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FC2に移転しました(線路巡礼)

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本日2本目
南武線津田山駅
新駅舎開業!
正確には
北口一部の使用開始

地元みたいなものですから
これは初日に行かないと

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川崎駅方に少し移転した
新駅舎
無事にオープン
先に旧駅舎をチェック

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すでに封鎖されてしまいました

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自動改札機がごっそりと無くなっています
なかなか味のある駅舎だったんですけどね

津田山駅
北は火葬場と斎場
南は霊園に囲まれた
南武線の中で乗降客数が一番少ない駅
ということで

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新しい駅は
やっぱり斎場にしか見えません
「喪中」じゃないですよね?(苦笑)

新駅舎なんですけど
エスカレーター無し
エレベータはありますけど

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橋上駅になりましたが
南側はまだ出来ていません
これが開通すると便利になります
お墓参りシーズンだけは混みあいます
旧駅舎だと踏切を渡らねばならず
その時だけ踏切に掛員さんが配置されていました

改札口で尋ねたら
今日は特に式典とか無し
来春に南口も出来ると
グランドオープン
記念入場券とか売り出すのでしょうか?(買わないけど)

では
新改札口から構内へ

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ホームへの階段はこれだけ
後ろ側にエレベータはあるけど
それにしても

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狭い
まるで棺桶のような階段(殴)

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狭いホームはそのまま
駅舎だけ妙に立派になりました、とさ

この後
南武線立川行きに乗って
「鎌倉あじさい号」の到着シーンを見に行きましたよ
まだ続く


津田山駅と言えば
日本ヒューム管工場の線路
それと専用線
その記憶はますます遠くなります
どこかに当時の線路の写真がないでしょうか?(切実)
最近
ウチのブログ記事で
「横取り線路」記事が人気
横浜市営地下鉄の事故の戻し忘れ事故のおかげですね(苦笑)

昨晩深夜の話
またも南武線の方から音が聞こえます
ということは
線路脇の「横取り線路」から
保線車両出動かも?

ちなみに
その日の朝(つまり昨日の朝)

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早朝貨物列車を見に行くと

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横取り線路の向こう側の側線に
レール運搬用保線車両が待機中でした

ということで
その日の深夜(つまり昨夜)

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終電後
やはり保線車両の出動があったようです
ちゃんと
横取り線路は元に戻されてますね(笑)

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保線車両はいないのですが
作業員さんが何かやってます

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これはいったい何でしょう?
ちゃんとレールの上を走っています
新兵器登場?

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持ち上げることもできたので
そんなに重たくないみたい

ということで
保線作業を見ることが出来たので
満足

今朝
保線側線を見ると
車両はいませんでした
レール車両はそのままどこかに行ってしまったようです

ちなみに
今日は
南武線津田山駅
新駅舎使用開始の日です
もちろん行ってきたので
その話は改めて

3年前に
横取り線路装着シーンを見学した記事はこちら
今年もチャンスがあるかな?
2005年1月
時刻表で
沼津駅発の
身延線身延駅行きの直通列車があることを発見

沼津駅11:50発なのでのんびりと
途中下車

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根府川駅
湘南電車がフツーに走ってました

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三島駅
東レ貨物がまだ現役
この時に
工場まで見に行けばヨカッタ

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沼津駅
身延行きは
両運転台タイプの2両編成

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沼津駅
東海道本線下り時刻表
11:50
富士から身延線に入ります

出発

どういうわけか
富士駅での
東海道本線下り番線から
身延線に転線する車窓写真を撮り忘れ(泣)

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富士宮駅の留置線が
まだ残っていました
宗教列車の運行はもう終わった後なので
もう使わずの線路
現役の頃を見てみたかったです

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身延駅に到着

次の甲府行きまでの間
ちょいと駅前を見学してから

甲府行き

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東花輪駅
ここは貨物取り扱い駅でした

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セメント工場専用線(跡)がいい感じ

甲府駅から中央本線
富士山をぐるりと回って
一旦ご帰宅です

実は
この日の夜からの利用が本番
臨時列車「ゲレンデ蔵王号」

18切符1回分を
昼も夜も有効に使おうという計画です
続く


沼津駅からの身延線直通列車は
今はもうありません
貴重な体験でした
でも
その逆の運用はまだ残っています
今のうちに乗っておこうかしら

静岡駅からの直通の方が
富士駅で折り返し運転なので興味深いのですが
特急列車しか走ってないんですよね
残念(苦笑)
2005年
庭園鉄道にあこがれて
Gゲージスタートセットを買ってしまった話の続き

曲線レールが12本付いています
半径600㎜の円
これは市販のGゲージ最少半径なんですけど

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ウチのベランダにはギリギリ
これでは網戸も閉められない
ここ以外に敷設できる場所はないんです
前回はここまで

用意周到?な私は
こんなこともあろうかと
とあるサイトで
12本曲線を8本の小さな円に改造する技法を調査済み

でも
LGB(レーマン社)の公式見解ではありません
あくまで
趣味人の方の見解

ホントに出来るのかどうかは
やってみなくちゃ分からない
特に
Nゲージのレイアウトも作れない私に
出来るかどうかは!?(汗)

Gゲージのレール
なにしろ
実際に買うまで
触ったことすらなかったのですが

ずっしり硬い
ホントに曲げられるの?(汗)

作業日は
週末を待ちます
何時間かかるか分からないので

事前に
作業ボードにレールの内側の曲線を下書き
これに合わせてレールを曲げていきます

紹介サイトでは
ここでレールベンダーという線路を曲げる器具が紹介されているのですが
そんなものありませんから

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工具箱にあった万力で片側を固定して

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下書きした曲線に合わせてネジを打ち込んで
むりやり
ペンチで曲げて、当て込んでいきます

こんな方法で
線路がちゃんと曲がるのでしょうか?

