台湾旅行記6、線路巡礼:平渓線、終点の青桐駅まで見どころ満載の線路 | FC2に移転しました(線路巡礼)

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台湾2日目の話
まだ最初の目的地の十分が終わっただけ
ここから
台湾版線路巡礼:平渓線
ガイドブックでも
この台湾国鉄ローカル線を大絶賛なんです
1日乗車券を買っていますから
終点まで行くのは義務です(苦笑)
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十分駅ホーム
右側の列車が終点の青桐駅行き
上空に映っているのはレンズのゴミじゃなくて
火球(天燈)です
もう上げ放題

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反対側の列車が先に出発
トラさん台湾工臨と一緒に、素晴らしい線路シーン

十分は沿線随一の観光地みたいなので
この先に行くは列車は空いているだろうと楽観していましたが

満席でした(汗)
みなさま1日乗車券をお持ちの用で・・・

お約束の先頭車両ですが
乗務員室の扉があって
そこを開けてくれないと前は見えません
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駅に着くたびに
乗務員室から車掌さんが出てくるので、扉が開きます
チラッチラッと前が見えます
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十分駅で交換したタブレットが置いてあります
このまま扉を開けてくれればいいのにぃ

終点ひとつ手前の平渓駅もかなりの人気駅
この駅の線路でも
火球(天燈)を上げています
危ない危ない

青桐駅に到着
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駅のホームの先に線路がのびています!
廃線ではないみたい
この先、どうなっているのかな、気になる~

でも
時間がないので、
この駅は折り返しの15分くらい滞在
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古い駅舎
これが台湾人には人気スポットだそうで
ここで結婚写真を撮るのが流行りなんだって?
私でも考え付かないですね(苦笑)

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駅の構内
ここも昔は炭鉱線路でした
大きなホッパー(選炭所)跡の上にカフェがあります
これって日本では見かけない光景
ちょっと行きたかったな

この駅も
線路歩き放題みたいなので
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線路写真撮りまくり
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ホームのヤシの木がチャームポイント?

それでは折り返し出発
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なんと
こちら側の先頭車両は運転席隣も座席なんです
つまり前面展望!

おまけに
運転士さんとの距離も近い
近すぎます
反対側とは大違い
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タブレットも目の前
この先
十分駅で運転席側から交換シーンが丸見え!大感動(笑)

でも
残念なのは雨
視界が悪い

次の平渓駅
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手前が高架なんですけど
列車が来たのに
まだ人が歩いています
自由ですねぇ
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これが平渓駅
ここからもたくさん乗って来て
帰りの列車も超満員
運転席の隣りに座れて良かった

再び十分駅に戻って来ました
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これが喧騒の十分駅の線路
雨で見づらいですが
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列車が通る直前に
しぶしぶ線路を空けてくれます

そのまま快調に走って行きましたけど
三貂嶺駅の手前で突然ストップ
本線と合流する手前で赤信号
何のアナウンスもないまま
(アナウンスがあっても分からないけど、汗)

本線を列車が通過していきます
察するところ
本線で優等列車に遅れがあって
そのあおりで進めないのかな

25分くらい経過して、ようやく出発
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ここが本線との合流箇所
線路的には平渓線の起点はココ

瑞芳駅に戻って来ました
列車の遅れのおかげで、さらに遅くなりましたが

この駅から
路線バスに乗り換えて次の目的地の九份です

もう時間がありませんけど、
行っちゃえ!
ということで、まだ続きます~

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ご参考までに、これが平渓線でございます