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FC2に移転しました(線路巡礼)

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原宿駅側部乗降場(俗にいう宮廷ホーム)の一般公開日
なんと朝の8時から
存在自体は好きじゃないけど
あのホームと線路は気になります!
混むような気がして
奥さん誘って朝早く出かけてみたのですが

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9:30頃到着
門は開いてますけど
人はまばら…

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原宿駅開業110周年記念というイベントの一環
先着○○名様と言う記念入場券売っていました
まだ200セットも売れ残っているそうです
5枚セットで700円もするんだって
1枚では売ってくれないなら
そんなもの要らない

それよりショックだったのは
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肝心のホームに入れないこと
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線路も見れません(垣根越しにちょっとだけ、悲)

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駅舎(屋根の下)は
原宿警察と地元の名士の交流会
展示物は警察の活躍パネルだけ

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詐欺にご注意らしいですが
このイベントもJRのサギじゃないですか?(怒)

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宮廷ホームの「広場だけ」
事前に分かっていれば絶対に来ませんでした
(かなり昔の開放イベントでは車両まで展示してサービスしていたのに)

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奥の方に
貴賓室とか言うのがあって
中は撮影禁止
そんなもの頼まれても撮りませんけど

ホームと線路を見せろ~!

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こちら側も垣根越しに
かろうじて
このくらいしか見られません

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山手貨物線との分岐部分が気になっていたのですけど(悲)

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悔しいから
帰りはJRを使わないで
渋谷駅まで歩きましたとさ

15時までらしいですけど
行く価値ありません
線路的には

奥さんまで付き合わせて
全く面目ないです~
ということで昨日に続いてまた渋谷をブラブラ
その話はまた今度
泉北高速鉄道(南海の関連会社)の甲種回送があります
土曜日とは珍しい
逗子工場→新鶴見→川崎貨物(→南海)という感じで輸送されるみたい

渋谷で奥さんとランチしてから
自由行動になりましたので見に行きました
時間的余裕があるので
京急の花月園前駅
こんなところで見る人はいないと思って

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ここ!
ちょうど高島貨物線を単機ELさんが通過
誰もいませんから一人でノンビリできました

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今度は
下りタンク列車が目の前を通過

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この線路はいい感じですね~

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キリンビール工場の方へ高架線を駆け上って行きます

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入れ替わるように(実際にはずいぶん待ちましたけど)
甲種回送が来ましたよ

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上り線は線路が見えないのが難点ですが
雰囲気は抜群、なんですけど

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この車両はなんじゃらほい?
通勤電車かと思っていましたが、
毒毒しい色に、おまけに窓が無い?
またクダラナイ観光車両なのかしら
でも
泉北高速鉄道です
あの沿線に観光地があったっけ?

毒気にあてられ
八丁畷駅まで戻って
次は尻手駅

ホーム先端は想像通りの惨状なので
ずっと後ろの方で

ELに付け替えた甲種回送が
尻手連絡線をやってきました
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5番線側に入ります

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尻手駅の後ろ側
違和感アリアリの困った電車がやって来ました

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4両編成
「波」みたいなイラストが描いてありますけど
窓の部分はどうなっているんでしょうね?
車内の雰囲気は相当気持ち悪いんじゃないかと?

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ここで5分ほど停車
車掌さん?が顔を出しています
新鶴見行きの貨物列車と行き違い
ホントにこんな列車(電車)でいいのかよ~(?笑)

泉北(せんぼく)高速鉄道
あまり馴染みはありませんが
大阪の中百舌鳥駅~和泉中央駅
たった14.3キロの通勤路線(いちおう乗ったことあります。記事は?汗)
南海電鉄と相互乗入しているとはいえ
こんな奇をてらった車両が本当に必要なのかしら

最近の
ウケ狙いで車両を奇抜にしたがる困った風潮
○○デザイナーが素晴らしいとか
気持ち悪いです
いつまで続くんでしょ(悲)

でも
せっかくですから
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困った電車と南武線の電車の共演も記録(苦笑)

この後
浜川崎線を通って川崎貨物駅へ
ここでまた折り返して、ずっと先の南海の線路へ、
そこから泉北高速鉄道に引き継ぎ
尻手駅を通るのは進行方向を変えるためと思われますが
(南海電車の甲種回送もこのルートですね)
初めから編成の向き逆に作ればいいのに?


午前中は
駒場で文化財見学と渋谷ハロウィンの様子見をして来ましたので
その話はまた今度
偶然、
山手線大崎駅で素晴らしいい線路シーンに遭遇してしまいました
その前に
京浜急行電車の甲種回送

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西の車両工場から来た電車は新鶴見で折り返し
すでにELからDEさんに選手交代

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横から見るとこんな感じ

曇天にもかかわらず
ホーム先端は嫌な感じなので
今回は
ずーっと後ろの方から

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DE甲種回送出発
この先でクニャッと曲がります
先端は見えなくなりました

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あれれ
なかなか出て来ません
まさか
ひょっとして
機関区の中を突っ切るとか!?