悪戦苦闘の末

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出来ました!

ちょっと図解すると

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レールを枕木から外して
内側のレール(青)をそのまま外側に使います
それに合わせて
外側のレール(赤)が内側になるように曲げる
内側と外側のレールが入れ替わると
半径600㎜の曲線線路が半径390㎜の曲線になるのです
2本のレールのうち曲げるのは1本(赤)だけで済みます
余ったレールを切断するのも1回
かなり合理的な技法
素晴らしい

貨車を走らせて
レール幅を確認
ペンチで微調整
まさに手作業

最後に
レールを切断
金のこぎりでギコギコ

これを
8本分繰り返して
付属の直線レールも使って
あらためてベランダに敷設

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出来ました!
これなら
線路わきにガーデニングも出来ます
もちろん
貨物列車を走らせても脱線しません

かなりいい加減な線路でも
スケールが大きいから大丈夫?(苦笑)

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この後も
いろんなモノを買い足して
さっそく庭園鉄道にチャレンジ
早くも分岐器が欲しくなっていますね

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いろいろ鉢物を買ってきて
楽しい
でも
この状態で済むのは冬の間だけ

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高価な分岐器も
やっぱり買ってしまいました

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春になれば
ウチはまたベランダ生活が始まります
イスとテーブル
これと共存できる基盤作りと
やっぱり凝った線路レイアウトを実現するため
さらなる計画が進みます

この庭園鉄道が
5月に始めたブログに登場するのは
もう少し先のこと
続きます
2005年2月
スタートレイン(食玩)に触発されて
なんとなくNゲージのレイアウトが作りたくなりました
当時
近くの宮前平駅前にホームセンターがあって
そこに
なにか使えそうな具材を買いに出かけたのですが

途中
宮前平駅高架下の本屋さんに立ち寄り
そこで
運命的な本に出逢ってしまったのです

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「今日からはじめる庭園鉄道」

もともとガーデニング好きの私は
この庭園鉄道という言葉に惹かれてしまいました

大きな鉄道模型というのは
ライブスチームの乗用タイプのモノしか知らなかったので
この本で
ガーデニングとしての
全天候型鉄道模型
Gゲージというのを初めて知りました

おそらく
30分くらい立ち読みしていたのでは(それでも買わない。苦笑)

そのあと
ホームセンターで
なんとなく安いチューブの塗料を1本だけ購入

帰宅後
Gゲージを調べまくります

Gゲージ
線路幅45㎜本物の1/22.5
基本的に外国製しかなくて
ドイツのレーマン社の
LGBというブランドがメジャー
スターターセットがお得

Nゲージが9㎜
HOゲージが16.5㎜
このサイズでも
持て余していたのですけど
ガーデニングと一緒に出来るのが魅力
ベランダに一度敷いてしまえば
花壇と同じ
全天候型
片づける必要はありません(笑)

でも
気になるのは
物理的に
これをウチのベランダに敷けるのか?ということ

ウチのベランダは
テーブルとイスを置いて生活
洗濯物も干します
そこに
庭園鉄道が入り込む余地があるのでしょうか?

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HOゲージでイメージトレーニング
避難用梯子の開口部を周回させるのがミソ

やっぱり欲しい!
ということで探しましたが
日本ではマイナーなゲージなので
取り扱い店舗は少ない

あちこち調べて
TamTam相模原店(横浜線古淵駅)
にて購入

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やっぱり大きい(汗)

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スイッチャーさんは
かっこいい

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やっぱり線路が気になる
でも
とにかく高いですね

スターターセットご購入!
25,000円

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お持ち帰りの電車の中で記念撮影
これって
乙種回送?(笑)

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ご到着

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どうしてクレーン車が付いているのかしら?
ドイツ製は謎です

さっそく試運転
まずは部屋の中で

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曲線レール12本
車両が大きいことはもちろんですが
NやHOゲージと違うのは

線路(レール)がすごく硬い
まさに鉄路という感じ

それでは
この線路をベランダに移設してみましょう
どうなるのかな~??

こうなりました(汗)

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なんとか
ベランダに収まりますけどギリギリ
網戸が閉まらない(泣)

これでは…

でも
ちゃんと対策は考えてあったのです
次回
大工作編に続きます

ちなみに
あの時
ホームセンターで買った塗料は
結局使わず仕舞い
あの時
これを買いに行かなかったら
あの本とも出逢わず
この話はなかったんですけどね
運命?(苦笑)