二重に停まっていて側面からも見えない
残念

そんな新座貨物のシキさんですが
未知の線路の使い方がまたひとつ解明されました(笑)


朝食後、また介護で実家
当然のように中原電車区立ち寄り
なんにも面白いことはないのですが
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0番線で
扉の開閉点検をしていました
それだけ(汗)

ふるさと納税特典
北海道古平町から「生うに」届きました!
一昨日に電話があって
漁があって取れたから、
必ず受け取って下さいとのこと
生うにですからお互いに必死です
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奥さんの大好物でございます

昨日の宇都宮旅行で疲労困憊なので
午後はグッタリ
台湾旅行記の後半を早く書いて、というお達しが(汗)

(追記)
今晩はウニ丼♪
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ひと箱にこんなにたくさん
礼文島のウニ丼よりはるかに豪華
でも
ちょっとショッパイかも
3日続きます(笑)


今年3月には越谷貨物ターミナルでも特大シキさんの積荷おろしがありました
この時の線路は見やすかったのですけど。記事はこちら
日帰りで宇都宮旅行
かなりハードでしたが楽しかったです

お出かけの朝から、いきなり3つの試練
まず天気予報
関東地方で、
なぜか宇都宮だけ雨マークなんですけど
でも
せっかく早起き出来たから行っちゃえ

次に乗換
田園都市線半蔵門線で押上駅7:04着
東武スカイツリー駅発7:13発の東武日光行き快速に乗換の予定
「押上駅から旧業平橋駅へ」の乗換
これが予定外にタイヘン
スカイツリーの敷地を端から端まで走って
ギリギリで乗れました
(業平橋駅当時はもっと簡単だったのに)

最後が最大の試練
乗ったら同時に怪しいアナウンス
東武日光線で車両故障、南栗橋駅-新鹿沼で運転見合わせています
えっ?この先どうなるの

結局
快速は南栗橋駅で打ち切り
ほとんどの客は東武動物公園駅で下車して伊勢崎線で久喜駅から
JR各線に振替輸送

私達は東武の株主優待券
これの有効期限が今月末なのでムリしてやって来たのに
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久喜駅で
振替乗車証を受け取って
わずか3分の乗換に成功

おかげで
宇都宮まで東武線の旅がJR東北本線の旅へ
東武宇都宮駅に9:20着の予定が
JR宇都宮駅に9時前に着いちゃいました(笑)

さらに
時間が出来たので
今回の目的地までのお得な切符も購入できました
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大谷観光一日乗車券

今回の旅のメインの目的地は「大谷」です

関東自動車バスで、まず資料館へ

大谷石に囲まれたエリア
歩いて行くと
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採掘跡が見えて来ます
入口はこの右側

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坑内といっても
今回は石炭じゃありません

狭い階段を下りて行くと
内部は10℃!寒い
(夏なのにダウンジャケット持参)
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機械(チェーンソー)で切った跡は芸術的?

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この広い採掘空間がウリ

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ところどころ
穴が開いていて、光が差し込むのもいい感じ

撮影に良く使われるそうで
そのロケ自慢の展示が鬱陶しいけど
わざわざ来る価値はありますよ
もっと暑い日だったら10℃の世界はもっと感動だったかも

資料館で十分冷えてから、付近を散策

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大谷石の鉱脈が地上に出ている部分は露天掘り
姿川に沿って奇景も広がりますが

ここで
宇都宮と言えば
ステーキ宮

市内に何軒もあるのですが
どこもクルマでしか行けない場所…

ところが
この大谷から少し歩いたところに1軒あることを調査済み
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奇岩を見ながら歩きます
どうやら雨の心配はなさそうです

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到着
ステーキ宮、田下店
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苦労して来たので贅沢しちゃえ?
(コロワイドの株主優待券ですから)
でも生ビールはこの後、足に来ました(汗)
有名な宮のタレはちょっとショッパイ。
肉よりもスープバーがとても美味しい(爆)

戻ります
途中、多気不動尊のアジサイのお誘い
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ちょっと興味あったけど
まだまだ大谷石で見たいものがあるので、今回はパス

大谷に戻って
少し川沿いを人が来ない方に歩いてみます
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採石跡
危険エリア

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ここでも大谷石の切り出しをしていた跡

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民家の頭上の岩!
これは採掘でこうなったわけじゃないと思いますけど
いつ落ちて来てもおかしくない?