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ひょい、と顔を出しました
ああ良かった(笑)

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目の前を通過

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車両最後尾
京急の車両ですから
JR線を走るために仮の台車を履いています

気のせいか
最後尾の仮台車は連接台車みたに後ろにはみ出しているように見えるのですが
気のせいでしょう?

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ススキの中をサヨウナラ~


さて
戻る途中
大崎工場(東京総合車両センター)から青い京浜東北線の電車が出庫しそうな感じ

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大崎駅山手線外回りホーム
ここから工場内で待機する車両が見えます!

通常だと
ここから山手貨物線5番線ホームに出場するのですが
京浜東北線の電車です
ひょっとすると
山手線の方に直接出て来るかも?

ここで線路解説
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大崎工場(東京総合車両センター)の工場門
隣接する山手線車両基地からの複線入出庫線とも線路はつながっています
(行きの電車から様子を見ておいて良かった)

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出庫電車の前で
掛員さんが転轍機を切り替えている(ような気がします)

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京浜東北線電車がこちらに来ました!

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ものすごいグニャグニャ♪

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さらに
入出場線(複線)のダブルクロスを渡ります
山手線電車との共演が大崎駅で実現!

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ギリギリまで出て来て
外回り電車の通過を待ちます
この山手線に乗っていたらビックリしちゃうでしょうね?(笑)

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京浜東北線電車、
山手線の線路を横断して堂々の出場!

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ここは山手線大崎駅なんですよ~

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内回りの側線に入場
ここから品川駅方面に折り返して
田町駅で山手線から京浜東北線の線路に戻ると思われます
それも追いかけてみたいのですが
諸事情により

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五反田駅から大崎駅の線路展望
まだ先ほどの京浜東北線電車は待機中
この間の区間に
山手貨物線から山手線に入る渡り線があるのです
今回
この渡り線が使われるんじゃないかな?
という期待もあったのですが…

保線用じゃないと思うのですが
この渡り線はどういう時に使われるんでしょうね?

身近で
ほんのひと時でしたが超充実の線路巡礼でした
広島駅から芸備線に乗ります
急行「ちどり」号が健在な頃は何度もお世話になった路線ですけど、久しぶり

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目的地まで切符を買いたいのですが
自動券売機では範囲外でした
この路線図も過去のモノになりそうなので記念に

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広島駅も工事中
芸備線三次行きは4両編成

単線非電化ですが本数も多くて
行き違い多数

途中
太田川をはさんで対岸を走る可部線の線路と接近します
可部線の電車見えないかな~

川から離れると
下深川駅
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ここで後ろ2両は切り離し
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切り離し作業中
ホームの先端には灰皿があって
お姉ちゃんが喫煙中
こういうところが田舎は嫌だねぇ
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無事に切り離し完了
毎朝ご苦労様です

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中三田駅
ここでも行き違いで小停止
この菱型のホーム屋根が美しい

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あまりにも美しいのですが
なんか変

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菱型屋根があるのはホームの先端
2両編成の気動車にはお役に立てない場所
どうして
わざわざ改札通路から遠い場所に屋根を立てたんでしょ?
昔はあそこで荷物取扱いでもあったのかな?

下り快速が通過~
(芸備線は広島駅が終点駅なんですね)

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吉田口駅
有名な毛利元就さんの出身地はこの辺り
芸備線を語るうえでは欠かせない(らしい)

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甲立駅
お子様の団体が乗車
この駅の菱型屋根の柱は二本足です
安定感抜群

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志和地駅
菱型屋根と錆びた側線線路と桜の樹
春に来てみたいですね~

そして終着駅の三次駅に到着
ここには
あの路線専用ホーム0番線に美しい菱型屋根があるはずなのですが…

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ありませんでした(泣)
0番線も潰されています(酷い)

芸備線の旅はここまで
この先の備中神代駅までが本当の芸備線の線路の世界なんですけど
今回は三次駅で乗り換えて
あの話題の路線に続きます

芸備線の菱型屋根
中国地方特有の形なのでしょうか?
SLなんかより貴重な線路文化財だと思うから、
残してくださいね

30年前の
三次駅に0番線と菱型屋根が健在な頃の記事はこちら
所用で
倉敷から広島へ

山陽本線で新倉敷駅で新幹線に乗換

新倉敷駅
こんな駅で乗り換えることがあろうとは、我ながらビックリ
長生きするものです(笑)
でも
乗換は意外とスムーズ

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そして
今回楽しみな、
あの新幹線電車がやってきました

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五百系
私は青いミミズと評して来ましたが
カッコイイ

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この縞々の影
我ながら芸術作品(笑)

いざ車内へ
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やっぱり
窓際は丸くなっているんですね
別に狭くはありません

車窓もいい

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これは広島駅手前の貨物駅の様子

あっという間に広島駅

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目の前で鑑賞して見ると
やっぱり青いミミズですね。太い(爆)

ホントは
山陽本線を利用して
瀬野八本松を通りたかったのですが、まぁいいです

広島編に続きます~