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大谷景観公園を通って

大谷寺
大谷観音
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岸壁に掘られた石仏
シルクロードの石窟寺院と同じだそうです
この石だったら掘りやすいですね
この寺の中にあります
(撮影禁止なので、そういうことです)

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大きな露天掘りの切り通しを抜けると

平和観音
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階段で上に登れますので、
もちろん登りました
疲れました。

バスで宇都宮に戻ります
このエリアのバスは1時間1本

せっかくなので
宇都宮と言えばパート2

餃子
無難なところで有名店の本店へ

行列がありましたけど
この店のすぐ近くに別の行列が!
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本当はこちらで食べてみたかったけど、行列長すぎ

ということで
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こちら
(行列は道路反対側に続いていますが、あの店ほどではない)

すぐに店内に

焼き、揚げ、水を1人前
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美味しいです

でも
今度はあの店で食べてみたいな

バスで東武駅前バス停へ
せっかくフリー切符ですからバスも使わないと

東武宇都宮駅の先にも大谷石の一品があります

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カトリック松が峰教会
日本的じゃない二つの尖塔がステキ
この教会
東武宇都宮駅のホームからも見えます

東武線はさすがに復旧していました
帰りも東武株主優待券で東武宇都宮線を使って帰ります
やっぱり
JR線の方が早いので
また振替輸送して欲しかったです(殴)

スカイツリータウンでもちょっと寄り道して
とても充実して疲れましたとさ

奥さんいわく
朝の押上駅の乗換で走らされたのが一番ハードだったとか(苦笑)
長津田駅を出た逆甲種回送を
京急神武寺駅でお出迎え
またも休暇で頑張ります
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専用線トンネルから
DEさんが出て来ました
ものすごい山奥みたいですが
これが在日米軍逗子基地(池子の森?)
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またも
DEさんに鈴なりです

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分岐の前で停車
車両後ろに乗っていた添乗さんもぞろぞろ降りてきました

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切り離して
機周り開始

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在日米軍線を
ホームから見ることが出来て有り難いのですが
柵があって
手前の線路がよく見えないのが玉にキズ
柵によじ登れる格好でもないので(汗)

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神武寺駅です

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素早く戻って行きます
長津田駅とは大違い

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京急電車ともご一緒に

反対側ホームに移動して
DEさんがトンネルに去って行くのをお見送り
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在日米軍線の線路門に扉が閉められているのが分かります

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神武寺駅の裏側(在日米軍基地側)に線路があります
これが車両が通る専用線

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京急と合流して三線軌条になって逗子工場へ
ここを甲種回送が通るのは終電後の深夜なのが残念

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東急線から出戻りして来た6扉車両
圧巻です
まだ新しい感じ
工場に戻った後、どうなっちゃうのでしょうね?

おまけ
金沢八景駅

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いつ見てもいい感じの三線軌条の線路

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工場に向かうS字線路が車窓から上手く撮れてしまいました

いつの日か
終電後の出入りを見たいです
野宿かしら(苦笑)

2年前の雪の日の神武寺駅の逆甲種回送の記事はこちら
この時は手前の線路に列車が到着していました
長津田駅で甲種回送
到着列車はよく見かけますけど
ここから出発していくのは貴重な線路シーン
半日休暇で頑張ります

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今回の主役は
東急とJRに挟まれた授受線の分岐箇所
こちら側が主役になるのは、出発シーンの時だけ

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ちょうど
東急側線路でDEさん連結が終わったところ

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授受線に引き出して来ます!
今回も6扉車両の逗子工場行き

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ここで
DEさんを慎重に切り離し

それでは駅ホームから陸橋に移動
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なかなかDEさんが動きません
暑くておバカになりそう

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ようやく
DEさんが横浜方に移動

この先どうなるかと言うと
冒頭の分岐が重要なポイント

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機廻りして
横浜線下りホームを逆走!
これは長津田発の甲種回送でしか見ることが出来ません

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それより気になるのは
このDEさんにいったい何人乗っているのでしょう?(笑)

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わざわざ上り線まで行って折り返し

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恐るべきは
DEさんの反対側にも添乗さん鈴なり!

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DEさんの前後に満員状態
みんな乗ってみたいのですね
私も乗ってみたい(笑)

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この後
再び慎重に連結
中古車両なんだから、そんなに気を使わなくてもいいのに

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連結待ち
この場でわざわざDEさんに添乗していなくてもいいような気がするのですが
何故か誰も降りません

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ガチャンと連結してようやく降りたみたい
このガチャンを車上で体感してみたかったのかしら

ホームに戻ります
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また添乗してました(笑)
暑いのにご苦労様です
DEの運転士さんは中で涼しい顔ですけど

八王子に向けての出発シーンも見たかったのですが
諸般の事情でここまで

長津田駅
久々にDEさんホーム逆走と添乗さん鈴なりシーンを見れて幸せです♪


2006年に
同じシーンを横浜線ホームで鑑賞
逆走DEさんにホームはパニック状態でした
記事はこちら